素晴らしき日々 体験版感想(TG10年4月号版)

  • 2010/02/25(木) 20:37:05

今回のも著作権はこちらに

応援の方でやってみる
それからWeb版の感想を置いておきます。

で、今回紹介するのはTG4月号付録版です
*なお、PUSH!4月号版(195M)はWeb版から音声を外してHCGを増やしたもので内容自体は同じです
(ただし日付の切り替わり時の画像が変わってます)
TG版(211M)はPUSH!版と同じくボイスはないのですが
・・・実は王様ゲーム時の選択肢に
あ゛、乳首出てた、まあいいか(殴)
このように別の選択肢があり、かつ「キスをする」を選ぶと選択肢が三つになっています
鏡&司とキスすると前の感想通りの結末ですが、問題は
「そんな事できない」or次で「三番」(ざくろ)を選んだ場合で、この場合はざくろと遊園地に行くところまでは同じなのですが・・・

そこから妙なアトラクションに入ります、その名も「終ノ空」
ゴンドラに乗った由岐とざくろはそこで
すごい絵柄だ・・・
・・・コンビニ?( ̄▽ ̄;)

この無人のコンビニ、商品は1999年7月20日賞味期限。レジには作品名「コンビニ終わり」と。
続けて長い階段、エレベーター。そしてアパートへととコンドラは進みます
リビングには1999年7月のカレンダーと作品名として「リビング終わり」
さらには作品名「終わりの教室」とプレートが置いてある教室、そして「終の棲家」とある病室へ。
最後にゴンドラは布団からなぜか空に飛び出して、そこには「終の空」と。

で、Web版と同じくざくろとボートに乗り、電車で帰る途中にBar白州峡で由岐はピアノを弾くのですが
*弾いている途中ダブルクリックで演奏を飛ばせるようになっています
ここでざくろは(転校の話ではなく)明日の天体観測を0時直前から始めようと言い出します
そして
前のとの分岐点
ざくろ曰く、自分の償いは、それらを奪う事になると・・・
その言葉に訳が判らない由岐に対して19日が終わる前にC棟に来てほしいと
最後に彼女は「明日・・・という日をどう迎えるかによって、世界は大きくその姿を変えるでしょう・・・」と。

#7月19日
起きてみて何かおかしいと気づく由岐。何がおかしいかというと鏡も司もいない。
TVはノイズだらけ、しかし有線回線のネットは繋がる。そんな妙な状態。
*メッセージウインドウには「36,000/86,400」という奇妙な数字(後ろの数字は変化無しで前だけ増えます。)
そして携帯も通じない(要するに「電波」が通じない)。

不安に駆られた由岐は隣の鏡&司の家に行きますが・・・・・表札がない(・・;)
さらに駅に向かうと電車は普通に走ってるけど人はいない、ならばと由岐は電車に乗ります。

#36,427(クリックすると43,200に)
由岐は学園に来たものの誰もいない、誰も見かけない。
屋上で「ここはどこなの?」とつぶやくと
うしろすがた
・・・えーっと(・・;)
「当然の疑問でしょ!」とざくろに言い返す由岐。
するとここはC棟(つまり前日ざくろが指定した場所)、空に一番近い場所だと。

聞きたいのはそんな答えじゃないと半ば頭に来た由岐を落ち着かせるためか、紅茶を薦めるざくろ。
そして、「内なる世界と外なる世界」について話します。
この世界はあなたの内の世界か、外の世界か
さらに内なる世界(人が外界から感覚を受け取って構築した世界)と外なる世界は、どこから外か内なのか。

そして由岐の「ここはどこなの?」という質問に対して、
いや確かにそうだけど( ̄▽ ̄;)
今見ている世界以外の「世界」を知らない彼女にとってはこれが唯一の答え。
そして由岐は「世界そのものの少女」の正体に気づき始め、
ざくろは由岐を「器無き液体は、どこにも満たす事ができない」と。

・・・ざくろと共に横になり、一緒に終わりと始まりの空を見る由岐。
何気に腕枕状態のざくろは
でも本当は・・・・
「あなたが信じようと信じまいが私はこの腕で幸せです」

ざくろであり、由岐であるこの世界。そのまま夜になって星を観る2人。
そうこうしていると19日も終わりに近づき、世界そのものの少女が空の少女に出会う時が近づいてきます。
ざくろがぬいぐるみを投げるとそれは立ち上がり
ぬいぐるみは火気厳禁( ・・)/
・・・こんなヤツだったのね(^_^;

うさぎの駅長と名乗るこいつは由岐からタバコを貰います(つーか、燃えるぞ)
86,383という表示がうさぎ駅長がタバコを吸うと86,394から86,397へ
タバコは体によいと言い出すタバコ業者の回し者みたいなうさぎ駅長。

そしてこいつが薀蓄言いつつ吸い終わると数値が00.000/86,400になり、
懐中時計を取り出したこやつは「白線にお下がりください」・・・
ネームプレートがひどすぐる(汗)
・・・すると何と特急夏の大三角行きなる汽車がっ!Σ( ̄0 ̄;)
ざくろはともかく、由岐は切符なんかと思ったらなぜかポケットに紙切れが。
それをタヌキ(見た目はぬいぐるみその2)の車掌に渡すと驚かれます

挙句、謎な人(絵無し)にどこにでも行ける切符だとまで言われるという(^_^;

そして特急に乗る由岐とざくろ。
謎な人にどこかの小説の記述を話かけられつつ、ざくろと共に窓から天の川や十字架を眺めます。

銀河鉄道の夜の一節が流れつつ、気がつくと乗客は由岐とざくろの2人だけ。
そして石炭袋を通りすぎ、状況を理解した由岐は「ここから先は、私だけで行かなくっちゃいけない」と
*つまり銀河鉄道的に言えば由岐がジョバンニでざくろがカンパネルラ。

由岐は世界少女は自分自身だということに気づき、ざくろが幻想世界と現実世界の境界線を探していたということも理解し、
最初に(7月12日夕方)落下してきたのはぬいぐるみではなく、ざくろ自身だったことにも気づきます。

再び現実世界に戻ることになる由岐に謝るざくろ。
もういいよと言う由岐にざくろは消えながら最後に
ありがとうございます
そして「書き割りのようにチープで、出来損ないの夢の世界でも、あなたと過ごせた時間は、間違いなく」・・・

「素晴らしき日々でした」

どこまでも白い世界を急ぐ由岐。全てを思い出した由岐
「世界は器、器を満たすもの、それは・・・」と真理を胸に彼女は白い部屋を出ます
そして現実に
・・・00,001、由岐は目を開きました・・・


TG版の追加部分だけですが、話をまとめると7月12日に降ってきたのはぬいぐるみではなくざくろ自身で
由岐は彼女と衝突して入院(だから謎の病室CGが出てきた)、そこから先は昏睡中に見た由岐の夢ということになります。
ざくろが出てくるのはもっと前から面識があったか記憶が混ざったかかあたりで説明付くとして、
その由岐が目覚める所で体験版は終わりますが、そうなるとざくろはどうなっているのか(・・;)
*というか、何でざくろは身を投げないといけなかったのかと(汗)

