Canvas4 アクロウムエチュード体験版感想

  • 2010/12/26(日) 21:16:19

いつものように著作権はここに

とりあえずこの方で
容量は289M。ウインドウは960×540という珍しいタイプ。
システムはボイス割り当てやシステムボイス機能を持ちますが、画面右側にアイコンを収納しているので誤作動に注意です
*ちなみにTG2011年2月号付属版もありますが、タイトル画面ぐらいしか違いがわかりませんでした(汗)

繊細さを感じる手紙を途中まで読んだ小松原亮(主人公)。
その後・・・
抱きかかえなんてやりません
こいつを起こすための戦いになるわけです( ・・)/
*足引っ張って床に落として起こした( ̄▽ ̄;)

で、リビングでことのママの晴乃さんに果報者言われてるとことの登場。
味噌汁こぼすようなぽんこつを披露することのをせかしつつ、2人して通学路へ。
お布団への愛を語ることのを引きずりつつバスに乗るいつもの朝。しかし新しい季節は始まっているのです・・・

#10月3日
しかも10月の話・・・
※注:美術部です(ぁ
どうしてこうなったんだな亮ですが、現在文化祭(10月17日)のため合宿中だということは理解していました。

自分以外水着(=作業終わってない)という状況は亮が撫子芸術祭代表に選ばれたからなんですが
何で自分がそんな芸術祭代表に?と思う亮なのですが、
*ただしこの芸術祭、文化祭の前日というアホ日程( ̄▽ ̄;)
その上杏子部長は「小松原亮アリ!」って他の連中に思い知らせてやると気楽なもの(^_^;;;

で、泳ぎに行った杏子&ことのと入れ違いにさつきが「制作、しないの?」と登場。
しかしこれから描きに行こうと答えるとあっさり撤退し、今度は智継が桜花展佳作になったことをすごいと言ってくれますが
「人は・・・人物画は、描きたくないから」と「人物」が描けないことを自嘲する亮なのです・・・

そういう問題があるにしろ、とにかく芸術祭&文化祭展示を何とかしないといけないわけで
*選択肢でことの、さつき、杏子のイベント

#10月4日
ことの(立ったまま寝てる・・・)を起こすのに苦戦する亮ですが
晴乃ママから亮は家族も同然、ことのとは本当の姉弟と変わらないと言ってくれるのです
母娘の差がひでえ(笑)
(って、ことのの方が姉かい!
でやっぱり半分寝たままのバス通学ですが、話が合宿のことになると「亮ちゃんが一緒ならどこ行っても楽しいよ」と・・・

その後、校門前で智継と話していると突如黄色い声援。全く違う空気。
そんな紬と目が合ってしまったどころか、こっちに歩いてきましたよええっ(笑)
絵柄の違いが・・・
亮たちが慌てふためいているうちにごきげんようと去っていく紬理事長。
一体どうしてと考えるわけですが、そんな余裕はないよとばかり今度は杏子ですが・・・
・・・その杏子にげんこつ食らわす珪が(笑)
ぬこモードで暴れる杏子ですが、珪に紬を見るように自分も見てもらいたかったのかと図星が(笑)

*ここで杏子・ことの・珪の選択肢
で、珪が杏子を連行し、ついでに智継にも制裁食らわしてめでたしめでたしな後、部室へ。
さつきと顧問の竹内麻巳先生がいたのですが、竹内先生は千種先生が来ないとつぶやきつつ、どこかに行ってしまいます。
(って、千種先生=CANVAS3の菜々美先生だよねぇ・・・)

その後、杏子が突如現れて部活動開始( ・・)/
戻ってきた麻巳先生が再びいなくなった後、SD化した杏子が何か企み開始。
突然SD化
逃亡しようとしたさつきをSDにして(ぇ捕獲し、もういっちょ派手にやりたいだの改革だの革命だの言い出しますが、

「つまりノープランてことですね」
と亮が聞いてみると
ダメすぐる・・・
何も考えてないのかこの部長は!Σ( ̄0 ̄;)
挙句企画書作ってこいとか無茶行った挙句、あっさり逃亡する杏子部長( ̄▽ ̄;)

そんな惨状の中で戻ってきた麻巳先生。女の子を連れてきています。
なぜか繚乱学園の制服を着た彼女につい「綺麗な子だなぁ」と言って墓穴を掘る亮はともかく、この方曰く現地合宿に来たとのこと(短期留学だそうな)。しかし彼女は「演劇部」、ここは「美術部」あれ?
理由を聞くと引率で来る千種先生が・・・と麻巳先生はいいかけますが・・・
メインヒロイン降臨(ぁ
・・・いきなり近づいてきた円は会いたかったと・・・

夜。ことのに朝里利奈が出るCMや桜塚恋や那珂野際(萩野可奈)の話をしてもらい
オムライス作るかなと考えているとことのの悲鳴が。何事かと思ったら
色気がない・・・(ぁ
・・・毛糸パンツとはえらくマニアックなネタに出たな(ぁ
さて二時間後、オムライス食べ損なった(罰として両親に食われた)んでわがまま言いまくることの(^_^;;;
結局明日の夜に作る羽目になったわけで、「今日は、色々とあったなぁ・・・」
*ここで体験版は終わりです

#キャラクター
フルボイス。名前があるのは立ち絵があるキャラのみ。
それとOHPでは誰が攻略キャラかいまいちわからないんですが(もしや8人?)

*青桐ことの
幼馴染、ぽんこつ(ぁ、起こすのがとても大変な方。
亮といつも一緒というわかりやすい人ですが、手がかかり過ぎるのは(汗)

*東雲杏子
美術部部長。よってセオリー通りの傍若無人キャラ。一応は姐御肌。
でも亮に無理難題押し付けているようにしか見えないのが何とも(¨;)

*仁瀬さつき
実にまともな評価ですよね
物静かな同級生。上2人と違って真面目に絵を描いている方
よく亮にアドバイスを貰っているあたり憧れている雰囲気があるのですがさて。

*此ノ花円
繚乱学園からやってきた演劇部員。
出番は自己紹介時のみですが、亮のことを知っているあたり何かあるはずかと。

*立花珪
背中向き立ち絵と組み合わせた稀有な技
眼鏡の先輩で生徒会副会長。けーさん(爆)
根っからの生真面目キャラで杏子を捕獲するのが今のお仕事(ぁ

*鷺ノ宮紬
繚乱学園理事長兼撫子学園三年生(無茶苦茶すぎる・・)
名前の通りのお嬢様で完璧超人ですが、どう美術部に絡むのでしょうか。

*竹内麻巳
顧問の眼鏡の先生。何かと苦労の多い方で、その苦労は円の紹介でもよくわかります。
ちなみにイーゼルボンバーを使えるらしいですが出番は果たして?(ぁ

*青桐晴乃
ことのの母で亮を住まわせてくれた方。一応旦那(昌朋)もいますが名前だけ(^_^;;;
優しくて家事万能で実にありがたい方ですが、娘の育て方を間違ったのが唯一の欠点(ぁ

