こられた方へ
- 2012/01/22(日) 00:00:00
〜60000ひっとありがとうですo(_ _)o
・・・でも、何もないごめんなさいっ
このぶろぐはおーたむねいるの各FCと、
その出演作の情報とかを作っていくぷろぐです。
ぶろぐだとページ作成しなくていいというのもありますが、
今のさいとはただの容量が100Mで、すでに半分以上使ってたり。
これから投票とか企画とかを考えるとなるべく分散させたいと考えました。
そしてFCに関してはトップだけはあっちに置くつもりです。
今のところ


穂積さやかFC/夜明け前より瑠璃色な


綾瀬優佳FC/さくらシュトラッセ


天池志津子FC/FORTUNE ARTERIAL


桜菜々子FC/さくらさくら

鳥谷真琴FC/サクラノ詩(発売日決まったら)
・・・といった感じです(^_^;;;
ド田舎ちゃんねる5体験版感想(配布版)
- 2009/11/02(月) 22:48:03
いつものように著作権はここに
ウインドウは960×600という珍しいサイズです。
システムは全て揃っていて、バックログ画面で文字の大きさを変えられるという面白い機能まであります。
スタートするとはむ子と美鈴の説明があった後、選択画面へ
(この状態からでもロードは可能です)
このように普通の体験版の上に、紹介コーナーまであるという豪華な造り。
これで「Ver0.5」(つまりVer1以下)というのだから恐れ入ります。
では普通の体験版部分ともいえるプロローグ編。
「鈴音村へようこそ」という地元紹介番組と、続いてのニュース番組からスタート。
新田啓助(主人公)は鶏の鳴き声でいつもの朝を迎え、学園への道を。
途中おばあちゃんと話した後、神社へ。遅いと美鈴にこづかれます(^_^;;;
胸の話やらセクハラじじいの登場で時間を食ったため、美鈴に引っ張られつつ全速力で学園へ。
すると蓮が「ふんふん〜ん」と音楽を聞きつつ登場。
用事がある蓮、美鈴と別れ、廊下に行くとお約束の衝突。相手は希美子先生(CGなし)
このような事を言う惣太郎にタライの直撃を食らわせて希美子先生は去り、教室へ。
幸も加えて会話。その時蓮から「変態の息がかかると妊娠するから」と惣太郎を相手にするなと。
そこで幸は考えました。
・・・君の想像力に乾杯(ぁ
で、希美子先生も戻り、彼女の経歴やら村の話やらを弾ませていると誰かが足りない。
そこにタイミングよくエレナ推参( ・・)/
惣太郎の盗撮の話から始まるドタバタの後、授業を越えて昼休みの放送室。
放送部(美鈴、蓮、啓助、惣太郎)が昼の放送中。
惣太郎が「鈴音村へようこそ」という番組の入ったビデオを面子に見せます。
何でも彼の叔父がやっているこの番組が潰れそうなんで
放送部にやってくれとのこと( ̄▽ ̄;)
さすがにうろたえる面子でしたが、啓助は一言「おう、やってやるさ」と。
そして善は急げとばかりにまず幸を「有名人が来てくれるかも」と引きこみ、
続けてエレナも引きこんで面子も揃え、啓助は部を代表して挨拶します。
みんなで鈴音村をエキサイティングな場にする。
そのためには面白いと感ずるものを表現しないといけない。
そして自己紹介を兼ねた各自の役割を全員が宣言。
最後に啓助は「みんなの鈴音村に、息吹を吹き込むんだ」と。
そんなわけで早速番組をどうするか。
戦隊モノで行くことに。そうと決まれば早速行動開始(行き当たりばったり気味ですが・・・)
次々に仕事を割り当てて行く啓助。動き出す放送部の面子たち。
啓助はすり合わせのため夜中まで奮闘します
#次の日
美鈴&エレナと共に学園へ。他の面子も作業を順調にこなしているようです。
放課後、惣太郎より戦隊スーツが到着。
もちろん主役は美鈴です( ・・)/
その後、各自が各々の役割に奮闘し・・・
#次の日
いよいよ撮影。プロデューサーの無道さんとも対面。
無道さんは不安でたまらない状態ですが、すでに動き出したものは止められません。
主演の美鈴も不安ですが、啓助は「たまには地域貢献ってやつをしてもいいんじゃないか」と。
美鈴も開き直ったようで、いよいよ本番!
今までの「鈴音村へようこそ」が突然、全く違う番組へと。
村を過疎化しにやってきたという都怪人にとまどうアナウンサー(名無し・・・)
「今すぐ都会に引っ越せと」村人を脅す都怪人、しかしその時!
