さくらシュトラッセ・感想(総評その他)

  • 2008/02/04(月) 21:07:20

さて、キャラ紹介にいない人が?と思った人がいるはずですね。
今回はその紹介と、総評でいきます。
その前に・・・SDですね。実に有効な使われ方をしています。たとえば
orz(ぁ
・・・これはいろんなところで応用が利きそうですね(笑)
このSD、マリーが一番多いのは、いじり易さがあるのでしょう。
ただ鑑賞画面で見ることができないのは減点。

それから体験版にはないシーンが本編には追加されてます。たとえば
柱がないと・・・
こういうところですね。体験版が出るのが早かったので、結構修正が効いたのでしょう。
他にも春美の魔法料理の対応とかがかなり変わってますので、体験版をDLする人は気をつけて下さい。

ねたばれおもいっきりあるよ

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さくらシュトラッセ・感想(優佳・マリー)

  • 2008/02/04(月) 09:44:57

後編です。
全力全開!(ぁ
・・・まじかるまりんをかりんが知らないのは意外でしたね(:^-^)

それはともかく、CGの「後ろ向き立ち絵」は他メーカーでも採用が増えましたが、やはりぱれっとのそれは使い方が上手いですね
イベントCGの数は約80枚ですが、もう少し多ければと思うのは私だけでしょうか。
足らない分をCGの拡大・縮小で補っているようにしか見えないんですよね(汗)

それから文章では出せませんが、BGMは作品世界をよく表現していると思います
マリーのテーマなんて思いっきり管弦楽ですし、オーケストラもできそうな感じ。
あいぽっど風?
システム面については他も言われてますがいい評価は出せません。
体験版で突っ込まれた逆バックログは治りましたが、キー反応のもっさり感は残ったままですし。
セーブファイルをマイドキュメント内に作る仕様(Vista時)は人によって困るのではないかと
それと、立ち絵鑑賞でキャンセル(右クリック)できないのはちと問題かも
では、残り二人の感想を・・・
ねたばれおもいっきりあるよ

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さくらシュトラッセ・感想(ルゥリィ・かりん)

  • 2008/02/03(日) 22:39:40

たいとるがめん
そんな訳で、コンプしましたので感想をば。
ただし私は割と横向きの人なので読む人はご注意を。
攻略については狙った人のいる場所に行き、場所にいない場合は適当なキャラを選べばOK。
16日から各自のルートに入り、選択肢もなくなります。
この夜の二回だけだったような・・・
なお、正確に言うとこのように普通の選択肢も出ますが、迷うほどではないと思います(笑)
それから二周目からはプロローグを飛ばせますが、プロローグ部分=体験版部分(^_^;;;
つまり、魔法料理とか主人公うんぬんとかの発売前問題になったのは
4日は夜パートしかなかったり・・・
・・・後付設定一発で終わるのかよっ!(笑)

では、各自のキャラと話の感想を(前編後編になります)
ねたばれおもいっきりあるよ
(追記側になります)

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さくらシュトラッセ・発売前最終記事

  • 2008/01/23(水) 21:52:03

発売前の最後の記事ですね。
*カウントダウンメッセージ全転載とかも考えましたが、聞かないと意味ないような気がするのでやめました(:^-^)

発売寸前の雑誌ですが、今月はテックジャイアンのみ。

まあ、いつもの表紙ですが・・・
*PUSH!には記事なし、いいのかぱれっと( ̄▽ ̄;)
とはいっても2ページで、他には付録としてデモムービーがあるだけです
(TGのオフィシャルから拾える、内容は同じ)

下のキャラ紹介は普通だなぁ・・・
さて、内容ですがこっちのページの転んでぱんつ丸見えのルゥリィは初出ですね。
ちなみに右ページ上はえろCG。全部既出なんで紹介はぱす(殴)
ただし前の記事にも取り上げた「ゆー姉の過去えろCG」にはさすがに突っ込み入ってますね。
「妄想なのかそれとも」と。「過去でやっちゃったヒロイン」はここのスタッフの作品でも出てきましたがさてさて(:^-^)

後はインタビューと謎の新キャラ。
まあ、なんつーか、魔法少女です(笑)
その名は「まじかるまりん」。いわゆる劇中作でまりんとアリスの話だそうです。
・・・もしや、マリーの変身とはこの方の影響なんでしょうか(:^-^)
接写できるでじかめが欲しい・・・
この写真ではわかりにくいですが、まじかるまりんのキャラはたまひよさんデザイン。
ああ、こういう使い方もあるんだなぁと思ってしまいます。
(新作の中で出てくるTVに前作ムービーを流したPupleの例もありますが)

