ケロQ枕は何をなすべきか

  • 2009/04/27(月) 18:35:08

今回はケロQの責任の話ですのでばなーはこちらで。

今回はここへ
なお、赤文字は雑誌に載っているのを転載したものですのでご容赦をば

さて今回の「素晴らしき日々」。サイトが出来ていますのでそちらをどうぞ
男キャラだけ紹介して更新すらしないサクラと違い、こっちは最初から女性陣全部紹介ができてますね。
 一言でいうとサクラに酷似というか・・・そのまんま。羽が舞うタイトル画面のバックまでそっくり。
キャラデザも同一の人たちなので本当にサクラそのまんまです。
*ただし制服の色が黒のサクラとは違って、こちらは白で対照的。
こういう酷似した形にしているのははっきり言うと
「サクラの威光を借りている」(威光という言い方は変ですが)かと
サクラに惹かれて寄る人も増えるでしょうし、たとえ失敗しても「本命はサクラですから」と逃げを打つこともできます。

 しかし、これはサクラにとっても。他の作品にとっても悲しいことです。
H2Oが移植されたりアニメになっても、所詮は「ピンチヒッター」でしかなく
しゅぷれに至ってはどんな頑張っても「サクラのオマケ」。
今回の素晴らしきにしても「終の空のリメイク」ではなく、「サクラの偽物」と言われる可能性が高いです。

それと今回中止になった陰と影ですが、サクラと比較すると驚くほど情報がなくて
PUSH!2005年7月号より
記事は4Pです
このPUSH!2005年7月号の記事ぐらいです。後は情報が出てこないでここまで時間が経ちました。
でもこの記事で既に「いつも謝ってますが謝りきれないです」とか
「陰と影に全身全霊100%傾け中」と言ってるのは・・・

・・・素晴らしきの記事(つまり今月号のTGに)で
「陰と影やサクラノ詩の開発が滞ってしまい申し訳ありません、その分のリソースをすべて本作につぎ込みますので」
・・・なんというか、凄まじい皮肉ですよね、これ(:^-^)

そしてこのような状況でのドリパですが、サクラについて
「このままではファンの期待に応えられないと思い、最初から作り直すことにしました」
という非常に都合のいい言い訳をするほどすかぢという人間は愚かではないとは思いますが。
とにかくサクラについての具体的な何かと、陰と影についての事をちゃんと説明・謝罪しないと・・・
#トークショーや雑誌では既に何度も謝っているので、口先だけではとても信用できません
こうならないようにしてください・・・
・・・こうなりかねませんよ、まじめに( ̄▽ ̄;)

「ストーリーの軸はできていて、あとは肉付け作業だけですので、本年度中には発売できるはずです」
*コンプティーク2008年2月号のサクラについてのインタビューより。この年何が出たかは周知の通り。
他にもトークショーでは
「今年出さないと枕が潰れます」(2007年1月のトークショーより)といったような発言を繰り返す。
・・・これでは信用できないと叩かれても仕方ないかと。

*追記はドリパ後に追加しますが、私はサクラの死に水を取るつもりですので・・・
サクラはいつ咲くの

2008年のサクラノ詩を振り返る

  • 2009/01/01(木) 16:26:39

去年を振り返る意味でサクラノ詩の動きを見ていきましょう。
ようやくサクラの出番?

・コンプティーク2008年2月号(1月10日)
これが今年最初のサクラ記事。ただしここからしばらく記事は途絶えます。
ひだりがわのぺーじ
ちなみにこの彫刻を彫る優美は今年はこの記事でのみ登場。
圭のCGは体験版でも登場しましたが、髪の色が銀髪に変更(この時点では金髪だった)
みぎがわのぺーじ
しかし、「4人の恋模様」とありますが、体験版だと櫻は直哉以外の人と出会ってないんですよね(笑)
他のキャラについて全く触れられてないのは、設定とかが間に合ってなかったのでしょうか。
しかしまあ、「遠回りした」なんてものじゃないですよね・・・