*登場時、ちゃんとカソレンジャーの主題歌となっております
そして「ド田舎ちゃんねる5!」というみんなの声で終了。
何が起こったかわからない人( ・・)/
*ここで体験版は終わります
他に番組の簡単な解説と蓮のHシーン等が付属します
#キャラクター
なぜかキャラ紹介で無視されている村長さん以外、全員に立ち絵があります。
ちなみにエレナ以外は全て主人公の幼馴染で、先生以外全員同級生。妹はいません(爆)
*神山美鈴(メインキャスト兼衣装・小道具)
ツインテという見た目通りのツンデレ風味幼馴染。基本的にツッコミ役。
巫女という関係上、人受けがいい(猫っかぶり)なためメインキャストへ。
啓助に一番近い立場だと思われますが、そこからどう踏み出すのでしょうか。
*大和田幸(脚本)
おとなしい文学少女。自称は「ウチ」、妄想が入ると誰もついてこれなくなります(^_^;;;
長身で巨乳(T173B91)のため体育会系に見えますが、性質は全く逆。
こうと決めたら突撃あるのみタイプに見えるのですがさて。
*水鏡蓮(音響)
ヘッドホン娘(会話時には外します)のボクっ娘。
クールで毒舌かつスレンダーとわかりやすいタイプ。
こういう人は状況次第で実は一番熱くなったりするのですが、彼女はどうなりますか。
*エレナ・ハドソン(CG・大道具)
神山家にホームステイ(居候)している留学生。
かなりアヤシイ外国訛りで話しますが、性格もフランク。
メイン唯一の「村外」の人間なので違う立場からの話が出てくるのかも。
*笹野希美子(ナレーション)
見た目まんまなロリ先生。村長の娘で村の現状もよく理解しています。
人間的には実にまともで頼りになるお姉さん。これでちんまくなければ(以下しばらく)
なお、ちいさいだのぺただの言うとタライが降って来ますが、原理は不明です(ぁ
*鈴原惣太郎(撮影・音声)
エロバカ(笑)。盗撮に己を賭ける困ったバカ(^_^;
叔父の無道から番組制作依頼を頼まれた人でもあります。
エロくて盗撮バカな点を除けば技量も高く何でもこなせる人。
*鈴原無道(プロデューサー)
惣太郎の叔父。一応番組の責任者。
振り回されるかわいそうな人でもあります(^_^;;;
*新田啓助(統括)
主人公。一応顔はあります。
個性の強い面子をまとめ、適材適所に動かしていけるまさにリーダー。
決断力、行動力、カリスマを備えた有能な男ですが、これが恋愛になったらどうなるのか(^_^;;;
*浦川香子
アナウンサー。多分このソフト中唯一の「普通の人」(^_^;;;
鈴音村へようこそを「つっまんないなぁ」と呆れてましたが・・・
*神山門徒
美鈴の祖父。エロジジイという言葉を人間にしたらこうなるという人です(笑)
テンプレというか、古きよき昭和テイストなド田舎が舞台の話。
そういう「狭い」世界なので1人を除いて全員幼馴染、そして先生以外はみんな同い年というキャラ配置。
だから「仲間で一つのことを成し遂げる」という雰囲気がいいんですよね。
まあ、番組制作がメインなんで授業どころか昼食シーンもあっさり飛ばされますがそのあたりは仕方ないかも。
主人公である啓助のリーダーシップも様になっていますし。派手な掛け合いも集団コントを思わせる面白さ。
番組そのものは割とありきたりな題材ですが、この面子なら面白そうという感じにさせてくれますしね。
他にも移動させたり縮小・回転をする立ち絵やSDの代わりっぽいラフ画立ち絵。
個性の強いキャラによく合い、コントっぽさを出していると思います。
(タライ降らせのようにやりすぎな部分もありますが)
後は番組とその評価、恋愛部分でしょうね。ドリフのコント的なものをベースにしているので、シリアスに向かない絵柄を含めて番組に対してあんまし現実を叩きつけると一気に冷めてしまいますし、
*実際、戦隊もの以外は出オチっぽいシロモノですし・・・( ̄▽ ̄;)
そういう「番組を作る仲間」というところからいかに恋愛に持っていけるか、
そしてそれが番組制作に下手な及び方をしないか。やはり本格的に番組が出てくるようになってからですね。
番組タイトルが複数ありますが、やはりキャラルートよって違うものができるのでしょうか?
