巫女さんといっしょ!〜イケナイご奉仕奮戦記〜体験版感想

  • 2010/05/25(火) 13:35:57

いつものように著作権はこちらへ。

巫女じゃなくて神様だけど
容量は228M。システムとしてはこれというものはないですが
アイコンが紅葉型なんでちょっとわかりにくいかも(^_^;;;
後、OPがちょっと巫女みこ系ですが、気にしたら負けです(ぁ

「わらわの眠りを妨げるのは、何者じゃ!」と刀を突きつけて怒る少女。
刀から出てきたパンチラ娘
彼女の迫力に圧倒される松波信一郎(主人公)、どうしてこうなったのか。

夕方。清川神社の御神体である神刀「数珠丸恒次」(日蓮の護持刀だとか)に一日の挨拶をする信一郎。
そこに里芋出したとか何とかでケンカしている綾乃と史乃が。
綾乃をたしなめるとあたしはデキが悪いといじいじするので・・・
ついかわいいなぁこんちくしょうと抱きしめてやると弾かれますた(笑)
ツンデレ語より隣の人が(笑)
・・・それはよいのですが、跳ね飛ばされた勢いでつい数珠丸恒次を転がしてしまい・・・
冒頭場面になったわけなんですよ、ええ( ̄▽ ̄;)

謎の少女。その頭に角が生えていることに気づいた史乃。
しかし怒り心頭な彼女は「この場で神罰をくれてやるわ!」と刀振り回してますよっ(・・;)
妹をかばった信一郎は彼女に斬られ・・・
しんでしまうとはなさけない(殴)
・・・早くも心肺停止状態(/_;)
この方は綾乃&史乃に数珠丸恒次(刀と同じ名前)と名乗り、自ら神と言いますが
神罰を受けるのは当然だわ知らん知らん知ら〜んっとえらくワガママ(^_^;;;

しかしそこに現れた沙耶からごめんなさいしなさいと言われます。
どうやら数珠丸はこの人に頭が上がらないらしく、ようやく自分の非を認めてあやまることに。
ニコニコしつつ人を殺せるな(ぁ
さて問題は心肺停止の信一郎ですが、沙耶曰く体から魂が抜けているとか。
*というか沙耶は信一郎の魂持ってるし(爆)

沙耶の自己紹介の後、信一郎をどうするかなんですがとりあえず(数珠丸が回復するまで)
木偶(人形?)に信一郎の魂を臨時に宿らせることに。
*魂が宿った木偶は人間と全く同じ扱いで、その間本物の肉体は御神石に封じる。

で、「魂移しの議」を行う数珠丸。彼女が刀を一振り・・・
*ここでOPが入ります

OP後、いきなり綾乃が「えぇぇぇぇーーつ!?」と叫びますが、お約束ですから(笑)
まあお約束ですよね
そんな中、気がついた信一郎。肉体が木偶だと言われても違和感を全く感じません。
そして沙耶からは何かあったら相談下さいと言われ、そんな彼女に懐かしさを感じる信一郎。
しかし綾乃は兄にひどいこと(実際一時的に死なせたし・・・)した人と一緒に暮らせないと。
それを見た信一郎は「心配かけてごめんな、綾乃。史乃も」と2人を抱き寄せます。

そんな様、そして自分たちを受け入れる信一郎に何ともお人好きよのぉと言う数珠丸
ただ苦笑する信一郎。そんなわけで神様2人を迎えることになったわけです。

その後、まずは食時からということで食事シーン。
(現在人の体なんで食わないとダメらしい)
そこで数珠丸を何と呼べばいいか悩む信一郎ですが・・・
タマタマタマタマタマ(殴)
・・・タマ決定(笑)

2人を部屋に案内してタマを寝かせつけた深夜。自室で今日の事を思い出す信一郎。
色々大変でしたが、なんとかなるかなと前向きに思いつつ、眠りに・・・

・・・が、気がつくとなぜかタマ&沙耶さんの部屋(^_^;;;
面子に夜這いだと言われて慌てるしんいちろー(ぉ、さあどうするっ(笑)
そこで沙耶さん曰く、肉体が木偶なんで魂が歪んで毒素が溜まるらしい、つまり拒否反応のようなもの
よって毒素を抜くには・・・
はいはいお約束えろもーど(笑)
・・・はいはいえろ展開えろ展開(笑)
*この後4人がかりでのフェラHで体験版は終わります。

#キャラクター
出るのは4人+主人公のみ。
ちなみに主人公の両親は4年前に都合よく事故死( ̄▽ ̄;)

#松波綾乃
妹その1(ぁ、ツインテで「お兄ぃ」
見た目通りというかヤキモチ焼きでツンデレ風味の妹。まる(殴)

#松波史乃
妹その2(ぇ、青髪ショート。ただし「にぃ」
綾乃と違って物静かで家庭的な人ですが、言うことは言い決めたら動く意思があります。
ただし私服時の立ち絵の首が異様に長いという問題が・・・(汗)

#数珠丸恒次(タマ)
刀から出て来た神様、737歳でいわゆるロリババァ(またはバーロー)
(1273年生まれなんで、元の襲来に備えて創ったと思われます)
神様ですがわがままで子供っぽく、表情もころころ変わります(^_^;;;

#小鍛冶沙耶
数珠丸の配下神(要はお目付け役)ですが、実質彼女の姉代わり。
包容力を持つ落ち着いた大人の女性、ただし微笑んで怒ると最強、そんな人(:^-^)
見た目からしてえろ担当ですが、元々えろものだからあんまり気にすることはないかも、

#松波信一郎
主人公で神主。そしてしょっぱなから殺された人(^_^;;;
お人よしとか天然とか言われてますが、妹のため何かしないとという気持ちはあります。

プロローグとあるように短めの体験版ですが
まさか自宅(神社内)から一歩も出ずに終わるとは想いませんでした(笑)

とはいえ冒頭から呆気なく殺され、肉体が人形になるとというひでえ目に遭う主人公
しかも他の神様もののように祠ぶっ壊したり神具壊したりしたわけでなく
刀を床に転がしただけで斬殺ですから・・・
*まあ割と簡単に復活しますが(^_^;;;

キャラとしては神様2柱が角あり耳尖りという微妙に非人間な感じになっていますが
これはやっぱりH用にしか使わないのかなぁと思ったりするんですよ、ええ(笑)
それを除けば面子は見た目通りでこれという特異な部分がないのでキャラで選ぶのもよいかと思ったり。

そんなわけで木偶(人形)状態の信一郎。その期間は一ヶ月らしいですがその間はずっとエロなんでしようね(笑)
責任者の神様ずはともかく、妹2人もわりとあっさりいけないご奉仕を認めるあたりはさすがえろものかと。
体験版ではハーレム一直線な雰囲気ですが、これから家の外に出るようになると何が起こるかですよね
特に神様2柱(というかタマは絶対何かやらかすぞ)がどうなるか、それから信一郎が本来の肉体取り戻したらどうなるかですよね。