*椎名智継
友人キャラ。なにかとネタを出してくる人ですが
・・・立ち絵の適当ぶりが何ともはや(^_^;;;

*小松原亮
主人公。桜花展に佳作で入れるほどの腕前を持つ人で
絵描きとして頑張る人ですが、なぜか人物画が苦手な上周りが面倒な人ばかり(^_^;;;

CANVASシリーズということで秋らしく淡い色の背景、そしてやたらに動きまくる立ち絵が特徴でしょうか。
上下動きから歩いて近づく動きやSD化、背中向きの立ち絵+通常立ち絵という芸当までやってくれます。
ただし、この立ち絵の切り替えが妙にトロいんですよね(うちだけ?)。そのため遅く感じるわけで。
それに絵師の差というか(絵師5人って多すぎる)キャラの組み合わせによってはかなり違和感を感じたり(汗)
SDはさすがに統一されていて可愛いだけに立ち絵のズレが何ともですよねとね。

キャラとしては体験版そのものが短かいのもありますが、挨拶だけで終わるキャラがいるのは仕方ないとして、
寝てばかりのことのや無理難題ばかりの杏子が好みに合うかでかなり変わると思いますが、どうしてもイマイチ感が抜けないんですよね。
体験版中ですら前作からのキャラが結構話や本当に出るところ、「シリーズのお約束」というより「苦し紛れ」に見えてしまうのが・・・
竹内元部長はイーゼルボンバー出せるのかどうなんだという非常な興味はともかく、(TGに出ると載っていた)鳳仙エリスをどう使うのか、4のキャラが埋もれないか心配です。

話としては亮が最初に読んでいた「手紙」と亮の「人物を描けない」というのが鍵なのでしょうが、
文化祭+芸術祭前なのに「緊迫感」ってものがないんですよね、水着で泳いでるし(^_^;
挙句杏子に企画書書けとか押し付けられてそれでいいのか主人公状態ですし。

そしてCANVASシリーズとしても「コレジャナイ感」がするのが痛い・・・(汗)
*3と比較しても劣ってるように感じるのは私だけでしょうか(¨;)

おまけ:
オーバーボディのことかーっ(ぉ
なにその着ぐるみ(ぁ


スイートロビンガール体験版感想

  • 2010/12/21(火) 17:54:24

いつものように著作権はここに

さくらさくらみたいなSD
容量は501M。ウインドウは1284×724のワイド。他にエンジン設定を持ちます。
システムはボイス割り当て(メインのみ)、キャラごとの文字色変更など。

大樹を背景にマザーグースの「Come Hither, Sweet Robin」の詩が流れてスタート
4人の「いらっしゃいませー!」の声とともに新装開店した「とまり木」(バーディーズ・パーチ)。
この雰囲気が様変わりした店でお客のためにコーヒーを淹れるシドニー・ハートマン(主人公)
いつの間に服調達したんだシドよ
その雰囲気の変わり様はジョナサンが「ぼけー」なるほど(笑)

何があったんだ幼馴染よ僕がいない間に状態な彼、
それから数日前とは想像できない光景ねいい感じじゃないと言ってくれるステファニー(ステフ)
そしてシドは俺だってこんなの想像できなかった、この4人の少女と出会うまで・・・

#数日前
昼間っから店をほったらかし、バーの「ネビュラ」で酒びたりでやさぐれているシド(^_^;;;
もう数ヶ月もこんな有様では幼馴染のジョナサンも呆れ気味

そんな中、ラジオから聞えてくる「スイートロビンガール」の歌とともに過去を思い出すシド
*母がビュルス病で亡くなったとか、店にはもう1人従業員がいたとか。
見かねたジョナサンは小鳥を飼ってみたら?と言いますが、それはもっと心のきれいな誰かに任せろと。

誰かと聞かれ「レイ・・・チェル」とい言いかけて止めた後、ステフがやってきます。
借金返せかと思っていつもの逃げを打とうとしますが、さすがにこれ以上待てないと彼女は

「とまり木を売れば、借金を返すことができる」と。

あの店すら、俺の手から離れていっていまうってのかと絶望しかけたシドですが
ステフから「とある人物」が借金を肩代わりしてくれるという別の条件、つまり
なにこのハーレム強制(笑)
ハーレムを作れ(殴)
*しかもなぜか住まわせた女性の生活費は出してくれる謎仕様。

この条件はもしや娼館か!と直感したシド、さすがにそんなことできるかと怒り、ネビュラを飛び出しますが
「シド、時間はないわよ!」と期限は明日までと告げるステフの声が背中に響くのです。

通りに出たシド。歩きながら今までのことを反芻していきますが、「どうして」ばかりで全然ダメ。
そうこうしつつ「とまり木」に戻ってきたわけですが、そこになぜか女の子4人が(笑)
最初からおぢさん呼ばわり
最初からおじちゃん認定に(爆)
とりあえず店に入るため4人娘には移動してもらったのですが、暴走車が黒髪っ子にっ( ̄▽ ̄;)
ここは主人公の出番だと慌てて横っ飛びで抱きかかえて彼女を助けることに成功・・・したのですが、
飲んだくれからの緊急機動は無理があったのか、そのまま意識が・・(汗)

で、シドが気がついてみると「とまり木」のソファー
戸締りはちゃんとしてたのね
*つーか人の家に入ってきたのね4人娘。
ここ喫茶店?と聞かれ、シド1人でやってると聞いてすごいねぇ大変でしょうと言われたり。
それはともかく、4人娘はなぜやどり木前にいたかというと旅の途中で迷ったと微妙な言い回し。
そうするとこの4人娘は家出中では?と思うシド。確かに身なりも薄汚れ気味。

とはいえ余計な詮索はすべきではないとシドは考え、4人娘も店を後にしようとすると
別れ際にプリムが「これ、おじちゃんにあげる」と綺麗な石を・・・
そして4人娘が去り、酔い覚ましを兼ねて眠りについたシド。

雨の中、枝に寄り添う四羽の小鳥たち。
しかし雨風は「助けてみればいいじゃないか」とばかり容赦なく小鳥たちに吹き付けている。そんな夢
シドがその夢から起きてみて、プリムがくれた石を眺めていると4人娘のことを思い出し
「放っておくわけには、いかないか」・・・

傘(×4)を持ち、街を歩いて路地裏に行くと4人娘が軒下に。当然傘なぞ持ってません。
寒さに震える彼女たちにシドは
ようぢょお持ち帰り宣言
お持ち帰り宣言(ぁ
どうしてというフィオナに「とくに理由はない、強いて言うなら『夢を見たから』だ」
対して4人娘はしばらく話し合った後、フィオナが「それでは、お願いしてもよろしいですか?」と了承( ・・)/

