ボクラはピアチェーレ体験版第一弾感想

  • 2010/04/27(火) 22:23:45

いつものように著作権はこちらに。

アニメじふなんで重め
この体験版はTECHGIAN6月号/PUSH!6月号付属で容量は150M。
なお、どちらでも内容は全く同じです。
システムは最低限でフォント変更とかはなく、ボイスも一括でキャラごとはなし。

奏英学園入学式。ひたすら話を聞かされる神木真理(主人公)は退屈そのもの。
あんまし退屈すぎてメガネ生徒会長から睨まれる有様。
そんなながーい説明の最後に出てきた軽音部ですがなぜか来ません(・・;)
やってこないので欠席ということにしようとした生徒会長ですが・・・

「ちょーっと、待ったーー!」とシネマサイズ画面で現れて
つまり生理か
月のモノを理由にするかこの女はっ!(笑)
ベースやってる相方とともに壇上に立った彼女。

そして2人(他に部員いないらしい)が「それじゃ、聴いて下さい」と・・・
*ここでOPが入ります

OP後、廊下を歩く真理。その後ろから友人キャラがフラグ立てにやってきますが
わかりやすくてよい(ぉ
・・・こんな友人いらん(笑)

しかも好きな胸のサイズを質問してくるという困った雄太なのです(選択肢あり)
その流れのまま教室へ。するとあずにゃん琴子がいまだえろ話をやめない雄太を粉砕(ぁ
まんまかよ(笑)

で、奈々先生が私様ぶりを発揮した後、自己紹介。その奈々先生は
「青春をどう謳歌するかは君たち次第ってことでさ」と言いますが、真理にはイマイチピンと来ません。

そして奈々先生から「(赤点取ったら)覚悟しておきなさい」と処刑宣告を貰い、落ち込む雄太をなだめつつ帰宅。
軽音部コンビのことを考えつつ夜空を眺めていると、なにやら怪しい影が。
今流行りの賽銭泥棒か!そう思った真理は木刀片手に拝殿へ。

身を潜めて近づき、不審者が賽銭箱に手を出そうとしたその時、「おい、そこのあんた!」
すると慌てた相手は別にあやしい者じゃない善良な一般市民と言い訳・・・あれ?
賽銭泥棒って今多いんだよねぇ・・
・・・何かどっかで見たことある人じゃないですか(^_^;;;
真理がどう言おうか悩んでいると清治郎オヤジが登場し、彼女も自己紹介。

さて、不審者改めさくらなんですが、彼女の言うところによりますと明日葉家は・・・
総選挙(間違い
家は差し押さえ、父親は逃亡ということです(汗)
*両親は離婚して母は不明な上、多額の借金を抱えてたらしい

他に身寄りもない彼女はホームレスになるしかない、でも「困った時の駆け込み寺」
・・・とばかりに真理のいる明乃葉神社にやってきたというわけです。
*寺じゃない神社だろうがという突っ込みは却下(爆)

さくらから一通りの事情を聞いた清治郎。
アパートも施設も無理だという清治郎を前にさすがの彼女も暗くなるしかありません。
そんなお先真っ暗な彼女を目の当たりにした真理は・・・

「ここで、この家で、暮らしてみませんか」と。

何かイロモノしてるオヤジはともかく、神木父子しかいないこの家。
真理だけではなく「後は君次第ってことだ」と清治郎オヤジも彼女に手を差し伸べます。
そしてしばらく考えた後、さくらは畳の上に手を突いて、頭を下げてかしこまって・・・
実際には土下座でぺこり
そしてお世話になりっぱなしではアレなんで、生活費ぐらいは入れたいとさくら。

そんなもの気にしなくていいと言う清治郎ですが、彼女の「お願いします!」に折れて認めます。
で、彼女のための部屋(元は姉の部屋)と家の案内をする真理。

元姉の部屋で飛び跳ねてぱんつ見えたりするのはお約束として、問題は真理の部屋。
そこでギターを見つけたさくらは今日あった部勧誘の話、そして「軽音部に入らない?」と勧誘。
ここは答えをうやむやにする真理ですが、彼女たちが演奏していた曲を知っていたことが判明。
*さくら曰く、昔のテープから起こした曲らしい

そして一通り荷物運びが終わった後、さくらは真理に「改めて、よろしくね」と・・・
しかしこれで終わるわけではなく、直後に清治郎オヤジは麻雀に行くといって勝手に逃亡。

2人きりで気まずい中、さくらが風呂へ。その姿を真理が妄想していると琴子がっ(笑)
*オヤジ勝手に連絡して呼びつけたらしい(爆)
彼女を必死こいて食い止めようとかる真理ですが、状況はどんどん悪くなり・・・
やっちまったな(笑)
・・・終わったな、主人公(ぁ
*これで体験版は終わりです、真理よ生?(ぁ


#キャラクター
フルボイスで名前のない人には立ち絵なし。
各キャラは瞬きをしますが、口は動かないので何か変。
なお、瑞樹と絢香は名前出ない&出番が少なすぎる&次の体験版もあるということで省略

#明日葉さくら
家無しで主人公の家に転がり込んできたひと。ちなみに特特生なんで授業料免除。
明るくノリがよい人なんですが、先輩かつ同居人になんで姉風を吹かせそうです
*親との関係は出てこない方がいいかも。

#高野琴子
幼馴染の黒髪ツインテキャラ、どう見てもあずにゃんですが同級生で幼馴染。
ロリぺた系ですが気が強くて戦闘力は高い(多分)ツンデレ。

#松沢奈々
この人だけモデルがいないよね
担任。新任ですが天然でもダメでもなく、結構な私様キャラ。
かなりやってくれそうな雰囲気を持つんですが、体験版中のキャラ説明すらないのね(汗)

#中川雄太
幼馴染の友人キャラ。えろ話担当で琴子いつも粉砕されています
もちろん復活も早いという春原な人(ぁ

#神木清治郎
なにこのイロモノオヤジ(笑)
オヤジ。転がり込んできたさくらを快く迎えたり度量が広・・・
・・・ただのトラブルイロモノオヤジでした、まる(ぉ

#神木真理(かみきまさみち)
主人公。神社の息子という珍しいポジション。基本は振り回され役
ちなみにギターが彼の部屋にあるのですが、どう軽音部に絡むかは謎
(というかギター担当他に2人いるし・・・)

バンドものなんですが、演奏とかそういうのはOPだけで実質さくらが主人公の家に転がり込む話。
よって出てこない人とかほとんど出番がいない人もいますが、そのあたりは次なんでしょうね。