・TG&PUSH!5月号(4月21日)
しゅぷれ〜むきゃんでぃ発表。「史上最も期待されない新作」の異名が(・・;)
この頃は私が知り合いに「ドリバで枕に殴りこんでもいい?」と聞くと
みんな「構わん、むしろやれ」と言われる有様でした(^_^;

・ドリームパーティ2008春東京&大阪(5月3、18日)
本気で殴りこむ(問い詰めて反省させる)つもりで参加。
しかしサクラのプレイ動画を見てみんな仰天
写真撮影が禁止だったため、嘘だろネタだろと言われましたよ、ええ(笑)

・サクラノ詩サイト再登場
なんですが、元の部分はなぜかそのまま、出てきたのは見たことないヒロインとやたらに目立つ男どもの姿。
挙句に直哉には「主人公の1人」と書かれていてすわ複数主人公?と言われる始末
(体験版をやった限り、どう見ても直哉以外に主人公はできませんが)
なお、このまとめて並んでいる女性陣が・・・
まだ更新してないんだよなぁ・・・
・・・体験版パッケ裏(表は明石姉妹)ではこうなりました。
パッケ裏
少しわかりにくいですが・・・(:^-^)
いつのまか圭がいたり、下記にも書いた真琴、雫が変わってたりとなかなか興味深い比較でした。

・しゅぷれ〜むきゃんでぃ&サクラノ詩一章発売(9月26日)
発売日決定後、一度の延期で発売、これはH2O/√aaaと同じで、少なくともここには「発売日を決定したら出す」という意思はあります。
この間、雑誌においてはサクラの情報は伏せられていて、チラシ等でのみサクラの紹介が入ってました。
体験版の感想は別にアップしていますが、おおむねしゅぷれより評価と作りこみが上
(ボイス無しのしゅぷれ体験版が143Mなのに、こっちは同じくボイス無しなのに577Mもあった)
 しかし、いかにも単体販売できそうなDVDトールケース入りなのに、
しゅぷれ付属以外に入手方がない(単体では売らないしDL版もない)ため、せっかくの作りが広まらないという問題も。
 後は月音さんから原画が代わった雫、藍、真琴について評価が分かれたのは代わった人と元の人の絵の相性が出たのではないかと
*雫:基4%さん、藍、真琴:籠目さん

・TG11月号(9月21日)〜
ここからメーカーページとしてケロ枕が連載開始(1ページだけですが)
で、ここに「サクラノ前線」というミニコーナーが登場。これはちゃんと連載。
11月号(しゅぷれ&サクラ発売前)では藍せんせのイベント絵が
12月号では担当の感想と体験版プレゼントも。
ただしTG1月号の時は休みで「ファンがアっと驚く新企画が進行中」と告知。
普通のメーカーならみんな喜ぶのですが・・・
「ファンが「アーあ」と失望する新企画」にしか聞こえないところが枕です( ̄▽ ̄;)

・ドリームパーティ2008秋東京・大阪(10月12、11月16日)
新しい売り物はしゅぷれストラップ一つという地味ぶり
儲ける気があるのならサクラ体験版を安く売るとかすればいいのでしょうが、そうもいかないのでしょうね。
サクラのOPムービーが流れてましたが、新キャラ紹介とかない古いバージョンに新しい絵が混ざった暫定的なものでしたね。

・えびてん連載(コンプエース12月号より)
ソフトはなくただのコミック(ゲームのコミカライズではなく、オリジナル)をトップに持ってくるのはまずいかと
そんなんだから「すかぢはサクラや陰影を放置して、お気に入り原画師に仕事を与えてる」と言われるんですよねぇ(・・;)

サクラノ詩メイド服(11月下旬から予約)
正確には陳さんが店長をしている喫茶「キマイラ」の制服。
モデル(笑)
旧設定の頃から存在していたのですが、今になって発売するというのは何か意味があるのでしょうか
(弓張学園制服はとうの昔に発売されてます)