おまけ:
ろりはやぱいんで(殴)
貧乳はステータスでも希少価値でもないらしい(ぁ

プリズム☆ま〜じカル体験版7・8話感想

  • 2010/05/23(日) 22:30:18

今回のも著作権はこちらに。

軽いほうにしてみた

そして第1話2話3話 4話の感想と、5+6話の感想も。

※第7話「おブラとパンツとスクール水着」

いつものように・・・と思ったらなぜかライカ視点でのエロシーン
と思いましたが、見事に夢(笑)
起きてみるとダゼ、ムツ、綿貫が今日は星回りとか惑星霊とかあると行ってどこかに行ってしまい、
その上怪しげなOPが流れるという妙な自体に(笑)

#6月5日
誰かがこちょこちょしてるので起きてみると
息子(;´Д`)ハァハァ(ぉ
オヤヂ来襲(笑)
この変態を粉砕・排除し、朝(結局寝れなかった)
無意識にイブキと呼びかけると天井にいたユリが反応しますが、なぜか顔が赤い、病気?(・・;)
天井でも赤くなる人
ベットに連れていこうとするとさらにはあはあ状態、さらにはお漏らしまで(¨;)
粗相(ぁの後、和知家に用事があるというユリと別れて学園に。

なにやら重大な用件があるというプチ姫と合流して教室に行くと黒板に
どうせなら日本語でぷりーづ
つまり果たし状らしいですよ、はい(^_^;;;
*書けそうな黒板やら掲示板にはみな書いてあるらしい・・・

それはともかく、授業。しかしサクラ先生の体調が変(トモキに至っては病欠)
赤ちゃんをコウノトリが運んでくるとかポエム言ってるプチ姫はともかく、サクラ先生が倒れてしまいます(¨;)
ライカが先生を保健室に連れていくのですが、そこでちょっと(笑)

放課後。イブキがツンデレしながら弓道場に行き、1人となったライカ。
ゴールドとの決闘があるといっても夜なんで何かないかと海岸のDo-Xへ。

猛烈な特訓をしているボブ&マイケルを眺めているとプチ姫が。
彼女も特訓というか縄跳びをしていますが・・・お約束通り絡まってしまいますよSMプレイですよ(笑)
しかも直後にサクラ先生のように倒れてしまうプチ姫。ライカは彼女のために慌てて飲み物を調達に。

中にフーカがいる無駄にエロイ自販機(兄さまよばわり&兄さまのが入ってくるだの硬いものだのあえぐ)
そこで飲み物を調達し、プチ姫の枕元に置いて教会に。
するとシオネの悲鳴が!何事かと思ってかけつけると
まぎらわしいというより狙いすぎ(笑)
・・・なぜに赤ワイン(笑)
調子が悪い彼女のために飲み物を寄宿舎から持ってきますが、これがなんとコンデスクミルク(爆)
つまり真っ白のとろとろを浴びるというすごい狙ったシチュなわけなんてすよ(笑)

続けてフーカを探しますが、そのフーカはPiyo!と言うなぞのひよこと戦闘中(ぁ
ヒヨコ呼ばわりしたことに怒ったなぞのひよこに乱打された後、フーカにお勉強を叩き込みます。
*ついでに押し倒したりも(^_^;;;

行為後、眠ってしまったフーカを保健室のサクラ先生(元に戻った)に預け、弓道場に。
そこではアースに変身したイブキが弓の練習中。
しかしイライラしていることが弓の素人であるライカにすら解かる有様です。
そんなイブキを見かねたライカですが、イブキの方はというとなんかえろえろな雰囲気で・・・
この姿でえろもするのね
そう、イブキとのえろしーん(くわえてもらうだけですが)になるわけです

夜。なぜかベットにいるライカ。時計を見ると23時。夢オチなのか!どうなのかと思っているとタゼ&ムツが帰還。
ダゼ曰く魔力を持った人がマージ彗星にあてられたとのことで、本日の出来事は無かったことになりましたとさ(笑)
*当てられた人は記憶も飛ぶらしい。結局今回のことは本当でOK?(^_^;;;

そこに既に変身したイブキが駆け込んできて、いよいよ2人でノーベルとの決戦場へ。
が・・・なぜかノーベルはズタボロ(・・;)
慌てて体勢を整える2人ですが、そこにボーカル曲と共に「うふ、うふふふふ」という笑い声が・・・
月がデカすぎる・・・
無茶苦茶巨大な月をバックに立つ彼女の正体は・・・

#今までと違うスタッフロールが流れて、裏放送局無しでそのまま八話へ。
実質前後編扱いです。

※第8話「傷と仲間と白銀の翼」

回想とかなしでいきなり新OPから。
ノーベルたちを叩きのめした相手はシンフォニー・ザ・コバルトと名乗ります。
やたら余裕かましたりゴールドたちを吹っ飛ばしたりといかにもな悪女キャラ。
攻撃方法が全部音楽系
バイオリンを武器にする彼女をダゼ曰く「風」の魔女っ娘だと。
「弱いものほど思考に頼る」と言い、どう見ても言動と行動が戦闘狂な彼女。
その上この方、風車ぶっ倒ほどの威力あるわその上属性コピーまで出来るというチートぶり(^_^;;;
※戦闘パート

・・・が、やたらチートなくせに戦闘パートではなぜかやけに弱いコバルト。
「半分の力で戦ってあげた」とオサレな事を言ってる彼女は置いておいて(ほっとくんかい!)ゴールドの治療に。
礼は言わぬぞ予は救助を請うておらぬとか言ってるゴールドとは分かり合えるんじゃないかとレッドは思うのですが・・・
意地っぱり同士( ・・)/
ほったらかしにしていたコバルトが出てきましたよさあどうするのです( ̄▽ ̄;)
「お前の目的は何なんだ」「楽しみたいの」と戦闘狂なコバルトに1人ではまともに相手にならないレッド。1人では何もできないと罵られる有様。

これまでかと思った時・・・
この速さ使えば普通に勝てるよね
・・・思いっきり刺してます(¨;)
レッドはアクアにここまでやる必要があったのかと疑問を投げかけますが、
答えとかいう前にコバルトは額に苦無刺さったままでも平然と立ってます、あんた何者( ̄▽ ̄;)
*再び戦闘パート

何とかコバルトに勝った2人。トドメを刺そうとするアクアに対してレッドは
「僕たちはこの魔女と同じになってしまう!」と止めさせますが、その隙にこの方また復活Σ( ̄_ ̄;)
さらには100%の私を見せてあげると衝撃波と共に(卍解みたい・・・)羽根まで生やすコバルト。
ウルキオラみたい(あれ頭も変わったけど)
ここでゴールドも「いやでいやで仕方ないが、協力してやろう」と加わってバトル三回目( ・・)/
*この戦闘はどうやっても勝てません(HPが全く減らない!)