・・・最後に、はっきり言いますが、現在のド田舎はこんな甘っちょろいものではありませんのでご注意を(・・;)
ひだまりバスケット体験版感想(配布版)
- 2009/10/29(木) 22:54:59
まずはいつものように著作権はこちらに
ただしセーブはクイックの一箇所のみなので注意。
朝1人で起きた仲神啓人(主人公)はうつろなままリビングへ。
なぜ学園に行かねばならないと自問する啓人に学生は勉強が本文と言う深美
そんでもってなんとか目が覚めた啓人ですが
何言ってるんだこの男は(笑)
朝食後、2人で登校。江ノ電にしか見えない路面電車を背景に深美から啓人の義妹、かすがの話が。
何でも彼女は3年ぶりにウィーンから戻ってくるそうで、夜には歓迎パーティをするとか。
そして学園。偉そうな修からかすがのことをしつこく聞かれてやれやれ状態の啓人
そうしているとドアが勢いよく開き・・・かすが登場。
啓人と深美、そしてクラスの面子に命令、並びに宣言を。
なんだこの妹は(笑)
*ここでOPが入ります
さて、いきなり話が飛び、啓人はなぜか問題児揃いというあさひ寮の前に。
とりあえず手近な住人に自分の部屋を聞こうと扉を開けるとお約束の着替え( ・・)/
そしてお約束の成敗ですが、何このタマ姉の弟子(爆)
気が付いた啓人、しかしその間に憧子や修に睦花の恋人と間違われたりしますがそれはともかく
憧子からなぜこの寮に来たのかを問われます。
そして啓人は「誤解なんだ」と前置きし、回想へ。
話はかすがの歓迎パーティへ。
啓人のひざの上で食べ、ヴァイオリンよりも恋人気分というかすがの飛ばしっぷりにさすがに閉口。
そして兄妹だからと引き気味になってしまう啓人に対し、かすがはあくまで恋人になりたいと。
さらにはバランスを崩して事故キスをしてしまうわけでして・・・
トドメにキスシーンを間の悪いことにはるひママに見られてしまうわけで(・・;)
ブチ切れた潔癖人のはるひママに
・・・寮へと隔離されてしまいましたとさ、まる(ぁ
上記の話を憧子、睦花、修に説明。
変態扱いされますがそれでも憧子に入寮を許可され、
その上歓迎会までやってくれます(ボロクソに言われますが)
歓迎会後、「ここから抜け出してやる!」と寮から逃亡しようとしますが
「ごー」という謎の命令の下、白猫率いるぬこ軍団に包囲されて行動不能に。
誰が動かしているんだと見ると謎の少女が
「えろいわ」という言葉を残し、どこかへと消えていくのです・・・
結局、ぬこ軍団の前に脱出不能になった啓一は携帯で深美に愚痴る有様。
しかし捨てる神あれば拾う・・・
・・・妹がいるわけです( ・・)/
キスしてと襲い掛かるかすがを振り切ろうとしますが、ちょうどそこにまたはるひママがΣ( ̄_ ̄;)
#次の日
かすがははるひママが連れ帰り、1人になった朝。
自分を強く持とうと決意する啓人は朝食。しかし憧子にみんな食われてましたとさ(・・;)
その後、ぬこの声が聞こえたので裏庭に行くと
繭とぬこ軍団が。
寮長と言う彼女率いるぬこ軍団に散々な目に遭わされた啓人は風呂とトイレ掃除を承ります。
そして彼女曰く、朝ごはんを提供するならぬこを構ってもよいと。
啓人は答えを保留し、外で待っていてくれた深美や修と共に学園へ。
いろいろと気を持ってくれる深美ですが、そこにかすが参上( ・・)/
深美には今までのいきさつを問われるわ、かすがには強引に引っ張られるわで大変な登校に( ̄▽ ̄;)
さらには憧子&繭とも対面。挙句憧子にひっ捕らえられてじたばたするかすがでありました(^_^;;;
(憧子の行動に対して反論するか否かの選択肢あり)
なんとか学園・・・ですが、深美はご機嫌斜め(汗)
久々の登校になる憧子に自分も同じクラスだと教え。
怒り気味の深美をなんとかなだめますが(選択肢あり)・・・
・・・顔面蒼白で爪を噛む深美なのでした( ̄▽ ̄;)
放課後。かすがと共に甘味処へ。
途中相変わらず恋人恋人と言うかすがに、このまま仲のいい兄妹でいたいと思う啓人。
カキ氷食べるかすがの笑顔にときめいたりした後、寮に帰宅。
ひだまりのバスケットで寝るあさひを眺め、安堵したようなはるひママにほっとし
ようやく部屋に・・・
・・・何この不法侵入者(笑)
部屋を荒らした挙句、2人ががりでエロ人間認定タイムと相成りました(^_^;;;