それはともかく、まず一目見てわかるでしようがアニメを強く意識した輪郭の強い塗りが特徴。
画面も時折シネマサイズになったり、イベント絵がアニメ塗りだったりとそのあたりの意識が感じられます。
エフェクトもオーラ(ぉとか拡大、一瞬出てくるぱんつ(ぉ、
つい拾ってしまった、悪気は無い
SD組み込みとか芸の多彩さを見せてくれますし、立ち絵に関しても動きが少ない代わりにまばたきをするというのはアニメ的なんでしょうね
(口パクはないのでちょっと不気味ですが・・・)
音楽に関してもさすがに音楽をメインに持ってきただけあって雰囲気が上手いかなと思いましたし

そうなると話とキャラですが、何というかネタ要員(雄太とかオヤジとか)で引っ張ってる感じですね。
話の合間というか何かというとえろねたに走るあたりネタで繋いでるなぁと(^_^;;;
まあ、どうみてもあずにゃん言われた琴子に関しては暴力ツインテなんでキャラ的にはかぶらな・・・
・・・受け持ち楽器と性格を入れ替えただけと言われればそれまでなんですけどね(笑)

さくらは境遇が深刻ですが、結局は同居の理由にしかなってないような気もしますし、
主人公たる真理は名前が女の子みたいなのは伏線なのかはともかく、結局は受身巻き込まれ、
そうなると奈々先生なんですが、OHPキャラ紹介最後という扱いには余りに惜しい人かなぁと(^_^;;;
琴子はともかく、雄太にすらキャラ説明があるのに・・・(汗)

まあ、5月下旬には次の体験版が来るということなので他の面子がどう絡むかでしょうね。
軽音部の話とかはそこからになるのでこのノリで行くか否かになるか見物です。

おまけ:
私の声代弁してくれてありがとう(殴)
・・・ということだ(ぉ

おしかけ!アントルメ体験版感想

  • 2010/04/25(日) 20:36:59

いつものように著作権はこちらに。

噛み釣れ(ぇ
容量は286M。システム的はボイス割り当てがなく文字装飾が入っています。
なお、セーブはできない(クイツク一箇所のみ)なので注意。

#3月14日
昼休み。沖永良(主人公)の周りには「待ちきれないの」「ドキドキしっぱなしよ」と女の子がいっぱい。
ハーレムか!と思ったら彼のお菓子目当てというオチ。
そんな中、わんこ・・・もとい、「ダンナ取られるよ」とちゃかされた伊勢和心(わこ)が・・・
わんわん♪(ぁ
ほんとにわんこだぞこれでは( ̄▽ ̄;)

まあ、女性陣にも喜んでもらったのでめでたしめでたしな帰り道。
永良は和心を誘って共に自宅でもある「パティスリー・ラルジュ」に帰宅
すると店にはいきなりの休業張り紙っ( ̄▽ ̄;)
何事かと思って両親に聞くと(両親は立ち絵なし)

「ちょくらフランス行ってくるわ」

・・・待て( ̄▽ ̄;)
*しかも3日後出発で2年は戻ってこない(・・;)
さすがに息子1人に店は任せられないので父は「逸材」という助っ人を呼んだそうですが・・・

#3月15日
進路や店などこれからのことの不安で頭がいっぱいいっぱいの永良
そんな彼の前を左右移動する額リボン女・・・もとい、麗音さん。

二年ぶりに出会う彼女に父親のことを伝えると「明日には挨拶に行こうか」と。
そして二年間どうしてたのか、今何をしているのかと聞くのですが、それよりも
身長差ってやつですよね(^_^;
しゃがませて・・・ほっぺにキス・・・
「(麗音が二年間何してたか)私がお邪魔するまでに考えておけよ」と言い残して去っていきます。
そして永良は麗音さんがの父の言った「逸材」は彼女では?と気づくのです

#3月16日
麗音さんのことを考えていると店の外でうろうろしている人発見( ・・)/
窓から首を出すと「ヨシくーん!」と呼びかけてくれる彼女。
抱きつきは年上の基本(ぉ
さっそく抱きつかれてますよ主人公(笑)
彼女に店のことを説明すると「だから、あたしが呼ばれたんだけど」と、あれ?(^_^;
とはいえすなおさんがいれば店も1人暮らしも大丈・・・
押しかけコンビ( ・・)/
・・・実は2人でした(ぁ

店だけではなく、永良も任されてるという2人に左右から捕縛されて玄関へ。
彼女たちがそれぞれの師に挨拶した後、両親は安心したように
「すでに説明してある通りだ」「後は若い人たちにお任せわね」と投げっぱなし( ̄▽ ̄;)

両親に投げっぱなしにされた永良はこんな状況、和心が知ったらどうなるのかと思ったその時!
ちょっぉーーっとまったぁー!とばかりに和心が乱入!
挑戦者現る( ・・)/
*今まで両親を説得していたらしい(^_^;;;
・・・そんなわけで、押しかけ女房×3との生活が始まるのです
*ここでOPが入ります

#3月17日
永良が本丸に起こされた時はもう放課後。
彼から相談に乗るぜとありがたい言葉をいただいた後、和心と帰り道。
状況がよく理解できてない永良ですが、和心はすなおさん&麗音さんに勝つ気満々一世一代大勝負状態。

準備がいろいろある和心と別れ、帰宅した永良を早速奥様気分の2人が迎えてくれます( ・・)/
2人の仲は大丈夫かなと思う永良ですが、うまく打ち解けているようで一安心。
さらに「僕なんかと結婚なんて考えてるの?」という質問に対しても2人はもちろん承知。

夕方。和心も加わって4月1日にリニュすることになり、続けて夕食へ(3人を選ぶ)
その後、すなおさんの着替えにはち合わせますが、「見たいのなら、そう言ってくれればあたしだって」と言われるわけです、はい(:^-^)

#3月18日
和心から3人同じ部屋寝ている事を聞いて女は強いと思う永良ですが
学園から戻ってみると麗音さん&すなおさんがえらくえろい部屋着、でも本人はいたって普通。

それを聞いて要は気の持ちようだと永良は思うのでした、まる(ぁ
で、麗音さんが厨房に行った後、和心はすなおさんに料理のさしすせそ・・・
何だこの無茶な語呂合わせは
間違ってるよ間違ってるよ間違ってるよ( ̄▽ ̄;)
*ちなみに、いちおうソテツは食べられます(準備がすげえ面倒だけど)

その麗音さんは厨房で脚立に上ってましたが、下からぱんつ見える状態に困る永良に
「見たければ好きな時に見せてやるぞ」とすばらしい事を言ってもらいましたとさ(笑)

