ケロQ枕は何をなすべきか

  • 2009/04/27(月) 18:35:08

今回はケロQの責任の話ですのでばなーはこちらで。

今回はここへ
なお、赤文字は雑誌に載っているのを転載したものですのでご容赦をば

さて今回の「素晴らしき日々」。サイトが出来ていますのでそちらをどうぞ
男キャラだけ紹介して更新すらしないサクラと違い、こっちは最初から女性陣全部紹介ができてますね。
 一言でいうとサクラに酷似というか・・・そのまんま。羽が舞うタイトル画面のバックまでそっくり。
キャラデザも同一の人たちなので本当にサクラそのまんまです。
*ただし制服の色が黒のサクラとは違って、こちらは白で対照的。
こういう酷似した形にしているのははっきり言うと
「サクラの威光を借りている」(威光という言い方は変ですが)かと
サクラに惹かれて寄る人も増えるでしょうし、たとえ失敗しても「本命はサクラですから」と逃げを打つこともできます。

 しかし、これはサクラにとっても。他の作品にとっても悲しいことです。
H2Oが移植されたりアニメになっても、所詮は「ピンチヒッター」でしかなく
しゅぷれに至ってはどんな頑張っても「サクラのオマケ」。
今回の素晴らしきにしても「終の空のリメイク」ではなく、「サクラの偽物」と言われる可能性が高いです。

それと今回中止になった陰と影ですが、サクラと比較すると驚くほど情報がなくて
PUSH!2005年7月号より
記事は4Pです
このPUSH!2005年7月号の記事ぐらいです。後は情報が出てこないでここまで時間が経ちました。
でもこの記事で既に「いつも謝ってますが謝りきれないです」とか
「陰と影に全身全霊100%傾け中」と言ってるのは・・・

・・・素晴らしきの記事(つまり今月号のTGに)で
「陰と影やサクラノ詩の開発が滞ってしまい申し訳ありません、その分のリソースをすべて本作につぎ込みますので」
・・・なんというか、凄まじい皮肉ですよね、これ(:^-^)

そしてこのような状況でのドリパですが、サクラについて
「このままではファンの期待に応えられないと思い、最初から作り直すことにしました」
という非常に都合のいい言い訳をするほどすかぢという人間は愚かではないとは思いますが。
とにかくサクラについての具体的な何かと、陰と影についての事をちゃんと説明・謝罪しないと・・・
#トークショーや雑誌では既に何度も謝っているので、口先だけではとても信用できません
こうならないようにしてください・・・
・・・こうなりかねませんよ、まじめに( ̄▽ ̄;)

「ストーリーの軸はできていて、あとは肉付け作業だけですので、本年度中には発売できるはずです」
*コンプティーク2008年2月号のサクラについてのインタビューより。この年何が出たかは周知の通り。
他にもトークショーでは
「今年出さないと枕が潰れます」(2007年1月のトークショーより)といったような発言を繰り返す。
・・・これでは信用できないと叩かれても仕方ないかと。

*追記はドリパ後に追加しますが、私はサクラの死に水を取るつもりですので・・・
サクラはいつ咲くの

姉ったい注意報!?体験版感想

  • 2009/04/21(火) 21:13:22

これで・・・いいのかなぁ(¨;)
著作権はここ・・・なんですがバナーないよ?(・・;)

この先行体験版はTG6月号/PUSH!6月号収録。容量は146M/147M。
システムとしてはジョイパッドにも対応したいわゆる戯画本家のエンジンです。
ただしセーブロードはできないのでそりあたり注意ですね

まずは紹介会話からスタート(TG版、PUSH!版の違いは冒頭と最後の紹介部分だけです)
 冒頭、白鳥つばさ(主人公)の隣で裸で添い寝をするゆきね。
・・・が、起きてみるとなぜか美咲が添い寝状態。
そこにともえ、文、真姫名とわらわらやってきます(^_^;
もちろん3人がかりの問い詰め状態(・・;)
集中砲火状態( ・・)/

そんな中、つばさは昨日の出来事を思い出します。
私立桜桃女子学園の前を通りかかったつばさの前に卯月先生が現れてあたふた。
彼女の話によると
女子校編入ものは飽きた・・・(¨;)
まあえーっと、その女子校転入ものですね(^_^;
そこに「とおーっ!」と兎子先生を吹っ飛ばして美咲登場。

