ぺたぺた体験版感想

  • 2010/03/30(火) 16:06:10

いつものように著作権はこちらに

らいむとれもんは違う(ぁ
容量は394M。システムは一通り。メニューはポップアップでも下側からでも可
選択肢戻しもあります(体験版では選択肢は出ませんが)

桜井グループの記者会見で正論を述べ冷静に答える会長代理の未姫。
しかしTVに映っている未姫会長代理は・・・
しかし女装ものではない( ・・)/
・・・桜井透(主人公)ですた( ・・)/
さてそれはともかく、芽依さん(先生)と共に瑞光学園の入学式に向かう透。
*普通の学校のため桜井グループから距離が置けるから

学園への途中、芽依さんが「御年頃ですから、誰かに恋をしたりということもあるかもしれませんわね」と言うその時。
公園の入り口に立っている女の子に挨拶され、不思議な感情を抱く透。
彼女は「驚かせようと思って何も言わずに帰ってきたんだけど」と再会フラグを立てるのですが、主人公の方は・・・
なぜ忘れていたかは・・・
・・・「忘れていました能力」を発動?( ̄▽ ̄;)
が、なしのつぶてな透を前に結局彼女は撤退するしかないわけです(^_^;;;

さて、学園に入り芽依先生と別れ、クラス分けの掲示板を見る透。
掲示板を凝視する眼鏡っ娘を眺めて、心奪われる透
めがねっ子を横から見たところ
そうしてるとさっきの女の子がリベンジに参上(、しかしやっぱり彼女を思い出せない透に彼女は半ばパニくって逃げていくのでした( ̄▽ ̄;)

そして入学式で新入生男子代表として挨拶する透ですが、
実は女子代表もいるわけでそれがさっきの思い出して女(あきら)。意外にも彼女とのトラブル無しで終わります。
*ただし透が男だと知って失望する生徒多数(ぉ

その後、教室であきらからの自己紹介と握手。
2人に乱入し、世の中の天才はほぼ変態だとのたまう悠斗(オレ様男)はともかく、
匠、それから彩が質問しようとしますがそれを制し、「私たちって、いわゆるおさななじみ」と言うあきら。
*そこで透の回想になりますが、彼が遊んでたのは「男の子」だと思ってます。
さらに「透ちゃん」とつい言ってしまって石化するあきらでありましたとさ(笑)

透を女の子扱いしたいクラスの視線や期待を受け、彩たちの相手をする透。
そんな混沌とした中でも芽依さんの「ご学友がたくさんできます」という言葉を思い出し、苦笑する彼でした。

芽依先生のHRの後、どうして自分の事を知ってるのか聞きたい透はあきらを連れて公園へ。
そこでなかなか話題を切り出せない透に代わってあきらが話を聞いて欲しいと。
彼女が昔、声をかけた1人で遊んでいた子。その子の話に合わせて蘇る透の記憶。

透は気づくのです。「勘違い」に。昔の「彼」「彼女」だとすれば、そして自分があきらを昔どう呼んでいたか・・・
ちゃんと2人同時にボイスしてます
・・・そう、やっぱり彼女は幼馴染だったわけです。
*が、透は「透ちゃんと」呼ばれるのに抵抗があるらしい(ぁ

家に戻ると未姫姉さんは昔のあきらの事を知っていたというのはともかく
「ますます男の子みたいになってるんでしょうね」という未姫姉さんの問いについにやけてしまったので
注:画面が揺れます(ぉ
・・・((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
・・・まあ、学園に入ったし女の子とも付き合いも大目に見てくれるらしいのでまだ良いのですが(:^-^)

#次の日
未姫姉さんが朝弱いとか芽依さんと話してると本人が後方に出現っ(ぁ
何とか芽依さんがカバーして事なきを得た後、1人学園に向かう透。
すると公園であきらが「別に待ってたとかじゃないわよ」とツンデレ待ち(ぇ

歩きながらもう少し昔みたいに付き合いたいと言うあきら。
しかし昔との変貌(女の子らしい)に戸惑う透。
校門で彩たちと合流し、彼女たちの話から彩が牝豚言われたり、カップ麺で生きていることを知るわけです( ・・)/

で、昼食。あいつが弁当持って来ると((;゚Д゚)))するわ
「たっくん」という声を聞いて石化してしまった匠の代りとしてあいつとやらに応対するべく透は外に・・・
・・・見事に衝突(ぁ。とりあえずヾ(^-^ )して謝る透。しばらくして石化解除した匠もやってきて
全然似てない・・・
つまりちんまい先輩ですねわかりました(笑)
べちべち転ぶ彼女に自己紹介する透。そして「よろしくおねがいします」と琴子。

午後。あきら(立候補)と透(強制)がクラス委員になった後、オリエンテーリングについての話。
*6人(女子3+男子3)づつで学園の見学。
しかし透、あきら、彩、匠、悠斗と今まで出てきた面子では1人足りない。さてどうするかとなるわけです。
するとあきらが透が気になってる子をスカウトしてくると連れてくるんですが
ごくあっさり参加( ・・)/
はい、この人をスカウトです( ・・)/

意外にもごく簡単に彼女(優希奈)の了承を得て、他の面子にもご紹介。
そういうわけでクール・元気・幼馴染とバランスが取れた面子(ぇが完成( ・・)/

放課後。透とこの面子(+琴子)というフルメンバーでの帰り道。
琴子は「みんな私の可愛い後輩だもん」と姉宣言をしたりするのはともかく、
そんな中で透は優希奈にみんなで一緒に帰るのが初めてだと言うと彼女もまた「私も一緒」と。
が、彩がどーんといっちゃいなさいとばかりにあきらを押すものだから抱きつき状態に(笑)
状態を利用するかのように透は思い切って言いたかった事を言います。

「女の子らしくなったね、あきらちゃん」

びたーーーーん!
・・・結果( ・・)/(ぁ
彼女に張り倒されながらも新しい日々、
そしてこの学園の日々がかけがえのないものになることを予感する透なのです。

ここでOPが入り、その後第一話予告が来て・・・
これで終わるのです
彩の「ゆっくり楽しんていってね!」で終わり(^_^;;;

#キャラクター
フルボイスで主人公にすら声があります。
(ただし完全ではなく、時折)

*卜部あきら
再会型の幼馴染で成績優秀。海外留学してたとのことで、濃いネタがわかりません(ぁ
多少ツンデレな部分もありますが、基本はアイドル系ですね。

*塩川彩
やたらにテンション高くてネタも得意なクラスメイト。結構マニアック。
・・・とりあえず教室では帽子取れ(笑)

*沢登優希奈
黒髪ロングでメガネの人。物静かで声も小さめ。
クール系ですが班への参加をあっさり承認したあたり実際には付き合いよいのかも。

*伊良原琴子
ちっさい人ほど年上風を吹かせる( ・・)/ 
匠の姉でちんまい先輩。ちんまい系なんでやや子供っぽいセリフとかも。
みんなのお姉さんを名乗り出ますがさて。

*桜井未姫
姉。大学院生ですが会長代理という完璧超人・・・なんですが、なぜかメイド(:^-^)
たまにこわーいモードに入ったりするところを見るとやっぱり弟らぶなんですねと(笑)

*佐々木芽依
振り返り立ち絵が基本という珍しい人
先生をやっていますが、実は透の初恋の人という重大なフラグが・・・
恐ろしくできた人で、会話で地雷を踏んでも埋めなおせるほど
姉同様なぜ攻略キャラでないのか・・・(¨;)