#3月19日
同居がバレないように本丸と会話したりした後、帰宅。
そして春休み祝いも兼ねて夜桜見物へ。
乾杯のわりに顔が違う方向に・・
飲み食いしつつ、3人が自分を「1人の男」として扱おうとしていることに気づく永良・・・
そしてヨッパライになってる和心を(彼女の胸の感覚を感じつつ)背負っての帰るのでした。

#3月20日

春休みに入ったので朝食のシーン、それからラルジュ再開の話へ。
*28日〜30日にプレオープンしてケーキだけ販売してから1日に正式オープン。
そんなわけで(一応)オーナーとしての重圧がかかる永良なのです。

その後の選択肢(「店内に行く」のみ和心イベント)の後、
すなおさんが今度は「制服萌えする方?」なんて言い出します( ̄▽ ̄;)
嫌な予感がする麗音さんを拉致(ぁして着替えさせたすなおさん謹製パティシエール制服
頭が頭が重い・・・
・・・なんですよ(笑)
*さすがに帽子だけは変更しましたが、渋々了承(ぁ

そしてもちろん他の2人も制服姿となったわけです( ・・)/
勢ぞろい制服組
*ここで体験版は終わり
・・・なんですが未登場の人の自己主張(ぇとHシーンがあります


#キャラクター
フルボイス。名前のない人には立ち絵がない設定です。
ちなみに全員の苗字は著名な台風名から取っています(主人公は名前込み)

#伊勢和心
通称わんこというように犬ちっく幼馴染。当然主人公べったりで争奪戦にも参戦。
ただし和菓子屋の娘ですが料理は下手。
ちなみに合唱部部長でその実力もありますが、どこで生かされるのでしょうか。

#枕崎麗音
おしかけ婚約者その1で額リボン女(ぁ。パティシエールで永良父の弟子。
クール系で料理以外は無頓着。いつも肉ばかり喰ってますがつるぺたおかしい(ぁ

#室戸すなお
おしかけ婚約者その2でお姉さんタイプ。フードコーディネーターでこちらは永良母の弟子。
見た目通り巨乳でよく誘惑してきますが、実のところ何でもできる完璧な近い人。

#狩野川誉
出番無しコンビ(殴)
青髪のクラスメイト。ただし体験版の後説のみで登場。
なぜか和心のことを気にかけているようですがさてどうなるのか。

#宮古志麻
和心を「姉様」と呼ぶ後輩(でも制服違うから別の学園?)
彼女も出番は後説のみですが、すでに毒舌ぶりを発揮しています(^_^;;;」

#洞爺本丸
凸が広すぎる・・・
友人キャラで酒屋の息子。そこそこいい奴ですがこれからどうなるか。
描き方が明らかに手抜きっぽいのはサブ男の宿命でしょうね(殴)

#沖 永良(おき ながよし)
主人公。両親に投げっしぱなしジャーマンを喰らった人(ぁ
お菓子作りはそこそこ上手ですが、あまり恋愛とか女とか深く考えてなかった人でもあります。
ちなみに美術部員ですが和心同様使われるのかどうなのか。


まず、何よりも先に
「主人公の両親 表 に 出 ろ 」(笑)
あまりにも投げっぱなしご都合主義には呆れるというか笑うしかないです(^_^;
まあ押しかけてきたすなお&麗音がどうして永良を好きになったか弱いとかいうのもありますが・・・
何よりも全く前振りもなく店放置で出張するわ婚約者呼んでくるわろくに説明しないわでもう何というかこの両親は(^_^;

そういう投げっぱなしジャーマン状態からのスタートですが、
同居している割に起こすシーンや食事シーンの描写(つまり同居描写)が弱めなのはちょっとマイナスかも。
着替え観てしまったハプニングはあるのでそっち方面は大丈夫そうですが。

そしてヒロイン3人の好感度は最初から高く、かつ3人とも婚約者なんで主人公争奪戦・・・
・・・という割に戦いとかにならないのは、やはり一つの店を盛り上げようという意思が強いからでしょうね。
今の所比較的和気藹々としているのですが、これが誰かとくっついた後になったらどうなるか。
えろも多めでかつ複数プレイもあるのでハーレムとかもあるのでしょうかと。

このあたり、体験版では開店準備で終わりましたが、開店していくと店パートと学園パートの釣り合いが難しくなりそうですね。
体験版では学園はほぼオマケ(ただ寝ているだけで終わる)ですが、新学期になったら学園でも話を動かすのか。後説のみだった2人を含めてどうなりますやら。
舞台が洋菓子店ということもあって菓子や料理、ワインについても色々出してもらいたいものですが・・・

最後に気がついたのは、立ち絵とHシーン時のキャラ絵が結構な別人風味という問題。
原画は1人だから担当問題ではないし、何か問題でもあったのでしょうか(汗)
立ち絵そのものも他のソフトとはちょっと塗りが違いますし。

おまけ:
メインヒロインネ申(ぉ
スーパースペシャルパーフェクトヒロイン・・・Σ( ̄0 ̄;)

ゴニン!?〜ピタリと的中!強制占い♪〜体験版感想

  • 2010/04/24(土) 10:49:38

いつものように著作権はこちらに。

五人ばなー
容量は566M。システムは普通でキャラ別音声はON/OFFのみ。

競馬で126万4300円(!)も稼いでギャンブルさいこー!な永礼諒一(主人公)。
しかし女も友達もいない悲しさ、ただ1人バカ騒ぎするだけで残るのは空しさだけ。

#次の日(¥1202100)
朝っぱらから学園の近くの道端で寝っ転がってる二日酔いの諒一(:^-^)
さすがにこれでは話が進まないので・・・
5姉妹勢ぞろい
女性陣が駆け寄ってきて介抱してくれるのです( ・・)/

会話から五姉妹だとわかる女性陣が去った後、ぼけーっと彼女たちの事と仲良くなりたいなと思う諒一・・・
・・・なんですが、後から走りこんできた別の女性に踏み潰されましたとさ、まる(ぁ

ようやく部屋に戻った諒一は五姉妹、特に集合CGの真ん中にいたすみれにお礼をすべく学園に突撃!
・・・が、思いっきり空振り( ̄▽ ̄;)。結局前日と同じく空しく呑み潰れるのです(・・;)(¥1064800)

夜の街を寂しく歩く諒一の前に誰かが
ぱんつみえてない、つまらん(殴)
・・・見事に生き倒れてました(:^-^)
諒一は成り行き、それから五姉妹に救われた経験もあってこの腹ペコな方にケバブをおごります(¥1064300)