*お菓子食われてエロ本読まれてMP3プレイヤーふんだくられました(汗)
トドメとして睦花にまで「兄妹の関係を徹底してください」と言われてもう疲れ果てた啓人。
そこにかすがからの電話ですが、相変わらずの自分ルールぶり。
なんとかかすがにビシっと言いたい、しかしそれを言ったら関係が・・・
*ここで体験版は終わり。別にかすがのHシーンが付属します。
#キャラクター
立ち絵がある人のみ名前があるようです。
ぬこに関してはカットインで対応。
*仲神かすが
義妹。とにかくお兄ちゃんらぶらぶな方。しかも基本スペックが高いので手に負えません(笑)
その上無邪気で回りを気にしないから周囲からは誤解の弾幕が飛ぶ有様だったり。
・・・他の人のルートだとどうなるんだこの人は(汗)
*湊深美(みなとみみ)
幼馴染。幸いなことにみみみ先輩とは呼ばれません(殴)
自ら啓人の癒しと言うように、頼み込めば何でもしてくれそうな感じの人です。
ただし結構嫉妬深かったり(^_^;
*代田憧子
姐御系。自称「超乙女」(ぁ、同じクラスですがほとんど顔を出さない不登校な人。
「女番長」と恐れられているそうですが子分は睦花ぐらいで名前倒れっぽいです。
割とさばさばした性格ですが意外な一面も持っている感じですね。
*古泉繭
先輩であさひ寮の寮長。不思議系というか毒舌系というかそんな感じ。
なぜか憧子とは仲が良かったり。
なお、門番兼攻撃要員としてぬこ軍団を従えています(^_^;
*仲神はるひ
母親兼担任兼寮母。もちろん若い(笑)
下手に潔癖なため、かすがのらぶらぶイベントの前によくぶち切れます(^_^;
しかし寮母なのに寮にいなくても大丈夫なんでしょうか・・・(汗)
*百地睦花
眼鏡っ娘の後輩でかすがの親友。「お兄さん」と呼んでくれます。
寮では憧子の子分、外ではかすがに振り回される損な役回り。
*御子柴修
友人キャラですが発言が電波系な上に高圧系。
ちなみに超常現象マニア。
*あさひ
ぬこ。他がエサをもらうだけののらぬこですが、こいつだけは繭が飼っています
普段はバスケットで休むおとなしいぬこですが、繭の命令一下で上の絵の状態に(゚_゚;)
*仲神啓人
主人公。かすがのらぶらぶ力に振り回されたり、深美に泣きついたりと大変な人。
ただその言動はあんまし好感が持てなかったりします(冒頭の発言とか)
かすがと「兄妹」でありたいという気持ちを強く持てるどうか、それがこのソフトのメイン話ですよね。
最初にはっきりと言わせてもらうと、
妹であるかすがを気に入らねばこのソフトをやっても無駄です。
他のソフトに資金を回しましょう。
それぐらい彼女の存在が大きく、かつ主人公にベタベタ。そして自分ルールの振り回し。
だから人によっては「ウザい妹」と感じるかと思いますし、
他の3人のヒロインのルートだとかすががちゃんと妹に収まってくれるのか心配です(^_^;
目が大きい割に鼻が小さいキャラ絵についてはもう好みの問題ですからさておき
(目の構造が全く別物な修を除き、みんなロリっぽく見えますけどね(^_^;))
システム的には多彩なカットインや動く背景(さすがに電車は動きませんが)、
可愛らしいSDと見た目重視なことがよくわかります。
だから後はもう、かすがをどうおとなしくさせるかでしょうね・・・(^_^;
下手にスペックが高い+人気属性というのは強キャラ過ぎて話をぶち壊しかねませんから。
繭&憧子が無茶すぎるというのもかすがに対する個性の釣り合いの問題でしょうし。
(人の部屋に無断侵入した挙句、食べ物やMP3プレイヤー持ち逃げって・・・)
airy[F]airy体験版感想
- 2009/10/28(水) 12:19:10
まずはいつものように著作権はこちらに
システムとしては選択した時の「チリン」という音が心地よく、選択肢戻しもあります。
スタートするといきなりですが墓場から(^_^;;;
水曜の朝までカードゲームをするエルモ(主人公)。Eremita(エレミータ)。理由は火曜を守るために。
#1904年5月27日(金)
そして朝、墓場で挨拶と掃除、そして教会を見回るエルモ。
三ヶ月前の水曜日に、「殉教者」というメッセージを遺して消えたアルマンド。
彼はその後を継ぐ形で管理をしているのです。
そんな事を振り返りながら時間をつぶしていると、今度は10年前の話。
忌み子と呼ばれた彼は両親に捨てられ、ついには湖のほとりで倒れ・・・