さてめでたく4人娘をお持ち帰りしたシドは店の材料かきあつめてスープを製造開始( ・・)/
その間女性陣も売り飛ばされるんじゃないかとかいう意見もありましたが、とりあえずシドを信じようということに。

スープを囲みつつ自己紹介、が、
どんどん年寄りにされていく主人公(ぁ
オッサン(メグ)、オジサン(エレン)、おじちゃん(プリス)と年齢差に愕然とするシドでした、まる(爆)
その後、4人に三階の部屋を紹介すると三人はどたばた上がっていきますが、唯一フィオナが残ってくれます。
これぐらいはやらせてくださいと言う彼女がなぜ野宿?と疑問するシドですが、今は聞くべきではない、そう思うのです。

深夜。4人娘が寝た後これからを考えるシド。
売ることも風俗店にすることも却下した彼は「三つ目の選択肢」を考えねばなりません。
いろいろと思案していると突如ステフがやってきて「一体なにをしたの?」と( ̄▽ ̄;)

何事かと思ってると今度はステフから今日からだと「とある人物」の言う期限が来た事を告げたからさらにびっくり。
*そもそも条件を提示した人間とシドは一度も会ってない
とどめに部屋を覗いて「シド、これって・・・?」。そこには4人娘がお休み中。マズイぞシド!

・・・が、ステフはロリコンとかハーレムとかそんな突っ込みを言うのではなく
「これで条件がクリアされた、ってことよね」、さらに
幸せそうな寝顔だなぁ・・・
な、なんだってーーーーーっ!( ̄▽ ̄;)
4人娘との出会いは偶然じゃなかったんだと思うシドですが、同時に「とある人物」の意図がさっぱり判りません。
そんな五里霧中な状態で条件を受けるのかと疑問に思いますが・・・すやすや眠る4人娘。
この子たちをまた風雨にさらしたくない。俺の手で守ってやれるなら、それも悪くない・・・

「【とまり木へ】、ようこそ。」

*ここでOPが入り、体験版は終わります
ちなみに一周するとエピソード選択ができるように(7シーンに分かれています)

#キャラクター
当然全員日本人ではないです(ぁ
そしてモブキャラは今のところ登場しません

*フィオナ・ウォッシュバーン
黒髪ロングのお姉さん(あくまで4人内で)タイプ。
上品でみんなのまとめ役で、唯一オジサン呼ばわりしないありがたい方。
そんな子がなぜホームレスだったのでしょうか(^_^;

*エレン・マス
銀髪ツインテのちょっとツンデレ系の方。プリムとは仲良し。
当然気が強く言いたいことはちゃんと言える方ですが、裏には何があるのやら。

*メグ
茶髪ショートのボーイッシュキャラ。元気系でマイペース。
ただしボクっ子ではないのはともかく、なぜ彼女のみフルネームでないのか(^_^;

*プリムローズ・スプリングヴェール
金髪凸(ぁ、舌足らずな話し方が特徴。一番年下で甘えたがり。
見た目通りの純真な子ですが、石とか集めていたりもします。

*ステファニー・オッター(ステフ)
幼馴染で融資屋の社長。面倒見がよい方でシドの借金を肩代わりしてくれます。
とある人からの紹介をしてくれましたが、果たしてどうなるのかというか、さすがに攻略は無理か(^_^;

*ジョナサン・トランブル
友人キャラで幼馴染。そして男の眼鏡キャラ。基本は突っ込まれ役。
こちらも何かと心配してくれますが、情報誌の編集者らしいのでどう動くのか。

*ヒューゴ・ポーター
ネビュラのマスター、立ち絵はなしで顔グラのみ。
シドが店に復活したため出番はあるのか謎(^_^;

*シドニー・ハートマン(シド)
主人公。やさぐれたおっさん(ぁ もとはちゃんとした人だったそうですが・・・
ようぢょをお持ち帰りしてこれからというところですが、おじさん呼ばわりされると落ち込む。
でも世話好きなので何とかなってる形。なお、変態紳士の素質あり(消えろ


まず今までのチュアブルと絵師の人が違うので随分と印象が異なりますが
冒頭のマザーグースや英国な街の背景とか、落ち着いたBGMとかで世界観を出していこうという考えは今までの作品と共通しているかと思います。
*シーンごとに見れる機能はここの特徴ですよね。
体験版からしてEP7まである
女の子もえろというより愛でる感じがするんですよね、小鳥の夢とか「とまり木」という舞台とか、癒し系ですよね(笑)
*でもこの画面のSD絵ってさくらさくら系だよね(殴)

そしてこの「やどり木」がカフェ、つまり店もので、当然のごとく主人公がヒロインを勧誘するところから始まりますが
「ヒロイン全員同時に登場して、ヒロイン全員同時に加入」、かつ「幼馴染が店員にならずサブキャラ」というとても珍しい展開。
4人がセットで行動して全員同じ部屋で寝ていたり、効果音に話し声を入れて4人ユニットだなと思わせてくれます。
しかしそのおかげで体験版では各自の見せ場が少ない(ヒロインの個別イベントがない)のが残念。

このヒロイン4人は全員ロリ系で主人公との身長差がすごい(OHPのキャラ紹介参照)のですが
それぞれ見た目通りの性格をしているのでわかりやすくて個性もあるかと。
そうなってくるとヒロインがセットではなく単独で動いた時にちゃんと個性と話をしっかり出せるかでしょうか
*えろについてはどう考えてもシドの変態紳士化は避けられないので気にしない(ぉ

後、シドが実は「彼女(レイチェル?)」がいたらしいことを漏らしますが、
この方は果たしてどう登場するのかですよね。「とある人」がなぜシドに4人を世話させようとしたのかも謎ですし
*・・・それより、どこかのねこねこのおさなごものと発売日が一緒なのはきつそうだなぁ・・・(^_^;;;
向こうと違って正統派というかああいい話だなぁという感じはするんですけどね。

おまけ:
言いたくて仕方なかったんだろうな(笑)
えろえろもあるでよ心の叫び(笑)

妄想ぷろとこる!体験版「以下のもの」感想

  • 2010/12/17(金) 21:17:01

いろいろありますが著作権はここに

いちおうバナーはある
容量は27.2/22.9/22.0Mと異常にコンパクト。

システムはこのようにデスクトップ風味で、一通りのシテスムを持ちます
意外にまともなシステム画面
メニューは下側に隠れているタイプですが、上側から選んだ方が使いやすいかと。