*伊良原匠
友人その1。透を女性だと勝手に信じ込んでいる人(笑)
何かというと姉の琴子からは逃げ回ってますが、ちんまいのは嫌なのでしょうか(ぇ

*桂悠斗
ダーリンって相手は主人公( ̄▽ ̄;)
天才で変態(ぁ。なんと透を「ダーリン」と呼びます(笑)

*桜井透
主人公。バナーを見ればわかりますが女顔でその手の趣味の人向け(ぇ
ボイスも存在しますが完全な女声(不意打ちのようにボイスが入ります)


第一話が始まるのかな?と思ったらそこで終わるというあれ?な体験版。
まあキャラはちゃんと集合して見せ場もあるのでプロローグとしては巧いかなと思います。

主人公が女っぽい(ボイスは女性)のはわかるのですが
じゃあそれが何に生かされてるのか?というと解答に困るんですよね
女装ものかと思ったら最初の部分だけで学園では普通に男。
会話ネタと友人キャラの横恋慕防止(彼らの好意はヒロインではなく、透に向いている)ぐらいしか意味がないという。
女装の理由が「姉の代役」ということで、姉との関係がバレないようにすることはわかるですが・・・

まあ、あきらとの思い出で「彼女を男だと思っていたから記憶にない」という設定を使えたのは面白い技だと思いますが。
何にせよこれからどう女装とか正体バレを生かしてくるかになりそうですね。

そしてキャラとしては・・・もう未姫姉んと芽依さんだけでいいじゃん(笑)
この2人だけで話がどうにかなってしまうような気がするかですがさて。
とはいえ他の面子も結構個性的・・・というか男どもが変態に近いのが少しおいおいなんですが(笑)

最後に、透がフルボイスでもなければボイス無しでもない中途半端さは何とかならないのかと。
突然ボイスありセリフが来るんですよね、不意打ちやってるんじゃないんですから(^_^;;;

おまけ:
上から来るぞ気をつけろー(ぇ
時代を感じるなぁ・・・(ぉ

主に交われば朱くなる体験版感想

  • 2010/03/27(土) 12:08:46

いつものように著作権はこちらに

ぐみきゃんでー
容量は142M(TG版)/140M(PUSH!版)/133M(Web版)
三者の違いはキャラ紹介後にあります。

システムの特徴としてはスケーリング機能を持っているところでしようか。
ただしセーブロードへは下メニューのポップアップか、右クリック二回で出す仕掛けなので注意。

鬼ごっこをしている4人の子供たち。
その中でいつも鬼だったはじめはまた鬼になると泣いてしまいます
見かねたとうねという女の子がはじめを慰め・・・

#9月1日(会話からして6月ですが、セーブロード画面ではなぜか9月)
朝。夢から醒めた秋津ハジメ(主人公)は転入するエルデ学園に思いを馳せつつ、通学の途へ。
途中出会った女の子に道を譲ると「面白いお方ですね」と。
主人公はねたキャラあれ(ぇ
さてエルデ学園。無駄に豪華なのは当たり前として何かちっさめの人が学生証を提示しろと。

そして学生を乗せたシャトルバスを見送るちっさめの人と執事な老人。
ハジメは慌ててちっさめな人に挨拶しようとしますが・・・緊張して頭突き( ̄▽ ̄;)
どこにも傷はない、大丈夫だ(ぇ
そんな高井先生と共にバスで運動場に向かい、始業式なんですが・・・
お約束通りざわざわとうるさいのでバンダナ男が一喝し、「次口開いたやつはパンティーおろして一発かますぞ?」と(^_^;;;
・・・さすがにまずいので破廉恥ゴリラとばりに青髪ショードの人がフッ飛ばしますが、騒動は収まらず。
これがカリスマか
そんな中、立ち絵を波型に動かしつつ登場した朱音は拡声器片手に謝罪の挨拶。

続けて五十嵐学園長が「自分にしか出来ないと呼べるものを探してみてください」と。
その言葉に(転校してばかりで事なかれな)ハジメは衝撃を受けます。

そして高井先生にクラスへとご案内してもらうハジメ( ・・)/
専用台(結先生・・・)に載った高井先生に紹介されるわけです。
続けて質問タイムで本当の友達はいないと言うハジメに

相手の方が「本当の友達」って思ってるかもとフォロー。
で、「10年以上も前の話だしな」と意味深な挨拶をするカズマの隣に座って授業なわけです( ・・)/

昼食。カズマと氷一と共に購買での戦いを終え、氷一がドMだということを教えてもらった後
さすがに男だけではまずいので橙音と菜織がやってきますが・・・
忘れ能力を持つ主人公(ぁ
・・・主人公得意の「忘れていた能力」ですねわかりました(ぁ
橙音に「ハジメちゃん」と言われ、冒頭の夢をフィードバックさせてようやく気づくハジメ。
ハジメをずっと大切な友達だと思ってたからという橙音。しかしハジメの方はというとはっきり「よろしく」と言えないという(:^-^)

橙音は菜織を紹介し、さらに絵美奈も加わって10年前の話に花を咲かせます
そんな他愛も無い思い出話の中、ハジメの方はまだ何か忘れていると・・・

放課後。常に男女ペアで帰る他生徒たちに疑問を持ちながら、香代子先生に学園を案内してもらうことに。
さっそく創玄理事長にこの学園について説明を受けます。
まあぶっちゃけお嬢様学園だということで・・・
きみある学園と命名(ぉ
RSL=主従関係、つまり女子の誰かと「君が主で執事が俺で」をしろってことです(ぁ
が、生徒全員が主従関係を結んでいる(つまり空きがない)ため、ハジメはとりあえず誰かに仕えることに。
それ寝取りだろうただし誰に仕えるかはハジメが決める上、時間切れ(9月まで)になると退学(¨;)

そして、「お嬢様に恋愛感情を抱かないこと」と釘を刺され、香代子先生に「大丈夫」と励まされて帰宅。
執事とお嬢様と言われてもと困惑し「大変なとこに来ちゃったよ・・・」と嘆きつつこの日は終わります。

ここからは不満な人のために
メインヒロイン現る(ぁ

「主に交われば朱くなる」の魅力について語ろう」が入った後、Web版はこれで終わりますが
TG版では橙音、PUSH!版では菜織のイベントが入っています。

#橙音ルート(TG版のみ、転校から3日目)
橙音の執事体験初日。カズマから呼び出されたハジメ。
待ち合わせ場所を変えたことか朱音のことで橙音に言われますがそこはうまくフォロー。
学園に向かいつつカズマから執事講座を受けます。

*お嬢様の斜め後ろから歩くとか、彼女の行動を予測するとか、たとえば
ゼクトだったのかっ!(殴)
・・・きゃすとおふ・・・(ぁ

で、いよいよ橙音の執事として学園に入るわけですが・・・半日持たずorzという状態に(^_^;;;
そんなハジメを心配する橙音ですが、同時に面倒見のよい(毒舌ですが)カズマに驚くのです。
そこに菜織が「もしかして明日は私に仕えてくれるの?」と登場し、彼女の執事の春輝についての話が。
カズマの春輝評を聞いたハジメは極端なのも勉強だとばかり菜織に明日仕えることにしたのでした( ・・)/

放課後、橙音たち女の子組の会話に聞き耳を立てるハジメ。
会話が恋愛方面になりそうだったので彼女をうまく引っ張り出すと「ふふふ、ちゃんと出来るようになったね」と・・・
ヾ(^-^ )はいいよなぁ・・・
・・・ヾ(^-^ )
そして何とか執事の仕事をこなして橙音と別れた後、
彼女との距離が縮まっていくのを感じつつ一日が終わるのです・・・

#菜織ルート(PUSH!版のみ、TG版の次の日)
昨日の約束通り菜織の家(背景は間に合ってません)の前についたハジメ。
どうするか待っていると春輝登場( ・・)/
*彼が「お嬢様選出」と言ってるんで、多分ヒロイン4人がRSLに立候補するイベントがあるのでは?