・・・って?( ̄▽ ̄;)
*注:素っ裸です
で、このヘレン・フォルトと名乗る行き倒れ(医者のとこに送ったらしい)のことをコレットに話します。
昔、彼女がまだ走り回れた頃の話やや、お供の妖精のことなど。
それでもってコレットの頼みで財布をブランディーヌへ渡すため、アルバーノの街へ。
犬はともかく・・・
抱きしめられて優しい香りにクラクラするエルモなのでありました(笑)
*教室の荷物を運ぶことと相成りました( ・・)/
ブランディーヌさんが車(CG無し)で運んできた荷物を教会に片付けて帰宅。
ヘレンの事が気になってどうしようもなくなったのでガスパレーレ村長のところへ・・・
そのガスパーレさん曰く、ヘレンには「ご飯を食べさせて服着せて寝かせた」とのこと。
大丈夫かなぁと思うエルモ、が
ふつーに元気でした(^_^;
ガスパーレさんに色々聞いてみたところ、彼女はフェレンティーノからここに遊びに来たとのこと。
しかしなぜマッパで行き倒れていたかは判らず、この日は終わります。
#5月29日(日)
*日付が飛んでいるのは「土曜がない世界」のため
エルモは教材を取りにいくべく、オットリーノ先生のところに。
しかし車はパンクのため動けず、代わりに馬車を調達せよと(運転はエルモ)
そのオットリーノ先生のことを考えつつ歩いているとお約束の衝突( ・・)/
「いえ、そちらは?」という聞き覚えのある彼女の声。
しかし、すぐに会話がぎこちなく・・・
母のヴァネッサに「そこにいるエルモ・コスタが何か」と冷たい視線を食らって引くしかないエルモ。
そんなサラに救われたお礼を言うことも出来ない自分。
さて、馬車の手配も済み、しばらく1人街を歩いてると男どもに絡まれる女の子発見( ・・)/
お供が奮闘していますが、ここは主人公たるエルモの出番。
「モナ・ヴァネッサからお呼びするように申し付かったと」方便して男どもを退散。
*後で嘘だったと言い訳(^_^;
よって彼女に「案内させて」となるわけですが、うまいこと逃げ出すことに成功。先生の所に戻ります。
「もっと外の世界を見るといい」とオットリーノ先生に言われた帰り道。
1人になったエルモはアリシアの森の大樹に「聖霊を集める役が僕になった」と報告。
そして聖霊を一体でも多く呼ぶこと、そして火曜の夜の戦いに勝つことを決意。
するとマレ姉妹+妖精ず登場(選択肢で姉妹を選びます)
サラからの手紙をコレットから渡された後
サンタキリアに行きたいと言いますがこれは姉が阻止。
コレットは「いつもありがとうね」というウインドウには表示されない言葉でお礼を。
#5月30日(月)
昨日手紙をくれたサラが「不快な思いをさせたから」と謝る場面から。
それに対して昨日のことは終わりにしようと言うエルモでしたが、コレットが
何か勘違いしていますよこの病弱元気女(^_^;;;
弁解後、3人で掃除と相成りましたが、サラと自分に気遣いすぎるコレットを心配するエルモ。
さて、オットリーノ先生の授業(注:エルモも実は生徒です)を受け、
昼食のために帰宅。するとヘレンが教室の事を教えてもらうために来訪。
ガスパーレさんの物まねを会得しようと奮闘中
・・・そんな目で見るなと(笑)
ヘレンの相手をしているとさらにモニカもやってました。彼女はというと。
「ここに、アレマンドっていう人・・・居たわよ、ね?」と
エルモは彼女に自分がアルマンドに育てられた事、本人がいない事を話します。
しかし結局モニカは用無しといった感じで去ってしまいました(汗)
残ったヘレンに教会を案内し、ちょうど通りかかったコレットとサラにもご挨拶。
なんか勝手に名前がつけられてますよ(笑)
授業が終わった後、コレットはヘレンの歓迎会をしようと言い出し、サラも了承。
そんなわけで姉妹の家で歓迎会。
コレットやサラからプレゼントをもらってヘレン大喜び。
帰り道、ヘレンに「面白い」と「楽しい」の違いを聞かれたり、笑顔が優しい感じがすると。
家に戻ってもその「優しい感じ」とは何だろうとずっと考えるエルモ・・・
#5月31日(火)
朝、いきなりモニカが登場。珍しいモノ(妖精)がいるので見てみたいとのこと。
ならばと(妖精の)オットリーノ先生を紹介することに。
女性陣と挨拶した後、さっそくモニカはオットリーノ先生とのご対面
・・・ここで身長詐称がバレました(爆)