そういう謎や推測はともかく、それ以上にはっきり言いますが、頭痛いです
元々理解できないと難しい部分があったのですが、今回のは
「俺の書いてること理解できるヤツだけ付いて来い」度が更に高まっています。
特に後半の銀河鉄道部分なんぞ延々小説の一節が流れるといういいのかそれは状態。
あ、あたまが(汗)
まあ、頭の中で話の前後を何とかまとめられれば面倒な薀蓄部分を多少スルーしてもどうにかなりますが・・・

後、気になったのは立ち絵のギサギザがあまり直ってないところはともかく、
実質ざくろルートなのになぜかざくろとのHシーンがないんですよね。
(キスはできるけど、CG無し)
この辺りと今回の追加部分を含めて、Web/PUSH!版で百合を期待していた人はヤケドどころか丸焦げ、いや、消し炭ににされます。
もはや超展開どころか「な、何を言ってるかわからないかもしれないが((C)ポルナレフ)」ですので・・・
*銀河鉄道が出てきた時にはさすがに吹きました、こんなのまだ後五章分やるんですか?( ̄▽ ̄;)

プリズム☆ま〜じカル体験版4話感想(TG10年4月号版)

  • 2010/02/23(火) 18:47:18

今回も著作権はこちらに

バナーが一番容量でかくて重い・・・
そして第1話2話3話の感想も上げておきますね。
TG4月号付属の今回版の容量は311M。
今回もタイトル
#なお、今回のには変身ムービーはありません。

最初、何か知らない金色ドリルが前回のあらすじを口上してますが、気にしたら負けですええ(笑)
*実際今まで一度も出番なかったし(ぁ

疎水(トンネル水路)をイブキと探検する過去。
自分には母親がいないことを凍仁に聞くと・・・
ひどい過去だ(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄_ ̄;)

#5月27日
おなじみ寝込みを襲うイブキの話からですが、もう面倒なんでいいや(殴)
それよりもライカが魔女っ娘とキスすると、その魔法が使えるようになるというのが重要。
*ただし氷と雷相手のみで、地や他はダメという妙なシステム

OPとテロップが入った後、水泳の授業ということで海岸にやってきたライカたち
当然のごとくスク水で、初水着だとはしゃぐフーカですが、他と言えば去年と体型変わらず落ち込むイブキ
ウリリンを連れてきたはいいけど逃げられた上つるぺたにがっくりなユリ。
そんな重たい空気にライカは「少しは成長しているんじゃないか」と言うのが精一杯
生姜味もあるでよ( ・・)/
そんな中、神の使命といいつつお汁粉(1杯50円)を売り歩くシスターがいたりするんですよ
そのお汁粉を貰うトモキ(見学)にライカは「去年もずっと見学だったよな、もしかしてカナヅチか?」と質問しますが
「はっはっはっ、そうかもね」と軽く返されます・・・というかフラグですよねこれ(笑)
というか実質メインに等しいよね(笑)
で、メインの人登場(ぁ

おっぱいおっぱいと興奮するライカと男共(除くトモキ)に
「センセのどこに見とれとんよ」「胸が全てなのか!」「ユリたちの時と反応が違う」とぺた3人が騒ぐのでした(ぉ
しかしさらにここにドルニエDo-Xが爆音と共に飛来し、いよいよプチ姫参上っ!なんですが
髪型のおかげで巨乳に見えない・・・
・・・こんな事言うからもうイブキさんは「ごごごご」燃え上がってるわけなんですよ(笑)
*ちなみに後方の2人も学生として編入だそうで・・・ムリありすぎるだろう(^_^;

そういうわけで教室にやってきたプチ姫+お供ですが、お嬢様風を吹かせるは「つん!」だわで大変
しかしストラップを拾ったムツには対しては「早く大きくなるがよい」と結構意外な面を見せてくれます

さて、タケオすら降参する有様の彼女に何とかクラスの輪へ入ってもらおうと考えるライカは
化学の授業でペアになったのを機に仲良くしようとしますが、つい勢いで結晶をボンポン投入してしまい
・・・大爆発( ̄▽ ̄;)

とうとう凍仁理事長に査問会議される羽目になりましたとさ(^_^;;;
責任背負い合ったり睨み合ったりするライカとプチ姫をサクラ先生は「うふふ、懐かしいわね」と
*大爆発させたのは凍仁に続いて二度目らしい・・・って、サクラ先生何故知ってるの?(^_^;

で、罰として結局講堂の掃除を言い渡されたライカ&プチ姫
早速ライカは講堂に向かうとそこにはトモキと連弾をするプチ姫が。
するとこのプチ姫、何とライカにピアノ勝負を挑んできますよ(^_^;

この勝負、プチ姫がヘタだけど心が和むと引き分けにしてくれますが、相変わらず「つーん」は変わらず。

午後の授業に手でこないプチ姫たちを凍仁理事長に探してこいと命じられたライカ。
そしてなぜか音がする魔女っ娘部室の戸を開けると・・・お約束通りプチ姫がシャワー中(ぁ
部室でシャワーとかいう不条理にライカは「さっさと風呂からアガレ、授業をサボるなよ!」と怒りますがそこで暗転(^_^;

イブキとユリに保健室で介抱された後、海岸へプチ姫に謝りに行くといきなり彼女に連れ出されます。
途中4体合体(ぇで御池に対抗する天使軍団を見物しつつライカは「今日はいろいろと、すまない!」
プチ姫も「まあよかろう、特別に不問にふす」で何とか仲直り。

シオネ謹製お汁粉を頂いたり、膝枕してあげたり
そんなことがあった後、ライカはシオネの代わりに生姜を受け取りに神社に向かいますが、なぜかプチ姫が付属
よって頭数が1人増えたことを知った辛夷ママンは
これが新手の強制労働か(ぇ
つまり労働力確保ですねわかりました(笑)
そんな中ライカは敵の先制攻撃を防ぐには島で寝泊りすれば?という考えに達します。
まあこの後イブキとプチ姫による掃除決戦から正座一時間とかいう有様になるわけですが・・・(^_^;

夕方、プチ姫を島に送り、「れ、礼を言う」とお礼を貰った後、
シオネに寄宿舎に泊めて欲しいと頼むと彼女はあっさりと了承してくれました。
そしてやけに綺麗な空き部屋に居を定めたライカですが、そこに敵の反応がっ( ̄▽ ̄;)

早速クリムゾンレッドに変身して駆けつけると雷撃。しかも何かが違う。
そう、いつものサテライトオヤジではなく・・・
やっと魔女っ娘が出てきた
・・・本物の魔女っ娘っ!