4人に勝利し、余裕なのになぜか虚無感漂うコバルト。彼女に「お前は・・・」と言おうとするレッド。
しかし言葉が続きません。なぜなら「シラけたわ」といかにも期待はずれなコバルトは何と
左右裏返しになってるんですね
分身かい!(^_^;;;
続けてレッド以外の3人を分身が作った結界内で文字通り磔にするコバルト
そして1人外に残ったレッドに(3人を見殺しにして)自分一騎討ちをしなさいと命ずる彼女。

もちろんそんなことはできないレッドは結界を叩き壊そうとしますが壊れません
ウルトラマンAであったね(古
爆発へと縮んでいく結界。「人の心をもったまま、あの世にいけるんだもの」とむしろ同情じみたコバルト。

ひたすら結界を殴り、攻撃し続けるうちに力尽きようとする中、
ライカは昔助けられなかった「あの子」の記憶を思い出します。
弱い自分に悔しがり、「力が・・・欲しい・・・あの子を守れる力が!」
そして・・・
羽根・・・
白い翼が・・・

「to be continued」と出て8話、そして体験版は終わりです
裏放送局がありますが本編よろしくですし。

8話まである長大な体験版ですが、基本の構成は6話までは一緒。
昼間に日常というかコメディというかそんなものをして、夜に戦闘というかシリアスの繰り返し。
そんな中でも5話で謎の地下通路とか出てきて何と無くストーリーの主軸が見えてくる感じですね。
が、だんだんと戦闘がシャレにならなくなるとシリアス部分が前に出てきます。

そして光学迷彩+狙撃という「魔女っ娘」という概念から明らかにズレているバイオレットときて、
えろ回というかクッションのような7話を経て続けざまに8話へ。

この8話は日常無しでひたすらコバルトと戦う話ですが・・・
・・・とりあえずコバルトを動けなく(あるいは武器ぶん取るか)しておきなさい主人公。
彼女最初の会話で戦闘狂だってすぐわかるんだから、何もせず放置するのはバカのすることです。
実際戦闘パート→何もしない→敵強化の繰り返しでもう少しうまい展開が必要ではないかと思うんですよ。

・・・まあ、コバルトにしても最初から出し惜しみせずバンバンやってるあたり、小物臭というのが・・・
*サクラ先生の変身だとしたらこの享楽的ぶりはあまりにも落差がΣ( ̄_ ̄;)

それと、今回(というか延期の理由だから)取り上げなかった戦闘パートですが
今のところ「戦闘パートをする有利さ」が全くないんですよね。
*戦闘パートで勝利しても敵は何事もなかったように回復するし(:^-^)
何かしら「戦闘をすることの利点」を出さないと労力ってものが報われません、少しぐらいセリフを変えるか、
あるいは本編に関係ない部分でのボーナスを入れておいた方がよいかと思います。

まあそれ以前に読み込みが長かったりエフェクトで異様にメモリを食ったりと困ったさんなんですが・・・
(エフェクト自体は派手で見ごたえはあるし、合体技とかSDの出番とか、面倒な人向けのオートも)

この後は(9話は)羽生えたレッドがコバルトをボコって終わるのでしょうが、問題はそこから。
風車塔ぶっ倒したのはどうするのかというのはともかく、そもそもゴールドどうやって和解するのか、
(結局体験版最後までゴールドの正体をライカが見ることはなかったし)
敵になってるコバルトやらバイオレットをどう扱うのか。
「コバルトが別の敵にフルボッコされてました」オチだったらさすがに匙投げますが。

それから(意外にも)ついに体験版で出番がなかったサンクチュアリ(どう見てもシオネ)は?
色々と謎は多いのですが、それがわかるのは3ヶ月も後なんですよねぇ・・・(^_^;;;


プリズム☆ま〜じカル体験版5・6話感想

  • 2010/05/23(日) 22:29:30

今回のも著作権はこちらに。

軽いほうにしてみた
そして第1話2話3話 4話の感想もどうぞ。
DXというだけあって容量は1.82G。あまりに巨大なので5+6、7+8に分割しています。
1〜4話は前の体験版と内容は同じですが、新たに戦闘シーンが付属。
この戦闘シーンはオートでも見れるので、面倒な人はイージー+オートで見るだけでもOkかと思います(体験版ではそれで勝てました)

※第五話:マッチョと嵐と歓迎会

#5月28日
飛行学校のバスを「秘密基地」にしていた回想から・・・
今日も今日とてイブキのキスですが、4話最後でライカは引っ越してたので空振り( ・・)/
そんなわけで勝手に妄想するイブキさんでありましたとさ(ぁ

その頃、1人暮らしとなったライカはのんびりと起床。
するとプチ姫がやってきて・・・
いきなりモノになれ宣言( ・・)/
・・・なんか予のものになれとか言い出してますよこの金コロネ
*お供がいないのでか弱い(自称)な予をボディーガードしろということらしい

スカートに入ったムツとのひと騒動の後、任務を貰うライカ。それは朝風呂でプチ姫のお背中流し。
ライカは変態力から紳士力、さらには真面目回路(ぁを発動して必死に煩悩と戦いますが・・・
まじまじ見つめるひとたち
・・・見事すぎる修羅場を発動させてしまうライカさんでした、まる(笑)

学園。不機嫌オーラ出しまくりのプチ姫に困ってしまう他の面子。
昼休みになってもそんな有様なんで他の面子は誰も近寄ってきません(・・;)
それでも面子がプチ姫を「拒絶」でないことを見たタケオはプチ姫(と、オマケでフーカ)の歓迎会を決定。
当然プチ姫の説得(つまり仲直り)はライカに任されるわけです( ・・)/

昼食。「あーんして」で空気を読んでライカの代わりに食べてくれたシオネからプチ姫が早退したと聞いたライカ。
彼女が動かないと見たライカはフーカとトモキも加えた5人でまずは買出しに。
するとなんとここで限定どら焼きの列に並ぶプチ姫を発見。
ピストルで威嚇射撃(!)してどら焼きを入手する無茶ぶりと、それを子供に上げる優しさの二つを垣間見る面子。

そして女性陣をトモキに任せ、1人残ったライカはプチ姫にまたボディガードになりたいと。
怒りが収まらないプチ姫ですが、さっきどら焼きを上げた女の子に「ケンカの仲直りはチューだよ」と(笑)
で、キスかキスかと集まる野次馬どもから逃げる2人っ(ぁ

そして再び2人きりになり、プチ姫が父親の仇をとりたいとか、その父親のことを話してくれますが、
何でもあまりの変態ぶりにマミーが愛想をつかして出て行ったとか・・・
相手が娘だと変態よりアブナい(笑)
・・・ライカと全く同じじゃねーか!(笑)
まあそんな2人全く同じ悲惨な境遇を知ったプチ姫はついてまいれと島調査の道に。
遊園地とか路地裏を廻りメモをする彼女は「ここは良きところだ、心がなごむ」と。
で、空が見えるということでライカはプチ姫を神社へ。