*ちなみに、モニカは授業を受けたことがないそうです。
ちんまいキャラであることが公衆の面前でバレたモニカはすっかり落ち込み&恨み節
昼食(ヘレンかモニカを選べます)後、サラからコレットの出迎えを頼まれます。
彼女が言うにはコレットは機嫌が悪いとのこと。そして
・・・え、ここで終わるんですか!(゚_゚;)
*OPが入り、その後CMが流れて体験版は終わり(ヘレンのHシーンが付属します)
#キャラクター
当たり前ですが日本人はゼロ、それどころか見た目からして人間じゃないキャラまで(^_^;;;
ちなみに人外組には立ち絵はなく、フェイスウインドウに姿が表示される方式です。
*ヘレン・フォルト
素っ裸で行き倒れてたボクっ娘。天真爛漫で好奇心旺盛。
人の名前を勝手にアレンジしまくります。
サンタキリアの祭りを見に来たというのですが、唐突な登場を考えると何か大きなものがありそうです。
*コレット・マレ
幼馴染。病弱なので外出時は車椅子。ただし都合の良い時だけは元気(笑)
元々はもっと活動的だったそうですが・・・
*モニカ・ラング
黒髪ロングの大道芸人。シルクハットみたいな帽子で171cmと身長詐称しています(爆)
アルマンドを探しにやってきましたが何が目的か不明。
なお、「ダンケ」と言いかけたり、発音が多少ズレてるのでドイツ系だと思われます。
*サラ・デュラン
領主の娘。行き倒れていたエルモを助けてくれた人
ショートカットですがおとなしくて少し気弱。
母との関係がどうなるかですね。
*ブランディーヌ・マレ
コレットの姉。雑貨屋(先生もたまに)をやってますがどう見ても売れてません(^_^;;;
優しいお姉さんで抱きついてくれたり、本人寄りの選択肢があったりします。
・・・普通だったら攻略キャラだよね(;_;)
*ヴァネッサ・デュラン
サラの母。もちろん美人ママ。登場は一度のみ。
なぜかサラにエルモを近寄らせないようにしていますが、何かあるのでしょうか。
*ガスパーレ・フォルト
村長さん。ヘレンの親戚ですがどーーーー見ても似てません(笑)
ハンプティダンプティを思わせる恰幅のよいおじさん。
*オットリーノ・ロッタ
自称金曜の騎士。先生をしています
なお彼は妖精であって犬ではありません。あしからず(殴)
*ハラペーニョ&タベルノ(緑がハラペーニョ、茶がタベルノ)
コレットのお供(?)の妖精。飛べます。
本能に忠実な連中で、食べ物にすぐ釣られます(笑)
*チェリー&ハム
モニカのお供のピンクの猿とSDなロバ。すでに立体化もされています。
どうやらモニカと話はできるようです。
*エルモ・コスタ
主人公。忌み子として両親に捨てられた後、
メシーナ湖でサラに助けられ、アルマンドに育てられました。
となると、実の両親との和解があるのでしようか(・・;)
1904年のイタリア(多分)というちょっと変わった背景設定ですが雰囲気は非常にいいものを感じます。
車が珍しかったり、電気や電話の普及の話が出てきたりするあたりは20世紀初頭だなと思わせますし。
何より柔らかな、というか絵本に近いようなグラフィック、優しい雰囲気の音楽と効果音。
キャラ絵も「萌え」や「エロ」というよりも「可愛らしい」が前面に出ていますし。
だから妖精やSD生物を出しても違和感なしで普通に受け入れられるのだと思います。
テキストでは頻繁に相手のセリフを「」で括る形の表現が見受けられるのが特徴。
効果音扱いのセリフ(バックログに出てきません)を含めて絵的なセンスを狙っているのかなと。
まあ、エルモの生まれが生まれですから、多少人より下がった形になっているのはしょうがないですが、他のキャラも実によい雰囲気を持っています
よってブランディーヌさんが攻略できないのはなぜかというところに問題が集中しますが・・・(殴)
後は話ですが、土曜がない実害がこれといって見受けられないこと、
エルモが火曜を何で守らねばならないのかが少し不明瞭かなぁと
(そもそも土曜がないということは、季節の回転もそれだけ早くなるってことで地球的規模で大変なことに)
そして体験版が非常に半端な所で終わったので意味不明になったEremita(エレミータ)というのが何であるのか
*まさかカードバトルパートがあるってことはないよね(^_^;;;
何にせよ、失踪したアルマンドと、忌み子と言われたエルモの本質が鍵なんでしょうね。