さてこのフードの女性。アヤシイ言語はともかく占い師らしく、ご飯のお礼に占ってくれるとのこと。
「運命の方を占いに合わせてネジ曲ゲル」らしい
そして山本美里とかいう人を占い、カードには「出勤前には永礼諒一と性交するものである」と書かれていました(:^-^)
で、「心配してくれて、アリガト」というお礼の言葉で彼女と別れた諒一。もちろん「変なのに関わっちまった」ですが(笑)
*結局また飲んだという(:^-^)

#次の日(¥1000000)
二日酔い気味の諒一が起きると呼び鈴、そして女性が「早くしなさい!」と呼びつけます(・・;)
山本美里という彼女は早くしてよ何やってんのよと押し倒されてしまうのです(汗)
こんなすごいこと夢に違いないと思い込んだ諒一は愉しんでしまえとばかりHシーンへ(:^-^)

Hシーン後、美里は「仕事に行かなきゃ」と呆気なく部屋から出て行ってしまいます。
あまりに唐突すぎる展開に何なんだと呆然とする諒一は夢だと思い込むしかないのでした(汗)
で、再び起きてみてどうも夢ではないと気づき、前夜の占い師と占いを思い出した諒一は街、つまり占い師の元に・・・

そして「ふぃーばーふぃーばー♪」と相変わらずアヤシイ占い師と再会した諒一。
さっそく何だあれはと怒りをぶつけますが、全てYesterday説明ズミと占い師は涼しい顔。
それを聞いてついに降参した諒一は彼女に占い、そう例の五姉妹の占いを頼むのです。

*ただし名前がわからないとダメらしく、しばらく問答の末諒一本人の占いへ。
一員ってストライクフリーダムすぎる・・・
このとおり、なんか学園に入れるようになったらしいです(:^-^)
※注:というより「入れ」という占い師の命令

#次の日
恐る恐る学園に入る諒一ですが、確かに誰にも咎められません。すごいぞ占い(笑)
廊下を歩いてさっそくすみれにお礼となずなからのお叱りを。
対照的だなぁと
再会できて嬉しい諒一はそのまま彼女たちの後をつけて教室へ。そこにはかりんの姿も。
で、職員室に行ってすみれから他の姉妹の情報をゲットし、さらに真澄先生からも聞き出します。
そしてなずなとぼたんの授業を見物し、廊下に戻るとあずきが何者かお持ち帰りされかけてますよ!( ̄▽ ̄;)
ここは姉の出番だとかりんが必殺の・・・
バレーボールの大きさ考えてないだろこの人
・・・もちろんあずきを直撃( ̄▽ ̄;)、まあ何者(茂木)は成敗されたので事なきを得ましたが(:^-^)

夜、三たび占い師に対面した諒一。もうすっかり占い万歳状態(笑)
そして「ワタシのコトは、Rと呼べ」と彼女に言われた後、さっそくすみれを占ってもらうのです
*ただし好き放題言われた上、お金取られますが・・・(選択肢4万/2万/やめる)

#一日目(「やめる」を選ぶと何もなく次の日へ、以下同じ)
意気揚々と学園へ。すると五姉妹を囲むモブ軍団。人気姉妹なのです( ・・)/

彼女たちを見物しつつ、諒一は主任から五姉妹についての補足をしてもらい、職員室へ。
そこには男も動物も植物も可愛ければおーるおっけーとのたまう茂木に盾にされた挙句
「盾があるならその盾ごとぶち抜けばいいのね!」と茂木もろとも吹っ飛ばされる諒一だったのです( ̄▽ ̄;)

で、すみれの声で気がついた諒一(茂木は逃亡)。よく見ると彼女と2人きり、
さっきのことを謝るすみれ、そして最初の出会いを話していると・・・
この感じ・・・Hシーンか
突如すみれが変貌、いきなり脱ぎ始めましたよ!(笑)
*しかも恐ろしいことに周囲の人間すらこれを「ごく当たり前の行為」だと思ってしまう、凄過ぎ( ̄▽ ̄;)

夜、つまりRとの時間(ぁ
本番できなかったじゃないかと文句を言う諒一ですが、そんなのは「占い」にないと正論を振りかざすR。
好き放題言われつつも、肉欲には勝てず再び彼女に占いをやってもらう男の性・・・
五人同時ってのはあるのかな?
ただし、今回は残り4人からの選択(+6万or3万コース)

#次の日
「校内のみが「占い」の効果範囲」という事実に落胆しつつ五姉妹を待つ諒一。
するとぼたん&かりん、次になずな&すみれ&あずきで別れてやってきました。
ただし、すみれただけは昨日のことを覚えているようで冷たい視線を送りますが・・・
*ここから4人各自のシーンに分岐し、シチュが終わって体験版は終わりです。

#キャラクター
女性のみフルボイスでサブキャラには立ち絵がありません
(OHPで立ち絵がある人もいるので開発中だからでしょうか?)
なお、長女と次女が女教師、三女が実習生、ロリは五女のみと姉妹ものでは稀有な配置。
ただし主人公は学生(「一員」)ではないのであまり先生呼びませんが・・・

#神月なずな
舞い上がりすぎです先生(:^-^)
長女。見た目通りの生真面目な人。もちろん知識も抜群。
恋愛免疫でないのでやらたに舞い上がる方(:^-^)

#神月ぼたん
(゚ー゚)にやにや
次女。姉以上の能力を持ちながらわざと不真面目にやっているという底知れぬ方。
それゆえか結構な皮肉屋でかつお気楽屋。

#神月すみれ
三女ですが多分メインヒロイン。世話好き、家庭的でできた女性。
なにかと諒一を気遣ってくれますが、怒ると大変(:^-^)

#神月かりん
どう見てもいぢられ役
四女。体育会系でもちろんブルマ、そしてボクっ娘。「りょー」と呼んでくれます。
見た目通りの元気娘で思考回路が一番わかりやすい人でもあります( ・・)/

#神月あずき
たわけ壱号は茂木( ・・)/
五女。こっちは知識系の天才・・・というか毒舌ロリ。
なお、彼女のみ「占い」の効果エフェクトがありません(シーン自体はある)、謎。

#R
フードを被った自称占い師。多分中身はロリキャラ(小さいと諒一が言ってる)
見た目通りものすごーーーく怪しくてネタ言語の塊。
しかし占いの効果は物凄く、しかも言うことは正論という最強最悪のキャラ(笑)

#茂木絵理菜
あやしいガイジンセリフが特徴の謎の女、一応すみれの同級生ですが立ち絵はなぜかなし。
ちなみにかわいい子が大好きでやたらにあずきを「マイエンジェル」とのたまい、ちょっかい出してすみれに成敗されるわ
「はーはっはっはっ!」と高笑いして登場するわインパクト抜群(笑)