レッドを悪しき守人と呼び仁義にかけて倒すという謎の魔女っ娘を前に
まあ、顔でバレバレですよねぇ・・・
それ言っちゃらめーーーーーーっ!Σ( ̄_ ̄;)
※注:ライカはなぜか気づいてません、バレバレなのに(笑)
で、胸が何とかと内輪もめはともかく、戦闘パートに入るわけですが
・・・何かもう1人ライフル構えた人がいるよ・・・Σ( ̄0 ̄;

戦闘後(まだ開発中)、プリズム渡してくれと言いますがゴールドは断固拒否。
だったらと胸が許せないアースさんとアクアさんは彼女に近づきますが、その時得体の知れない怯え、
そして何かが(多分煙幕弾)飛来し、ゴールドと3人の間を隔てます、もちろんこれはさっきの謎のスナイパーから。
この方ミラージュコロイド使えます

煙幕でゴールドが逃れた後、ライカは凍仁に島に住むことを話しますが、「認めん」と一言で却下。
しかし「僕は家を出るよ」という決意に折れて凍仁は「お前の信じる通りにやってみろ」と了承。
ライカは父の元を巣立ち、ユリと共に寄宿舎へ・・・
同居フラグですねわかりました(笑)
・・・何でいるんだこのドリルは(笑)
そんなわけで天井に貼り付けたユリ(途中で落下)と共にお休みして、この話は終わり。
*今回はプチ姫のHシーンが付属します

#キャラクター

*プティフール・マリエッタ・フォン・ローゼンベルグ
ドルニエDo-Xでドイツからやってきた金色チョココロネ(ぁ
見た目通りのお嬢様でツンデレで「つーん」な人ですがおっぱいの人なのでイブキとは宿敵(ぁ
後、髪型の都合上、立ち絵の頭部が異常に大きくて体型が崩壊気味なのはマイナス(汗)

*ボブ・デ・ラランデ(画面左・黒人系)
*マイケル・デ・ラ・カンプ(画面右・白人系)

黒服はザコの証(殴)
常にセットで行動してるため紹介も合同なプチ姫のボディーガード。忠実ですが意外にも能力は主人に劣ります。
これでも同級生という無茶ご都合ぶりはともかく、実は結構いい人たちです。

*ウリリン
うりうりうり〜
チョコリエールとボタンを足したようなユリ付属の天使、こいつは「うりうり」だの「ふごふご」言うだけで喋れません(^_^;;;
今までの天使の面子では一番ぷりてぃーなヤツですが、出番がやたらに少ないのが(汗)

4話。
ライバルというかもう1人のメインヒロインなプチ姫が出てきて話が動いてるなぁと思う
当然ながら彼女の話でドルニエDo-X飛行艇での派手な登場から始まり、見た目通りのツンデレぶりを発揮します
髪型が笑えるほど巨大なのはともかく、「つーん!」という否定セリフはなかなかよいのではないかと。
それからトモキが泳がない(当然水着着ない)という何だかお約束なフラグとか
サクラ先生が凍仁理事長の学生時代を知っているというフラグは後々重要ですよねと。

後半ではようやく対サテライトオヤジから「魔女っ娘対魔女っ娘」となりますが
「顔でバレバレだろう」という当然の突っ込みをイブキがやりかけたのには吹きました。
やはりプチ姫とイブキが対面するとどうしてもネタと意地が連発するようで(笑)

とはいえ今回、戦闘で出てきたスナイパー・ザ・バイオレットとはどういう人なのかは非常に気になるところです。
*ライフル武器で魔女っ娘ってすごく変ですが
今までの人たちが1秒で正体判るレベルなのにこいつは別枠っぽいですし。

おまけ:
 そ れ で い い の か (笑)
・・・予想の斜め上つーか、それでいいんかぱじゃまよ!(笑)

RGH 〜恋とヒーローと学園と〜体験版感想

  • 2010/02/16(火) 10:10:01

いつものように著作権はこちらに

新作のたびにばなーが増える
容量は405M。別に破損チェックツールが付属します。
そしてシステムに関してはバックログがホイール呼び出し式で、メニューからは選べないので注意。
それと用語辞典があるので参照すると面白いかと思います。

冒頭、女の子を救ったり、告白されたり、Hシーンになったり
(言周、茉莉、ここの3パターンがランダムですが、結果は同じ)
・・・が、その男の顔を見た女の子の絶叫と共に武隈巌(主人公)は気づきます。

#4月7日
そこは倫応学園の入学式の会場。つまり気づいた巌は新入生なわけです。
最初にこの顔が出てきます(:^-^)
悪人顔の自分に落ち込みながら入学式を地味にやり過ごす巌。

そうこうしていると新入生代表である倖の挨拶。彼女を羨ましく思っていると
巌の病(?)である超心配性(要するに自己嫌悪)がっ( ̄▽ ̄;)
それでも得意の詩を吟じて何とかしようとしますが、運悪く後ろの席の人を反応させてしまい・・・
何とか言いたい事を伝えようとしますが強面顔と「言葉の語尾部分しか発音しない」んでこじれるばかり。
そんな時「バタンッ」というでっかい擬音と共に何かが倒れる音が

そこにはパンツ丸見えで倒れこんでいる女の子がっ( ̄▽ ̄;)
何でこんな体勢で倒れるんだこの人は(:^-^)
あたふたしつつも巌はとりあえず助け起こすと彼女は気づきますが
「ケガはあるか」「・・・やるか」になるわ「大それたことはしない」「・・・しねぇ」になる有様ではどうにもなりません( ̄▽ ̄;)
当然のごとく叫ばれて風紀委員会にとっ捕まるわでもうダメポΣ( ̄_ ̄;)
トドメとして倖(挨拶してた人)に踏みつけられましたとさΣ( ̄0 ̄;)
*ここでOPが入ります

ようやく解放された巌はコソコソと中央広場に。
どこか部か委員会に入りたいと思う巌ですが、ネガティブ思考のおかげで何もできません。
そうこうしていると突然謎の爆発と高笑い、その正体は・・・
ヒーローたち
何この地域戦隊(笑)

学園ヒーローと名乗るこの2人組に憧れた巌は話しかけようとしますが、
その時何者かが後方から突撃、巌はワケワカメなままのしかかられる羽目に
どう見ても踏みつけてるようにしか見えない
※注:押し倒しているわけではなく、頭に乗っています
 白上みなみと名乗るこのドリルはブラックXというヒーロー(?)を追跡中、言い訳もまったく聞かない状態でボコボコ蹴られつつ台座として彼女を運ぶ巌。
しかししばらく追跡した後、巌では無理と判断したみなみは自転車に乗り換え
「今、必殺のぉぉぉっ!」とブラックXに体当たりを食らわせ・・・られずに自爆しましたとさ(^_^;

騒動が収まった後、寮にたどり着いた巌。
えらくボロっちい外観を恐れつつ入るとやっぱり寮の中もボロい。
2人の女の子の話し声に緊張しつつも体勢を整える巌でしたが・・・
やはりこうなる運命なのね(:^-^)
やっぱり叫ばれました、もちろんお約束通りこの2人は入学式に出会った倖とここ。
倖は怒り、ここははわわわで怯えるわでもう大変(:^-^)
なんとか無実を証明しつつ、巌はこの寮に住むことを告げると隣室であることを知った倖は即・却下。
巌は「住むとこない」と言うとじゃあ別の部屋に移りなさいということになりますが、

