サクラノ詩再開記事(PUSH!&TG12月号)

  • 2007/10/22(月) 21:03:07

毎度おなじみ雑誌情報コーナーです(ぁ
いちいち分けて紹介するのは面倒なんで、二つまとめて。
後ろはきにしない(ぁ
PUSH!側では表紙に「ついに開発再開!」とある(写真じゃみにくいですが)ので、
何か特集でもあるのかと思うでしょうが・・・
・・・2ページです(:^-^)(まあ、TGも2ページ(+見開き絵)ですが)

左側
PUSH!側は櫻、藍、優美の紹介。
櫻と優美は前の記事と別段変わりませんが、注目すべきは藍せんせ
右側
元よりも真の方がほっそりしていますね。
前の記事で3サイズが変更されたことは周知ですが・・・
↓にある元の紹介と比較すれば、細身になったことがよくわかります。
元版( ・・)/
文章記事はさすがにPUSH!は元を半年(2004/12〜2005/5)も特集してきただけあって、資料引っ張り出しもお手の物
よって「サクラノ詩とは、どんな作品だったのか?」なんて記事も書けますし、
「何が変わって何が継承されたのかを検証する」や、
「"なぜ?""どのような"変更が加えられたのかを直接訊き出していく予定だ」と書くのも前があるからでしょうね(:^-^)

TG側では
表ヒロインこんび?(殴)
櫻とはやみのツーショットですが、バックは実は弓張学園。
琢磨はともかく、はやみやほたるも弓張まで出向く話があるのでしょうか?

そして今回の新・変更部分は
・舞台が天浦市から雛弓市(ただし、読みは同じ「あまのうら」)に変わってる
・藍せんせはバイク持ちで、147cmなのにKAWASAKIのマッハ500で通勤するΣ( ̄_ ̄;)
・直哉の父は「草薙健一郎」
・√aaaで出るはまじの妹、雪路が通っているのは弓張学園、つまり琢磨と雪路はサクラの面子と同じ学園生。
・√aaaの八雲兄妹エピソードはサクラの舞台である雛弓市での話。
まあ、要するに、サクラの前に√aaaやってくださいということなのでしょうね(笑)
後は本当に紹介って感じですが、TG側の紹介キャラは元からの真琴、優美、藍に真からの櫻、ノノ未(+直哉、圭)
キャラ紹介はこれといって新味はなし
残るのは稟、雫、里奈ですが、雫はTG/PUSH!に載ってるストーリー文章中に名前があります。
里奈はPUSH!側の優美の紹介で「直哉の幼馴染『里奈』になついている」と。そうなると後は次の情報待ちですね。

次の真琴FC記事は「√aaaでのサクラ」となります。
真琴とノノ未がどういった形で出てくるのか、そしてどんな姿と声なのか、興味は尽きません。
・・・プレイ時間を捻出して、ドリパ大阪までになんとかコンプせねば(汗)

ボイス公開・残り三人

  • 2007/10/17(水) 22:36:03

前の記事でゆー姉のボイスを紹介しましたが
ルゥリィまで公開されてヒロイン四人がそろったので、残り三人まとめていきます。
*発売日決定とかいうのはパス(ぉ

まずはマリーから

ボイス:
「わたしを、このお店で働かせてもらえませんか?」
「うわぁぁぁぁぁぁっ、そんな、かわいいだなんて」
「春美さん、よろしければ、何かお手伝いさせて下さい」

自己紹介:
「えっと、グーテンターク、マリー・ルーデルです。
今日は、ちょっとだけお時間を拝借して、わたしの自己紹介をさせていただきます
えっと、ホームページをごらんになったなら、もうご存知だと思いますけど・・・

実はわたし、魔女なんです!ホウキに乗って空を飛んじゃったりしちゃう、魔法使いなんです。
あ、でもこれって、秘密ですよ?だってほら、言ってもなかなか信じて貰えないですし・・・
バカにされちゃうかもしれないし・・・何よりその・・・恥ずかしいですから。
わたしの故郷だと、昔は魔女狩りとかいろいろとありましたから、一応、内緒にしなさいっていう掟もあるんですよ?
その点だと、日本は割と気楽ですねぇ。あんまり魔女のイメージ悪くないですし。