・現在
TG2月号でサクラノ前線は復活。明石姉妹の紹介です。
後、例の新企画の方はラフ画像と柚子璃刃さんが出てきていました。
この人は「テレビが消えた日」のライターですのでプチケロQ用の新作でも作っているのでしょうか?
PUSH!2月号のケロ枕のメーカーコメントでは
「次回作に向けて社内はバタバタ動き始めています」もそれを裏付けてますね。

・これから
げむが延期するのはいろいろありますが、サクラの場合は明らかにシナリオですね。
(原画の方は去年しゅぷれを出したので時間的には充分でしょうから)
しかも、枕から分離した月音さんたちのひよこソフトの新作も今年には出るでしょう。
分離した方々が一から作ってるソフトより遅いとなるとあんまりにも情けないと思います。

だからもういっそ半ばヤケ気味の妥協案として・・・

「サクラノ詩を分割して発売したら?」

分割といってもefや俺翼のような章ごとの前後分割ではなく。キャラごとの分割。
体験版はほぼ共通ルート全部(イベントCGと選択肢を増やす必要がありますが)と
稟・優美・真琴・ノノ未
雫・里奈・藍 ・櫻
と4人づつ攻略できるバージョンを発売すればシナリオの負担が減るかと。
(明石姉妹と八雲兄妹は移植版でも作った時に用意しておく)

まあ、こういう方式でなく、ちゃんと発売できれば一番いいのですが・・・
(体験版を出せただけマシと言われればそれまでですが)

案内役兼任いっそさくらさくらみたいにグッズ作ったらいいんじゃない?
抱き枕とか、フィギュアとか、儲けられそうなのはいっぱいあるんだし

はじめてのOHPサクラ側更新、そして

  • 2008/07/29(火) 21:37:17


雑誌では去年の秋から情報が出てましたが、
サイトの方が変わったのは初めて(多分3年ぶりの更新)なので、記事をぱ。

ちなみに、このOHPのサクラノ詩紹介URLから「01」を削れば元のサクラノ詩のサイトが出てきます
*いつまで存在してるかわからないので早めの保存を推奨します(笑)

さて、まず最初に気づいた人はいるでしょうか。

もとのたいとるろご( ・・)/
これが・・・↓
あたらしいたいとるろご( ・・)/
ほら、この新タイトル、赤いんですよね( ・・)/

#ストーリー
元サイトと全く同一なので放置(殴)

#キャラ
やたらに増えているように見えますが・・・
√aaaのサクラ部分(はまじ&雪路シナリオ)を見れば伏線は敷いてあります。
起動して見るのがめんどい人はうちの記事参照(^_^;;;

*明石亘(新キャラ)
√aaaの記事で「美術部部長は不明」と書きましたが、その正体不明の部長が彼。
よって自動的に三年生(=直哉、稟、真琴、圭)より年上のため、無理やり「四年生」として登場。
というか、無理して「俺様(直哉)」より上の「私様(真琴)」よりさらに上そうなキャラを出してどうするのかよくわかりませんが・・・
ただ電撃姫2007年11月号付録の真琴の謎のセリフ

「ほほう・・・私を殺すとはいい度胸ね・・・ためしてみたらどうよ」
は、この明石前部長に向けて言ったのではないかと推論できるのですが、どうでしょうか?

*若田清二郎(新キャラ)
√aaaでは名前だけ出てきた美術部顧問。
同じ教師キャラの藍とどう絡むかですね。
(天文部が出てきているので、藍先生を天文部顧問にしてバランス取るのではないかと)
後、わかりにくいですが彼は「男だけどなきぼくろ」があります(笑)

*滝沢・トーマス・ネーゲル・ジュンペー(新キャラ)
・・・・・・・・・・・・えーっと、何このイロモノガイジン(殴)
つーか、しゅぷの長谷川(中略)ジャココといい、無駄に名前を長くするのはやめましょうよ( ̄▽ ̄;)