ここでメヤイェルドが現れて握手を求めてきます。自分を怯えも怖がりもしない彼に驚く巌。
さらに彼はみんに仲良くしようと倖に巌と握手するよう言いますが、返って来たのは蹴りだったり(:^-^)

ここが何とか倖の蹴りをやめさせた後、メヤイェルドは言周を紹・・・
なんつー格好だこの人は(:^-^)
・・・って、おい(笑)
しかもぼんやりしている言周の服が脱げる有様で、慌てて倖とここが服を直してます。
その間、メヤイェルドから自己紹介してもらう巌ですが、その彼の行動にこんなに簡単に友達になれていいのかと思う巌だったり。
で、服を直してもらった言周ですがなんか腹減って思考能力ゼロ、それどころか
しかも漏らすし・・・(:^-^)
お漏らしまでしてますよ・・・( ̄▽ ̄;)
*その上立ったまま寝た(ぁ

そして夜、言周の騒動から後のことを思い出しながら1人学園を歩く巌。
その後とはメヤイェルド(メアル)から「ワオ」と呼ばれるようになった巌、
そしてここが夕食の準備をしてくれるはずが・・・
状況悪化(汗)
話を聞いてくれない→泣き出す→巌では説得不能で夕食はコンビニに( ̄▽ ̄;)
そしてどうしてもなじめない巌は学園を歩いているわけです、ええ。

・・・その時、謎の銃声が響き、見過ごせない巌は現場へと走ります。
すると例のブラックXが風紀委員コンビと対峙中。

雰囲気が怪しい上、銃(プラスチック弾ですが)まで撃つブラックX。
彼は風紀委員コンビを粘着弾で足止めし、逃げようといます。
さあどうする巌!

「お前には関係ないことだ」という心、「やんなきゃならないことがある」という心。
助けたいという意思が勝ちますが、このままでは怪しまれるだけ、どうする。
・・・が、足元に捨てられ、転がっていたある物を掴み・・・
待ち望んだ我々のヒーロー!(ぇ
霧の中、現れる謎の仮面。
ブラックXが「ナニアレ!?」と呆れ、風紀委員コンビすら半ば呆れるその姿とは
「俺はくまボーイだ!」(:^-^)
名前と容姿はともかく、実力は充分、ブラックXの銃撃をもろともせず追い詰め、一気に勝負を・・・が、そこにメガホンがっ(^_^;
変なタイミングで駆けつけたみなみに救われる形になったブラックXは「おまえバカ?」と嘲笑。
が、みなみにバカで返されるわ、ついには巌に「お前子供か?」と言われるザマなブラックX(笑)
バカ対ドリル(ぉ
まあ結局ブラックXは煙幕弾で逃亡するのですが、問題はこれから。
みなみの「ブラックXと敵対しているってことだろ、やっぱ関係者だ。ソイツ捕縛な」という不条理な言葉が( ̄▽ ̄;)
正体バレたらヤバい巌(くまもーど)はこうなったらとばかりに全速逃亡!
みなみに追いつかれそうになりますが、何者かのフラッシュにも助けられて何とか振り切ります。

色々あったけど、ヒーローっていいものだなと思いつつ、巌はようやく寮に帰還しますが・・・
お約束の寝てる人
・・・なんか寝てますよ!Σ( ̄0 ̄;)
何とかしようとしていると彼女が起きて「やだ、だめーっ」と叫びまくるからさあ大変(:^-^)
倖と彼女に蹴り飛ばされるは言周はボケてるわですが、メアルが状況を説明してくれて何とか収拾。

で、茉莉が服を着ている間(部屋の外で)メアルは巌に「その時々を楽しもうぜ、な?」と・・・
いい人だよなぁ
*ここで体験版は終わり、本編予告が付属します

#キャラクター
ボイスがあるのはメインのみですが、枠はあるので本編ではフルボイスになるかも。
それとモブキャラに立ち絵があるのはいいんですが、目が描いてないって(笑)

*寧々宮ここ
いきなりぶっ倒れていた人で同級生、家政婦委員会(ぇからのポランティアなので食事担当
やたらにはわわで人見知りな上泣き虫で泣き出すと対処不能になってしまいますが、大丈夫かと
メイドではなく家政婦なのが他のお手伝い系との違いですが、ぱんつずり落ちるのは何というか(:^-^)

*碓氷倖
メガネで青髪で見た目通りのクールな人。新入生代表を出来るぐらいの才覚の持ち主
何かと言うと手ではなく足が出る人ですが、本人は不遇だと言ってます、そりゃメガネだし(蹴
なお、こことは親友みたいに見えるのですがさて。

*伺身言周(うかがみげんしゅう)
ぼさーっとしている巨乳の人。先輩らしいですが体格だけしか年上らしさはないです。
腹減って立ったまま寝て挙句立ったままお漏らしとか、この人大丈夫なんですか?( ̄▽ ̄;)

*白上みなみ
風紀委員のリーダーでドリル。むやみやたらに行動的で主人公をぶん回すタイプ。
体験版では誤解というか勝手に理解している雰囲気ですがここからどうなるのか(^_^;

*家賀茉莉=ルイーゼ
裸で寝てた人(笑)でドイツ人とのクォーターで一応先輩
わりとフランクで好奇心旺盛に見えますが、さすがに最初の出会いだけでは
(立ち絵が裸だけっだたし)

*メヤイェルド・ジョルジニ
女性陣が巌相手に敵視状態の中、唯一友人になってくれたものすごいいい人。
主人公と反対のタイプでいろいろと役に立ってくれそうです

*風紀委員A&B
多分みなみの部下。常にコンビで登場します。
ちゃんとお礼を言えるあたりみなみよりは理解は早いかと。

*ブラックX
ヒーロー(?)どうやら風紀委員とは敵対関係ですが、なぜこうなったかは不明
というか人に向けて銃向けるな弾撃つな( ̄▽ ̄;)

*武隈巌
主人公。「自分を変えたい」と全寮制の学園に入ってきた人
冒頭から顔出ししていますがこの手のげむでは珍しい強面で腕も立ちます。
ただあまりにも後ろ向きすぎるんでどうにかしないと・・・(汗)

まず主人公の巌が強面な上に超ネガティブな人間なんでまずそこで引く人がいるかも。
「あわてると言葉の語尾しか発音できなくなる」というのは自分から誤解してくれと言ってるようなものですし
確かに女性陣は不条理なのが多いとはいえ、もう少し落ち着けと。
それでも最後には奮起して「自分をひっ捕らえた風紀委員のために戦う」のはさすがは主人公と言うべきかと。

まあ、全然報われてないあたりやっぱ主人公不幸だなと思うわけですが
ちゃんとライバル(?)たるブラックXもいるのでそのうちまともな活躍もあるでしょう
*体験版のパターンを繰り返したらそれはそれでスゴイんですが(爆)
また、他にもヒーローがいることがわかっているので、そういう連中の絡みも面白そうですね。