さて体験版をスタートすると・・・あれ、タイトル画面は?(・・;)
いきなりメイプルがモンスターに!抵抗空しく悪役の前に堕ちていくのです・・・
他の絵はモザイクあるので・・・(^_^;
・・・これだけ(ノ-_-)ノ ~┻━┻
ちなみにループしているのでぼんやりスキップしてるといつの間にか最初に戻っていることに(^_^;
一応ヒロインのみボイスがありますが、CGも液とか表情が変わるだけで、実質1枚。

*チャプター2は愛那と化け狸さん。3はセラ、整備士のお手伝い?(これはご奉仕)
(それぞれOHPのビジュアルで見れます)

さて、どう評価すればいいんですかこれは(丿゜皿゜)丿 ┨⌒ρ∵∞:σ
・タイトル画面がない
・CGは1枚だけ
・延々とループするだけで、作品紹介が入ってない


つまり絵が微妙とかそういう以前の問題で、
タイトルも紹介もないので何がしたいのかわからないというシロモノ。Hシーン体験版としても内容薄すぎです
動作確認ですらなく、しかも無意味に分割(まあ、三つまとめてもダメだけど・・・)。
当然のごとくあえいでるだけなんでヒロインって何者ですか状態ですし。

こんなものは体験版ですらありません、OHPの開発日記には
>一通り主要キャラのHシーンが出揃い、作品の雰囲気も掴めていただけたのではないかと思います。
正に「お前は何を言ってるんだ」ですが(ノ-_-)ノ ~┻━┻

同時に次は普通の体験版を出すとあるのでまだ慌てるような時間ではないのかも(ぁ
でも連続でこんなのを出したという問題は追求しておくべきだと思うのですよ、ええ(^_^;

AQUA体験版感想

  • 2010/12/16(木) 10:43:54

いつものように著作権はここに

3人以外のばなーはないのか(¨;)
容量は482M。ウインドウは640×360から1600×900(!)までの6タイプ
(固定か自由変更も選べます)
ボイス設定は多分立ち絵キャラ全員で、キンキンというか独特の効果音が特徴
なお、タイトルで「START」を選ぶと「WIND」と子アイコンが出ますが、何なのかは不明
*他にシナリオプレイヤーという項目も

オレンジジュースは?と颯太に駆け寄ってくる千紗、しかしそこにトラックが・・・
あれから僕は、オレンジジュースが飲めない・・・

夏、智恵ママンと7年ぶりに月ヶ浜に帰ってきた鳴海颯太(主人公)
*財布をなくして新居まで歩き(ぁ
智恵ママはここに連れてきたことを詫びますが、颯太は別にいいよと。
・・・夏はまだはじまったばかりだから・・・

#第1話「あの暑い夏の日」
そんな親子の前に突っ込んで来た車。でもガードレールに衝突(^_^;
放置しておくわけにもいかないので運転してる人を助けてみると女の人。
ヤバイこれはと思った親子は逃亡かましますが「う゛〜」とすがりついてきますよこの人萌えっ(ぁ
しょうがないので話しだけは聞きますが・・・
軽なのにえんぢん持たないぞ(^_^;
・・・ダメだこいつ何とかしないと(ぁ
ニトロ+ツインターボ改造とか頭いてえ(笑)
遺書代わりに(ぁ自己紹介だけはしておきますが、一瞬智恵の名前で詰まるなずなだったり

さて、生きて家までたどり着き、昔の景色に千紗との記憶を思い出す颯太。
しかしいつまでも子供じゃないんだからと奮い起こして新居へ。
風呂上りの智恵母さんが下着姿でフラグを立てますが、それよりも隣の家(元の千紗の家)に人が住んでいると聞き、時の流れを感じるわけです。

#次の日
智恵母さんに起こされ、褒められたりラブりんジュースを貰ったりして学園へ。
管理部からのメールで職員室へと言われますが、地図送付してないのでさてどうするか。
するとニトロツインターボ車と共になずな再び登場( ・・)/ 何でもここに通ってるそうで上級生?
そんな彼女に案内してもらいつつ職員室前へ。何で私服なのかとさあ入って入ってと気軽すぎるのはなぜかと思う颯太なんですが
まきいづみ式女教師は基本
はいそうです担任の先生なんです(笑)
もう何がなんだかと驚く颯太。この手の先生はお約束なのに甘いですよね(殴)

で、クラスで自己紹介すると他の面子が。早速ハナから凜「ちゃん」と言ってフラグを立てる颯太(笑)
しかし隣の席(本日休み)の人が「あっ、千紗ね」と聞くとまさか・・・ね、千紗は死んだはずだよねと・・・
その後、凜に教科書を見せてもらって順調にフラグを立てているとちこくちこく〜と誰かの声。
火災報知機を鳴らすわ消防水をかぶるわ最初からドジで飛ばす彼女。
この状態で再会とは
その姿を観て確信したのです、あの「ちさ」、そして「そーちゃん」だと・・・

アイキヤッチ、そして森重先生のどう見てもGN粒子なアリス粒子の授業の後、
さっそく凜(+健一郎+俊介)から千紗のことを尋問される颯太。
で、事故の話の後に出てきた千紗が昔のままなのに「困惑」ではなく「嬉しい」と考え直すのです。

放課後。なずな先生に呼ばれますが大したことないだろうと思ってると一瞬で夜(笑)
智恵母さんもいないと風呂に入るかとドア開けると・・・あまりにお約束な覗きというか、風呂にいたのはなぜか千紗(爆)
本人曰く私の家だと言う千紗を前に大慌てで逃亡し、智恵母さんに説明すると「はぁ・・・」と呆れますが
後方から「あの、その・・・お久しぶりです」と千紗が出てきてさすがの母さんも驚愕(¨;)

千紗から実は事故は大したことなかった連絡取れなかっただけと説明され何とか納得する親子。
そして再び「三人の時間」が復活し、未来に向かって流れ始めたのです
元気で何よりです
「ニ人とも、これからよろしくね」

#第2話「街灯りと星空」
#次の日
放課後。家で会えるよねと千紗と約束した颯太。凜からはアンタたち早いわねと突っ込まれますが
同棲してます(ぁ
おいそれ完全に空気読んでないぞ千紗さん千紗さん( ̄▽ ̄;)
必死こいて言い訳する颯太ですが、そこで一瞬、奈々璃と目が合い、そして「話をしてみたい」という気持ちが。
千紗と凜と別れ1人廊下に出るとその奈々璃がいたので挨拶しようとしますが、なにやらモブ女が彼女に?