会議に出る兎子先生に代わって学園を案内してくれます。ベタベタと(笑)
左の人にはボイスなし(¨;)
が、突如美咲は逃亡。代わりに出てきた猿渡先生(ボイス無し)に男であることを問い詰められます(当たり前)
さらにはともえも出てきたのでつばさはたまらず逃亡(^_^;
見よ!アホの子が輝いている!(ぉ
しかし猛追撃してくる\(>ヮ<)/!(ぉ
進退窮まったつばさはどこかの建物(学生寮)に転がり込みますが、そこには真姫名が。
どこまでも追撃してくるともえを振り切ろうと窓の外に飛び出しますが、結局二人まとめて転落(^_^;
*いわゆるぱんつ見せイベントです(笑)

・・・まあ、美咲と兎子先生がやってきてなんとか収拾もついたので学生寮にて正式に紹介。
文は不満をもらしますが、つばさの姉のことを知って納得。
で、最後にマリア先生も登場してつばさの歓迎会をしようということに。
 歓迎会(イベントCGとかなし)を終えて自分の部屋に戻ったつばさはゆきねと電話で話して元気百倍。
そこに美咲がやってきて・・・いろいろと(笑)
*Hシーン寸前でオートセーブされますが、ロード不可のため意味無し

で、冒頭に戻りまして
このミサ姉とのHシーンは回避不能(^_^;;;
そういうことなんですよ(笑)
まあいろいろありましたが、つばさも正式に寮に受け入れられることになり、学園へというところで終了。

#キャラクター
ゆきねは冒頭CGと声のみ。
サブではトラにはボイスがあって猿渡先生にはボイスがありません。謎。

*相馬 美咲
メインヒロインネ申の姉版(殴)
ミサ姉。つばさの姉代わりで抱きつき攻撃をしてくる人です。
基本的にはベタ甘な姉ですが、目が据わるとおっそろしいことに( ̄▽ ̄;)

*巳波 真姫名(みなみ まきな)
鋭い・・・
八代目学園総代(つまり生徒会長)。クールで理知的。
「様」とつけたくなる存在感のある人です

*子安 マリア
でも何で指揮棒持ってるんだろう・・・
担任。ゆきねの同級生で兎子先生の先輩。
寮内をスカート無しで歩いたり、会議に出なかったりとクールなわりにダラけてます(^_^;

*卯月 兎子(うづき とこ)
あわわわわ(^_^;;;
実習生で副担任。かーなーり天然な人。
基本的にボケ担当ですが、根はまじめでいい人です。

*犬塚 文
まともな発想の人は苦労するんですよね(^_^;;;
学園総代補佐の肩書き通り、まじめな秀才というか、苦労人キャラ。
6人の中では一番まとも。ともえのブレーキ役でもあります

*猪口 ともえ
貧乳はステータスだ希少価値だ(この世界においては)
ツインテロリ。\(>ヮ<)/の使い手(ぉ、つよきすのカニ系(何
トラブルメーカーで何かと姉風を吹かしています。

*白鳥 ゆきね
ゆき姉。学園の伝説的カリスマ。学園初代総代。学園始まって以来の秀才etc
文字通りのラスボス的存在だと思いますが、体験版では冒頭CGと電話での声のみ。
とはいえそれだけでも存在感は恐るべきものがあります。

*白鳥つばさ
主人公。自称は「僕」。童顔でかなり小柄の人です。
完全なシスコンでゆき姉べったりですが、どう彼女から乳離れできるか。

いわゆる女子校転入ものですが、回りのキャラが全て姉系なのが特徴。
(授業とかどうするんだろう・・・毎度毎度つばさの教室にヒロイン乱入?)
姉しよを学園ものにした感じで、実際笑える部分やネタ的部分、掛け合いとかもかなり影響を受けています。

 それとこの手の学園ものの基本である「異常に生徒会が強い」でありながら、
きちんと存在感のある先生キャラもいるのは他の学園ゲーとは全く違う大きな特徴でしょう。
後はラスボスで実姉のゆき姉をどう動かせるか。そしてゆき姉からの自立が出来るかですね。
何せ主人公以下ヒロイン全員がゆき姉を尊敬している状態ですから・・・(^_^;