キャラとしては敵視と退避しかない女性陣に比べてメヤイェルドのありがたみといったらもう(笑)
先入観無しで友人になってくれる人格者ぶりが際立ってます、というか他の女性陣が極端すぎ(^_^;
とはいえその極端な個性で引っ張っていくのが面白いところで、シアンの特徴なんでしょうねと。

後は体験版は一日分しかないので、本格的に学園に通うようになってからどうなるかでしょうね。
でも教室とかに行ったらまた巌のネガティブを見せ付けられると思うと少し不安、サブの面子も先生とか出てくるでしょうしやっぱメヤィエルドが頼りなのかなぁと。

システム的にはふきだしの形が感情によって変化するところはともかく、
面白いのは用語辞典が付属していることでしょうか。
これを見ると結構キャラ設定とか名前とかついてるのがわかりますが
典型的な生徒会万歳(この作では委員会ですが)な学園ものだなぁと思ったり・・・

おまけ:
いい歯だ・・・
主人公は歯が命・・・(ぇ

かしましコミュニケーション体験版感想

  • 2010/02/15(月) 15:28:24

いつものように著作権はこちらに

このごろライダーになったあくせる(殴)
容量は384M。システムは全て揃っていて、マウスのボタン配置を逆にする機能まであります
後、画面を16:9か4:3(それぞれ5種類で全10種)で選べますが、
4:3にするとメイン画面の下にメッセージウインドウが追加され、画面の左右が切れることはありません

外国人との交流を思い出す城崎丈太郎(主人公)
そんな彼は緑ヶ丘学園の「異文化交流研究会」のドアを開けようとするわけです
*ここでOPが入ります

さてその研究会。幼馴染の純を前に「異文化交流って、何かと」質問する丈太郎。
で、純が言うには
幽霊って文化じゃなくて種族・・・
・・・ダメだこいつ何とかしないと(笑)
なにやら計画があるという純を傍目から見ていた榛名は「使えないなー」と( ̄▽ ̄;)

続けてドアを蹴飛ばし高笑いしてやってきた円、
それと「オレも混ざるこのハーレムにっ!」とバカ幸太が到着し、円はクラブ昇格書を出してきたとみんなに告げるわけです。

さて、三次元女が苦手な裕信がぶっ倒れたのはともかく、顧問を引き受けた晶子先生もやってきて面子が集結。
会長である円は明日からクラブに昇格するからには
侵略してきたらどうするんだ(笑)
・・・さらにダメだこいつ何とかしないと( ̄▽ ̄;)

しかしそんな円先輩の宣言にオカルト好きな純と幸太は大喜び。
さすがに丈太郎は大丈夫かと思い何が異文化だと思うと榛名に聞きますが「自分以外・・・」という謎の回答(^_^;
トドメに裕信は次元の壁を飛び越えたいとまで言い出す有様、この状況に

「普通の人、求む!!」と天を仰ぐ丈太郎(^_^;

しかし追い打ちをかけるがごとく円先輩は
主人公って部長になりやすいよね(笑)
脈絡とかそんなものなしの任命ですが、
晶子先生にも推薦されたし、純は不安すぎるため引き受ける丈太郎でした(^_^;

そして部昇格を祝う宴会の後、丈太郎は残っていた榛名から本を貸して貰い、帰宅の途へ。
「俺が部長ねぇ」と部長の実感が沸かないまま家に戻るとなぜか純が後方に( ・・)/ 

彼女は部長就任のお祝いを届けるためにやってきたのです。
*ただしコロッケ30個(ぁ
続けて「オレも幼馴染なのに!」と幸太も乱入してきます、彼もまた部長(以下略
*ただしコロッケ30個(ぉ

コロッケと戦った後、幸太と裕信のいる銭湯に。
裸の男3人で部のことや部室のことを話します。これでもえろげです(ぁ

#次の日
円先輩、純と共に部室の行こうとすると榛名と裕信が
二人は部室の扉の張り紙を示しますが、そこには
「(3年の円先輩が引退するので)規定人数に達しなくなるため部への昇格は見送り」という張り紙がっ( ̄▽ ̄;)
勝手に理解してたのね(^_^;;;
*晶子先生は他に会員がいると思ってたらしい(:^-^)
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!状態の円先輩は丈太郎に
「会長のアンタがあと1人連れてきて、今すぐ部にしなさい」という命令を下しますΣ( ̄0 ̄;)

#次の日
五輪中継を見た後の朝食時、純がご飯を食べにやってきます。何気に家事万能な丈太郎です。
そんな中、丈太郎は(自分は外国人と交流したいのに)オカルトばかりな研究会が自分の夢への問題だと気づき
「俺はもう部活に行かない!」と決断します(:^-^)

純や幸太に部活行こうよと言われても行かないの一点張りな丈太郎。
2人には俺は本当の異文化交流をしたい、イロモノばかりの部だと世話を焼いてしまうから行かな・・・
天が呼ぶ地が呼ぶ(殴)
・・・ヒトノハナシキイテマセンヨコノフタリ・・・

連行された丈太郎は円先輩からお仕置き(ぁされた後、さて会員をどうするかとなります
アトランティス人とか、幽霊とか、宇宙人とか言い出す面子にさすがに「皆さん正気ですか」と裕信が咎めますが
なにこのシンクロねた(笑)
惜しい、ロボだったらよかったのに・・・(ぁ

結局、丈太郎が「俺は普通の人が欲しいんだ〜っ!!」と叫ぶオチになりましたとさ(^_^;

夜、純が夕食を漁りにやってきますが、人の夕食を勝手に食いますよこの幼馴染(^_^;;;
まだ食べたりない純のために料理を作ったり、円先輩がレトルト持ってきたりと。
そんな中「オレにとって大事な家ですから」という丈太郎をヾ(^-^ )してくれる円先輩。

その円先輩との出会いを思い出す丈太郎(選択肢あり)なんですが・・・
*彼女の胸を触わらないと入部届けを取れないようにして、触った瞬間の写真で入部させるって( ̄▽ ̄;)
以後、どんな時もマイペースな彼女という最初の印象は変わらず。

#次の日
銭湯で悩んでいると幸太が「包茎は武士道だ!」という名言を生み出しますがそれはさておき
裕信を含めて部員勧誘について話し合いますがツテが浮かびませんどうしましょう(^_^;;;

#次の日
部室に行くと榛名が本を読みつつ「じー」っと丈太郎を監視( ・・)/
気になった丈太郎に彼女は「呪われています」「死にますね」とスゴイことを言います(¨;)
無口な人の光景
祓いましょうかという彼女でしたが、常識人でいたいと願う丈太郎は断ります。