春輝に威圧されるハジメ。しかし彼は「私はただの執事だ」と。そしてハジメに執事を任せる気はないとも。
が、そこに菜織が登場。「秋津には執事はまだ早い」と言う春輝に反論して一触即発状態に(¨;)
この人結局邪魔キャラ?(¨;)
しかしここはハジメが引き下がり、春輝について彼の行動を見ていくわけになるのです。
*とはいえ天才執事だけのことはあって彼の行動から勉強できることは多いのですが。

昼休み(なぜか春輝はやってこない)橙音組や絵美奈組に励まされたり、菜織に謝られたり。
そんな中、氷一から「自分らしいスタイルを見つけていけば」、カズマから「適当なところも必要だと思う」とアドバイスが。
で、当の菜織はハジメと楽しくわいわいやりたかったと言い出します(:^-^)
最後に明日、絵美奈に仕えることを彼女と氷一に伝えて放課後場面に。

結局春輝の行動を観ているだけで終わってしまったハジメ。
やはり春輝に逆らった方がよかったのかと思っていると菜織登場。なんと「執事体験してみない?」と。
で、学園にとんぼ返りさせられたハジメは菜織に「執事の仕事!」とばかりに携帯探しを手伝うことに(笑)
しかし携帯、実は菜織が持っていたわけでして・・・
ごめんなさい・・・
そして「友達とかそんな距離感でいたいから」と言う菜織。
・・・・不思議な人だなと思うハジメなのでした。

#キャラクター
立ち絵がない人はボイス無し、主従関係ということで男性キャラも複数登場。
(「→」はヒロインと執事の組み合わせ)

*御神朱音→大吾・凜
幼馴染でハジメは「あかねぇ」と呼び、生徒会長で先輩キャラ。カリスマな人。
ただし体験版の出番は最初だけなので本人不満(ぁ
それとなぜか彼女のみ執事が2人(大吾と凜)がいますが今のとこ謎

*御神橙音→カズマ
幼馴染その2で朱音の妹。親しみやすく友達的な優しい人。
実は結構あたふたしたり、ぱにくったりしますがさて
何気に初恋の人フラグっぽいものも持っていますが・・・

*藤堂菜織→春輝
橙音の親友で元気系。自由奔放で楽しい人ですが、約束はきちっとできます。
あんまり春輝とうまくいってない感じがするのですがさて(¨;)

*一之瀬絵美奈→氷一
最初に出会った「ごきげんよう」な物静かな人
一番「深窓の令嬢」テンプレな人と言えばよいでしょうか。

*高井香代子
ロリ先生で台に乗るシーンまであるのですが、立ち絵では普通サイズ
(153cmでロリキャラっていまいちピンと来ないですが・・・)
お子様系っぽい見た目ではありますが、実際にはかなりしっかりした人です。
というか、この人フリーなんだから最初は彼女と主従になった方がよくない?(^_^;;;

*凜←朱音
青髪ショートのボーイッシュキャラ。大吾のツッコミ役(ぁ
この人だけ服装が全く違うんですが・・・?(¨;)

*五十嵐カズマ←橙音
ニュータイプかっ(ぉ
幼馴染で名前のとおり学園長の孫。何かと親切。
見た目クール系ですが友達思い、ただし毒舌系(笑)

*流氷一←絵美奈
ツイン触角男(ぁ多分ドM(ぉ
まあ要するにいじられ系です(笑)

*岩国大吾←朱音
バンダナ男で熱血バカ系
何かバカやらかしては凜にどつかれる、そういう役です(笑)

*井上春輝←菜織
メガネ知的クールキャラ。執事組の中では一番執事っぽい。
明確にハジメを敵視しているかの行動を取ってますが、話が進むとどうなるのか。

*五十嵐創玄
学園長。見た目は執事っぽいですが器の大きな人物です
なお、「紳士力」によってバスよりも速く走ることが可能(ぁ

*秋津ハジメ
主人公。転校ばかりしていた人で学園のシステムに困惑気味(というか前知識無しって・・・)
身の上から受身になりがち(後説で「執事としての才能はゼロ」とまで)ですがさて


専用のキャラ紹介を入れた上、メディアごとに違うキャラのルートダイジェストを入れるという作りの体験版。
その考え方は正しいと思います。出番が少ない人にもキャラ紹介でフォローが効きますし。

問題は中身。「従来の姉妹ブランドとは違ったゲーム」とOHPにあるのですが
出てきたものはお嬢様学園というごくありふれた設定。当然無駄に豪華な学園。
そして出てくるヒロインはお嬢様でキャラ的にもわりと基本的なものをそろえていたり。

そんな中の特徴としてはRSL(主従関係)。ヒロインのうち誰かと主従関係を結ぶということですが
主人公がそんな基本問題を入学するまで知らなかったとは不勉強も甚だしい。
*というか、執事としての能力ゼロの凡人な主人公がなぜ学園に入れたの?
(まさか朱音や橙音が強引に頼んだとかいうオチなのか・・・?)

それとRSLについてもヒロインには最初から執事がいるわけなんです。
つまり、これはひどい言い方をすれば「ヒロイン寝取りもの」ですよ?(^_^;;;
複数ルートの宿命上、主人公だけフリーにしなければならないという点が主従関係と噛み合ってないんですよね。
もしやRSLの構造上、男性キャラが多いので女性方向目当てなのでしょうか・・・?

キャラそのものは個性が強めなんでかけあいそのものは面白いんですが、
お嬢様&執事で正反対の性格を持ってきているのはうまいと思いますし。
そうなるとルートが進むとどうなってしまうのやら(¨;)
*体験版雑誌部分からすると、最初は橙音→菜織→絵美奈→朱音と一日ごとに仕える形になってます。

後、立ち絵がギザギサに斜め移動するという奇抜なパターンを使ってますが
これはせわしないだけにしか見えないという問題&要するに立ち絵パターン不足の穴埋めに見えるんですが(殴)


おまけ:
学園自体が超越だし(ぉ
つ【二次元の世の中に、超越してない人間なんているとは思えません】

ノーブレスオブリージュ体験版感想

  • 2010/03/24(水) 11:14:29

いつものように著作権はこちらに

めいどばなーしかないのね(^_^;;;
容量は131M。システムは全て揃っていて、特にボイスが充実
背景Hボイスやフェラ音まで設定できます。
メニューは右クリックのポップアップ方式(カーソルの位置で出現)というちょっと珍しい出現方式。

最初に遊莉亜から説明があった後、体験版へ。
「此処に、帰ってきた」と感慨にふけるメイドさん。
・・・ただし直後に今私何をと慌てたりしますかが(:^-^)

緋翼荘、煌司はカード(おみくじ?)から笑顔を忘れるなという啓示を貰い、学園に行くべく廊下へ。
するとゆかりさんと鉢合わせ。煌司はえろげ主人公らしく彼女にダイブ!
だいーぶっ(ぉ
が、見事にかわされてしまいます(:^-^)