#栗栖真澄
主任と呼ばれる先生。姉妹の恩人というか先輩ですがやっぱり立ち絵無し(OHPにはありますが)
なお、未亡人で2人の子持ち( ・・)/

#羽鳥月乃
かりんの部の相棒。
頭脳明晰らしいですがそれよりかりんをいじくるのが得意(ぁ

#山本美里
いきなりやってきてH、そして「社会人になった時は処女捨てるのは常識」とのたまった人。
H絵のみで立ち絵すらないという物凄いひでえ扱いの人です(:^-^)

#霧生泰斗
体育の先生だそうですがボイスの立ち絵もなし
でもなぜかなずな先生が惚れているという妙にオイシイ役の人(:^-^)

#永礼諒一
主人公。¥1263400持ちですが定職も女もいない寂しい23歳( ・・)/
やたらにびくびくしたりエロ大好きだったりとまあ何というかわかりやすい人です。
しかしあぶくゼニを入手しても結局遊びに使うあたり、欲望に忠実というか計画性ないというか・・・


占いものというかヒロイン操りもので、それゆえシステムとか日付変更にカードを取り入れています。
まあHメインといえばそれまでなんですが、各キャラが個性的&占い状態とのギャップが面白いんですよね(あずきだけ反応が妙ですが)
メインの五姉妹もそれぞれに個性的で姉妹のつながりも要点を捉えてるなと思うのですが、それ以上にRのネタ度が素敵(笑)
ガイジン語とネタ交えつつ、諒一に正論連発するくだりは面白いですし、学園内でしか「占い」が通じないってのも現実の厳しさなんだなと考えされてくれます。

そして立ち絵無しなのに異様に活躍(ぁする茂木も含めてただの抜きげにはちょっともったいないかも
メイン5人中、3人が女教師という立ち位置というのは普通の萌えげでは無理なんでしょうね・・・( ̄▽ ̄;)
まあ、あまりにも諒一の立場がストライクフリーダムすぎてご都合きわまれり状態なのがいかにも抜きげっぽい設定ですが
*何せ「生徒」でも「先生」でもなく「一員」。授業見物も参加も可能な上、占いによってはコーチにもなれる。

その「占い」ですが、これ実は無料ではなく有料。しかも日付が増えると料金も上がるという仕掛け。
期間はRによると10日間ありますが、体験版のペースで値段が上がると途中でお金がゼロになるという問題が(・・;)
体験版での値段が2&4万、3&6万なので、このまま4&8万、5&10万で増えていくとすると・・・
・・・計算すればわかりますが高い方を選び続けると9日目には払えなくなります
もちろん高い方がより上のプレイなんで、三日目以降がどう上がって、どうシチュが出てくるか。

・・・というかこれ、金無くなったらどうなる?( ̄▽ ̄;)

システムで言うと未完成(エフェクトでスキップが止まったり、占いカードや選択が出ないキャラがいたり)な部分もありますが、本編でどこまで改善されるかでしょうね。

最後にHですが、公開露出が結構多い(でも他の人は気にして無い)ので注意です。
Hシーン後に当たり前のように元に戻す姉妹のギャップもすごいですが(^_^;

おまけ:
メインヒロインネ申に仕えています(殴)
ヤツか、ネ申がお前に力を!(消し飛べ

りとるらびっつ -わがままツインテール-体験版感想

  • 2010/04/19(月) 20:55:59

いつものように著作権はこちらに

白ソフト( ・・)/
容量は468M。画面は1024×576のワイド。
システムは全てある感じで、面白いのは文字装飾ができることでしょうか。
それとメッセージウインドウが特殊で、キャラのところに出てくる方式。

姉、妹、幼馴染との思い出の回想をする牧島涼太郎(主人公)
それぞれを想い、「俺が強くなるのは、いつの事だろう」と考え続けるのです・・・
*ここでOPが入ります。

「お兄ちゃ〜ん」と起こしに来る妹の美菜子(ミナ)の声。
妹のことを考える涼太郎ですが、いつのまにか「大好きだよ・・・お兄ちゃん」という声に。
しかも体が何か重たい、何事かと目を開けてみると・・・妹がのしかかってるんてすよ!(^_^;;;
*Hシーンです( ・・)/

再び「お兄ちゃ〜ん」の声が涼太郎に響き、さっきのHシーンは夢だったと想う涼太郎。
なかなか起きない涼太郎に業を煮やした美菜子は・・・
飛び上がったのだろうか
・・・天井からボディプレスを敢行しますΣ( ̄_ ̄;)
*どうやって天井まで上がれたかとか深く考えないこと。
そうやって起こされた涼太郎ですが、さっきの夢があるのでなかなか正視できなかったり。
教えてよという美菜子に説明(選択肢、ミナとHとかいうのを選ぶとメガ変態テラ変態と罵られます)

2人で学園へ。途中で小夜と合流しますが、小夜は「・・・ふん」と取り合ってくれません(・・;)
どうしてこうなったのか悩む涼太郎。しかし解決策などあるわけもなく教室へ。

その教室なんですが、何と涼太郎ではなく美菜子&小夜視点。
「害虫の駆除作業」と言う美菜子に何事かと思う小夜ですが・・・
回収しても処分はしない
なんと兄宛のラブレターを回収しているという・・・(^_^;;;
※注:涼太郎には内緒

そんな美菜子の「お兄ちゃんはミナが守るんだもん」という病的というか崇拝のような兄への想いを心配する小夜。
対して自分。やたらに女子に人気になってしまった「今の涼太郎」を嫌悪し、「昔の涼ちゃん」でいて欲しかった・・・
そう彼女が考えていると来週から強敵が来るからサヨサヨ手伝ってと言い出す美菜子が(^_^;;;

放課後。涼太郎を「お兄ちゃん・・・待ってよ!」と追いかけてくる美菜子。
が、相変わらずHシーン夢のおかげで正視できないというか、性的対象にしたことを悔やむ涼太郎。
話をそらすため、好きな人いないのかと聞いてみますが
満面の笑みだなぁ
当然のごとくの答えですよね(笑)

さて、美菜子と2人でお買い物。腕を組んで離さない彼女の「ねぇねぇ」に素っ気無く答える涼太郎。
そんな(恋愛に鈍感でモテると想ってない)涼太郎を守ることができるのは自分しかいないと想う美奈子でしたとさ(^_^;;;
しかしその涼太郎は美菜子から「お姉ちゃん、今年も来るんだって」と聞いて((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

*なぜ((;゚Д゚)))ガクガクブルブルなのかというと、彼女が怖いのではなく美菜子との自分の取り合い合戦になるから。
そんなわけで「俺、旅に出ようかな・・・」と遠くを見る涼太郎でした、まる(ぁ