で、前に借りた本を栞付きで返すと、「恋人がいるのに、他の女性にプレゼント渡すとは」と。
彼女なんて見に覚えがないという丈太郎でしたが、彼女とは純のことだと言う榛名
挙句
ルートに入れば大丈夫(ぇ
この人平然と言ってます進んでますよ21世紀って(ぉ
トドメにそんな関係じゃないというと「先輩は不能」とまで、すげえぞこの毒舌ロリ

そんな羞恥プレイを喰らっていると幸太が遺跡(裏庭なんだけど)を見つけたと飛び込んできて、早速発掘開始!
すると「かくしざいほう」と書いた子供の宝物を見つけましたが、さすがにまずいので戻しましたとさ(^_^;;;
ただ、何も見つからなかったのに喜ぶ面子の様を不思議がる榛名・・・

#日曜日
洗濯をしようとすると円先輩に電話で呼び出され、慌てて出向くと「おそいおそいおそい」と叱られる不条理(:^-^)
他の面子も揃ったところで円先輩は「宇宙人の会合に付き合え」と( ̄▽ ̄;)
で、彼女が宇宙人との待ち合わせ場所だという公園の一角に面子がついていくと何か怪しいひとたちが。
しかもアガルタとかいうその団体と同じ服装をしろと、その服装とは・・・
ねたなのか絡むのか( ̄▽ ̄;)
・・・2○世紀少年のと○だちかいっ!Σ( ̄_ ̄;)
さすがに丈太郎たちは逃げますが、「ジョンと一緒ならそれでもいっか」と円先輩本人もあっさり脱出。
そして「宇宙人と、異文化交流したーい!」と空に向かって叫ぶ円先輩( ̄▽ ̄;);

#次の日(祭日なので学園は休み)
珍しく1人街を歩いていた丈太郎。すると「ごきげんよう」「あ、あのー」という声が。
近づいてみると外国人っ!もちろん丈太郎は話しかけてみます
エストという彼女は道に迷ってゴスロリっぽい服着たエリという人とはぐれ、迷っているそうで
このSDは毎度いいなぁと
このあたりの案内もかねて、エリという人を一緒に探すことに。
クレーンゲームをしたり、喫茶店で食べたり、靴を買ったりと。

もちろんやけにお嬢様っぽいところはお約束ですが(笑)
たこ焼きは基本かなぁと
そうやってたこ焼きを2人で食べていると
「エスト様から離れろ、不埒者ッ!」という叫び声とカットインが!

このエリというどう見ても武闘メイドさんは「死ぬ覚悟は、当然できてるだろうな」とオソロシイ事を言いますが
エストが「この方はわたしの恩人です」と泣き顔になるとさすがに謝ま・・・
でも無茶強い人
・・・り、すぎですΣ( ̄_ ̄;)
エストが彼女をなだめ、丈太郎も「礼なんていいですよ」
そして最後にエストは「丈太郎さんが、幸せでありますように」と言い残して別れます。

#次の日
純と学園に向かう途中、昨日のエスト&エリとの話をする丈太郎。
本当なのか実は幽霊じゃないのかと怪しむ純ですが、そこに晶子先生が「おはようございます〜」とのんびり登場
*なぜか学園とは逆向きに歩いて行きましたが・・・( ̄▽ ̄;)

で、遅刻した晶子先生が転校生を紹介するわけですが、もちろんエストです
*エリザベスは廊下から殺意満面で監視中
そのエストは・・・
いい最終回だった(殴)
「また会えました!うれしいですっ、とってもとっても・・・」
*ここで体験版は終わり、榛名と純のHシーンが付属します


#キャラクター
フルボイス。基本的に立ち絵のない人は出てきません。

*木住野純(きしのじゅん)
幼馴染ですが起こし起こされ系ではなく、代わりにご飯を漁りにきます
幽霊系が好きでアホの子要素もありますが、ちゃんと惚れている面もたまに見せたり。
後、立ち絵が斜めに向いているのはなぜなのかなぁと(^_^;;;

*陸奥榛名
後輩。見た通りの毒舌ロリ系でもちろん読書家、実は巫女でもあります。
Hな知識だの痛いところだのをバシバシぶち込んでくれるS系。

*黒木円
研究会会長で当然先輩キャラ。UFO好き。
わかりやすい唯我独尊系会長。一番話を聞きません(笑)

*エスト・フラグレンス
街で出会った外国人で、当然のごとく次の日に転校してきます(笑)
人当たりがよくて素直ですが世間知らず。まあそれでも他面子よりはマシですが(^_^;;;

*相原晶子
担任で顧問。見た目とは違って方向音痴のドジ先生。
円が何でも動き回るので出番が少ないというか、顧問っていつもそうですねと(汗)
しかしAXLっていつも先生サブだよなぁ・・・

*エリザベス・リース
エリ。見たまんまの武闘派メイド。
エストのお付きで常に監視しています(^_^;;;

*真島幸太
熱血バカ(ぁ。ちなみに丈太郎や純とは幼馴染。
アトランティス好きでドリルとツルハシを武器とする冒険ジャー(待て

*山川裕信
ハンサム(ぁえろげでは珍しい後輩の男キャラ。
なぜか女が苦手・・・というよりただの二次元の人です、おわり(ぁ

*城崎丈太郎

主人公。家事万能で多少恋愛に鈍感なのを除いた非常にまとも。
普通の人を求めるセリフが何度か出るように、振り回され役。

まず、言いたいのは
「おまえら人の話を聞け!」(笑)
本当に他の面子は丈太郎の話を聞いてくれません。無茶提案に丈太郎本人が流されてしぶしぶ承諾するのが基本。
あれだけ振り回されればそりゃ「普通の人求む!」と叫びたくもなるでしよう(^_^;;;

何しろ丈太郎が考えている「異文化交流」が「他国人との交流」という方向なのに、
他の人は非人間というか完全にオカルト方面に向いているのですから合うはずはありません。
*そのオカルトといっても簡単な知識レベルで、これという用語や知識がない薄いものですが

まあそのおかげでキャラの個性はやたらに強くてわかりやすいタイプが揃っているので動かしやすそうな印象がありますね。
テンプレとはすこしづづずらしている(起きる起こさない幼馴染とか)のは苦労の表れではないかと思いますし、
よって個性集団の中に1人だけ普通でまともな思考回路の人間がいるってのは恐ろしく大変だと思うわけですよ、ええ(^_^;;;
そう考えるとどの道部に入ってくるエストがどのような行動をやってくるかでしようね。

画面とかは立ち絵の拡大をうまく使ってインパクトを出したり。
SDや画面効果もよく出来ているなと思うわけですよ(炎エフェクトが多いけど)
後、男キャラだけの銭湯シーンは何を狙っているのかイマイチよくわからないんですが、面白い試みかと。
(普通風呂シーンって、女性陣ですよね)

おまけ:
滅っせよリア充(ぇ
リア充どもめ今に見ていろ(帰れ

こいらぼ体験版感想

  • 2010/02/10(水) 12:47:12

いつものように著作権はこちらに

とてもしんぶるなばなー
容量は365M。システムはウインドウ濃度変更がないぐらい。
なお、基本は1024×576というワイド画面ですが、画面サイズは自在に変更できる親切設計です。
(ただしうまく調整しないと絵のバランスが崩れますが)