やめるんだ!と駆けつけるとモブ女は逃亡。奈々璃にケガはない模様
奈々璃は「あの、その・・・ありがと」とまた明日と言い、颯太も「また明日教室でね」と返すと去っていきますが
そこでようやく彼女が先輩だと気づくのです遅い(笑)
*ここで2話のタイトルが出ます

なつかしの黒沢屋にやってきた颯太。するとなぜか店番が奈々璃。
アルバイトだそうですが話が続かず結局買うだけ買って家に。
それでも感じのよい子(先輩だけど)だということはわかるのですよ、ええ。
そして帰宅。なぜ友人キャラ×2がいるかはともかく
でかい・・・( ̄▽ ̄;)
・・・なにこのデカいヤツ( ̄▽ ̄;)
デジペットとかいうこいつはともかく、千紗の部屋でみんな揃って乾杯。
なずな先生がIQ160だとか、奈々璃が7年前から成長が止まったような感じだとか
男は皆潜在的にロリコン(C)俊介)だとか(ぉ

夜。千紗に奈々璃と仲良くなりたいと聞いてみるとそーちゃんって今も昔も変わらないと。
そして優しくて強くていつでも助けてくれるからと素直に言ってくれるわけなんです。

#次の日
昨日と同じく黒沢屋で店番をしている奈々璃。そこに千紗がやってきて
百合要員ではない(殴)
・・・まてや(笑)
続けてお友達になりたいと颯太が。
あたまわるいちこいしへんな子だとかわいくないと拒否する奈々璃ですが
「僕たちはいつでも、月代さんの味方だよ」と・・・

買い物の後、千紗は「返事待ってるから。月代さんの好きなときに、いつでも」と別れ・・・
・・・と、思ったら裾を掴む奈々璃がつきあってほしいと・・・

夕方。千紗と奈々璃を待っていると朱美と楓が。でもこれということなく去っていきましたが(^_^;
2人が去った後、今度は当の奈々璃があの・・・ごめんと登場。
どうしてわたしなんかと言う奈々璃ですが、自分の意思で呼び止めて来てくれたのもまた奈々璃。
握手。奈々璃も友達になったわけなのです・・・

#次の日
昼休み。さっそく千紗と凜に奈々璃を加えてのお弁当ですが、さすがに凜には説明する必要があるわけですが
今までのいきさつを説明すると「こんなに頼りになる人だったなんてね」(笑)
さらにその奈々璃から屋上に来てほしいとかメール来てますよええ(ぉ
で、屋上に行くとみんなと仲良くなりたいという奈々璃からのお誘いですが
同時に遠くの空を見上げる彼女との「距離」を感じてしまうのです・・・

夕方。今度は凜も連れて黒沢屋へ。そして奈々璃の「行きたいとこ」。それは山の上。
それは展望台(閉鎖されてるのに奈々璃はなぜ鍵を?)。

それは夜景。奈々璃がいつもみんなを観ていたというこの場所
わたしそっくりだからというこの景色。しかし今は凜が「月代さんもみんなの星に混ざればいいんだよ」
続けて健一郎と俊介もやってきて颯太は
みんな仲良く
「これから、よろしくね。奈々璃」
 
#第3話「届かない人に思いを馳せて」
課外学習を明日に控えてさて場所をどうするか悩む凜(と、奈々璃+颯太)ですが、
なずな先生が出しゃばる前に速攻で遠願岬に決定(ちなみに千紗たちはひまわり畑へ)

#次の日
千紗曰く地震や事故まで予測できるという凜の家へ奈々璃とともに向かった颯太。
家からあわてて飛び出してきた凜、それから
これが世界に通用するストレートか(ぁ
素晴らしい正拳突きですありがとうございます(ぁ

さて、三人がまずやってきたのは遠願教会。ずかずか入ってくる凜に驚いているとシスター登場。
なぜか合格だ!言うシスター鹿央を前にするとさすがの凜も調子が狂うわけなんですよと(笑)
さらに健一郎の姉だと聞いてびっくりしつつ、凜を頼むと言われたのですが・・・
攻略フラグ・・・ではないのか(¨;)
・・・もしや攻略フラグですか?(ぁ

その後、遠願岬へ。岬にまつわる伝説を話す凜、岬には名前が彫ってある小さな石碑。
石碑に書かれていた名前は凜の母。そして凜は母を失った三年前の事故のことを話すのです・・・
転落ではないような気がする
「お母さんのこと、好きだっただね」と聞く颯太に「好きだったよ、とっても」と笑顔で答える凜。
その現実と戦う彼女にヾ(^-^ )する奈々璃なのでした

さて凜の家で3人でレポ書き開始していると楓とうさぎのルナが。
さっそく奈々璃とともだちになった楓ですが、颯太を観て「千紗さんの彼氏さん?」と(笑)
凜が必死に否定すると奈々璃に「凜ちゃん、鳴海くんのこと好きなの?」と言われて否定が大変(ぁ
それを観ていた楓の方は「そうか・・・よかった」とフラグを立てて部屋を出て行くということに。

続けて奈々璃も部屋から出て、凜といい雰囲気?なんてすが・・・オヤジが(笑)

凜、そして「鳴海くんは、たよりになる」と言う奈々璃と別れ、帰宅。
さっそく千紗とシスター鹿央やら「ニトロ」ボタン(フルスロットル・・・)の話とかを。
さらに凜と奈々璃のことを聞かれたので仲良くしてるけど?と言うとそれならいいんだけどねと千紗。
なにこのフラグ(笑)
・・・彼女もまた凜のことを心配しているわけなのです。

その後、デジ家具を受け取りに行く途中、公園でなずな先生が・・・寝てました( ̄▽ ̄;)
*ベンチに布団敷いて!(゚_゚;)
しょうがないので起こして車に運ぼうとするとおんぶ状態になってまたフラグが(笑)

深夜、デジベット(アリス粒子で出来ているそうな)で今までを振り返り、海に行こうと思う颯太
ちょうどやってきた千紗を連れての海。「あの頃から変わってないなって」と言う千紗。
2人昔の楽しい話を弾ませつつ、千紗とこうして話ができるなんてと思う颯太なのです。で、いつのまにかすーすー寝ている千紗を眺めつつ
「僕たちだって、いつまでも子供じゃないんだよな・・・」と颯太。
彼がふとルカ(高ーい水晶みたいな塔、基部は浮いている)を見ると突然輝き始め・・・「あなたの本当に大切な人・・・救える?」という謎の声。
大切な人を救うためには一番近い場所を見つけろと言い残して消えた「声」

ここから、僕の運命がはじまる・・・

#第4話「真実と欺瞞」
夕食作業中の智恵母さんと千紗。男の宿命として皿配り役の颯太(ぁ
・・・が、いきなり千紗がぶっ倒れてしまいます(゚_゚;)
アクアで解析する智恵母さんに不信感を抱きますが、千紗はとりあえず無事で何より。

#次の日
なずな先生が嬉々としてテストを返した後、入れ違いに眼鏡クールキャラが
この方は新任の八雲先生ですが、「どっかで見たことある」との千紗の言葉が気になる颯太
その直後、千紗がまた倒れてしまいましたよええ(゚_゚;)(゚_゚;)