諦めない煌司は「元気の出るスイッチを押させてくれ」と頼み、乳首をツンツン!(ぁ
サテライトスマッシュ(仮
・・・まあもちろんこうなるんですが(笑)
しかしそんなエロな煌司を「いいじゃないか、まっすぐに育ってるし」と遥香はゆかりに言うのです。

学園。相変わらずバカな煌司は絢奈にもダイブを敢行しようとしますが
瀬理奈に見事に粉砕され「ありがとうございますっ!」となるわけです(笑)

こんな煌司は亮輔に任せ、瀬理奈は絢奈がヴィクトレーヴェ予科生試験に受かったことを知らされます。
*メイド・サーヴァント養成機関だそうな
100人に1人ぐらいしか受からない難関を突破したことを喜ぶ煌司と瀬理奈
そしてオトコスキー先生に捕まってしまう亮輔(ぁ

放課後、まだ二次試験(実技あり)がある事を知って落ち込む絢奈
落ち込む彼女にメイドは向いてない(絢奈は刃物や血が苦手)と言う瀬理奈ですが、そこに亮輔が助け舟。
彼が差し出した月刊ノーブレスという雑誌。その表紙に載っている2人の「ランクA」のメイド。
Aランクとか言われても(^_^;;;
まあ要するに絢奈は彼女たちに弟子入りして認められろと、そうすれば試験は免除。
とはいえそんなすごいメイドさんの知り合いなんているはずはなく、結局みんなで絢奈の力になるということに。

瀬理奈が離れ、絢奈と亮輔と歩いてるとなにやら言い争いがっ!
駆けつけてみるとメイドさんが黒服2人と険悪な状態。早速亮輔と共に助けに入りますがメイドさんは・・・
 瞬 殺 
・・・瞬殺しますた( ̄▽ ̄;)
何もやってないような気もしますが、2人はメイドさんにありがとうございますとお礼を貰います。

そんなやり取りの中、煌司の名前を聞くと彼女の態度が一変。
ヾ(^-^ )です
なんかヾ(^-^ )されてますよ主人公さん!(^_^;;;

夜。煌司の部屋。さっきのヾ(^-^ )を自分でもよくわからないと謝るメイドさん
*何でも煌司に用があってやってきたらしい
そしてゆかりさんや絢奈等を加えて改めて彼女は自己紹介とここに来た目的を話しますが
お世話になります同棲も可です(ぁ
・・・まあ何ですよ、お約束ですね(笑)
負け犬亮輔はともかく、この状況、そして「ご主人様」と呼ばれることにデレデレ喜びまくる煌司。
しかしゆかりさんは派遣を依頼した人を教えず、素性も明かさない遊莉亜を怪しみますが・・・

そこで彼女は伝家の宝刀(?)「専属御奉仕認可賞」(日本国首相のサイン付き)を見せ
煌司と彼女が同じ部屋に住むという最後の問題もおハルさんの「飲も♪」で何とかなりましとさ(笑)
*煌司の隣室に住むことで妥協したらしいが、彼女は好きに部屋に訪問可能(ぁ

#次の日
遊莉亜が「よろしくお願いしますね、私の新しいご主人様」と来るから「俺、爆誕!」と妙に盛り上がる煌司。
さらに朝食まで作ってくれる素晴らしい展開・・・
すみませんすみません(・・;)
・・・なんですが、相変わらずゆかりさんはプンプン状態なわけです(^_^;;;

そんな修羅場を煌司はランニングと言って脱出後、朝風呂へ。
もちろん遊莉亜が「お背中お流し致しましょうか」と言うのは当然として(選択肢あり)
・・なぜかみんな揃って煌司の部屋で朝食(^_^;;;
*荘の風紀を守るためらしく、これから毎日らしい(ぉ

学園に行くと絢奈たちが煌司の身の上を羨んだり祝ったりしてくれます。
続けてその煌司と亮輔のバックを狙うオトコスキーを2人がかりで粉砕(ぁし、昼食のシーン。

ここで遊莉亜が「煌司様♪」と登場( ・・)/ もちろんお弁当持参です( ・・)/
自己紹介とともに4人で昼食、そしてあっという間に放課後。
絢奈と瀬理奈を連れて校門に行くのですが(亮輔は粉砕して退場させました(ぇ)

すると校門前に遊莉亜がお待ちかね。彼女を加えて商店街の案内。
そこで絢奈と煌司が幼馴染だと知り、2人のやり取りを見ていて微笑ましいと遊莉亜。
続けて瀬理奈からのじゅぴたー焼きをつつきつつ彼女が数ヶ月前からの知り合いなのに仲が良いことを素敵だとも。
しかし遊莉亜にも親友とかくされ縁がいるでしょと煌が聞くと
さてその正体は・・・
そのムラ・・・もとい、ムカムカの原因らしい同業者というかライバルがいる事を聞くとお目にかかりたいと煌司。
そして瀬理奈と別れた後、ゆかりさんからの電話が(遊莉亜&絢奈と付き合うか、ゆかりさんの頼みを聞くかの選択)

帰宅し、美琴に「こーにーたん、はい、あーん♪」されつつ夕食。
和やかな雰囲気の中、遊莉亜とのえろい主従関係を堪能できないことを悔やみつつ
煌司は「チャンスなんてこれからいくらでもある!」と熱く萌え上がるのでした・・・
そして今夜も宴会(ぁ
・・・まる(ぉ
*これで体験版は終わりです。この後に遊莉亜のHシーンが付属します

#キャラクター
女性のみフルボイス。割り当てがないので製品版でもそのままな予感
後、やたらに名前が凝ってて一発変換できません何とかして(爆)

*天川遊莉亜(てんかわゆりあ)
謎の人物からの依頼で主人公の元にやってきたメイドさん。
家事万能で無駄に戦闘能力が高いのはお約束(笑)
いつもにこにこな人ですが、変な方向に使命感が強くて煌司を鍛えるのが大好き(ぉ

*綾瀬絢奈(あやせあやな)
幼馴染。メイドさんを目指しているという将来不安有望な人
基本は純真で無邪気系で家事万能、ただし料理(というか血を見るのが)がダメなのが欠点

*柊ゆかり
管理人さん、抜きゲー並みの爆乳キャラ(ぁ
優しい管理人さんですが怒ると異常に怖かったり。
それと結構なヤキモチ焼きで、遊莉亜といつも衝突します(^_^;;;

*葛木瀬理奈
クラスメイト。木刀(型ストラップ)持ってますどこのスケバンですか(笑)
女友達キャラで気さくでいい人。そして見た目通り木刀(型ストラップ)でシバくのが役目(ぁ

*城戸遥香(おハル)
小説家ではない・・のか?
酒好きでキセルを手放させない和服美女、つまり宵之道吟情(殴)
謎めいててダラけているように見えますが緋翼荘のまとめ役で、和を重んじる人です。

*宮永美琴(ミミ)
謎のロリっ娘で「にーたん」。何と1人暮らしなんですが理由は不明。
性格的にはやっぱりお子様ですが・・・

*獅子倉十五(しーさん)
渋めの和風オヤジ。そしてほぼ唯一の普通の性格の人。
煌司を「若」と呼ぶこの人がいると安心できるというか他の男どもが・・・

*東儀亮輔
友人、メイドマニアでエロバカ。何かいうと暴走しがち
よって煌司を羨ましいうらやましいと嫉妬する毎日です(笑)