体験ツアーに誘われて海京区にやってきた主人公(あれ?)。
*いきなりここで選択肢で
・学園:すみれ、花恋、柚子
・カフェ:プリセット&ビルドーボ、三葉、
・神社:おっさん(爆)、蓮
甘い甘いぞユーザー共!(ぇ
からの体験版の説明があって、すたーと( ・・)/

東京都海京島(島まるごと区になってるそうな、小笠原区?(ぉ)
そこにやってきた假屋崎椋(主人公)は、海京学園の教育実習生なわけなのです。
そんな彼の上にあわわわ!と空から降って来る
女教師まで降って来る時代になったか・・・(ぇ
・・・女教師が!(゚_゚;)
おにぎり(6500円)を失って落ち込んでいたこの人は椋(教育実習生)を先生と。
しかも椋が違うとか何とか言う暇も無く教室に引きずられた挙句自己紹介する羽目に(^_^;;;

まあ自己紹介で「教員免許も持ってないし教師になるつもりもない」
と誤解は解けましたがはわわなすみれ先生の方が大変(汗)

で、喧騒の後再び校庭に戻った椋はすみれ先生に「人の話は最後まで聞いた方がいいですよ」とお説教(ぁ
そんなすみれ先生でいが、うるうるしつつ「教師が足りない〜」と(^_^;;;
でもまあ椋としては来月世話になるし、自己紹介も握手もするわけです。

何とか収まった彼女は椋に「何でこんな早くこの島に来たの」と
そしてなぜ実習生としてこの島に来たかの回想・・・なんですが、
要は学園ドラマにハマったオヤジ(構造)に「お前、教師になれ」とその場のノリで決められたという・・Σ( ̄_ ̄;)
*学園に下見に来たそうです

で、その事を聞いたすみれ先生は一考し、きらーんとひらめいた結論は嫌な予感通り(ぁ
人の説明を聞かない人の結論
ヘッドホン生活をしなきゃならないから外の人がなかなか来ないという事情もありますが
免許もないのに講師なんて無理ですと涼は断ります、が・・・
「学園側がOK出せば特別講師になれる」ということを知ったすみれ先生は交渉にΣ( ̄_ ̄;)

その間、椋は屋上で風を感じたいとヘッドホンを外・・・
・・・ノイズぅぅぅぅっ( ̄▽ ̄;)
慌ててヘッドホンを戻すと共に、椋は前にヘッドホンをくれた女の子の事を思い出し
こ、これ・・・
船上でノイズから救ってくれた彼女。
ノイズのことやコミュリアのことを教えてくれた桜花恋のことを・・・
*ここでOPが入ります。

夜、アパートにたどり着いた椋ですが、「しくしく・・・」というアヤシイ声がっ
*すみれ先生ですた(ぁ
家の鍵を無くしたこの人は「家に泊めて?」と言い出します(^_^;;;
まだ個別ルートじゃないので椋が大家さんに頼んだら?とまともな解決策を出すと、
すみれ先生に「えらいえらい」とヾ(^-^ )してもらいましたとさ、まる(ぁ

で、ようやくのことで部屋ですが・・・そこにはなぜか妹の柚子「お兄ちゃん、お帰りなさい」( ・・)/
教育実習を辞めさせるためにやってきたというこのツンデレ妹は、さっさと家に戻って来いと。
べ、べつにお兄ちゃんが心配じゃないわよっ(ぇ
このツンデレ妹をヾ(^-^ )した後、さっさと帰れと船の運賃を渡しますが
柚子は「馬鹿じゃない。」「ぷん」と思いっきり足を踏んづけてきました( ̄▽ ̄;)

で、オヤジから講師決定おめの電話+喜んで駆けつけたすみれ先生の前に椋は観念しましたとさ、まる(ぉ
*後、携帯端末の使い方も教えてもらいました

#2日目
すみれ先生が端末で起こしてくれた後、午前はフリーで、放課後に勉強を教える出勤形態を教えてもらい、マップ画面へ。
*シルエットを選ぶとその人→すみれ先生で、すみれ先生を選ぶとシルエットの人のイベントは出てきません。

午前中、ヘッドホンが壊れた椋はコミュリアに直しに行きますが、その時初めてコミュリアを訪れた時の事を思い出します

*(過去回想)花恋に教えてもらったコミュリア。さっそく入ると・・・
こいつは立体化は厳しいか(ぉ
なんかすっごくえらそーな謎ロボがいるんですが( ̄▽ ̄;)
椋を吹っ飛ばした挙句、「気のせいだ」と勝手に納得するこやつとガン飛ばしあいますが
プリセットが宥めてビルドーボは去り、彼女に自己紹介。

ヘッドホンがないことを不思議がる椋ですが、プリセットは「私は人ではありませんから」、そして・・・
巨乳でロボで多分年上

(元に戻って)そのコミュリアに再びやってきた椋をプリセットとビルドーボがご挨拶。
プリセットにヘッドホンを直して(そこらの机に叩きつけて・・・)もらい、ついでにカフェにご案内( ・・)/
すると都合よく椋の眼前でウェイトレスさんが転んでいるではないですか!(ぁ

やたらにすみませんすみませんと謝り、ビルドーボに叱られる彼女。
あんまし失敗するのでついにビルドーボは「クビだ!」とまで(¨;)
が、プリセットが黒いオーラ身に着けてビルドーボをにらみつけ・・・
アンドロイドだけどえらい人
プリセットがいなくなった後、三葉は椋が庇ってくれたことを感謝して、自己紹介。

その後、学園に行くとすみれ先生がヾ(^-^ )してくれ、改めて椋は生徒に紹介されます。
最初から先生言われる涼に対し、「先生って呼んでよ〜」とうるうるするすみれ先生はともかく
柚子まで転校してきているんですよこれが(笑)

で、夜ですが、その柚子が「お兄ちゃん、お帰り」と椋の部屋にいるんですが・・・
ドアがダメなら横穴ですね
・・・この妹住み着く気ですよ!(笑)
*壁に穴空けるとは侮れん(ぁ

#3日目
柚子とのツンデレ会話(ぉの後、再びマップ画面へ。
まっぷがめん( ・・)/
*シルエットが2人になってますが、右(花恋)を選ぶと左(蓮)は飛ばされます

午前中、端末をいじってると怪しい書き込みを発見。ついアクセスしてしまう椋。心が弱いです(ぉ
右上隅に注意
が、このアクセス先は巫女が舞を披露している中継動画だったりするわけですよ。
目が合ってしまった状態の椋は慌てて接続を切りますが、印象には残ってしまいます。

午後、椋は学園の屋上に行くと花恋がなぜか「3・・・2・・1・・と」カウントダウン中。
ゼロになり、「いい風だね」と言う言葉を聞いた涼は前に助けてもらった彼女に「ありがとう」と感謝の言葉を。
そして屋上を私の場所という彼女は学園を案内してあげると、何せ委員長ですから(笑)