あ、すみません、こんな話ばっかりしててもつまらないですよね。
後は・・・何を話しましょうか?趣味の話題とかでいいですか?
わたしの趣味はですねぇ、お菓子作りと・・・後は、読書と音楽鑑賞です。
読書っていっても・・・マンガばっかりですけど。音楽もおおむねアニソンが中心ですし・・・
ああっ、誰ですか!オタクって言ったの!
そういうあなただって、えっちゲームのホームページ見てる時点で、同類じゃないですか!
あ、あはは・・・もしかしたらわたしたち、いいお友達になれるかもしれませんね」


ボイス2からするとマリーは照れ屋さんなんでしょうね。
魔女というのは秘密だと言ってはいますが、ゆー姉にはバレてますよね(ボイス参照)
日本での魔女のイメージというのは、ステッキ振り回して変身とか、杖からビームぶっ放すというところでしょう(笑)
後、日本であっさりとヲタクに染まってるのは誰の影響でしょうか?( ̄▽ ̄;)


続けてかりん

ボイス
「うん!だって、みーくんと一緒だもん!」
「ねーねー、それよりー、お席はこちらでいいですか?」
「そうだよ、重大だよ、生き物はごはん食べないと死んじゃうんだから!」

自己紹介:
「きゃっほー!はじめまして、里村かりんでーす!
えっとね、ボクはね、みーくんの、おさななじみでぇ〜す
知り合ったのは、まだ赤ちゃんの頃でね、ボクが、公園デビューをした時なんだって
そんなわけで、みーくんに言わせるとね、「究極に腐ってる縁」だそうです。
意味わかんないけど、やったー!究極だよ!ナンバーワンだよ!きゃっほー!

あ、ほえ、えっと・・・真面目に、やれ?
あは・・・うんと、ね、要するにね、ボクとみーくんはずーーーーっと前から仲良し!
いつも一緒だったの!

でもね。一年前にね、みーくん、学園やめて、引っ越しちゃったから
最近はあんまり一緒に遊んでくれないの・・・ぶぅ〜、つまんないよ〜
今は帰って来てくれたからいいけどさあ、お店のことばっかりで、あんまり相手してくれないし。
一緒にいたいから、頑張ってバイトだってしてるのに・・・
「学生は勉強が本分だろ」なんて冷たいと思わない?

ほんとはね、ちっちゃい頃みたいに、一緒に外で遊びたいし、
泥んこになって、怒られて、一緒にお風呂入って、一緒にお昼寝して・・・
そういう生活がしたいんだよ〜!
なのに、みーくんってば「もう子供じゃないんだから」って、そんな言い方ばっかり。
一緒にお風呂にも入れないなら、ボク、大人になんてなりたくなかったよ・・・」


えーっと、なんというか・・・前半は完全にアホの子です( ̄▽ ̄;)
みーくんとかりんが知り合ったのは赤ちゃんの頃ですから、究極の腐れ縁ということですね。
後半は前半のアホの子ぶりとは代わっていじけもーど。
「ロリキャラじゃない(156cm/81/60/84)のに行動はロリ」というコンセプト通りというか、やりすぎ(笑)
この年齢一桁レベルの思考回路をどうにかして年相応に戻すのがかりんシナリオの根なんでしょうね。

しかし、春美は学園を辞めてまで引っ越すというのは、ずいぶんと思い切った決断ですよね・
彼に何があって引越しを決意させたのか、そのあたりの経緯が見ものです。


最後にルゥリィ

ボイス
「別にこんなのほっとけばいいのに」
「ふにゅ〜。ここあったかい・・・ここがいい」
「大きなお世話」

自己紹介:
「ルゥリィです、自己紹介、します。私、マリーの使い魔、一緒に日本に来ました。終わり

「ん・・・。もっとしゃべれ?めんどくさ
趣味は散歩で、好きな食べ物はチーズとか、ヨーグルトとか。牛乳も好きです
身長は142cm、3サイズ、上から72、55、74。他に質問は?ない?なら終了。

ふーん、まだしゃべれ?しつこい
猫の話でもします。日本に来て、近所ののらねこと友達になりました。
名前はグーデリアン、白猫、なかなかハンサム。
でもお調子者。からかうと弱い。性格並べてみたら春美に似てるかも。どうでもいいけど。
あ、ちなみに私、猫と話せます、通訳できます

最近、近所ののらねこたちでよく話題になるのが、春美のこと。
からかうと面白いのが帰ってきた。らしいです。
春美はなぜか、猫に好かれてる。私も別に嫌いじゃない。
素直じゃないけど、なんとなく優しい匂いがする。
・・・余計な事言ったかも。私、人間嫌いだから、基本的に