颯太とともに千紗を運ぶ凜は八雲先生には裏があると言い、誰得要員である彼を見ていてと颯太に頼みます。
千紗のことは智恵母さんに連絡した後、八雲先生について聞く凜。なずな先生とか妙だという颯太。
*凜はなずな先生も怪しいと踏んでいる

その後、廊下でなずな先生と出会った颯太は八雲先生の事を聞くと昔からの知り合いだとか。
続けてなぜ先生をやってるかと聞くと「趣味だから」とはぐらかされ気味。
が、そこに八雲先生が通りかかると「アンタが赴任してきたのって、タイミングが良すぎる」と。
千紗の事も知ってるという彼ですが、なずな先生からのアクアストラップ(友情の証)を持っているという誰得キャラだったり・・・

帰宅するとすごーーくあやしい物音+SDイベント絵の後、大丈夫だという千紗と智恵母さんが(笑)
で、千紗の病状を智恵母さんに聞くと「異常なし」。そこで颯太は「八雲圭次」と智恵に。
直後、目つきが変わる智恵、彼女は元ECReD研究所職員だったのです(千紗ママ・なずな先生も同僚)
さらに聞こうとしますが、いいから!と叱られて断念(^_^;;;

#次の日
屋上でECReD(チートなアリス粒子から製品を造ってる会社)の情報を観ていると凜が。
ここは立ち入り禁止だと教えてくれた彼女に八雲先生のことを調べていると。
それから冒頭の事故のこと(退院したのは颯太が引っ越した次の日だった)ことをようやく知るのですが、そこに件の八雲先生がやってきて「何を調べても無駄だ」と・・・
そもそもあなたが欺瞞キャラでは・・・
去り際に「全て、忘れることだ」と言い残した八雲先生。しかし颯太は「思い出してしまった」。

さて、凜たちが千紗のお見舞いにやってきたわけですが、この日常が一番と思う颯太。
他の面子が帰った後、千紗に勉強見てもらいたいなと頼まれますが、当然了承。
それから鹿央と智恵の出会い話をしていると・・・なんかものすごーいブレーキ音・・・そして
メインヒロイン現る(ぁ
 真 の ヒ ロ イ ン 参 上 (ぁ
*体験版はこれで終わりです(ぁ

#キャラクター
フルボイス、立ち絵のない人は名前はありません。
メインが3人なのにサブが異常に多い構成。

*野々宮千紗
再会型の幼馴染、「えへへ」が口癖。基本はどしキャラ
世話焼きでできた方ですが、たまに倒れたり空気読めない発言したり(^_^;
冒頭で死んだことになってるのにあっさり出てきたのはどう見てもフラグなんですが・・・

*南凜
ツインテのツンデレ、以上(殴)、ちなみに何でもできる方です。
なぜか異常に予測ができたりするのはともかく、千紗思いで言葉にもよく表れています
母が亡くなった事故のことが出てきていますが、その克服が鍵なんでしょうねと。

*月代奈々璃
ちっさい先輩。無口だけど素直というか素直に困った発言をする人、イカ好き(笑)
自分を「ばかでちっこい」と自虐的に評してますが、本音は果たして。
そしてちっさいままなのは世間のせいどういう過去があったのか

*柊なずな
まきいづみ系女教師(殴) IQ160だけど車で暴走したりベンチで寝たりする人(^_^;
というかどう見てもイベント絵からしてメインヒロイン(ぉ
そのうえ話にも重要に絡んでいるし最後はアレだしどう見ても攻略キャラです出て来いソラハネ(ぁ

*鳴海智恵
母親。お約束通りやたら若くてスキンシップ豊富(笑)
ちゃんと料理もできるし起こしてくれますが、この方も昔は何かあったようで
*というか旦那の存在がどこにもないんですがええ(爆)

*南楓
凜の妹。姉とは逆におとなしい子。
出番はあまりないですが、何気にフラグ立ててますこの方(笑)

*吾妻鹿央
健一郎の姉で戦闘できそうな眼鏡シスター。聖プレミオス教会の人。
言うことがスゴい俗物感満点の方ですが、凜に世話を焼いているあたり実はまともな人かも。

*吾妻健一郎
友人キャラその1、明るいタイプですがネタ系としては弱め
姉に引きずられるのが仕事らしいですがさて(笑)

*橘俊介
友人キャラその2。見た目はクール系ですが、ロリコン(ぁ
ねたキャラとして出来た方ですええ(笑)

*八雲圭次
先生。このごろ増えてきた眼鏡クール系の男キャラ
明らかに黒幕的な動きをしているわけで誰得要員にしか見えない・・・

*南祐紀
凜の父。肉体派。娘に吹っ飛ばされるのがお仕事(爆)

*鳴海颯太
主人公、珍しそうな名ですが2010年名前ランク5位なので一般的(ぁ
再会と平凡な日常を喜びつつフラグを立てていく人ですが
3話で超展開要員にされたり記憶操作されてる気がしたり大変そうです(¨;)


2056年設定なので未来世界なんですが
凄く綺麗な背景(夜景はさすが)とかつその背景に青い字で場所を指し示すのはいかにも未来っぽいなという印象
ただしその青表示は黒沢屋や主人公の家近くではなく、昔の部分はそのまま生かすという街のコンセプトを感じまする
また何かあるとウインドウをポップアツプして端末代わりにするあたりはいかにも未来。
お約束(?)の塔(ルカ)を含めて現代とは違うんだよという雰囲気がよいかと。選択時の独特の効果音も良いですし。
*立ち絵の指が妙に細かったり、ちとハンコ絵にみえるのは気にしてはいけません多分

体験版は4話構成ですが、各話はそこまで長くないので途中でダレることはないと思いますが各話でヒロインたちの辛い過去が登場しているため、これからどうやっても鬱になのそうなのが心配。
メインがたった3人なのにサブがやたら多い(先生とママはサブどころではないが)ので、使いこなせるか。
幸いにして日常会話はそこまで滑ってなくて、ナマモノや豊富なSDがあるので何とかなりそうですが・・・

そしてメイン設定の「アクア粒子」が曲者で、なにせ「物理特性を持ったホログラムを形成できる」という超チート粒子
(つまりアクア粒子だけで本物とそっくりなものが作れる)
すさまじいまでのチート粒子・・・
これと3話最後のルカ(?)との会話やら4話のECReDやらと超展開バリバリでどうなることやら。
今とところ悪役かつ誰得要員てしかない八雲先生の扱い方次第によってはダメだこりゃになりかねません。
それ以外だとキャラも個性的ですし、ヒロインもトラウマ有りながらちゃんと色づけされてるのでよいのですが体験版やる限りなずな先生が攻略キャラで別に問題ないですよねこれ、いや攻略させろとあの出番とイベント絵で以下延々・・・
・・・というか体験版最後のシーンはどう見てもヒロインのすることだろうが(笑)