そこにいたイブキと張り合いまくるプチ姫。それを不思議そうに眺めるライカ
よく対立するねこの二人(笑)
そんなライカにコブシさんは「凍仁と同じやで、洒落にならんほど鈍ちゃんやわ」と。
さらに神社の社紋(二重亀甲剣花菱)や穢れの話をしてもらい、寄宿舎に。

最後に時計塔に向かう二人、するとなぜかフーカの声と共に床に隠し扉を発見。
ずんずんと進んでいくと行き止まりには巨大な石の壁、そして制服やら本やらが入った箱。
「来ちゃ駄目っ」という声、無意識な感覚の中、中に入ろうとするライカ。
しかしやめいとプチ姫に叱咤され(壁を乱打していたらしい)引き戻されて元の場所に。

外は雨、時計塔で雨宿りする2人。くりまんじゅうを食べたり寄り添って温まったり。
しかしそんな中、敵の来襲を知らせるサインがっ(・・;)
プチ姫を残してライカはクリムゾンレッドに変身、砂浜に急行します。

苦戦中のアース&アクアの元に駆けつけたレッド。その相手は・・・
前見えるのかこの☆仮面で(笑)
・・・なにこれ・・・Σ( ̄_ ̄;)
マジカル拳骨やらやらマジカル脇固めと肉弾技を駆使する(それしかできない)イミテイトず
*ダゼによるとこの2人は人工マージプリズムによる人造魔女っ娘だとか。

で、この偽サテライトオヤジずと漫才やっているとゴールドも推参( ・・)/
※:ここで戦闘パート
戦闘後、まだ充電して戦おうとするコールドとオヤジずですが、アクアの暗殺魔法(?)を喰らうさてらいとオヤジず
そのことに気づいたレッドはゴールドに「30分以内に治療を受けろ!このふたりは死ぬぞ!」と撤退させます。
続けてアクアにも「二度とあんな危険な魔法使うな!」と(・・;)

その光景を風車上から「あらあら?うふふ、甘いわね」と嗤う謎の人影が・・・

で、時計塔に戻ったライカ。幸いプチ姫は待っていてくれました。
今日のことで褒美として小切手を出そうとするプチ姫。しかしお金は受け取れないとライカ。
するとプチ姫は「別の褒美を、受け取ってほしい」と目を閉じさせ
キス後( ・・)/
そういうわけで、キスなんですよ(笑)

#5月29日(土)
起きてみると制服姿のプチ姫がっ
しかし自慢する間もなくライカはイブキ&ユリに連行(ぁ
1人残ったプチ姫は思い違いをしておっただの仲間なぞいらぬとつんつんしながら学園に。すると
クラスメイトになれておめでとう
そう、歓迎会なんですよ、ええ(笑)
#スタッフロールと予告の後、6話へ。

※第六話「島とお風呂と漆黒の羽根」

いきなりですが、ライフル持った謎の人の独白から。
空技廠ってライフルは造らない・・・
一方ライカ。5話の戦闘でユリが使った殺人魔法を思い、もっと強くなるにはどうすれば
そう考えていると眠りに落ち、その中で夏夜(ライカの祖母)の声。
そして凍仁、辛夷、ハロルドも加えて遊ぶ過去の思い出。

#5月30日(日)
いつものようにイブキさんのライカ起こし失敗から(ぁ
そしていつものように修羅場から(爆)

面子が揃った(なぜかトモキやタケオまでいる)朝食。
なぜ実家でなく寄宿舎にいるのかと問い詰められかけますがそこはダゼが何とかフォロー。
こうなると仲間はずれは嫌だということでイブキも寮母(多分)のシオネに部屋を借りたいと言い出し、シオネも了承。
そんなわけでライカハーレムが出来たわけです、ええ(笑)

で、みんな住むのならということで、各自はめいめいに寄宿舎の掃除や教会の修理を分担することに
*一気に選択肢が6つ出てきます(笑)

夕方、各自の奮闘によってわずか一日でピカピカとなった教会と寄宿舎。
その出来に様子を見に来たというサクラ先生も太鼓判。
で、なぜかトモキの寝姿を写真に撮るタケオはともかく、
腐女子(;´Д`)ハァハァ(ぉ
添い寝になってしまいましたよ腐女子大喜びイブキ鼻血ドバーっ(笑)
しかも添い寝写真をサクラ先生が欲しいとかいうからトモキは「な、なんだってー!?」とキバヤシ状態(ぁ
*なぜかサクラ先生に「数年にわたって」からかわれるとか彼女をお嬢様呼びかけたり妙な部分も

さらにタケオは風呂を覗こうと悪事を企み、レンジャー!とばかりに建物の外に。
慌てて追いかけるライカですが、そのタケオは見回ってたサクラ先生とシオネに捕縛。
残ったライカはというと・・・女性陣は水着を来ているんで普通に一緒に入れました、まる(笑)

プチ姫やユリの髪(リボン付きって・・・)を洗ってあげつつ、みんな打ち付けているなと思うライカ。
えろえろ脳細胞は漢の浪漫です(ぉ
・・・あれ?(笑)

深夜、自室に逃げ延びたライカ。するとダゼが水浴び中なんてすが
・・・ここでダゼが女性キャラだという事実がっ(笑)

驚いたライカは食堂に逃げますが、ここでライカは海パン一丁という事実が判明(ぁ
寒い&どうせ誰もいないからと再びお風呂に戻りますが、そこではトモキが入浴中。
灯も点けず、しかも熱湯気味のお湯に入るトモキ。でも数少ない男友達ということでライカも入浴。
妙に逃げ回り気味のトモキに「男同士じゃないか」と気楽な気持ちで背中を流そうとするライカ(笑)

続けて意中の人は?と聞くと「サクラ」と。なるほどトモキは女教師属性だったんですね( ・・)/
さらに突っ込もうとしますが、イブキとユリどっちが好きなんだいと聞かれて慌てて逃げるライカでした、まる(笑)

そしてパーティへ。いきなり酔っ払うサクラ先生となぜか止めようとするトモキ。
そのトモキは帰り際、なぜか「みんな気をつけろ・・・!」と(^_^;;;
えろえろ先生キタ━━━(゜∀゜)━━━ッ!!(ぉ
・・・確かに気をつけないといけませんよね( ̄▽ ̄;)
*なだれ込む前にサクラ先生は寝てしまいましたが(:^-^)

騒動の後、イブキとユリと共に島を散歩しつつ、寄宿舎生活によって「僕たちの世界」が広がっていることを感じるライカ。
お供組のドタバタを見ながら時計塔に行くことにした3人でしたが・・・
目盛りがないスコープで狙う
何か狙っているよ狙っているよΣ( ̄_ ̄;)
時計塔への道を歩む3人。すると不思議な静寂を置いて何者カの狙撃がイブキを(・・;)
お供たちは魔女っ娘に強制変身させますが、飛来する弾はスクリーンすら削るほどの威力