*オトコスキー
誰かに似ているかも
多分担任、なぜかOHPでは紹介されてないのはまずいと思うのですが・・・
なお見た目通りクロス○イズからの出向者だと思われます(ぉ

*冴木煌司(さえきこうじ)
主人公、ただのエロバカです


メイドさんがやって来るのは比較的ありがちな展開ですが、そのメイドさんが巨大組織に属しているっても、
何かどっかで見かけるような気がするんですよ、はい(笑)
それはともかく、彼女が「煌司の祖母に縁のある人の依頼」というのが結構な謎。
体験版では出番が一瞬だった依莉沙も含めてそのあたりが本編での肝となるのでしょうね
*実は主人公の父親でしたというオチはないだろうなCLOCKUP(殴)

まあそういう骨子はあるんですが、異常に癖のあるキャラのおかげで終始ギャグっぽさが続くのはなぁと思うわけですよ。
面子の中にこれというまとめ役がいないのでドタバタは場面を切り替えるぐらいでしか収拾できませんし(^_^;;;
挙句、女性陣はまあ個性で何とかなるんですが男性陣が無茶しやがって状態。
よって主人公が完全にネタ系でエロバカ野郎なんでユーザーがそれを嫌うか否かで評価は別れるでしょうね。
しょっぱなからゆかりさんの乳首をツンツンするような奴ですから・・・(ぉ

*そしてOHPでも紹介することを怖がってるオトコスキーについていけるか(笑)

後はややバランスを欠いている立ち絵やBGMをどう思うかですね、特に手とか胸(殴)
ボイス系統のシステムが充実しているようにHに関しては大丈夫だと思いますが。
よく下を見てみよう
・・・ただそのシステムボイスからしてえろは4人分しかなんですねぇと(^_^;;;
*でもなぜ黒服の片割れだけにボイスがあるのでしょうか(ぉ

おまけ:
新たなスタンド使いか(大間違い
・・・挑戦者現る(ぇ

置き場がない!体験版第一話感想

  • 2010/03/13(土) 20:02:02

いつものように著作権はこちらに

この人は出てきません(ぁ
容量は336M(Web版)/333M(TG版)。別に破損チェックツールが付属。
両者の差は体験版後の部分と付属のHシーンのキャラが違うところ。

システムは一通り揃っていて、珍しいところではBGM曲名表示(体験版では未実装)
フェイスウインドウの表示法切り替え(四角に切り抜ける)があったり、。
それとボイスは「次のボイスが来ないとカットできない」ので注意( ・・)/

恋歌や純友と歩いていた星至(主人公)は空に何かを見つけます。
星に見えたそれは段々と大きくなってきて隕石っ、隕石だぁっと大騒ぎ(^_^;

逃げろ!なのですがオロオロしているうちにその隕石は三人の近くに落下( ̄▽ ̄;)
どうにか助かった3人の耳になにやら金属音が聞こえてきます。そこには・・・
o(>_<)o
・・・なんか刺さってますよΣ( ̄0 ̄;)
墜落した人だと近づこうとする星至ですが、どうもこの人やたらにデカい。
どう見ても20mはあると驚愕する3人、逃げようという恋歌・・・

*ここでタイトルテロップとOPが入り、
#第一話・・・というか「置き場が無い!」じゃないのかこの作品名は(ぉ
第一話( ・・)/
スコップを手に泣く星至、「シロはしあわせだったんだよ、さびしくしなないですんだんだから」と慰める少女。
そう、星至は拾った子犬(拾った時は既に瀕死だった)の墓穴を掘っていたのです。
自分を責める星至に泣きじゃくる少女・・・

そんな夢の後、星至は恋歌に起こされるわけです。
えろげでは珍しく両親と恋歌との朝食後、2人で通学路へ。
恋歌のダイエットで怒られたり、純友になだめられたりしながら学園に向かいます。
その途中純友にあやしい話を持ちかけられつつ、この町について星至から説明があったり、
*平成大合併で星海町になったとか、学園都市になったとか、新幹線の駅まであるとか

その純友を粉砕した恋歌は「今日の放課後もあたしと一緒。良いわね?」という命令を星至に下します(^_^;
リタイヤ中の純友を背負った星至と恋歌が駅前に来ると天音登場。
呆気なく復活する純友はともかく、綺麗な天音を見て恋歌は「男の人って、ああいうタイプが好きなの?」と星至に質問。
「見た目はそんなに気にしない」と答える星至ですが、そこに天音が後方から抱きつくからもう大変(笑)
小悪魔というか唯我独尊というか(^_^;
結局、天音はちゃかすだけちゃかして去り、怒り心頭の恋歌&純友をかわしつつ「国立」星海学園内へ。

さて、1人となった星至は園芸部所属でもあるので花壇の水遣りに行くわけですが、
そこに「よくもまあ飽きもせずに、こんな地味な事を」と鳩子先生が顔を出します。
ロボットを研究しているという彼女はサポートメカ(CG無し)を操りますが、結果は
うがーっ
・・・まあお約束です(^_^;

そしてHRなんですが、鳩子先生が金髪ツインテロリなため全く言うことを聞かない生徒たち
そこを恋歌(クラス委員長)が取り仕切って何とか出席。

休み時間に純友が恋歌に粉砕された件は当たり前として(ぇ、昼食
(何を食べるかの選択肢で、上から恋歌、天音、鳩子先生)

唐突に放課後、恋歌のダイエット。もとい、学園祭用の材木調達ということで純友と共に山道を行く星至。
歩きつつ昔の話から空を見た星至は・・・

・・・で、冒頭の部分に戻ったわけですが
重さとか大きさはともかく、この頭が埋まっているでっかい人をどうするか

純友の応援(ぁもあってどうにか頭を引っこ抜いたこの方ですが
どうやら純友の「絶対に分類はスーパー系」を始めとする必死の説明によると巨大ロボだそうです、
恋歌は「関わり合いにならないのが一番」と帰ろうと言い、対して純友は「関わり合いにならんでどうする」と浪漫むき出し。
そんな言い合いの中、星至は「そんなに危険じゃないと思うよ」と意外な言葉を放ちます。

そして「この巨人とはきっと友達になれる」と確信した星至は、さっそく巨人の所に。
正座しているこの巨人に話しかける(しゃべれませんが)と彼は宇宙から来て、隕石にぶつかって墜落したとのこと。

敵がいない事を知って落ち込んでいる純友はともかく、恋歌は巨人を悪い人じゃないと理解してくれたようで何より。
しかし、帰れるのかと聞くと思いっきり落ち込む彼。そう、彼はいろいろと壊れてて帰れないのです(;_;)
*墜落した時に色々ぶっ壊れてしまったそうな(汗)
そんなやるせない黄昏ている彼を見た純友は
それでいいのかお前はっ( ̄▽ ̄;)
・・・はい、命名(ぉ
*本ロボも喜んだだめ、決定( ・・)/

で、純友が稽古(ぉをつけている間、星至は「ひとりぼっちじゃ可哀想だよ」と家に連れ帰ることを決意します
そして本当に連れ帰ったわけですが・・・
そりゃ怒るけど何か違う(^_^;
まあそうなりますよね(^_^;
「保健所に連絡しますからねっ!」と激怒する冴子ママ(って、保健所といっても・・・)
必死に頼み込んで何とか置いてもらえることになりましたが、一日だけ(汗)

星至が外に出ると、彼のこの状況も十分可哀想だって事も考えてあげなさいという冴子ママの言う通り窮屈千万(汗)
天ノ川家に無理やり載っている状態のヤルセナイザーに母との話を伝えると彼の置き場所探しに。