*タカムラ監督(新キャラ)
エロゲでよくいる「アヤシいマスコットキャラ」。それ以上はコメントしたくないです(笑)

*弘瀬琢磨
琢磨(H2O時代)
ご存知H2Oシリーズ主人公。変更点は圭同様に髪の色が変えられたこと(黒→青)
H2O/√aaaで彼が弓張学園にいることはわかっているので、サクラでも正式に登場というわけですね。

*夏目圭
髪の色が√aaa時から変更されています(ドリパのデモでもそうでしたね)

*草薙直哉
変更な・・・って、「主人公の一人」とは何でしょうか?
現在いる6人の男性キャラのうち、彼以外に主役が務まりそうなのは琢磨だけですが・・・

*八雲雪路
√aaaではまだ入学前でしたが、今回弓張学園生に。制服も弓張版になっています
その時の印象(笑)からか、天文部所属になったようです

*八雲はまじ
お前は女性キャラじゃないだろうが!(笑)

*明石梓実/梓緒(新キャラ)
左側が妹の梓実、右側が姉の梓緒。
今の段階だと妹がツンデレで、姉がおっとりだということぐらいしかわかりません(^_^;;;

*その他の女性キャラ
・元からいた6ヒロインのうち、藍先生だけが描き換え版
(稟や里奈はドリパ版では描き替えられてたのに)
・ノノ未だけがなぜか夏服。

総計18人とややこしいので学年別に分離するとこうなるはず。不明が何人かいるの情報不足ですみません(汗)

教師:藍、清二郎
3年生:直哉、稟、真琴、琢磨、圭、亘(4年生だが、事実上の留年)
2年生:ノノ未、雫
1年生:里奈、優美、雪路
?:梓緒、梓実、櫻、ジュンペー、はまじ(聖ルーアンのまま?)

で、直哉の紹介のところの「主人公の一人」ですが、現在いるキャラから推定するに・・・
「美術部側(直哉)」と「天文部側(琢磨)」で分担するしか想像がつきません(^_^;;;
*明石姉妹を天文部にまわせばキャラのバランスは取れますし。
複数主人公は視点を増やす効果はありますが、サクラのような見た目普通の話にこれを適応するのはあんまし推奨できないかと。
*「終ノ空」じゃないんだから(^_^;;;

まあ何にせよ、
「男キャラが話の設定のほとんどを握ってしまって、ヒロインが割を食う」にはならないで欲しいものです。
ただでさえキャラが多い(女性12人(はまじ含む)って近頃のエロゲでは非常識な程の多さですし)のですし。

今回、雑誌的にはコンプティークが初報になりそうですが、そこに何が載っているかですね。

続きを読む

√aaaにおけるサクラノ詩

  • 2007/11/02(金) 20:18:28

さて、前回予告通り、√aaaにおけるサクラノ詩です。
√aaa本編の感想は他の人に任せます、ムネン、アトヲタノム(殴)
前文はさておき、「√aaaにおけるサクラノ詩」ははまじ・雪路ルートに入り込んでいます。
しかしサクラノ詩の話をするのでヒロインたる雪路、はまじは放置(殴)。

このルートは3月29日から始まり、新学期一日目で終わる春休みの話。
出てくるのはノノ未、真琴、圭、そして直哉。
H2O側からははまじ、雪路、琢磨ですので「琢磨から見たサクラ」といった感じになっています。
立ち絵的にはH2Oや√aaaと同じですが、もう少し表情以外の動きが欲しいですね。

3人並べてみました
真琴なんか無理して表情変えてるような描き方に見えて仕方ありませんし(・・;)

*設定
始まりの日付が3月29日だということからわかる通り、春休みの話です。
ではいつの春休みかというと琢磨の「桜を見るのはこれで二回目」とあるので
一年生から二年生に上がる間の話になりますね。
そして琢磨や直哉を「先輩」と呼ぶノノ未は「桜を見るのはこれで四回目」とあるので、学園に入って四年目。
・・・そう、弓張学園は六年制(いわゆる中高一貫タイプ)です。ただし下三年と上三年では使う校舎が違うそうです。
もちろん、琢磨や雪路のように上三年のみの入学も可。
・・・まあこうしないと雪路を弓張学園生として出すことができませんから(:^-^)