助けに行けば確実に撃たれる、しかしイブキ(アースに変身済み)は助けなくてはいけない。そんな状況。
そこでレッドはアクアを狙撃犯に急行させ、自らはアクア到着までアースを守る腹をくくります。
彼はスクリーンを盾にして耐えますが、それでもジリジリ削られ、持ちこたえられないと悟った時
「ウ、ウチはライちゃんなんか大嫌い!!」と叫び、レッド突き飛ばすアース・・・

その頃、狙撃手と対峙するアクア。何者かと問うアクアに対して狙撃手は
礼砲の乙女、スナイパー・ザ・バイオレットと名乗ります。
変身したら髪が伸びたでOK?(ぉ
そしてバイオレット曰く、自分にもアクアと同じく「主」がいると・・・

回復したレッドとアースはアクアのところに。
何かいつもやられてないかこのアースってヤツ(:^-^)
ダゼが言うに烈風の「烈」のプリズムを持つ彼女。しかもいろいろな属性弾を撃てる(だって銃だから)と
※:ここで戦闘パート

いつものように回復する(戦闘の意味って・・・)バイオレット。
しかしレッドは彼女だけではなく、もっと別の何者かの力を感じます。
そのことをバイオレットも感じたのか、黒い翼(エーテルセイル)を広げて退却。
アイツは何のために戦っているんだ?という疑問だけを残して・・・

2人(バイオレットと、5話に出てきたシルエットだけの人)との会話があってライカ側。帰る途中、なぜ雷撃が使えたのか問い詰められるライカですが、本人もわからない状態でした、ええ(笑)
*なぜなら、ゴールドとキスする必要がある

#スタッフロールの後、1944年11月14日の空襲の回想がなぜか入り、いつもの放送局へ。
7・8話感想に続きます( ・・)/

おまけ:
謎のひよこ(ぉ
なぞのひよこ(ぉ

えろげー!〜Hもゲームも開発三昧〜体験版感想

  • 2010/05/21(金) 19:02:50

いつものように著作権はこちらに。

えろげーばなー
容量は468M。システムはもりだくさんというか、物凄いです
フィニッシュシンクロ機能、断面図カットイン、発射場所固定/選択というえろ向きから
セリフ再生時のウインドウ非表示、ボイス以外読み飛ばし、緊急回避設定といたれりつくせり。
*何とアクメ顔差分表示の項目まである

前説(ここと後説はボイス無し)の後、体験版本・・・
・・・えーっと、いきなり触手モノの画面からですが、これは別ゲーム扱い
(システムアイコンもきちっと変えてあるし)

午前9時。望月友也(主人公)は前記の触手陵辱えろげプレイ後、カレンダーを確認。
そして今日あるエロゲー会社への面接までの回想へ。

ある休日、ふらふらと歩く友也。目前には今まで通っていた専門学校。
えろげ会社を目指して卒業はしたものの(えろげ会社に)就職はできなかった彼は惹かれるように校内へ。
すると廊下に古びた「フラワー」というえろげ会社の求人票が。

何かを感じた友也は「まだオレの夢は敗れてない」と通算20社目であるこの会社に連絡し、面接を取り付けたのです。
気合充分意気揚々とフラワー本社に向かう友也なんですが・・・本社のあるという場所はなんか古いアパート。
さらには呼び鈴も鳴らない上カギもかけてないわけで、不安を抱きつつ部屋へ。
泥棒扱いされてる・・・
するとなぜかようぢょがっ!( ̄▽ ̄;)
うちにはお金ないんですぶたさん貯金箱も隠してないんですとあたふたするようぢょ。
しまいには「お、犯されるぅーっ!」とまでパニくるようぢょに友也は何とか面接のことを話します。

お父さんを呼んでという友也ですが、ようぢょはわたしがしますよと。
・・・そう、何とこのようぢょが社長だったんです(:^-^)

(他に人もいないので)友也も寧々を社長と認識し、面接。
最初は困惑していた寧々ですが。「この身を投げ打ってでもいいものを作ってみせます!」
という友也に折れたのか、なぜかちゃぶだいを運んできます。
*もちろん手伝った友也もろともお約束通りコケてようぢょ押し倒し状態(笑)
当然のお約束で、ここに社員(もちろん女性)がやってきて粉砕タイムとあいなりましたとさ( ・・)/

で、友也が気が付くと会議室らしき部屋と社員たち。
友也はこの会社に勤めることになったと面子に挨拶をしますが、社員どもは「えええええぇぇーっ!?」( ̄▽ ̄;)
それでも寧々の知ってもらうこともなく消えてしまうのは悲しいからという言葉に折れて渋々了解。

各自の自己紹介の後、まずは企画から。
作業割り当て( ・・)/
(選択肢で各自の役割を説明してもらえます)
次のが外れたら会社なくなるし、給料もしばらく出ないという状態ですが、
かえって燃え上がった友也はやるぞやってやるると覚悟を決めるのです。
*ここでOPが入ります

夕方、余りもの集めたこんなこともあろうかと用意してあったPCを貰った友也
早速この会社を知るべきだとフラワーの前作ソフトをプレイ。
しかしこの前作とやらは出来がイマイチイマニでさすがの友也も唸るばかり。
*Hシーンは5クリックで終了だし(笑)
・・・これで次回作が売れるのか?というモヤモヤを残しながら、帰宅するのです

#一週間後
友也がWEBサイトを作っていたら妙にキラキラなおねーさん(麗奈)が来訪( ・・)/
何でも友也の歓迎会をやってくれるというそうです、ありがたやありがたや。
頭がなんかすごい
きさらに絡まれたり麗奈が脱いだりするのはともかく、その麗奈が自分を売り込めというので・・・

これがエロゲー道だ
・・・思いっきり言ってみましたが、見事に空気嫁な人に(:^-^)
でも社員はえろげをロクにやってないことを知った友也はきさらと桃花に反撃。

実際の経験もあるんでしょうねだのオナニーししたことありますよねと問い詰め・・・
体験こそが大切( ・・)/
とうとうこの2人を言い負かしました、すごいぞえろげ男っ(笑)

・・・まあ、この後麗奈に捕まって公開露出オナニーさせられる
→桃花にフルボッコにされるというオチが待っていましたが・・・(爆)
怖い怖いよこの人(汗)


#土曜日
どうやら麗奈に送ってもらったらしく自室から。
布団かぶって昨夜の事を恥じながらも、フラワーの面子のことを考える友也
そんな状態でもえろげを遊んだ経験、そしてどういうものが受け入れられるか伝えるのが自分の役目と悟った彼なのです。

#月曜日
会社へ上記の「自分の役目」の資料をまとめ、ついでにディルドーも持ち込んだ友也。
CG、シナリオ、塗り、さらには擬音から宣伝資料まで物凄い量。
結論:バカが最強( ・・)/
さすがのフラワー面子もこれだけの資料を前に認めざるを得ないわけでして
彼の資料片手に奮闘していくわけなのです、はい。