まあ、魔法少女といってもこんな方に憧れては困りますが・・・(ぁ
「アクアスフィア」からお借りしましたぺこり
・・・( ̄▽ ̄;)

そんなわけで発売前の最後の記事はおしまいです。
フライングとかして勝手にねたばれしてる人は「まじかるまりん」が・・・
すこしあたまひやそっか(ぁ
・・・(ぁ

最後に、ぱれっとについてですがさくらッセの売り方は上手いと思います。
オーガストのスケジュール遵守を逆手にとり、できるだけ先手を打って二番手としての立場を確保。
さらにオーガストが出来ない、いや、店すらできないメーカー通販の優位性を見せ付けた特典。
オーガストとぱれっとは割とユーザー層が近いので「両方買い」もかなり多いかと。

・・・とはいえ、「さくらシュトラッセの次こそが、ぱれっとの真の戦い」だと思います。
ぱれっと歴代作の売り上げ本数はこんな感じ(PC-NEWSより)
(他作品は年間100位にも入ってません)

愛cute! キミに恋してる 7800
もしも明日が晴れならば 16953
えむぴぃ Maid promotion master 9870 

はっきりいいますが、くすくす=NYAONラインが無ければぱれっとはただの中小メーカーでしかありません。
次作でいかにさくらッセの勢いをもっていけるか、知名度を追い風にできるかです。
「ぱれっとの売れない方」ではダメなのですから。

さくらシュトラッセ・CGとOP考察

  • 2008/01/17(木) 21:37:01

発売ももうすぐですし
さて、マスターアップもしたので、今までバナー探しでほっといていたさくらッセ情報をば。
なにやらさくらッセぺーじを作られてる方もいらっしゃいますしね。
ただこのマスターアップ絵、初出はTG2008年1月号なんですが・・・
胸が大きいのはゆー姉であって、マリーではないんだぞスタッフ表へ出ろ(ダマレ

それはともかく、まずはPMRの記事から
おまけが二つだけではないというオチも・・・
これは鑑賞画面ですが、おまけの絵がルゥリィとクラウディア様なのは単純にキャラ順ですね。
(CG画面でもその並びですし)
上三つはともかく、下の二つが問題。普通に考えるとおまけシナリオなんですが・・・
二つのうち上側がシナリオ(別画面あり)で、下側がスタッフ雑記という手もあります。
シナリオにしてもよくあるアフターや、誰もが期待する方(笑)の話のようにさまざまですし。

CGの方も追加されてますね。
とはいええろCGなんでここにはもっていけませんが(:^-^)
その中で重要なのは、ルゥリィのCGメッセージを読むとわかりますが、春美はルゥリィの正体を知った上でえちぃに望んでいます。
*ルゥリィは交尾なんて言ってるし(:^-^)
どこで正体を知るのか、そして春美はそこからどうするのか非常に気になりますね。

後は紹介が遅れましたが、OP。
マリーの変身だのウェディングドレスだのは他の人がレポやってるのでパス(笑)
ちなみにマリーの魔女服はクラウディア様進呈ですので、もしかしたらクラウディア様にも変身シーンがあるかも。
*クリス君も実は所有していそうな気がします(爆)

瑠璃子(右)は雑誌にも出てきましたね
美咲さんと瑠璃子たん。実娘(優佳)より若いと思う人は手を挙げてください(殴)
これをみれば判りますが、スタート時点では入院している美咲さんが復帰することになるのでしょうね。
彼女が戻ってきて(約一ヶ月後)、また話が動きそうです。
隣の瑠璃子たんは前の雑誌にちらと紹介されていますが、どういう形で話に加わるのか。
いかにもな人ですよね
それから早希さん。そして誰でしょう、このいかにも知的な方は?
構成としてはメインが4人と少な目なのでサブヒロインを一人づつサポートにつける方式だと思いますが・・・
(マリー=クラウディア様、ゆー姉=早希さん、ルゥリィ=瑠璃子たん)
かりんだけ関係するサブヒロインがいないので、この方がかりんのサポートなのでしょうか。
そう考えると(かりんの通う学校の)女教師にも見えなくはないし、
あるいはもしかすると料理雑誌の編集者とか、かりんの母親とかいう可能性も(笑)

今回の記事はこれで終わりですが、次は発売寸前になると思います。
TG&PUSH!の情報もあるでしょうし、特に前者には体験版第三弾が付く可能性もあります。
さてさて何が出てくるのでしょうか?

おまけ:
神風の術ってさすがの猿飛・・・(古)
「カミカゼの術」とはさすがクラウディア様と言いたいのですが・・・
あなたはドイツ人です。
ドイツ人ならゲルマン忍法だろうがちょっと表へ出ろ(ダマ