学園と部
弓張の丘にある弓張学園。明治時代に創立されたという古い伝統を持つ学園だそうです。
特に芸術に関しては多数の人材を傑出し、直哉の父、草薙健一郎や琢磨の父も弓張学園卒業生だとか。
今回出てくるのは美術部と天文部ですが、美術部は名門で並みの人では入れない。
直哉は最後に描いた絵がプロ級評価ですし、圭や真琴も賞をいくつも獲得しています。

美術部
まあ、平凡って感じかなぁ
真琴が副部長をしています。今までの紹介では全て「部長」だったのですが、部長を名乗るのは進級してからのようです。
顧問は若田先生というそうですが、詳細は不明(部長も不明)
なお、美術部室には生活用具一式があるそうで、部員でもない直哉が勝手に利用してたりします。
今回出てきたのは真琴と圭(+直哉)ですが、優美も美術部なので当然加わってくるかと。

天文部
真ん中がオーラリーです
琢磨が部長をしています。ちなみにノノ未は美術部と兼任なんで、必要に応じて美術部がノノ未を連れ去ります(笑)
こちらは数十年ぶりに琢磨が復活させた部で、器具とかはオーラリー(太陽系儀)やフーコーの振り子をはじめとして占星術系。
実際、明治時代は占星学科があったそうです(エリファス・レヴィなんて名前も)
・・・ちにみにノノ未の話だと天文部の活動は
ののみん( ・・)/「よさげな惑星があったら破壊するの」
・・・だそうです( ̄▽ ̄;)
*侵略もなぶり殺しもするらしい(ぁ
なお、この方、天文部では観測とかよりもオーラリーをくるくる回して遊ぶことがメインらしいです(笑)

柊ノノ未
なぜか泣き顔(鬼)
立ち絵は雑誌と同じですが、背中に装備したバズーカ砲望遠鏡はありません。
話し方としては自称は「ノノ」、表情もころころ変わってなかなかういやつです(笑)
で、彼女は何でも1人でしようとする琢磨部長を何かと気遣ってくれます。
「今度1人でやったら殴りますよ」に始まり、そのうちには
嫌なことは自分1人でやって、なんですかそれ?殉教者かなんかのつもりですか?」
・・・尻に敷かれてるぞ弘瀬琢磨(笑)
ただし美術部兼任なんで、真琴には全く頭が上がらずいいつも捕獲されて美術部に拉致されているようです(ぁ

後、彼女は帳簿が得意で、本来は商業科に行くべきところをほとんど母親の意地だけで弓張に通っているとか。
だからやたらに食べます。というか無理してでも食べるのは貧しい家の生まれの性なのでしょうね。
弘瀬グループ御曹司の琢磨と、貧しい家庭に育ったノノ未。対称的な二人はサクラでも色々とありそうですね。
美術室でも天文部をかばって「弘瀬部長はダメです、天文部だけは手出しさせません」
そしてしまいには琢磨にお弁当を作ってもらって二人だけで昼食。これを見る限り琢磨にかなりなつ・・・
・・・あ゛、攻略相手は琢磨じゃなくて直哉。このあたりをどうするんでしょうか?(:^-^)

彼女は声もありますが、私は絶対音感も声優知識もないのでパス。ただ結構イメージ通りかと思ってます。

鳥谷真琴
表情違いは初ですね
立ち絵は今まで公開されていたものと同じ。ただし表情はH2Oに出てきた稟よりもずっと豊富です。
自称は「私」でもちろん声あり。こっちは想像よりも声のトーンが高いです。何せゆい様よりも高いぐらいですから(笑)
雑誌とかの紹介では横暴で自信過剰とありますが、実際今回の話でもそれがよくわかります。
まず雪路が美術部にやってくると即入部させようとし、彼女が遠くから来てると知ると
「圭、この小娘を縛るわよ」
・・・Σ( ̄0 ̄;)
そのうち雪路は美術部全員をバカ呼ばわりして逃げようとしますが・・・
あいあんくろーっ(ぁ
・・・うめぼし炸裂(:^-^)
ちなみに直哉は毎日喰らってるようです(汗)
これには雪路も降伏するしかありませんでした(:^-^)