・・・が、当然ながらそんなものは見つかりません(汗)
どうしたらいいか悩んでいると天音が話しかけてきますが、彼女には「い、いえ、トラブルというほどでは」とごまかす星至。
そして敢えてそれを追求しない天音・・・ですが、もちろん彼女は星至の後をつけて歩くわけです、はい(笑)

その頃、ヤルセナイザーが目立つ天ノ川家ですが、意外なことに子供以外はオブジェだと思って大騒ぎにならず。
そんな状況を
大丈夫だようちの子は
「俺達の子だ、うまくやるさ」と出かけていった星至を優しく見守る両親でしたが・・・
そんな両親を気遣ったのかそれとも何なのか、ヤルセナイザーは市街地に向かって歩き出してしまったのですっ!( ̄▽ ̄;)

で、星至の方に戻って夜の街。そこに冴子ママからヤルセナイザーがそっちに向かったとの電話がっ
何とかするよと電話を切り、彼が家の方角を見ると
夜の街にドスン(ぁ
でっかいのキタ━━━(゜∀゜)━━━ッ!!!(ぁ
のっしのっしと歩く彼の下でおばあさんを助け、交通整理に励む星至。
ついにはおまわりさんにまで「あとはまかせたー!orz」と運命を託される有様(^_^;

大騒動の中、彼をが海に向かっていることに気づいた星至はヤルセナイザーに「ちょっと待ってー!」と
*どうやら家にいてくれということを忘れててたらしい・・・(^_^;;;
それでもって星至はヤルセナイザーの掌に乗せてもらって彼が行こうとした海を見ます。
漁船の集魚灯に興味を持ったという彼なんですが・・・・・・パト軍団が追っかけている事を告げられて全力逃亡(^_^;;;
(逃亡方法を選択できます(ぇ)

で、ヤルセナイザーが海に逃げ込んだ頃、天音はというと騒動を見ながらいいなぁと羨み、
「私も遊びたいな、天ノ川と」と、何かを企んで去っていくのです( ・・)/

深夜、再上陸して森に脱出したヤルセナイザーと星至。
森の中で「日本はつくづく巨大ロボットが生活しにくい場所だなぁ・・・」と日本国を嘆く星至。
そこに恋歌&純友が登場(連絡して来てもらった)

ひとりぼっちのヤルセナイザーをほっとけないという頑固な星至に困る恋歌。
空気読めず写真撮りまくりの純友が恋歌に粉砕された後、とりあえず海に隠れることを提案する星至。
そんな不遇なヤルセナイザーですが、彼自身は星至と出会えてよかったと喜びます。

その姿にさすがの恋歌も根負けし
押しに弱いのは幼馴染の基本
何とか「置き場所」を確保することに成功したのでした。
はしゃぎ喜ぶ星至とヤルセナイザー、「結局いつも通りか」とごく平然と言う純友。

その時、ヤルセナイザーの胸のハッチが開き、「やった!やっと開いた!」という言葉と共に
メインヒロイン登場( ・・)/
メインヒロイン参上( ・・)/

*ここで体験版は終わりです
Web版とTG版で違うダイジェストと、恋歌(Web版)/鳩子(TG版)のHシーンが付属します。

#キャラクター
フルボイスで立ち絵がある人のみ名前あり、この手のものでは珍しく「主人公の両親」が普通に存在します。
なお、シャノンはどうせ体験版その2で出てくるので紹介はパス(ぁ

*ヤルセナイザー
敵がいないロボ・・・
多分勇者系の巨大ロボ(マスクあります)。隕石にぶち当たったということですがその隕石はいずこ?(:^-^)
しゃべれず身振り手振りと機械音で会話を成立させますが、何というか小動物系で表情も異常に豊か。
公開されている絵からすると自己修復機能を搭載しているようで、だんだんと機能が復活するみたいです。

*磯崎恋歌
幼馴染で起こしてくれる人。結構怒りっぽくてキレやすく、よって嫉妬深い面も。
それでも星至が押すと断り切れない面もあり、ツンデレっぽく了解してくれます
そしてあんドーナツが好物、つまり春日かれん(帰れ)

*牧島天音
困らせたい病の人(ぇ
生徒会長、唯我独尊系というか楽しいこと好き振り回しタイプ。
基本ちゃかし屋ですが何だかんだと世話を焼いてくれます。
彼女もまた何となく独占系。

*栗林鳩子
マッドサイエンティスト・・・
金髪ツインテロリ眼鏡女教師という属性てんこ盛りな担任。
メカに非常に強い天才ですが、泣き虫でワガママと頭脳に性格がついていってません。
*基本ララーシュタインから続くマッドサイエンティストですし(ぁ

*天ノ川冴子
母親。怒りっぽい面があってツノまで生えるという怖さ(^_^;
基本は優しいママなんですがさすがに攻略できたらマズイです(爆)

*天ノ川章至
父親。もの静かでのんびり屋。ただし力持ち
しっかりとした人でそのまま星至を父親にした感じのタイプ。

*三井純友
無茶しやがって・・・
友人キャラ。名前よりも「銀ちゃん」の方が基本。
欲望に忠実でゆきりちゃんのために暴走しては恋歌に殴り倒されます(^_^;

*天ノ川星至
主人公。のんびりというか、あんまり女の子の気持ちを汲むようで汲んでない発言が多いというか。
それでも生き物(ロボ含む)を大切にしたいという心がけは非常に強いものを持ちます

比較的リアル(平成大合併とか学園都市誘致とか)な舞台背景で、意外に細かいところまで説明があります。
主人公に普通に両親が存在しているというのも現実志向の表れなんでしょうね。
無闇に巨大な学園とかメカ系の先生も出てきますが、これも存在理由をちゃんと説明してあるのはさすが。
そういう中に非現実の塊である巨大ロボを出したらどうなるかという話で、場所確保からもう大変(^_^;
*この探す場面でもちゃんと河川敷や公園では問題があることを説明しています。

キャラとしてはすぐ怒るキャラ、振り回しキャラ、わがままキャラがヒロインになってるのが特徴。
よって何かと言うとキレる恋歌に純友がどこかの春原みたく吹っ飛ぶオチがメイン(^_^;;;
その上恋歌と天音は結構独占欲があるのでどちらを選んでも片側が何かしでかしそうな気がします。
後から加わるシャノンがどういう形で入るのかわかりませんが、主人公の取り合いと純友のフッ飛びは基本でしょうね。

とはいえ、根はいい人ばかりで悪人という存在がないところはありがたかったり
後半ヤルセナイザーが街中をどたどたしても死傷者や致命的破壊がないあたりその観念が伺えますし。
そもそもヤルセナイザーがロボとしては異常なぐらい表情、ポーズとも豊かで十二分にメインヒロインです(笑)
暴力と嫉妬が現れやすい女共を観ていると、彼の純真さと小動物的さが文句なしに素晴らしい。
・・・まあ、あんまし表情豊か過ぎてロボとしての威厳とか「重さ」が全くないのは逆に問題ですが・・・

ですのでこれからとしてはライバルロボはお約束&ネタ系だからともかく、
自衛隊が通常兵器で攻撃してくるとかいう展開だけはやめて欲しいものです
そしてWeb/TG版に出てきたダイジェストが2話以降、どこに入ってくるか。