何にせよ、体験版以降どう分岐(タイトル画面の「WIND」を見るとルート固定なのかも)するか、シリアス部分をどう展開させてどう畳むかでしようね。そしてなずな先生と智恵母さんですが・・・

・・・「実は千紗はアクア粒子によって創られた偽者」というオチだったらどうしよう( ̄▽ ̄;)
*他ヒロインもだったらさらにどうしよう(ぁ

おまけ:
上目づかいやばい
上目づかいやばいやばいよよこの先生(^_^;;;

ひなたテラス-We don’t abandon you.-体験版その1感想

  • 2010/12/12(日) 21:19:34

いつものように著作権はここに

ばなきゃんはまだなんですね
容量は166M。システムは安心の戯画で設定コンバート付き。
ただし、曲名とシステムボイス割り当ては体験版にはなし

ぬこの鳴き声に起こされた神戸良久(主人公)。
ぬこにご飯をあげていると謎の寝息が布団から、ヨッパライもとい文姉。
「学園に行かないとまずいんじゃないですか? 山中文香「センセイ」と告げると
ひどいセンセイだ(^_^;
・・・酔っ払ってそのまま良久の部屋で寝てたのにこのセリフ( ̄▽ ̄;)
(この後、日向ハイツと良久のいきさつの説明が)
*元の管理人(おばば)は「捜さないでください」と出て行った( ̄▽ ̄;)

さて都合よくいなくなった元・管理人から「早起き」という目標を授けられた良久
雛を起こそうとしますがなかなか起きません、しかもようやく起きたと思ったら
暑いかららしい・・・
このザマです(笑)
*しばらく後に気付いて「ぴにゃああああ!」となりましたとさ( ・・)/

食堂に降りてみるとなつきが朝食準備中。
食事を1人で作ってくれるなつきに感謝する良久ですが、当の彼女は「そうでもない」「別に」(^_^;
そして雛も降りてきて3人での朝食後、学園へ。

するとモブ女の告白タイムっ( ・・)/ しかし良久はゴメンと断ってしまいます、やはりモブでは(殴)
雛からは「よく知らなくても、人を好きになることあると思うけどな」と言われるのですが、良久には理解できません。
続けて教室に入ると弾からなんで良久だけモテるだの、荘はハーレムじゃないかと抗議が来ますが・・・
・・・そんなもの主人公の基本です仕様です( ・・)/

そうこうしていると何オバカな話しをと薫子が登場し、バカとは付き合うなと金言を授けてくれます(爆)
しかし良久が薫子の説明をするとなぜか哀れみモードに(ほとんどの項目でなつきに勝てないから)(^_^;
その後、色々世話してくれるのは雛の母に頼まれているからと彼女に聞かれますが
管理人の仕事のうちたさと連れない返事をする良久なのです(・・;)

放課後、文芸部。といっても部員は良久1人(1人でいたいからこの部を選んだそうな)
モブ男が入部にやってきても「カラマーゾフの兄弟」の感想文が入部届け代わりだと追い出し(^_^;
すると今度は文香先生がやってきて髪を切ってやろうかと言いますが、これは却下。
「反抗期か?」と言う文香先生に「悪かったな」と子ども扱いやめてな良久なのです。

荘に戻るといつも笑顔な雛と元管理人のおばばからの手紙(指令書)、そこには

「妹の面倒をしっかり見ること」(※※)
しかし良久には全く心当たりがありません(^_^;

夕食後、雛&なつきと食堂にいると二階から何かの物音。しかし二階には誰もいません。
確かめに行こうとしますが、なつきはなぜか「行くだけ無駄」それどころか音が聞こえてないと(・・;)
どういう意味だと疑問に思ってると文姉が帰ってきたので何だと思ったら怪談開始( ・・)/
文姉の怪談タイムにぱにくる雛ですが、他の面子は普段通りだったのでした、まる(ぁ
*結局天井の音は?(ぁ

夜。雛の部屋から悲鳴、そして飛び出してきた彼女はオバケが出たと(・・;)
しかも上(文姉の部屋)からは文姉の悲鳴がっ、一体何がっ
ハダカばつたりはお約束( ・・)/
着替え中でした、まる(爆)
*シャワーが故障して水になったらしい(^_^;

こんな故障だらけの状況に雛はなつきの部屋で寝たいと懇願しますが「無理」(・・;)
文姉にも見捨てられた(ぇ雛は「今晩、よっちんの部屋に行ったらダメ?」(^_^;
さすがにそれは無理ですが、結局物音の原因を調べることになったわけです( ・・)/

さて探索パート。三階が怪しいと上がってみるとやはり物音。
何者かと物陰を覗き込むと「コケコケッ!」(^_^;;;
こやつ(ニワトリ?)は逃げてしまいって一件落着(ぇなのですが

雛は「久しぶりによっちんと一緒に寝れるかなぁと思ったのに」と・・・
対して子供じゃないとお泊りを却下する良久ですが、
彼女が変わらないでいてくれることにホッとする自分がいることに気付くのです。

#次の日(なのか?)
教室。土下座までして合コンへのお誘いする弾の対処に困っていると薫子が。
彼女は合コンに興味を持たなず告白も断る良久を「変わってる」と。
挙句男が好きなわけじゃないでしょうねと言い出す薫子につい
これが墓穴というものか・・・(ぁ
死亡フラグ立ててどうする主人公!(笑)
まあそれはともかく、薫子は良久を強引にテニス部見学に引きこむわけで
他の面子も連れてテニス部見学と相成るのでした、まる( ・・)/

テニス部でいつも以上に厳しく鍛え練習する薫子ですが、その様を観て
「いいとこ見せようと必死なだけ」となつき。「誰に?」と聞く良久。鈍感です(^_^;;;
さらにその言葉を聞いた薫子はなつきに突っかった挙句、テニス勝負に( ̄▽ ̄;)
*証人は良久らしい(ぁ

で、イベント画面は彼女だけという優遇状態(ぁの癖に負けてしまった薫子。
しかも勝った側のなつきは「ただのマグレ」というからもう(^_^;;;
なにこの基本の負け惜しみ
呆れる良久ですが、そんな彼になつきは「なに他人事みたいに言ってるの?」と・・・

#次の日というか一体いつ?
宿題ノートでできずに苦労している雛ですが、なつきが教えてくれてなっつんありがとうに。
それどころか周りの人間までなつきに教えを請いますが、丁寧に答えていく彼女。
そんななつきが鳥の知識に詳しいことがわかったので例のトリについて質問しますが、「さあ」(^_^;;;