その後、ナンパ共に絡まれているはまじを琢磨や直哉たちと一緒に成敗しますが
でも戦ってなかったような気も・・・
「ちっ・・・しけてるわね・・・25万円しか手に入らなかったわよ」
ここで前に取り上げた真琴のセリフですが、この人ふつーに強盗してません?( ̄▽ ̄;)
とまあ、実に横暴な方(雪路曰く「性格崩壊女」)ですが、琢磨が言うには彼女は元は油絵で、賞を取ったこともあるのに今は陶芸をやってるとのこと。
ノノ未と違って全くバックボーンが出てこない彼女ですが、なぜ油絵から陶芸に転向したのかは数少ない「過去」。
ここから彼女の突破口で開けてきそうです。
後、ノノ未には無かったSDイベント絵が、彼女には上記のように二枚あります。
使いやすいキャラだという証明でしょう(笑)

夏目圭
女性的表情( ・・)/
すでに元設定で「身長159cm、しかもすね毛が生えてない」でしたが・・・
真になるとさらに女性っぽさが前面に出てきています。
ただ、彼の自称は「俺」ですから本人は意識して男らしさを出そうとしているのではないかと。
とはいえ何かというと泣き、なにかというと直哉に叩かれるといういじられキャラですが(:^-^)
彼はよく桜を描きますが、実は直哉に再び筆を取らせるため(圭の絵を見て危機感を抱かせようとしている)
なんだかんだで直哉とはいい関係のようですね。

草薙直哉
あー、だるー(ぁ
美術部でもないのに美術室でだべってる人。自称は「俺」
サクラの主役なんですが、よく言われる俺様系というか、自分の好きにやってる人。
特に部外者とか後輩にはきつく、雪路などはバカ生物された挙句に
「こんなところに入らない方がいいぞというかウザイから来るなバカ死ね消えろ」
なんて言われてます( ̄▽ ̄;)
そんな彼も真琴には財布を人質代わりに取り上げられたり、あるいはうめぼし耳引っ張られて拉致されたりと手を焼いていたり。
とはいえ琢磨とはかなりウマが合うのか、彼に対しては結構深い話をしてくれたりもします。
 たとえば琢磨にバートランド・ラッセルの本を紹介してくれたり、これはいわゆる「五分前の世界」ですね。
*世界はいかにも昔からあるように五分前に創られた。
この問題はややこしいので誰かフォローして下さい(汗)
後はやはり彼がなぜ筆を折ったのか、そして再び筆を取るようになるのか、そこが注目ですね。
父親に対するコンプレックスという当たり前のパターンではないはずですから。


「横たわる櫻」という直哉の父が描いた名画。しかしこの絵に描かれている櫻はどこの櫻か謎。
横にしただけ説も・・・
これと下で書く「二千年櫻」がこの話の根元でしょうね。
直哉は二千年櫻なんてないと明確に否定しますが、その直哉自身もまた櫻を描いています。

*ストーリー
弓張には意味深な話があります。

弓張の丘には樹齢二千年の櫻があるという。
・・・しかし、その二千年櫻が咲いたところを誰も見たことはない・・・
・・・咲かないから、いつもみんな見てはいても、誰もその木を櫻だとは気づかない・・・
・・・咲く時は、誰かの願いが叶う時
・・・二千年櫻は、ただ一つの思いを叶えるために存在している
・・・その思いを持つものが弓張の丘に現れた時、二千年櫻が白く染まる
・・・そして、「横たわる櫻」とは、この二千年櫻らしい・・・