#次の日
憂鬱なお目覚めの涼太郎。なぜかというと
姉来襲( ・・)/
・・・姉が攻め込んできたからです(ぁ
*ちなみにオットセイエキスを持参(^_^;

こんなあずさを美菜子が引きずって退散させた後、いきなり夜のシャワーシーン。
悩みの種が増えたと頭を抱える涼太郎なんですが・・・
姉侵入( ・・)/
「どぉおぉぉぉぉんっ!」とあずさ来襲(ぁ

逃げようとする涼太郎を手首捻りで従わせてお風呂シーンへ(笑)
「お姉ちゃんが教えてあげるから、素敵な初体験しようねぇっ」と言われ、彼女の手コキの前に哀れ涼太郎は爆発・・・
妹優作化(ぁ
・・・優作・・・(ぁ
*あずさ曰く。コンビニ行くつもりが迷ってお風呂に入ったとのこと(爆)
もちろんこの後は「お姉ちゃん、ヌッ殺す!」と姉妹の死闘が始まるのでした、まる(ぁ
そして深夜。死闘に勝利した美菜子はあずさの来襲に備えて涼太郎と一緒に寝るのでした(^_^;

#次の日
隣で自慰ってる美菜子から(^_^;
兄妹なんだぞと止めようとする涼太郎なんですが、そんなのおかまいなしに「とっても素敵なヒ・ミ・ツ」を話し始めます。
そのヒミツとはお兄ちゃんの寝込みを襲ってHしているというヒミツ・・・(だから冒頭のHシーンは本当)
※注:ただし、お兄ちゃんをスタンガンで気絶させて( ̄▽ ̄;)

そしてスタンガンを喰らった涼太郎は美菜子にされるがままにH。
しかし再び目覚めると美菜子は何事もなかったように「お兄ちゃん、朝だよ、起きて」と。
あずさもやってきて登校することになりますが、「昨日は気持ちよかったね」と最後に告げるのです・・・

教室。涼太郎と美菜子、あずさは義姉妹だということを知る小夜は
「どんな風に暮らしているんだろう?」と想うのですが、それよりも美菜子が告白したということを聞いてびっくり
今更ですよねぇ
・・・ただし、別の意味で驚くんですが・・(^_^;;;

昼休み。昨日のショックから立て直せない涼太郎は独り校庭の隅。
新たな出会い
そこには本を読む先客が。彼女に場所を譲る涼太郎。その間の屈託無い会話が彼を癒すのです・・・

夜、相変わらず美菜子との情事に苛まれる涼太郎。しかし頭を抱えているヒマはないのです(^_^;;;
何せあずさが(なぜか美菜子の制服来て)やってくるんですよ(笑)
悩みを聞いてあげるという彼女に昨日の事を話すと、やれボケキャラだの愛玩兄だの言われた後
墓穴を掘ったような発言
つまり美菜子を諦めさせるためには恋人を持てということですね。
涼太郎が色々考えていると世間の予想通り、「ボク(あずさ)が恋人になってあげる」と押し倒し(爆)

まあ本番までには行かなかったのですが、本人が逃げた後入れ替わりにやってきた美菜子に、「綺麗にしてあげる」と絞られるという(笑)
で、お風呂で昨日の乱入をやろうとして姉妹そろって自滅(姉は罠にかかって&妹は自爆)するのでした(^_^;;;

#次の日
ようやく教室が涼太郎視点になり、昨夜のあずさの「恋人を作ればいい」という言葉を思い出す涼太郎
しかしあずさ(違う学園の人)が制服で乱入してきましたよどうしましょう(^_^;;;

当然のことですが、美菜子もやってきて大激闘(笑)
姉妹ケンカにあきれ果てた涼太郎は逃亡し、図書館に転がり込みます。
するとそこには前日の女の子が。リナというこの子が抱えていたのは恋愛の本。

彼女から本を借りて読みつつ「恋愛か、俺もそろそろ勉強しないと」とつぶやく涼太郎。
驚いたのは涼太郎が女の子と付き合ったことがないと聞いたリナは考えます。
そして好みのタイプとかを聞きあった後、どうやって恋人を募集したらいいかとリナに質問。
すると「好き人を決めるのが第一歩」と答えが。ならば恋愛の勉強を一緒にしてもらえる?と。
姉妹に比べて何とまともな告白・・・
で、まずは告白の練習からなんですが・・・実は涼太郎のことを想っているリナの方はうまくはいかなかったり

とはいえ最後に追試ということで電話番号付きの便箋を貰ってリナと別れ、帰宅。
そして姉妹を前に「俺は恋人を作ることにした」と宣言するのです。
驚くや動転するわの姉妹。しかし姉妹に背を向けて自室に戻る涼太郎。

残された姉妹。
ずっと泣いたままの美菜子を宥めるあずさですが、さすがの彼女も落胆の色を隠せません。
さらに美菜子の妨害作戦を聞いて呆れるやら驚くやらのあずさですが
*下剤とかスタンガンとか犯罪に近いぞ・・・(・・;)
で、「お姉ちゃんのせいだっ!」対「なんでもボクのせいにするなぁ!」でまた死闘(^_^;;;

その頃、リナから貰った便箋の「好きになってもいいですか?」という一文に興奮する涼太郎。
胸の高鳴りと興奮を抑えつつ彼女に電話をかけるのです・・・もちろん、OKという・・・
*対して不毛な姉妹喧嘩は無意味と悟った姉妹はついに手を組むことに(^_^;;;

#次の日
美菜子が涼太郎の部屋に行くと本人がいないっ(^_^;;;
テンション低めの美菜子を気遣う小夜ですが・・・
そこに学園の生徒ではないあずさが登場。大丈夫かと思う小夜ですが
他にキャラいないし・・・(ぉ
・・・アバウトすぎますこの学園(笑)
*さすがにバレて「史上最強のアホだわ」と小夜に突っ込まれましたとさ(笑)

一方涼太郎は図書館に。「お返事・・・嬉しかったです」とリナが駆けつけてきます。
で、一緒にデートの勉強をするわけなんですが・・・当然のことながらデバガメ軍団が(ぁ

「こんな事しても寂しくなるだけだよ!」と正論を告げる小夜(半ば見かねてついてきた)なんですが、
そんな制止など気にも止めず姉妹(+小夜)は乱入、フルメンバー(ぁが揃うわけです。
ならちょうどいい機会だということで涼太郎は・・・
妹ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
「恋人」という言葉を聞いた美菜子は「お兄ちゃんのブァカァァァァァァァァァッ!」と泣き叫びつつ逃げ出すのです・・・