#再び週末
久々にえろげ店に来た友也。
シルクハットをかぶった女の子に驚いていると店長の山下さんが。
店長に入社したことを告げると頑張れ頑張れとヾ(^-^ )。

#月曜日
寧々の提案で各自の作業内容チェックもやるようになった友也。
*4人の選択肢が出てきます。
夜、昼間選んだ人と男の資料が欲しいとかまあそんな理由でコキH( ・・)/

で、この後は後説ということで納得いきませんなきさら達を麗奈さんが
「どのコの本番がみたいかしら」と絶望に叩き落します
*つまり4人のHシーン、その後体験版は終了

#キャラクター
女性のみボイス有り。メインはえろげ会社「フラワー」の人になります
*ちなみにこの会社、システムは外注だそうです
・・・つーか友也来るまでサポートどうしてたんだ?(汗)

#姫乃きさら
つんでれそのいち( ・・)/
原画。高飛車でツンデレ系。ついでに結構巨乳。
立ち絵からして高飛車なポーズですが、実際そうで常にタメ口で上から目線。
とはいえ何だかんだで友也を頼ったりするのですが。

#藤原桃花
つんでれそのに( ・・)/
シナリオ。見た目はおっとりした巨乳の天然っぽい人
・・・なんですが、実は大の男嫌いな上に攻撃能力が高くて友也はよく殴られます(笑)
ツンデレっぽかったり微笑みながら友也を粉砕したりと先が面白そうな方。

#高坂伊織
この後ひんむかれます(笑)
グラフィッカーのツインテ、眼鏡で無口で長身という変わった組み合わせ。
必要最小限しか話さないクールというか、取り付きにくい人ですが本編ではどうなるか。
体験版では選択肢で選ばないと忘れそうな存在感でしたが・・・(:^-^)

#園野寧々
ちびっこが酔ってる(:^-^)
ディレクター兼スクリプター。一番年上ですがようぢょ(ぉ
社長さんということなんですが威厳とかそんなものはなし(本人は努力しているが)
珍しく見た目通りの小動物系ロリキャラです

#鳳麗奈
キラキラおねーさん。メッセージウインドウの名前もキラキラ(笑)
乱入しては宴会したりえろ行動取ったりしていますが、寧々とは知り合いみたいです。

#山下一郎
言うだけでは駄目なんでしょうね
エロゲ店の店長さんで友也の師匠とも言える存在。別名エロゲソムリエ。
店員として、アドバイザーとして友也を支えてくれる何気にイケメンな人。

#望月友也
主人公。えろげにはまりえろげに憧れてえろげ会社を目指していたえろげ人。
ちなみに広報兼サイト担当(途中から開発チェック役)
えろげに対する情熱は物凄く、資料の分析や収集能力に長けた人です、まあ流され易くて弱いけど(笑)

先にプレイ動画が出ていましたが、これが正式の体験版。
動画ではわからないシステム周りがどうかと思いましたが、これに関しては何も問題なし。
ありに項目が多くて説明が面倒なほどです(笑)

それはともかく、舞台がえろげー会社「フラワー」ということもあって各自の仕事割り当てとか、ゲーム作りの説明が入っています
つまりこの仕事部分を冗長と見るかどうかで評価は決まると思います。
仕事部分を除いたら多分えろだけになると思うぐらいですし、
わさわざ開発チャートや用語まで出してきた開発場面をいかにユーザーに伝えられるか
(友也が来るまでOHPすらなかったのは謎(サポートはハガキ?)ですが)
それと濃いえろ部分をどう両立させられるかですよねと。
*多分買う人はえろ目当ての方が多いとは思いますが・・・

主人公がえろげマスターで色々えろ知識を社員に教えるのは役割上というかえろげーですから仕方ないかと。
とはいえ、えろげーへの情熱というか「自分の好きなものを造りたい」という想いの強さは見て取れますし、ちゃんと言うことは言えるんですよね。
そしてメイン4人はツンデレ要素が重なっている部分もありますが、それぞれの役割らしい部分を見せて欲しいです

絵に関してはえろげが何かよくわかる背景はともかく、少々塗りが濃い目でいかにもエロが多そうに見えますが・・・
実際、麗奈がガチの抜きゲーだというだけあってエロはしっかりしています(シテスムのエロ系項目も充実してますし)
まあしょっぱなの触手ゲー部分のようなことにはならないと思いますが、結構特殊シチュがありそうなんでそのあたりは注意と。
*主人公が受けになるのが結構多い

後は「えろげー(しかも陵辱もの)を作る」という本題がどうなるかですよね。
最終的に本当にえろげーが出来てそれがどんなものなのか、実に見物です。

おまけ:
本編はどうなるんだこれ(笑)
・・・なんてやる気がないタイトル画面(笑)

あまあね体験版感想

  • 2010/05/17(月) 23:10:32

いつものように著作権はこちらに。

あまあねばなー
容量は551M。画面は1280×720の超ワイドタイプ。
システムは一通り装備、次選択肢までの飛ばしやキャラごとの文字色変更もあります。

#7月1日(プロローグ)
夜の公園を日本刀を携え、よろよろと歩く女。しかし彼女には記憶がありません。
なぜ刀を持っているのかとそれを見つめますが、激痛が・・・
そんな時、現れた目つきの悪い男はやけに親切な物言いで近づいてきます。
というか、刀のさやは?(^_^;;;
刀まで突きつきますがこの男「大丈夫ですか」と首筋斬られてもにこにこしつつ接近しますよっ(^_^;;;
そして彼に支えられるように彼女は涙を浮かべつつ「お前は・・・誰だ」と・・・

#7月1日(本編)
※ここからは一日の終わりに「見回り」選択肢が入ります
朝の八嶋荘。八嶋大輔(主人公)はふんふ〜んと朝ごはんを準備。
続けてフライパン片手に住人どもを起こしに行きます(でもなぜか腕組み)
ヾ(^-^ )とかほっぺにキスしてくれる恵となつみはともかく、問題は寝ボケな乙女
布団引っ剥がしたりして起こすと
他の姉もキスします、すげえ(笑)
最初からキスですよ姉どもやりますよ(笑)
この後朝食、なつみから毎晩どこに行ってるのかと聞かれ、
さらに「困った時はお姉ちゃんが相談に乗ってあげるから」と、どうやら大輔はフラれたらしいです。

八嶋荘=寮のことや、身の上(両親行方不明とか先日死んだ兄とか)の回想の後、学園へ。
途中、智之を放置(ぁして教室に入るとみんな大輔を避けますが、男の娘な真はちゃんと対応してくれます
休み時間、日和から頼まれていた刺繍を渡し、昼食へ。
(選択肢がありますが、乙女を呼んだ後は弁当を食べる場面はなし)