んじゃ、今度こそ終わり。終了
・・・たくさんしゃべったら、疲れた」


・・・いきなり終わるなぁ!と突っ込みたくなりましたが、実は四人中では自己紹介が一番長いです。
しかし、自分の3サイズを言うってのは珍しいですね。一番のちんまいキャラなのに(殴)
*後、ぬこに「グーデリアン」と名づけるセンスはいったい(笑)
ぬことしゃべれるという特殊能力を備えていますが、そもそも本人自身ねこ。
(マリーと一緒にホウキに乗ってる黒猫がルゥリィかと)
だからこの方のシナリオでは、ねこに戻ってしまう展開があるかも。

・・・しかと、ぬこに「からかうと面白い」と言われる春美って・・・お前はぬこ以下か!(笑)

ただまあ、この三人は全員ウェイトレスとして働くわけなんですが、
マリーはともかくかりんとルゥリィは接客大丈夫なんでしょうか( ̄▽ ̄;)

後、最後にゆー姉FCらしく。

ここからえろしーん?(殴)

私も押し倒されたい・・・だまれ

新・サクラノ詩(電撃姫11月号より)

  • 2007/10/01(月) 16:25:32

さて、雑誌情報も三回目。
今回は1〜2Pというちょこっと紹介ではなく、6P以上の本格的なものです。

*なお、サクラノ詩はいったん広報用素材を引き上げ、スタッフも入れ替わっているので・・・

PUSH!2005年5月号まで紹介されていたサクラノ詩は「元版」
コンプ2007年10月号から紹介が始まったサクラノ詩は「真版」
とさせて頂きます(ぺこぺこ)
元版のキャラ詳細こと「サクラノ詩を(以下略)は」残しておきます


いつもの表紙。今回は別冊付録なんで保存にも便利ですね。
別冊の表紙絵ははやみと櫻。
√aaaの記事がメインですが、その√aaaに今回の紹介でノノ未と真琴も出てくることが明らかになりました。
四人の紹介はセリフ付き。

琢磨から主人公を引き継ぐ直哉は
無理やりアイコン作ったから出来が(・・;)「俺は年上なので、名前の最後に
様か王かテラかギガかなんか敬う言葉をつけろ」
√aaa出演決定おめ〜つけてあげるわ、「下僕」ってね
*真琴のセリフはでっち上げです、気にしない(ぁ
とまあ、ずいぶんと偉そうになった直哉ですが、琢磨とはうまくいくのでしょうか(^_^;;;

後、新たに加わったノノ未は自分のことを「ノノ」と呼ぶとか、圭は相変わらずいじられキャラだとか
「ちっ・・・しけてるわね・・・こいつ25万円しか持ってなかったわよ」
という、どこの強盗ですか真琴さんというセリフとかがありました(^_^;;;
ただ、セリフがちゃんとあるということは、ノノ未と真琴にも中の人がつくわけですが・・・
このあたりの予想が当たるかがポイントですね(殴)

続いてサクラ本編の紹介記事
隣の絵は元版でも見かけましたね
右ページは新キャラの櫻ですね
この人のデータは151cm/34kg/B77/W56/H77
*体重の項目が新たに追加されています。

それから藍と優美、藍の方は新CG付き。
この2人、元と多少データが変わっていて・・・
立ち絵は元版と同じですね

優美
元:156cm/B82/W58/H80

真:158cm/B81/W59/H80/45kg


元:145cm/B77/W57/H76

真:147cm/B70/W55/H71/32kg

優美はまあ誤差程度ですが、藍先生が一挙につるぺたキャラへ転落。
牛乳嫌いが響いたようです(ダマレ
それぞれセリフがありますが、藍先生は真でも彼氏いないで泣いている現実は変わってないようです( ̄▽ ̄;)
もう片方の優美は潔癖症だということは前の記事でもわかっていましたが
新たに仏像を彫ってみたり

「私は男嫌いなのではありません・・・人類全般が嫌いです」
・・・( ̄▽ ̄;)

それから、√aaa出演組はデータ無し。相変わらずうちの真琴はセリフが強烈で
背景は下側です

「ほほう・・・私を殺すとはいい度胸ね・・・ためしてみたらどうよ」
・・・((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

後、男キャラでは圭が茶髪だったのが金髪に変更され、ショタ度がさらに増しています。
ちなみに背景画像については元版と同じものを使っています。
この後のページはインタビューですが、必要なのはインタビューではなく、実情報なのでパス。

必要なのはトークや盆踊りではなく、きちんとした情報なのですから。
次のサクラ情報はドリパになると思いますが、逃げをうつ話術にはひっかかりたくないものですね。