よい雰囲気を持つ話ですので、話が変な方向に行かないことを望みます。
おまけ:
・・・こう言う人が成長したことはない(笑)
クロガネの翼体験版感想
- 2009/10/20(火) 17:24:27
まずはいつものように著作権はこちらに
後、システムは普段画面の右端に隠れているので注意。
何時ものような日の朝食後、鎹夏希(主人公)は父の冬月に呼ばれ、何かを告げられます
で、オヤジと共に外出。目的は喫茶店メビウス。そこには母と娘が。オヤジは再婚したようです(^_^;;;
で、この2人(千秋と春奈)が夏希の新しい家族に・・・
#8月31日
朝、夏希が寝ていると
フライパン持った女が何かしようとしているらしいです(爆)
で、コントな朝食後、玄関にやってきた七深と共に街へ。
新しい家族のことや、夏希が女顔で男にモテルという話をしていると正宗登場。
3人で裏通りに行くとなにやら人だかりが・・・そこには占い師が。
目が合ってしまった夏希は彼女に占ってもらいます。
「言ってしまって良いのか判断に迷う」とか「絶望したり悲観したりしないで」とやたら不安な前置きの後・・・
わかりました、つまりえろげの主人公になるわけですね(爆)
占い師が只者ではない(夏希を一発で男だと見抜いた)ことを感じつつも、2人に励まされて再び大通りに。
すると再び人だかり。あばあさんを庇った女の子が不良共と対峙していました
不良どもをボコりますが、正宗は「いや、まだだ!」と叫び、夏希が彼女を庇います(相手ナイフ持ってるのに)
その行動を無茶だ七深を考えろと正宗が咎め、騒ぎになる前に逃亡
・・・しかし残った少女は何かの感情を夏希に抱くのです。
#9月1日
朝、冬月オヤジに「あのこと」、秋葉(夏希の亡くなった実母)についてのことを2人に話すかどうかから。
ただし春奈のドタバタと謝ることで全部吹っ飛びますが(^_^;;;
3人で聖風学園へ。まずはおどおどする春奈をしっかりさせて職員室まで案内。
続けて教室。正宗から謎の転校生が2人来るという話が。
そして学園最高な鏡子先生から紹介された2人とは
昨日の二人でした、まる(ぉ
・・・こうして夏希のちょっと変わった日常が、今幕を開けるのです
正宗は「本当の現実か?」と疑いますがそれはエロゲ、気にしない(ぉ
で、鏡子先生に昨日のことを感づかれ、ナディア&リリスとの出会いを話した挙句
「夏希と正宗を転校生の世話係に任命する!」と相成りましたとさ(^_^;;;
まあ転校生2人も了解してくれましたし、改めて自己紹介ということに・・・
「僕のことはどうとでも呼んでくれて良いよ」と言ったらご覧の有様だぜ!
しかしこんな宣言をしてもこのクラスの連中は感動と声援を送りま・・・
・・・((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
帰宅すると春奈から嬉しそうな顔をしていると言われますが、夏希本人としては春奈が心配だったり。、
理想の兄妹とは何だろうと想いつつ、この日は終わります。
#9月2日(日付は出てきません)
夏希が起きなかったので春奈が不機嫌だったり、クラス連中にダーリン呼ばれますが
リリスのいきなり抱きついて「ねえダーリン、おはようのキスちょーだい!」にはかないません(笑)
更には廊下の途中でぶつかった「よよ〜」と言う女の子を起こした夏希にリリスは「浮気者!」と(^_^;;;
で、昼休み、ちょうどいた春奈と昼食。その後公園へ。
すると泣いている男の子が。泣き止まない男の子に夏希はそこにあった石を握り締め・・・(CG無し)
・・・すると、ただの石は「力」によって綺麗な硝子球に・・・
家に戻り、冬月オヤジと「力」について話します。
実は鎹親子は錬金術師(しかも特殊らしい)だと、そしてその事を千秋が知っていることも。
そして夜、風呂上りに春奈と話しますが
お約束( ・・)/
その後、ベランダ越しに七深と会話してこの日は終わり。
#9月3日
春奈に寝ぼけて抱きついたり、両親にネタにされたりしますがそれはさておき。
鏡子先生から手伝えとの命が(選択肢でリリスかナディアと話せます)
そして昼食、正宗がいきなり「・・・美少女だ」と、一体何?と扉に目を向けると・・・春奈でした。
が、春奈を見て、春奈の「お兄ちゃん」を聞いた正宗以下の漢達はジャイアニズムを発動!