おまけ:
ういにんぐざれいんぼー(ぉ
見事な車田式アッパーカットだ・・・

ねこ☆こい!体験版感想

  • 2010/03/10(水) 17:16:03

いつものように著作権はこちらに

77よりバナー数減ったなぁ
容量は414M。別にエンジン設定ツールが付きます。
システムは全て揃っていて文字の影やグラデまで可能。
それとシステムボイスを非常に詳しく(何を話すか個別に設定可能)設定できる機能が特徴。

最初に美咲からの説明があった後、体験版本編へ。

#9月2日
暑い日の朝、遠野司(主人公)は遠野神社の掃除中。
ぬこたちに挨拶した後、裏にある祠を掃除しようとするとぬこと戯れる美咲が。
この足元にいるやつらが・・・
学生会の仕事もこなしてもらってお礼を言わないと言う美咲に対して、司も忙しいのは美咲も同じだと
そんな中、ぬこたちと戯れる美咲に切ないような嬉しいような感情を抱き、彼女の笑顔が気になる司なのでした。

雰囲気の中、「・・・司くん」と何かを告げようとする美咲、しかしそこに「お兄ちゃーん?」とさやかが( ・・)/
その言葉を聞くなり全速撤退した美咲、そしてさやかのやたら甘い朝食(CG無し)

で、日直のさやかが先に行ってしまったので1人登校する司。ここで今までの経緯が出てきます。
*さやかは司の叔父の娘だとか、神社が美咲の家のグループから立ち退きを迫られているとか。

そんな司が教室に到着し、美咲と挨拶した次の瞬間には放課後(笑)
「今日は学生会」と一緒に行こうと美咲を誘いますが、彼女は「・・・後で行くわ」とぎくしゃく。
開発(神域の森を拓いて道路を作るらしい)をどうしたら止められるか考えつつ学生会室・・・
お約束すぐる・・・
・・・すっごくお約束です(笑)
*しかしこの方やたらに落ち着いてます、さすが小清水は違う(ぁ
CG差分が面倒なんで着替えを止めて「司くんはたくさん頑張ってて、偉いのね」とほめてくれます。
その上「いい子いい子ってしてあげたくなる」なんてことになりますが、そこに見事なタイミングで美咲登場( ・・)/
慌てるやら起こるやらその上真央までやってくるから主人公株はJ○L並みに大暴落ですよええ(笑)

美咲はともかく怜までついてきて神社へ。
早速お賽銭投入やおみくじ曳きに励む怜はさておき、司はさやかを探しに行こうとすると
ここにもいるよねこのぬこは
焼き芋食ってました(^_^;
※注:9月です

彼女から焼き芋をもらいつつ、いい笑顔しているなと思う司。
そして怜と美咲も合流しますが、さっそく食ってるよこの小清水(ぁ
そうやって3人+司でわいわいしていると、車がっ!( ̄▽ ̄;)
※注:神社は石段の上にあります

司は美咲をかばって寸での所で車をかわしますが、勢い余った車は祠を壊してしまいます
祠もそうですが、ぶっ壊れた車を運転している人を気にする司。
しかし美咲は「助ける?あの車は・・・」と言おうといますが、その前に運転していた当人である剛毅が登場。
故障だという剛毅ですが
いくら何でも無茶だろう(汗)
・・・というか石段登れるってかなりの運転技術だよね(^_^;;;

どう考えても故意にしか見えない剛毅の行動にそれでも「わざとなんかじゃない」とかばう司。
「修繕費は言い値で払う」という剛毅に対し、「お父さんはいつもそう」と怒りに震える美咲。
そういうやるせない状況の中、突如さやかが「祠見てーっ!!」と叫びます。

壊れた祠からは光と叫び声、そして狙ったように押し倒される司と上に乗るぬこな面子が2人。
神道がとか、門が閉ざされたとか言い、さらに「司・・・これは一体、どういうことにゃ」となぜか司の名前を知っているという事実が。
つまりこの2人とは
神様なのにぬこでいいのか(ぁ
・・・神様(^_^;;;

理解できない面子のためにぬこの姿に変身→人の姿に戻るをやってなぜみんなを知ってるかを説明する陽南。
「変身にゃんにゃん」とトリップしていまう怜に「俺の頭はどうにかなっちまったのか」と理解不能な剛毅。
が、朔夜は祠を壊したのが剛毅だと知って怒り爆発、
喰らえっ、今、必殺のぉぉ(待て
なんかすごい呪い技を発動しようとしているんですよっ( ̄▽ ̄;)
そんなもの人間相手に使っちゃダメと陽南と司は何とか朔夜を止めようとしますが・・・

結局発動してしま・・・
ねこみみねこみみっ
・・・何この技(^_^;;;
*ちなみに使うとシッポが減る(ぁ
呪いを解いてあげてという陽南に朔夜は「祠だって壊されて我慢は限界にゃーっ」と(汗)
対して当事者の剛毅は「娘は関係ない、相手は俺だろうが」と相変わらず。
その上神社に手出ししないと誓えという朔夜に「断る」と言うものだから彼女はしばらく苦しめと言い。
「みんなの恨みをそいつにぶつけてやるにゃ」という捨てセリフと共に森に消えてしまいます。

父である剛毅の態度がどうしても許せない美咲、そして他の面子に意見を求められる形となった司はとりあえず落ち着こうと社務所へ。
そこで陽南は司にご迷惑をおかけしましたとまずは謝り、
壊れた祠については推移を見守るしかない、美咲の耳については難しいと恐縮しながら話します
*朔夜本人か陽南が相当力を使わないと無理

まあ学園については陽南の神通力で「最初から猫耳だった」にすることになり、
「誰も謝らなくていい」という怜の言葉でみんなすき焼きに相成りましたとさ(^_^;;;
*ここでOPが入ります

#9月3日
父親が司に祠や神様について話す夢から
祠に行くと泣いている陽南が。彼女曰く祠跡から穢れた神気が流れ出して、責任感を感じて泣いているわけなのです。
司が彼女をヾ(^-^ )すると朔夜との関係とか今までの事を話し、朔夜も戻ってくると言います。

で、なぜか陽南まで学園に、諸々の問題は神通力で何とかなるそうです
チート過ぎる・・・
・・・チートです(爆)

校門で新しいナワバリとばかりにわくわくしまくる陽南に不安を隠せない司。
途中さやか(一学年下)と別れますが、本当に大丈夫かと司は困惑し、その彼女に驚く美咲ですが・・・

なんかフラッシュした瞬間に他生徒どもは受け入れてますよ神通力チート過ぎますよ!( ̄▽ ̄;)
*司と陽南は親戚で同居している設定になっているらしい(ぁ
で、編入とか紹介とかそんなものは無しでいきなり昼休み。怜、美咲、さやか、陽南と五人で昼食。
怜にねこみみをふわふわふにふにされて悶絶する美咲やら、それをジト目するさやかやら。

放課後、美咲の「・・・・」を残しつつ、陽南を連れて学生会室へ。
そこでは真央が「いつものことですから」と待っていましたが、彼女と美咲との会話がギクシャク(・・;)
見かねた司は真央に「仲良くして欲しい」と陽南を紹介します(+チート力)

司はみんなで陽南を学園内を案内しようと言いますが、美咲はみんなで行くほどのことはないと却下。
目も合わせてくれない美咲を心配しつつ、結局司1人で陽南をまずは怜のいるテニスコートへ。
怜が後輩相手にテニス指導をしている様をうずうずしながら観る陽南。