とはいえ別にハイテクはないし、焼きそばパンが異常にレアでもない学園のこと、
彼女はそれならばと自慢の校庭(ぇに案内します。なぜなら
むしろジャージが絶滅寸前(ぉ
・・・いや、すごくないすごくない二次元じゃ増殖しすぎて困ってるぐらいだから(爆)

しかしブルマに興味がない椋は彼女にデコピンを喰らわせるのでしたΣ( ̄_ ̄;)
この後、講義があるので教室に戻りますが、「1分遅刻だよ」と妹のお説教タイム(^_^;;;
まあ花恋が説明して「ごめんなさい」で事なきを得ますが、ここから延々と椋への質問タイムになりましとさ、まる(笑)

柚子を花恋がカラオケに引っ張っていった後、1人アパートに戻るとすみれちゃんがヾ(^-^ )してこの日は終わります。

#4日目
柚子の私、今日買い物行きたいんだけど推測しなさいよお兄ちゃんな会話からスタート。

午後、学園に行くとすみれ先生の立ち絵が謎の左右移動中
何事かと思った椋が近づくと彼女は背中にに張り付きます。
そのまますみれ先生を貼り付けた(ぁまま教室へ。つまりセラヴィーガンダムですねわかります(ぉ
背中の人など(ny
背中の人(ぉなどいないと理解しようとする花恋ですが、さすがに無理なので
「すみれちゃん、大遅刻〜」と全員(椋含む)で合唱。
何で分ったか驚くすみれ先生ですが、毎週大遅刻やってるらしく椋も呆れるしかなかったわけです、はい(^_^;;;
*つーか、午後4時近くまで遅刻って何者・・・・( ̄▽ ̄;)

ダメダメな担任とは違ってまともな講義を終えた椋を柚子が買い物に連れて行こうと。
*選択肢があって、上二つで柚子&花恋と買い物、一番下だとすみれ先生
ちなみにすみれ先生だとおにぎり食べてる姿とか週の米消費量20kg(!)になります

買い物に付き合わされるわけですが、兄妹と同居していると聞くと花恋は「嫉妬しちゃうな」と意味深なことを言ってみたり。
この後、「すぐに戻ってくるから待っててね」なはずがいつの間にか夜に(^_^;;;
しょうがないので何か食いに行くと今度は椋本人が道に迷って柚子&花恋に説教される羽目に。

部屋に戻るとすみれ先生から端末が鳴り、
「明日からはちゃんと椋君の予定を優先して!」と無理して講義しなくていいよ言われます。
「なるほど、明日からは行きたい時に講義すればいいんだな」と理解した涼は寝るのでした( ・・)/

*ここで体験版は終わり。
冒頭に選んだひとたちの後説の後、柚子、三葉、蓮のHシーンが付属します。

#キャラクター
フルボイスで立ち絵があるのは名前のある人だけっぽいです。
それと生徒Aとかは本当に「Aちゃん」「Fちゃん」とボイスで呼びます、すげえ(笑)
ちなみに男キャラは神主のおっさんだけで友人キャラは無し。

*桜花恋(さくらかれん)
クラス委員長で椋にヘッドホンをくれた人。
人当たりがよい子で何かと世話をかけてくれますが、結構ねたもできる人でもあります

*九月すみれ(ながつきすみれ)
落下してきた女教師(ぁ、「はにゃ?」が特徴。
どじで何かとうるうる、遅刻するわその上人の話をロクに聞かないダメ系ですが・・・
・・・ヾ(^-^ )してくれるのでいいや(待て

*プリセット(PR1set-001)
コミュリアの受付嬢。彼女はアンドロイドなのでヘッドホンは不要。
普通に感情もあってどこも人間と代わらないのですが、「人との差」がメインになりそうですね。
たまに黒いオーラも出せますし(ぉ

*神谷三葉
何か犬系
コミュリアカフェでバイトしているドジっ子メイド。ヘッドホンを上下逆に装備しているので首輪に見えます
やたらめったら失敗してはビルドーボに叱られる毎日ですが
ごくたまーに裏(?)が出てくるところただのどぢではないようです。

*假屋崎柚子(かりやざきゆず)
妹。「お兄ちゃん」。見た目通りのツンデレ系。
家事は一通りできるそうですが、料理はお約束通りヘタ。
当然のごとく殴る蹴るもできます、もう素直じゃないんだから(笑)

*雪代蓮
後説の方がメインの人
海神神社の巫女。出番はイベントのみなので何とも
・・・前説後説からすると何となくツンデレっぽいのですが。

*神主
蓮の叔父でこちらは宮代、この人は前説後説のみ。
名前出てきませんが唯一の男キャラで濃い目立ちたがり屋さんです(笑)

*ビルドーボ
プリセットのお供をしているロボ。浮いてます蹴飛ばします態度デカいです。
なぜかこいつはロボの分際でヘッドホン付き( ̄▽ ̄;)

*假屋崎構造
父親。電話越しのため立ち絵はなし。
金曜八時のドラマに影響されて息子を無理やり教師にする諸悪の根源(笑)

*假屋崎椋(かりやざきりょう)
主人公で大学生。オヤジの趣味で成り行き教師になっちゃった人。
比較的まともな思考を持ってますが、やっぱり鈍感(^_^;;;


まず驚くのは、「前説がキャラごとで、そこで選んだ人たちが後説もする」という体験版のシステム。
発想はいいのですが、体験版を三周する必要があるんでアイデア倒れかなぁと(^_^;;;

それはともかく、画面が完全なワイド仕様で立ち絵も大きめなんで大画面向きではないかと。
グラフィックや音楽にもかなり凝っているのを感じますし、端末時はちゃんとアンテナも出ますし。
絵的には非常にいいなぁと(ヘッドホンとか絵に癖があるのはもうしょうがないですが)

話としてはよくある無駄に豪華な島ものなんですが、ヘッドホンというか、ノイズがどうなっていくかでしようね。
最終的に外せるようになるのか、そのためには何か超展開でもあるのか気になりますし、
(メカに巫女とかそういう素材は揃ってますし)
コミュリアと学園が今のとこ完全に分離しているのでそのあたりどうするのか。
キャラ的にかぶり気味(ドジ系とツンデレ系)な人がいるのでうまく区別をつけていけるかですね。
今のところメインよりすみれちゃんと柚子が目立ちまくってますから(笑)

後、マップ画面の選択肢が変則的。この画面ではセーブできない欠陥に加えて
「任意イベント」と「強制イベント」があり、強制を選択すると任意を飛ばされる仕様な上に
しかもどっちが強制かわからない(全部シルエットになってる日がある!)のは・・・( ̄▽ ̄;)

最後に、常時ヘッドホンということは、海のイベントとかお風呂のイベントはどうなってしまうのでしょうか・・・
ヘッドホン付きだとものすげえ違和感が出そうなんですが(:^-^)

おまけ:
ヾ(^-^ )
ヾ(^-^ )