放課後。月子先生に頑張れと言われたり「八嶋の顔、好きだな」と褒められたりしますが、
同時に寮生の風紀が悪いとの話も先生から聞かされます(¨;)

夜、後片付けで残り物が多いと嘆く大輔ですが、乙女は今日も美味しかったよとVサイン。
しかし直後に甘いものが欲しいと言い出すだめな乙女を見てもっと厳しく行こうとする大輔なのです( ・・)/
そこにちょうどなつみ帰還。さっそく管理人力を発揮しようとするのですがモモちゃんに阻まれ失敗(ぁ
おまいらねだりすぎ(笑)
挙句なつみ用だったのにクレープくれーぷと乙女や恵にせびられてつい作ってしまう大輔でした、まる。

そして深夜。外に出ようとする大輔を乙女が発見し、転校してしまった沙紀の話に。
大輔と初めて会った時から怖がらなかった彼女との思い出。
その後、乙女に送られて大輔は高台へ。すると沙紀が・・・
(ここで冒頭場面につながります)

刃先を突きつけて「何を企んでいる」と敵意満面な沙紀。
大輔はどうせならばと「御子柴さんのことが好きだったんだ」と言おうといますが、どうしても最後の部分が出てきません。
そうこうしているうちに別の女の子がやってきますが、なぜか彼女(ほのか)は大輔のことを知っています。
そんなほのかが沙紀を引っ張って去る間際、大輔は「本当に、俺が知る御子柴さんなのか?」と。
・・・しかし答えは返らず・・・

最後に見回りをして(って、さっきの沙紀&ほのかとの出会いは?)この日は終わり。
(見回りでは乙女のイベント)

#7月2日(なぜか日付表示出ません・・・)
恵と乙女を送り出した後、学園へ。
すると校門にいた智之をふっ飛ばしてなつみがスクーターで参上(ぁ
なつみによる智之粉砕ショーの後、休憩時間に日和&真から放送を見るかと聞かれます。
*必ず見るというと「あまあま放送局」になります

裏庭で1人お弁当を食べる大輔の耳にぐすぐすと泣き声が
あたりを見回しても誰もいない、つまり
というか誰も気づかずにここに来たのか?
※注:どうやって上がったのかは不明
この人はもちろん転落、でも大輔が何とかお姫様抱っこでキャッチ。さすが主人公。
で、大輔の隣に座った彼女は大輔の顔を見て「きっと、あなたも、優しい人なんでしょうね」と

午後、月子先生が新しい担任を連れて(本当に引っ張って!)来たのですが、自己紹介からおどおど。
ちっさい先生の方が300倍はマシ・・・
・・・おーいだいぢょうぶかこのひとはーΣ( ̄0 ̄;)
しかもバカな智之がスリーサイズとか彼氏いますかとか質問するもんだからもう大変(^_^;;;
*選択肢がありますが、どっちにしても智之が粉砕されてこの場は終わり(ぁ

そして放課後、月子先生が柚月先生を案内して欲しいと大輔に頼みますが、もちろん案内先は八嶋荘( ・・)/
柚月先生と共に帰宅の途につきますが、彼女は八嶋荘を選んだのは少し思い入れのある場所だからと。
で、到着し、大輔が管理人だと知ると柚月先生は何と私の旦那様の家だと・・・
誰にも知られずに都合よく消される兄
彼女曰く、数ヶ月前に病死した大輔の兄の婚約者だったんですね
*大輔は兄から一度だけ心に決めた人がいたと聞いてたそうな

泣いている柚月先生に泣いたてたり困ってたりしている人がいたら助けるのが自分だと励ます大輔。
その後、柚月先生を乙女と恵に紹介した後、柚月先生が大輔兄から託されたという手紙。
全員八嶋一族(ぁ
こうして、大輔にまた1人姉が増え新しい生活が始まるのです。
(見回りは恵のイベント)

#7月3日(土曜なので学園はお休み)
恵からいいお嫁さんになれると料理を褒められるところから(ぁ

なつみと恵を送り出し、モモちゃんと戯れているとねぼすけな乙女と柚月先生登場。
*もちろん大輔は2人とも起こす努力はしますた( ・・)/
早く顔洗ってくる!と駄目姉コンビを叩き出し、さて朝食と思ったら今度は月子先生から学園に来るようにとの電話が。

さっそく(生徒会で用事の)乙女と共に学園に行くとなんと校門に沙紀&ほのかが。
大輔が話す間もなく去っていく2人。乙女に相談してみると「大輔!これはチャンスだよ!」と(^_^;;;
で、わざわざ休日に大輔を呼び出した月子先生なんですが、彼女曰く、八嶋荘を外そうという話があると。
潰すことが既成事実・・・
理由はと聞くと大輔の悪い噂があるからというおそろしく曖昧な理由(風評とかいうレベルですらない・・・)
外されたら寮(学園からの補助が出ない)としてやっていけません。

で、存続するためには「学園祭の寮対抗の出し物で1位を取ること」
*ちなみに去年は最下位、つまり学園側は八嶋荘を潰すことが第一義で理由とか条件は後付。
それを聞いた大輔は「もちろん、やりますよ!」と二つ返事で意気込んみ、月子先生と別れます。

玄関で空手やらないか押忍と誘う恵&日和を振り切り、帰宅した大輔。
早速カレーを作っていると「ここは、八嶋荘か?」と沙紀登場( ・・)/
沙紀登場にあわてふためく大輔とぞろぞろやって来る他キャラ(恵いつ帰った?)

そして大輔は沙紀に茶でも差し上げ(他の面子はケーキで黙らせた)、どうして来たかを聞くと
月子先生には伝えてますこの人
※注:月子先生は説明したけど、聞く前に帰ってしまった
そして私は記憶を失っていると沙紀。そもそもどうしてここにいるかすら解からない。
それでも彼女は「よろしく頼む」と他の面子に挨拶。

で、沙紀は恵と相部屋ということになり、そのまま夕食。
そこで大輔は昼間月子先生から言われた事を寮の面子に伝え、みんなで力を合わせて八嶋荘を存続させようと宣言してみるのですが
寮生(モブ)はそれ無理だとばかりその場から逃げ出してしまいます( ̄▽ ̄;)

結局残ったのはメインの5人。その面子に掃除洗濯の当番制を復活させようと宣言すると
・・・メインもいなくなりましたとさ、まる(爆)
(見回りは恵&なつみ)

#7月4日(ちょっと待て、日曜だろう?)
沙紀対策だということで執事言葉&フリフリ全開にしてみた大輔ですが、肝心の人がまだお休み。
(沙紀&恵、柚月のどちらかの選択肢)
 
面子が揃っての朝食、そこで沙紀が考古学部だとか、柚月先生が顧問になったという話が。
そして乙女にキスされたりしつつ学園へ。途中智之から「キスしてなかったか」と質問を喰らいます。
大輔はなんとか否定しようとしますが、この乙女って人は「うん、キスしてたよ♪」と(笑)