・・・帰れ(笑)
放課後、正宗の家へ。
瞬地之歩(ブリーチ?)で正宗に立ちはだかったのは
正宗の実妹、月花。
彼女のもてなしを受けますが、CGとかないのでパス(^_^;;;
そして夜、1人公園に。自分が普通でない、結局は孤独なんだと想っていると何かの影が。
人型をしたその影は空に浮き、しかも銃らしきものまで。夏希は逃げます、走ります。
幸いにも逃げ切れましたが、果たして「非日常」たる「影」とは何者だったのか・・・
(文章だけでCGも立ち絵もなし)
#9月4日
昨夜のアレは何とやら、夏希は春奈にのしかかられて起こされるわけです(笑)
コギト・エルゴ・スムと自分を励ましつつ昼食、そして一年生の階へお散歩(ぇ
すると春奈、そして
たまちゃんと夏希のやりとりを羨ましそうに見る春奈。
放課後(選択肢でリリス、ナディア、春奈)
帰宅。そして自分の部屋。しかし昨夜の「非日常」に対する疑問は晴れず・・・
*体験版はここで終わり。後はカレンのエピソード、「影」との邂逅、春奈と七深のHシーンが付属します。
#キャラクター
ボイスと名前はあっても立ち絵のないキャラが結構います。
でも個性的な面子であきさせません。
*鎹春奈
義妹、「お兄ちゃん」。もちろん起こしてくれます
一週間前からの家族なのでそれゆえ必要以上にブラコンしてたり。
明るく素直な典型的妹キャラですが、そこからどう展開するのか。
*御陵七深(みささぎ ななみ)
隣の家の幼馴染。ベランダ越しに会話もできます。
やや地味な印象と弱気な性格持ちなので、新参者に圧され気味(^_^;;;
*リリス・スノウドロップ
欧州から来た巨乳金髪ポニテの転校生・・・といってもエロゲだから異国度が弱いですね
フランクで明るい人ですが、いきなし「ダーリン」というのは一体(^_^;
なお、カレンとは何らかの面識があるようですが・・・
*ナディア・アルハザード
中東から来た転校生。この手の話では珍しい褐色肌キャラ。
お嬢様タイプですが占いが出来るのでそのあたり話にどう影響するか
リリスと大抵セットなのは友達以外に何かあるのかな?
*蓬莱珠枝(ほうらいたまえ)
たまちゃん。後輩キャラにして幼馴染、主人公に想いを寄せる立場の人。
やたらテンション高い人ですが、リリスあたりと絡んだらどうなるのか見物です(^_^;;;
*東儀月花
正宗の妹でちんまい後輩。兄よりもいずっと出来てまじめな人
過去に何か夏希とあったらしくて、夏希を慕っています。
*若月鏡子
担任。別名は「学園最高」。唯我独尊を地で往くスーパー女教師。
人使いが荒いですが。個性の強いクラスをまとめられるカリスマと能力を備えています。
というか攻略してみたいんですがどうですか(殴)
*カレン・リヒトシュタイン
無口の後輩キャラ。ふるふるこくこくな人。
ただ出番は体験版の追加部分だけなので印象は薄いです
*鎹千秋
義母。つまりお約束通りやたら若い(笑)
やたらに夫婦漫才をやってくれますが本心はどうなのでしょうか。
*東儀正宗
親友キャラ。月花の兄ですが思いっきりネタで妄想炸裂な人
でも頼れる時は頼れるんですよね。
*鎹冬月
父親。仕事は何しているかいまいち不明。
千秋とバカ夫婦をやっていますが、時に呼び方が「冬月さん」となるのはなぜなのか
*鎹夏希
主人公。女顔系。基本は普通にフラグ多数の主人公ですが、
錬金術の能力を持っているおかげで頻繁に難しい言葉を出したり、後ろ向きになるのが問題かと。
ぱっと見て背景の弱さが目立つのは開発途上だからなんでしょうね(^_^;;;
(たとえば「裏通り」とあるのに背景が変わらなかったり)
他の背景も単純でおざなり気味ですし。システム画面がわりと凝ってるのに比較するといかにも貧弱なのが。
それはともかく、基本的に少し文章が詩的で複雑なところがある(特に主人公)のでそれが合うか。
さらには主人公が一人語りを始めると連発する上に、どう見ても超展開するので耐えられるか。
それを外せば日常シーンのノリは面白いし、各キャラもテンプレ気味ですが個性も高いですし、
立ち絵無しのクラスメイトたちがただのモブでなくよく動いてくれます。
よって今のところ「下手に超展開持ち込んで自滅」という典型的な失敗例に見えてしまうのが何とも。
何せ主人公の「力」がどう見ても面白さにとってマイナスにしか働いてないですし(^_^;;;
キャラとしては義妹の春奈は他の人に任せて、学園最強を自負する鏡子先生の凄さがもう(笑)
文字通りスーパー女教師でクラスの親玉としての存在感が物凄い。
元々キャラが多めな割に先輩キャラが存在しないアンバランスな構成なんで余計目立つんですよね。
おまけ:
・・・もう鏡子先生1人でいいんじゃない?(爆)



































