すると怜がやってきてヾ(^-^ )抱き抱きしますが、さすがに陽南が困ってしまいます
これがぬこみみの魔力か(ぁ
そして「怜さんって、どういう人ですか?」と聞かれて「・・・ああいう人?」と言うしかない司なのでした。

神社に戻ると遅いとさやかが、しかも「ねこじゃらし」なんて持ちだすのでふーふー言い出す陽南。やっぱぬこです
そんな様を見物しつつ、今のところは安心かと思う司、そうなると朔夜はどこに?なんですが
別にあんたのために出てきたわけではないんですねわかりました(ぉ
自分からあっさり登場するわけなんですよ、ええ(笑)
とりあえず「ねこじゃらし」でなだめつつ、司はお礼から言いますが、司はなぜか朔夜のシッポが減っていることに気づきます。
心配する司に対して彼女は自分が正しいと思うことをしていると言い、さらに「司は悔しくないにゃ!?」とまで。

「どうして美咲なんだ?」と問い正す司、しかし朔夜は「うっさいにゃー!」と逃走してしまいます。
そんな彼女を追う事もできない司は美咲に電話をかけますが(ここから美咲視点)

・・・「そんな風に、私を気にかけたりしないで」と、美咲は想い、そして司への想いに耐える美咲。
ぼんやりとする意識の中「すいません、彼女は」という司の声が・・・
えろえろの呪い(・・;)
熱を帯びた美咲を背負って歩く司なんですが、「この気持ち、何とかして」という彼女の声と回り込む腕
そして2人は路地裏に・・・

夜、なぜこうなったのかを美咲に聞くとやはりねこみみが生えてからだと。
そんな美咲を被害者なんだと言い、苦しませないと告げる司
「それは、罪悪感?」と問う美咲(選択肢)・・・

美咲を送って部屋に戻っても路地裏の出来事が消えずもっと迫られたらどうする俺?な司
そこにさやかがやってきて何か外でガタガタうなってると。しかしそれよりも問題は・・・
迫る妹(ぁ
つい「何だ、そのくらいなら」と言ってしまったから添い寝とあいなるのでした、まる。
その添い寝中、どこ行ってたのと聞かれたり、「わたしがこの家にきてから悪いことばっかり起きている」と・・・

#9月4日
居間に行くと怜や美咲まで加わって朝食。
呪いの影響はと聞く陽南ですが、さすがに詳しいことは言えないのです(^_^;;;

一気に放課後。美咲と話がある司は先に陽南を学生会に行かせ、2人で中庭へ。
そういう司の強引な行動に困らせていると言う美咲。

しかし美咲の件の症状は出てくるわけでして、「どうしてくれるの?」と訴えます。
添え膳状態の美咲を相手にして理性が飛びそうな司ですが、ちょうどそこに朔夜参上( ・・)/
「泥棒猫!」なんて言うこの神(多分)は相変わらず怒り心頭でにらみ付けるわ美咲はつい
とうとう本音が出たメインヒロイン(^_^;;;
こんな事言い出すわでもう大変(^_^;;;

とうとう朔夜は自らの僕である炎の獣を召か・・・
卍解ドン(待て
・・・・ 何 だ こ れ は (笑)
*これで体験版は終わりです、この後どうなったかは第二弾を待て!(多分ぁ
他に美咲のHシーンが付属します

#キャラクター
フルボイスで名前があるのは立ち絵かある人のみです。
ちなみに剛毅以外にはサブの男キャラはいません。

*龍堂美咲
幼馴染で学生会会長なんですが、会長らしいとこは何も見えなかったり。
昔はよく遊んだ仲。ただ今は父親の問題から距離を置くぎくしゃくした関係で負い目まで持っています。
呪いを喰らってねこみみねこしっほが生えてしまいますが、結局エロくなるだけなのでしょうか(^_^;;;

*遠野さやか
妹で「お兄ちゃん」司の叔父の娘なんで実際には又従姉妹にあたります。
割と対等に近い感じの妹ですが、妹の勘で美咲に複雑な思いを持っていたり
なお、巫女であり、猫神を(体験版では)しっかり操縦できています

*小清水怜
前会長で当然先輩。かわいいもの大好き人間で結構天然
実際のスペックは高いのですがそれを見せる場面はあまりなく、もっぱらねこ組のいじり役。
美咲やさやかとも仲がいいのでとりまとめにも最適な人です。

*桐生陽南
ぬこ神様その1、元はシロというぬこで実は変身可能。
好奇心旺盛で色々興味を持ちますが根がぬこのため野生の本能で動くのが問題かも
当然ねこじゃらしに弱い、多分マタタビにも弱い(笑)

*桐生朔夜
ぬこ神様その2で陽南の妹。こちらは強気系で多分ツンデレ。完全なトラブルメーカー。
むやみに美咲を敵視していますが、龍堂家への怒りと共に嫉妬心もあるのではないかと;
なお、登場時にシッポが7本もありますが・・・(陽南は2本)
・・・尻尾が10本になると地球支配できるのですね(待て)

*桃野真央

しっかりした人です
会計。さやかと同じクラス、つまり後輩。比較的無口でしっかりした性格。
今のとこ出番は学生室だけですが、他のキャラとどう絡んでいくのか。

*ドラ
朔夜の僕だという炎獣・・・なんですが、どう見てもでっかい招き猫(笑)
ちなみに戦闘をしない時はもふもふしていて和み系( ・・)/

*龍堂剛毅
美咲の父ですが、どう見てもキャラデザが浮きまくってます(^_^;
ポジション的には完全に悪役なんですが、司が無理やりにでも庇うあたり何か裏があるのでしょう。
そうしないと主人公がただの道化になってしまいますから。

*遠野司
主人公で学生会の副会長。
美咲の負い目をなんとか取り払おうとしているわけですが、なかなか関係がうまくいってません。
ちなみに基本的に話せば何とかなるというタイプ。

ねこみみ化といっても全員ではなく1人だけなのはともかく、このねこみみが動く様は愛らしいです
ただし目や口は動かず、「ねこみみだけが動く」ので結構な違和感を感じることも。

それとねこみみになった美咲や学園にまでやってくる陽南をどう受け入れるのかと思いましたが
あまりにも簡単に受け入れてたのには吹きました。
*正にこれは「神通力と書いてチートと読む」です(爆)
まあこれはキャラと日常部分を最小限に抑えようという考え方からなんでしょうが、あんまりにもチート過ぎるんですよね(笑)
起床場面や食事、学園部分をかなり省略してその分を回すのは前作77でキャラを増やしすぎた反動かと。

よってキャラも最低限度ですが、それぞれに個性と「負い目」があってその負い目をどうするかが話なんでしょうね。
まあ美咲がちゃんと元に戻れるか、桐生姉妹神はどうするのかは結構興味ありますし
陽南が言っていた「穢れ」が美咲以外にも回ってくる話になるかもまた見物です(全員猫耳?)

後、いまいち良く判らないのが、「司はなぜ剛毅を庇うのか?」
神社に立ち退き迫ったり、車で故意に神社を壊しに来ている状況なのになぜ庇う。
このあたりは司よりも朔夜の感情の方が正しいぐらいです。
*そもそも彼が車で突っ込んで来たとき「本気なら避けずにそのまま突っ込んでいた」と司は言いましたが、
・・・それは娘の美咲を見たから避けただけではないのか?( ̄▽ ̄;)
「悪人はいない」というのを無理やりにでっち上げなくてももっと別の方法があったと思うのですが・・・

・・・何にしても、剛毅がこのまま悪役で終わったら主人公は単なるお人よしのバカです。ええ。