家に戻っても泣き叫んでいた美菜子がようやく落ち着き、またもや不毛な姉妹喧嘩。それが収まった後、
これが三国同盟か(ぉ
・・・なんかもう1人加わりましたよ(笑)
そして「いっぱいエッチな事して、デートする気力を奪ってやるのよ」という事になったわけです、まる(ぁ

夜。風呂で余韻に浸る涼太郎ですが、今度は姉妹揃って乱入してきたわけですよええ(笑)
姉妹に押し倒されて3Pになった後、自分の弱さと不甲斐なさを嘆き怒る涼太郎。
しかしそこにリナからの誘い。その誘いに期待しつつ眠りにつくのです・・・
*ここで体験版は終わりです。

#キャラクター
メイン4人のみ。サブというものは存在しません。
(ボイス割り当てに「その他」がありますが他の人が出てくるのかは謎)

#牧島美菜子
二つ年下の妹、近づくとワイド画面の横幅ほぼ一杯に広がるツインテが特徴。
独占欲というかヤンデレというかそんなものが強い上、実力行使も普通にするすごい妹(・・;)
*なお、涼太郎とは義妹(あずさと美菜子は実の姉妹)です。

#牧島あずさ
義姉。ただし同い年(母の連れ子)でボクっ娘というちょっと珍しいタイプ。
妹よりはマシ・・・なんですが、しっかり誘惑するしバックドロップ使えるしやっぱりすごい(^_^;;;

#井上リナ
図書館で出会った大人めの文学少女。
姉妹とは違って実におしとやかなんですが、姉妹とどう絡んでいくかですよね。
*それよりもキャラと声が合ってない・・・(・・;)

#杉下小夜
後輩で幼馴染(美菜子と同級生)。
いわゆるツンデレ系なんですが、実は常識かつ姉妹の宥め役で苦労人(^_^;;;

#牧島涼太郎
主人公、なぜか彼だけはツインテではないです(まて)
何かと言うと兄妹だから姉弟だからと拒絶しますが、呆気なく流されたりするあたりは・・・(汗)


 ツインテものだけあって、サブは全く存在せず、登場するのはツインテの4人だけという徹底ぶりは評価できるかと。
では学園だとどうするのかと思ったら、涼太郎ではなく小夜視点になっているのは考えたなぁと感心します。
(比較的)常識的な思考を持つ彼女から見る姉妹というのは涼太郎視点とは一味違って面白いかと。
まあ、体験版以後はリナが加わっていくんで小夜視点で主人公不在気味というのは解消されていくのでしょうが・・・
*結局涼太郎とリナのところに姉妹が乱入するんだろうし(:^-^)

システム的にはメッセージウインドウがキャラの部分に来るという変わった仕様ですが、
そのおかげで状況によって(メッセージウインドウの)大きさを変えるという面白い表現が見れます。
立ち絵も一枚絵ながら精一杯動かそうという意思を感じますし(上下逆とかは無茶ですが)
視点変更では思ってる人以外(背景も)を白黒にして「心の声」を表現するという小技も効いています。

そうなるとキャラですが、あずさの方は暴力姉+えろえろ系でまあ何とか括れますが・・・
やっぱり妹の美菜子ですね。小夜が「崇拝」と言うだけあってお兄ちゃんのためにやることがすごい(:^-^)
こんなんでは他ヒロインルートに入った場合どういう有様になるか予想がつきません(・・;)
後はリナと小夜が毎夜美菜子(途中からあずさも)がナニやってるか知った時にどうなるのか・・・(汗)

日常シーンがエロはあっても結構ネタと暴走で押し切る感じがするのに対し、恋愛部分は涼太郎の考え方もあって結構深刻。
彼、とにかく何かと言うと「兄妹だから」「姉弟だから」と拒絶、Hシーンでは流されるくせに事後にはうじうじ後悔するし、1人で話を暗くしてるんですよね。
開き直れないから余計に火種を増やしているような気が・・・
(そもそもリナと付き合う理由は「兄妹関係の拒絶」からだし)

・・・とりあえず、刺されないように(ぁ

おまけ:
バックドロップで頭から刺さるものなのか?
これが世界を獲ったバックドロップか(待て

ココロの住処体験版感想

  • 2010/04/15(木) 20:13:35

いつものように著作権はこちらに

やたがらすは日本サッカーでも戦ってます(ぁ
容量は253M。システムにこれというものはないですが、ボイスはキャラごとにあり、緊急回避も存在。
なお、メニュー呼び出しがプログラムっぽい作りなんですが・・・
わざわざ「Load Config.cfg」と表示→メニューが真ん中まで移動という変な凝り方なんで使い勝手はイマイチ。

「俺は妹が大好きだ」などとしよっぱなから言い出す真崎智尋(主人公)
しかも起こしに来た人に向かって「目覚めのキスをしてくれないか」とまでっΣ( ̄_ ̄;)
が・・・目覚めてみてなぜかいたのは姉の茉梨で、後から来た妹の璃奈はぷんぷん
本当に言うかこの主人公( ̄▽ ̄;)
しかもよせぱいいのに璃奈に状況を説明する智尋(^_^;;;

その後、姉妹ともに学園へ。
茉梨姉ぇのためにも親密にならなきゃとばかりに璃奈とくっついて歩こうとしますが、ウザと言われる智尋(笑)
それならばと手を繋ごうとしますが、これも思いっきり却下(ぁ
まあそのあたりは茉梨になだめられて何とか持ち直し、校門でかえで登場。

姉妹(別クラス)は先に行き、かえでと2人で教室に向かおうとしますが・・・
BLもーど(ぉ
・・・何この裸体男+BL女Σ( ̄_ ̄;)

さて、女性陣無しで賢正のみいる変なクラス(姉妹+幼馴染が全員別クラスって何・・・)
美乃里先生への愛を熱く語る賢正、それから生真面目な火音先生が登場。

で、一瞬にして放課後。廊下に出てみると女の子がいましたが、何も言わず消えてしまいます(:^-^)
その子(祟)について賢正が話してくれますが、ほとんど人と関わらないとか。
しかし、そんな評価に対して祟とせめて普通の友達ぐらいにはなりたいと思うの智尋だったりするのです。

帰宅。先に帰っていた茉梨に挨拶してリビングに行くと・・・なにやら段ボールが複数(CG変化無し)
父親宛てというこの段ボールを開ける智尋、しかしそこに茉梨が駆けつけて叱られてしまいます(:^-^)
ちなみに中身はというと・・・
メイド服フラグ?(ぉ
しかも複数。智尋曰く、父は自分専用のメイド喫茶を作るつもりなんだと(^_^;;;
妄想気味な智尋はメイド服着てくださいと茉梨に頼むと彼女も「ちょっとだけなら・・・」と