例の新キャラ、小硯櫻は「二千年櫻」と深く関係のある方なんでしょうね。
二千年櫻の擬人化した者なのか、それとも琢磨の「時の精霊」音羽のように、直哉の「桜の精霊」なのかも。

そしてルート最後で音羽が琢磨に歌う詩

桜の森で、世界が鳴った。かん高い音で、世界が鳴った。
ふわふわとした桃色の花びらが、虚空に舞い散り、ふわふわと世界を埋める。
ふわふわにつつまれた世界は、夢を見る。大きな、大きな、夢を見る
桜の森で、音もなく、世界がまた鳴った


・・・彼女が唄う桜の詩。そう、「サクラノ詩」ですね。この詩が何を意味するのか。

この後、新学期の話が少しあって、雪路と別れてルート自体は終わります
展開的にはここで稟が転校してくるはずですし。
ただ、元では直哉は父親が亡くなった後、夏目家に居候することになってましたが・・・
真では果たしてこのあたりはどうなりますか。

二千年櫻と、櫻の詩。誰のために咲き、誰のために世界は鳴るのか・・・

サクラノ詩再開記事(PUSH!&TG12月号)

  • 2007/10/22(月) 21:03:07

毎度おなじみ雑誌情報コーナーです(ぁ
いちいち分けて紹介するのは面倒なんで、二つまとめて。
後ろはきにしない(ぁ
PUSH!側では表紙に「ついに開発再開!」とある(写真じゃみにくいですが)ので、
何か特集でもあるのかと思うでしょうが・・・
・・・2ページです(:^-^)(まあ、TGも2ページ(+見開き絵)ですが)

左側
PUSH!側は櫻、藍、優美の紹介。
櫻と優美は前の記事と別段変わりませんが、注目すべきは藍せんせ
右側
元よりも真の方がほっそりしていますね。
前の記事で3サイズが変更されたことは周知ですが・・・
↓にある元の紹介と比較すれば、細身になったことがよくわかります。
元版( ・・)/
文章記事はさすがにPUSH!は元を半年(2004/12〜2005/5)も特集してきただけあって、資料引っ張り出しもお手の物
よって「サクラノ詩とは、どんな作品だったのか?」なんて記事も書けますし、
「何が変わって何が継承されたのかを検証する」や、
「"なぜ?""どのような"変更が加えられたのかを直接訊き出していく予定だ」と書くのも前があるからでしょうね(:^-^)

TG側では
表ヒロインこんび?(殴)
櫻とはやみのツーショットですが、バックは実は弓張学園。
琢磨はともかく、はやみやほたるも弓張まで出向く話があるのでしょうか?

そして今回の新・変更部分は
・舞台が天浦市から雛弓市(ただし、読みは同じ「あまのうら」)に変わってる
・藍せんせはバイク持ちで、147cmなのにKAWASAKIのマッハ500で通勤するΣ( ̄_ ̄;)
・直哉の父は「草薙健一郎」
・√aaaで出るはまじの妹、雪路が通っているのは弓張学園、つまり琢磨と雪路はサクラの面子と同じ学園生。
・√aaaの八雲兄妹エピソードはサクラの舞台である雛弓市での話。
まあ、要するに、サクラの前に√aaaやってくださいということなのでしょうね(笑)
後は本当に紹介って感じですが、TG側の紹介キャラは元からの真琴、優美、藍に真からの櫻、ノノ未(+直哉、圭)
キャラ紹介はこれといって新味はなし
残るのは稟、雫、里奈ですが、雫はTG/PUSH!に載ってるストーリー文章中に名前があります。
里奈はPUSH!側の優美の紹介で「直哉の幼馴染『里奈』になついている」と。そうなると後は次の情報待ちですね。

次の真琴FC記事は「√aaaでのサクラ」となります。
真琴とノノ未がどういった形で出てくるのか、そしてどんな姿と声なのか、興味は尽きません。
・・・プレイ時間を捻出して、ドリパ大阪までになんとかコンプせねば(汗)