 最後に、体験版時点ですら美咲とHする状態ですので、えろいだけでルートがおざなりにならないか不安です(¨;)
そもそも姉キャラ4人+女教師2人+大人の姉という構成は恐ろしく希少。
*いかに貴重かはこの記事を見れば一目瞭然。
はっきり言えばこの姉ったいは奇跡に等しいソフトです。
その希少さをスタッフがちゃんと理解しているか、それが最大のポイントですね。

おまけ:
メ、メインヒロインネ申がお怒りだー(゚_゚;)
・・・((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

らくがきオーバーハート・体験版感想

  • 2009/04/05(日) 20:33:36


まずは著作権から・・・

前のメインの人のを

容量は199M。システム的には一通りそろってます。
紹介にはないですが、ふき出しを上下二つにして会話したりしますし。
さて、あるどこかの県の片田舎にある鞍敷帝(くらふてぃ)学園。
羽生橙花というそうです
そこで学園の説明をしてくれた何者かが祈ってます。謎。

しかしその頃、ある家では・・・
うぉーりゃーっ(ぁ
えっと、要するにに美登里(幼馴染)が起こしに来たんですが、たまたま蒼也(主人公)が着替え中だったためこの状態。
その上どたばたやっているついでに彼女を押し倒してしまいさらに大変( ̄▽ ̄;)
 この騒動が終わった後、蒼也の身の上についての簡単な回想が。
なんでも転校を繰り返していた彼が一時すごした所に再び住むことになったとのこと。

上記の騒動にもめげず家に来ていた美登里と共に学園へ。途中彼女が街の移り変わった場所を説明してくれます。
学園に到着すると新学期ということもあって部の勧誘が盛んです。
美登里はスペックが高いそうで(実際蒼也より走るの速い)大人気。
人材はおらんのかこの学園には( ̄▽ ̄;)
・・・だからといって暴徒と化した部員が追っかけてくる程だとは思いませんでしたが(ぁ

この窮地。頼りの美登里はあっさり逃亡したため哀れ蒼也は踏み潰され役(;_;)
フルボッコ主人公が気がついてみると
捨てる神あれば拾う神あり・・・
 ボロボロの蒼也を優しい女の子がひざまくらで介抱してくれていました(i_i)
が、さすがに公衆の面前。蒼也は恥ずかしいので振り払おうとしますが体がついていかず・・・
あーやっぱこんなおちか( ̄▽ ̄;)
 見事こういうお約束イベント。
さあここからどうなる?というところでOP。
そして・・・・・・って、これで終わりなのかーーーーーーー!Σ( ̄0 ̄;)
*正確にはOP後、何かあやしい予告が入って終わり

#キャラクター
立ち絵があるのはたったの二人・・・( ̄▽ ̄;)
(蒼也の母親も出ますが、絵どころかボイスすらなし)

*千房美登里
なんだかんだでよく照れます(笑)
お隣に住む幼馴染で巨乳で風音な人。運動神経抜群。
テンションこそ派手ですがいろいろと世話を焼いてくれます。

*桜庭亜依
フルボッコになっていた蒼也を介抱してくれた人。
おとなしいけど優しい女の子だとは思いますが・・・イベント絵のみの登場では(¨;)

*市原蒼也
親とともに各地を転々とし、再びこの地に戻ってきた人。
倍角文字を駆使して突っ込む人です。

えっと、まず、学園ものの体験版は数あれど・・・
「校内にたどり着く前に終わる」
ってのは史上初ではないでしょうか(殴)
その上キャラの名前と立ち絵が出たのは美登里のみ(亜依と橙花は名前不明のまま)
タイトル画面やOPではヒロインは3人なのにそのうち1人は影も形もなし、
この有様では体験版の体すら成してないとは言い過ぎでしょうか?(汗)

そういう短さをさておくとして、倍角文字や巨大擬音、あるいはSDを使った演出などドタバタものの印象が強いです。
ふるぼっこ( ・・)/
・・・まあ、出番のあった2人がいずれも(主人公に)押し倒されというのはあんまりにも定番すぎるのですが。
とにもかくにも、これだけではこの作品が何をしたいのかさーーっぱりわかりません。
体験版その2、至急求む( ・・)/

おまけ:
こうなるのを祈ってみる(ぁ
次回予告はどこまで本当かなぁ・・・(笑)