だったらもっといいメイド服があるはずだ!と別の段ボールを開けてみると・・・
そこには何か臓器みたいな妙なパーツが。さすがに怖くなった智尋と茉梨は再び封をするのでした・・・( ̄▽ ̄;)

夜、今度は璃奈にメイド服着てくれと頼みますが当然却下(笑)
家事一切をやってくれる茉梨に「いつもすまないねぇ」と感謝する智尋。しかし当の茉梨は
どう見ても横が空いている(汗)
このようなわけで、つい「あなたが女神か」と言ってしまう智尋でした(^_^;;;
そま後、智尋はまたもよせばいいのに璃奈に料理を作ってくれと頼みますが今度は
「死ね」(爆)

#次の日
自力で起きて着替えていると璃奈登場でわっとなりますが
デレ部分もあるんだなぁと
ちゃんと謝るんですよ、意外にいい子ですよね。
そして登校シーンとか無しでいきなり昼休み。トイレにでも行くかと廊下に出ると火音先生登場( ・・)/
家のことを心配してくれる兄貴分の火音先生に感謝しつつ、全力でトイレに駆け込む智尋でした、まる(ぁ

放課後。美乃里先生に「結婚しないんですか」と聞いてみたわけですが・・・
普通の女性キャラ?
先生も多難だなと思い、そして賢正も大変だなと思うわけなのです(^_^;;;

賢正がんばれと思いつつ帰宅すると、段ボールが増殖( ̄▽ ̄;)
昨日のことがあるので必死に「ただの段ボール」と理解しようとする智尋たち(¨;)

#次の日(日曜日)
リビングに行くと段ボールがさらに増殖Σ( ̄_ ̄;)
その上、父親の剣太郎まで登場( ・・)/さっそく増殖段ボールのことを聞くと・・・
ただのバカオヤジ( ・・)/
はいはいわかりました秘密ですね(棒読み
で、明日段ボールを片付けるということと、「月曜になれば嫌でも分る、その時はワシに感謝したくなるだろう」
と言いたいことだけ言い、智尋の突っ込みをかわしてオヤジは退散。

#次の日(月曜日)
日常無しでいきなり帰宅。すると増殖段ボールは全部無くなってしました。
で、剣太郎にあの増殖段ボールは何だったんだと再び問うと、「皆揃っている時の方がいい」と待たされます。
そして夜。茉梨と璃奈も加えて3人で父を待っていると・・・メイドさん登場(^_^;;;

一緒に住むというココロというメイドに仰天する智尋。しかもココロとは・・・
ようやく登場したメインヒロイン
アンドロイドだったのです(:^-^)
「ありえん!」と叫ぶ千尋・・・

*ここでOPが入って体験版は終わり。他にココロのHシーンがあります。

#キャラクター
フルボイスというか、モブは多分存在しません。

#ココロ(MSR-2000RRX)
剣太郎オヤジたちが作ったというアンドロイド。つまり段ボールはこの方のパーツ(汗)
出番は自己紹介だけですが、Hシーンからすると智尋を「マスター」と呼ぶようです

#真崎璃奈
妹、ちー兄ぃ。何かと言うと智尋をキモいとけなしますが、確かにあの言動では・・・
なお、多分ツンデレですのでこれからどうなるのかが見物かと。

#真崎茉梨
姉、茉梨姉ぇ。こちらは物腰穏やかな優しいお姉ちゃん。家事万能。
智尋は妹とは対照的に女神様扱いしていたり。この差は何(^_^;;;

#有定かえで
金髪ドリルの眼鏡っ娘。普段はおとなしくて人見知りですが・・・
・・・BLで(;´Д`)ハァハァする乙女回路持ち(ぁ

#黒塚祟
何も言わなかった・・・
人と関わらないタイプの黒髪ツインテ少女。
ただし出番は一瞬というか、喋ることすらしなかった・・・( ̄▽ ̄;)

#仲山美乃里
保健の先生。何と40代独身で、珍しい見た目相応な人(口元にシワがある)
智尋の母(八恵子、体験版未登場)より明らかに老けて描かれているのはなぜ(汗)

#磯次賢正
多分友人キャラ。ちなみにお金持ち。ただしなぜか脱ぐ(笑)
なお、美乃里先生らう゛なのでヒロインに対する問題はないはずです。

#真崎剣太郎
父親。マッドサイエンティストでメイドマニア。以上(ぁ

#斎宮寺火音
でも授業シーンがない・・・
担任。ちなみに智尋の従兄で「兄貴」と呼びます。
眼鏡でクールな人で数少ない常識人ですが、お堅いのが欠点

#真崎智尋
主人公。顔もあります。
妹ラブ過ぎたり言動がネタ系だったりと主人公として不安すぎます(汗)

まず、「一番出来がいいのはデモ中のココロ」と言ったらオシマイでしょうか(^_^;;;

何せぱっと見てもわかるでしょうが、キャラ絵とか背景がいかにも弱く、塗りも甘いんですよねぇ(汗)
文章で「段ボールが大量にある」と言われてもCGが変わらないんで実感が全く湧きませんし。
システム的にも変で、文字ウインドウが「×」でしか消せない(右クリックもF系キーもダメ)とか、最初に出したメニュー画面。
そしてスキップするとガタガタして早く送れない(エフェクトで止まるから)と大丈夫ですかな出来。

話としてはプロローグ部分でココロの登場までという作り。
日常シーンは部分部分のみ、授業も実質一瞬で終わるので教室ではなく廊下で話が展開するのは何か変とかいうのはまあ置いておいて。
この体験版では出番一瞬のココロではなく真崎姉妹がメインになっているわけですが、
家事万能姉とツンデレ妹という基本の姉妹組み合わせはともかく、他の面子が悪い方向に個性的。

いきなり脱ぐ親友だの無責任マッドサイエンティストな父親だの、ただの妄想女だの、
とどめが「妹はツンデレで、俺に惚れている」と勝手に思い込む(だから妹はキモいと嫌う)くせに姉には女神様言う主人公( ̄▽ ̄;)
*確かに面白いと言えば面白いんですが、斜め上過ぎてただのネタ軍団にしかなってないんですよね(汗)

それと、珍しい(普通やらない)年齢相応の女教師を持ってくるのは何か間違ってるのではないかと思うのですが・・・
*対して母親が萌え向きに若いところからして・・・(汗)

最後に、この作品、実は話数制(付属のHシーンが「6話」となっている)ので、ここからどう展開するかですが
斜め上気味の面子・・・というか主人公が変にかき回さないで欲しいところです、はい(^_^;;;

おまけ:
紳士とは添え膳を食ってこそ紳士(ぇ
俺は紳士!(ぁ