夜。雛が悲鳴を上げているので駆けつけてみると件のトリ。
そして「待ってウーちゃん・・・待って」と言うなつきがそのトリを捕獲しますが、良久を見て慌てて隠蔽(ぁ
何の事としらばくれますがさすがにトリの鳴き声は隠せないため
鳴きまねとは本当に必死だなぁ
なにやってるんですか委員長(^_^;;;
で、結局このトリ(烏骨鶏)はなつきのペットなんですが、実はひなた荘はペット禁止。
「お願い!ウーちゃんのこと、黙ってて!」と頼み込むなつき(+雛)に見なかったことにすると良久。
そして「ありがと」と微笑むなつきにドキっとする良久なのです・・・

#夏休み前のある日
海に行くという面子の中、1人俺関係ないな良久、しかし主人公にそんなことができるわけがなく海行き決定( ・・)/
挙句に雛は予行演習まで提案しますが、そんな中転校生の話が出てさっそく見物に(ぁ
廊下で「転校生です」と自分から言う転校生と対面し、良久に「やっと、会えた」という転・・・
早乙女アルト(殴)
・・・攻略キャラだったのかー!(待てい
教室までついてきたこの方なんですが、文香先生そいつを見るなり仰天(^_^;;;
しかもこいつ「文ちゃん」とか言い出してますよ誰得ですよーっ(ぁ
*結局正体不明のままでしたとさ( ̄▽ ̄;)

夜。飲んだくれている文姉に誰得男のことを聞いてみますが知らんの一点張り(^_^;
そのうえこの人ウーちゃんをひっとらえてますよ食おうとしてますよええっΣ( ̄0 ̄;)
何とか説得して焼き鳥化は阻止しましたが、代わりに良久がツマミに(ぁ
そして「誰かに注いでもらう酒というものはいいものだな、しかもそれが・・・」と意味深に言う文姉なのです。

#日曜の午後
食堂で雛に水着の話をされますが、相変わらず素っ気無い良久。それを「鈍感」と言うなつき
で、文姉も加わっての水着選びをしていると「ごめんくださいー」。
先に応対したなつきが「神戸君て妹いる?」と良久の「妹」が来たことを告げるのですが、妹?

よくわからないまま良久自ら玄関に行くと女の子が封筒(おばばの指令書)を
開いてみると「兄さんにかわいがってもらうこと」( ̄▽ ̄;)
前に似たような指令書を受け取っていた(※※)ことに気付く良久。
そして舞という女の子は良久が理解する間もなく
妹ができました
・・・妹爆誕(ぁ
*これで体験版は終わりです

#キャラクター
フルボイス。立ち絵がない人は名前はなし
でもウーちゃんに絵がないのはとてもマイナス(^_^;

*梶原雛
住人その1で幼馴染。ちなみに母親と一緒に住んでるそうですが母は都合よく不在(ぁ
怖いもの嫌いでよく悲鳴を上げるたり、起こされたりと子供っぽい方。
他の面子に癖があるので振り回され気味ですが、根は一番まともなはず。

*藤乃なつき
住人その2で委員長。なっつん(ぉ完璧超人系ですが無口で愛想が無い方。
よく良久に鈍感と痛いところを突いてきているあたり動いて欲しいという気持ちがあるのかも
鳥好きで烏骨鶏のウーちゃんを飼ってますが、やっぱりこいつが鍵なのかなぁと。

*鷹司薫子
お嬢様、何でもできますがほぼ全ての面でなつきの後塵を拝するシルバーコレクター(まて
おかけで無闇になつきに対抗しているわけですが、明らかに良久にも気がありますよね。
やたら強引に引っ張るのもその表れなのかも。

*山中文香
住人その3、文姉。眼鏡は先生時のみでその時は一応堅物教師キャラ。
ただし外すとすぐ酔っ払う人になって良久がツマミになるわけです(笑)
好意を持っている感じはありますが、良久としては子供扱いされてると思ってるみたいです。

*早乙女舞
どこからかやってきた自称妹。「お兄ちゃん」。でも登場した途端体験版が終わったため詳細不明
どうも万能な妹らしいのですが・・・

*我孫子弾
友人キャラ。ただのネタ人間(笑)
何かと誘おうとしては良久に断られるのが基本(^_^;

*?
早乙女アルト(殴)みたいな転校生、なぜか良久の名を知ってます。
いきなり「文ちゃん」と呼んだりするあたり何かあったのでしょうが、今のところは誰得キャラでしかない(・・;)

*神戸良久
主人公兼管理人。よっちん(ぁちなみに両親は都合よく抹殺(殴)
告白されたり入部希望されたりと人を惹きつけてますが、本人は1人がいいみたい。
そして恋に関しては「鈍感」(C)なつき)です

初報(PUSH!11月号)で
「バルドシリーズ、ねこにゃんさんに続く三番目のラインを構築する」
というこの作品。
他にもあったよなというツッコミは却下(ぁ)
・・・その割にはOHP開設がやけに遅かったりバナキャンやってなかったりと妙に手回しが悪いんですよね(^_^;

それはともかく、メインヒロインの舞の出番が最後だけなのでプロローグ部分だなぁと思うわけですが(ボイス割り当てにも出てこない)
日々ごとの話が繋がってない感じがするので本当はもっと長い可能性があります。
やっぱ日付表示がないと連続しているのかわかりにくいなぁと(^_^;

背景が点描写というかわざとにじませている感じで、それがこの作品、つまりボロアパートっぽさが出ているかなと。
音楽もそれに会ったものを選んでいるんだなと思うわけですし、雰囲気としては充分かと。
ただし、荘よりも学園の方が出番が多いのでやっぱり学園ものって感じは強いです。

キャラとしては立ち絵に一抹の不安(というか無理にねこにゃん絵に似せてないか?)と、ウーちゃんに絵がないというとても悲しい問題がありますが・・・
各自きちっと個性が出ているわけで、依存(雛)・協調(なつき)・対等(文香)・対抗(薫子)といった形になっているかなと。
そして文姉の眼鏡着脱というアイデアはありがちだけどいいアイデアだと思うのです。
まあ主人公たる良久が「孤独」を持っているため鈍感言われてしまうのは仕方ないのですが(^_^;

とはいえ管理人放棄して指令だけ送ってくるおばばやら
どう考えても誰得キャラにしかならない偽アルトのようなサブキャラの不安点が気になるわけで
特に後者は「OHPにいないのに出しゃばるサブ男」な雰囲気バリバリなので注意ですよと。

最後に、「また、この陽の当たる場所で・・・」とゲーム終了時に出てくるのは何かの影響でしょうか。
それとメッセージウインドウの右上に「傘」があるのですが、あれは一体何なのか。
*もしやルートに入ったら変わるのか?

おまけ:
テコンドーだと・・・
そんな昔にテコンドーだと・・・(ぁ