そして俺もモテたいという智之にあだ名をつけてあげるのです・・・
※注:選択肢で選んだあだ名がそのまま通ります

さて教室。真と話しているとピンク胴着になった恵がやってきて、彼女に真を紹介。
恵はすごい有名人と知り合いになったと大喜びです、さすが男の娘(笑)

昼休み。日和や智之にも八嶋荘の問題を説明すると日和たちも何かあったら手伝うとありがたいお言葉を。
援軍も得たことですし、お弁当を持ってメイン説得に動く大輔(乙女かなつみの選択肢)

放課後、柚月先生に智之もろとも呼ばれた大輔。何でも自分の歓迎会に出るのが恥ずかしいとか。
しかしここで「自分に自信を持ったほうがいいね」と珍しくいい事を言って柚月先生を励ましてくれます

その後、日和にも励まされ、先ほどの選択肢で選ばなかった方を説得
お約束のはちあわせ( ・・)/
*なつみだと告白の練習(選択で告白練習の場所が変わります)、乙女だと真の前で彼女とキス。

そして夜。乙女、なつみ、恵を前に大輔は学園祭の出し物をどうするかを話し合います。
大輔はお料理教室とか刺繍教室とか掃除教室とかとても実用性のある案を出しますが、それでは駄目(^_^;;;
しばらく時間が経った後、なつみが「思いついた!」と提案したもの、それは・・・
けいおんかけいおんか(笑)
・・・けいおんだった(殴)
*このままOPに入り、そこで体験版は終わります。

#キャラクター
ちなみに八嶋荘にはメイン以外にも寮生はいるようです。
それと面白いのは姉ものなのに「実姉」がいないこと

#高階なつみ
親友の姉で「なつ姉」。よって家族扱いではないので単体で会うことが多いです。
ちなみに実は空手をやっていたのですが、大輔が止めたら彼女も止めたとか。

#八嶋乙女
恵の実姉、学園では生徒会長で寮ではダメ人間という二面な人
とはいえ会長らしいところはほぼ出てこないのでダメさが目立ってますが・・・

#八嶋柚月
担任。都合よく死んでしまった兄の婚約者。よって彼女も義姉。
どぢで天然で人見知りというかよく先生できるなぁと思うばかりの人です(^_^;;;
考古学部ですので沙紀とも関係ができますし、結構話の骨子を持っていそうですよね。

#八嶋恵
義姉(ただし同い年)で空手部の人。熱血肉体派(笑)
何かと勢いでどうにかしようというタイプですが、以外に影が薄いなぁと。

#御子柴沙紀
初恋の人で告白しようとしたら引っ越していった人。今のところはクール系
記憶喪失とか日本刀装備とかどう見ても超展開要員ですええ(ぁ
よって記憶が戻ったらどうなるかは見物ですね。

#下柳月子
ちんまい先生。空手黒帯で恐ろしく強く、しかも親身になってくれる人。
だめな部分が目立つ柚月先生と違ってちんまい以外は完璧超人
・・・ただちんまい分、顔のバランスの悪さが一番目立つ・・・(¨;)

#喜多村日和
よいコンビ
委員長。まじめで優しい子ですがなぜか空手部(^_^;;;
彼女もいろいろと親身になってくれますが、さてルートはあるのか(笑)

#今里真
しかし毎日はやらないのね(^_^;;;
親友というか要するに男の娘、しかも中の人はみるみる(ぁ
日和とコンビを組んで放送局をしています。

#林ほのか
やっぱこいつが元凶?
沙紀といつも一緒にいる謎めいた人。彼女も学生です。
大輔はもちろん彼女のことは知らないわけで、どう見ても超展開要員ですよね。

#高階智之
なつみの弟で幼馴染の友人キャラ。なつみにつっかかって粉砕されるのが基本(笑)
ちなみに姉のせいで寮に入れなかったそうで、よかったよかった(ぉ

#モモちゃん
ぬいぐるみ要員?(ぉ
寮で飼われている謎生物(ぁ、生物分類上はモモンガらしい(ぉ
なぜか大輔にはなつきません、その点考えたらこいつは多分オス(笑)

#八嶋大輔
主人公。目つきが悪いとのことで不良言われてます、RGHの主人公?(ぁ
しかし寮では正に万能の家政婦。もうこいつ1人でいいじゃんレベル(笑)
ただ言動とか行動は無謀で立場わかってないのが多いなと。後、目つきがヒドい(^_^;;;


まず、主人公たる大輔が常時立ち絵を持つという珍しいシステムで、会話時にも普通に立ち絵として出てきます
その場合完全な三人称視点になりますが、相手と横に並んで会話していることになる違和感が・・・
さらにもって彼は目がいわゆる「ネコ目」なんで、怖いというより不気味。他が普通の目だから余計に違和感を感じます。

他の面子の立ち絵もバランスが悪い(体が小さいキャラほどバランスが崩れてる)とか、
田舎っぽさや建物の古さを感じる背景の出来がそこそこいいだけにパーツのすり合わせが悪いなと。

すり合わせが悪いのは話もそうでして、妙なところがチグハグで、
バスに一緒に乗ることすら怖がられる大輔が、寮ではどう見ても普通(姉達以外の寮生にも)に接してたり、
学園でも立ち絵のある人にはちゃんと会話してるというのはあまりにもおかしいです。
怖がられるってのはRGHの主人公みたいなのを言う
寮生の生活がだらけるほどの万能家政婦な大輔を姉どもはもっとフォローしろと。

他にも、初日だけあって途中で日付がなくなったり、寮生にいつのまにか区別がなくなったりと整合性も変。
(体験版の最後の日は土曜の次の日(当然日曜)、になるはずなのにどうして授業があるんだ?)
とにかく各パーツは良いものを持ってますが、組み立てが下手なんですよこれ(・・;)

キャラとしては無闇にキスとか色恋沙汰に持ち込もうとしているのが見えるのがどうかなとは思うのですが・・・
たとえば大輔の両親や兄なんてモロに「シナリオのために都合よく殺した」キャラなんで設定が適当過ぎ。
沙紀にしても「だったら両親どうしてるんだ」と思ってしまう不可思議さ。

姉メインで年下ゼロという異色なキャラ配置、それから芸の細かい分岐。
(放送局と柚月先生初登場イベントを選択させたり、智之のあだ名を分岐後も引っ張れたり)
考えて作っている部分は見受けられるんですが、いかんせんパーツごとのすり合わせが変。

まあ、苦言ばかりでしたが、もっとすり合わせと設定ミスを何とかできれば化けると思います。
姉ものというコンセプトは理解できますし、姉ものどこぞの姉しよだけでないところを見せて欲しいですし
部とかではなくあえて「寮代表」にしたことで他のバンドものではできなかった
「メンバーに女教師が入ったバンド」というレアなものをやってくれそうですしね。

おまけ:
自宅警備とは宿命との戦いなのだ
運命に抗う自宅警備員、推惨(ぁ