学園退魔!ホーリー×モーリー体験版感想

  • 2011/04/25(月) 20:27:44

いつものように著作権はここに

バナキャンないのね(^_^;
容量は937Mとかなり大きめで、ウインドウも1280×720と大型
システムはボイス割り当て、表示設定、オート設定など

いきなり女の子にフェラチオされている俺。彼女が誰なのか
しかしそんなことを考えるよりも肉体は快楽を求め、もっと欲しい、この女を壊しても
たとえこの女の歯を全部抜いてでも銜えさせたい・・・

場面変わってイタリア。歯をすべて引き抜かれ、殺された女の調査をする警察
そこにせめて祈りを捧げたいと現れたシスター。

街中。その事件を報道するTVを観ながら家路を急ぐ女。
しかしその彼女を付け狙う暴行魔・・・当然捕獲されてしまいます(汗)
獲物を確保した暴行魔で下水道が彼女に襲い掛かっているとなぜか鐘の音。そして
ボウガンが武器という珍しい人
シスター現わる( ・・)/
「全能なる主。その御名の元、あなたを裁く者です
一通り蹴飛ばした上、ボウガンで男が盾にした彼女ごと射抜いて(対悪魔用矢なので彼女は無傷)おしまい( ・・)/
倒れた男から立ち昇る悪魔のオーラを封印して一件落・・・と思ったらこいつ封印効きませんよっ( ̄▽ ̄;)
そして「悪魔の仔」の目覚めが近のだもうすぐ我等の時代だと捨て台詞を残して消えた悪魔(といってもガス体)・・・

目覚めよ「悪魔の仔」というメツセージの後、再び冒頭のフェラシーン
ようやく気がついた武藤陸朗(主人公)の相手をしていたのは幼馴染の伊織
そんな中いずこかから聞こえてくる欲望を解き放てという声、そして手したのはペンチ・・・

朝の伊織視点。彼女は陸朗を起こしにきているわけですがなぜか躊躇。珍しい(ぁ
それでも陸朗を起こしに部屋に入りますが肝心の陸朗は朝立ちしたまま寝てますよまったく(笑)
しょうがないのでこいつ蹴飛ばして引きずって裏の泉へ水垢離(水浴び)。陸朗は寒いとかのたまってますが気にしない(ぁ

そこに伊織のママである晶がやってきて伊織の家に伝わる清めの水浴び開始( ・・)/
居候である陸朗も浴びるのは仕様です濡れた伊織が観られるのも仕様です(ぁ
その後、いかにもえろげ的なねた朝食。しかしそこに歯を抜かれて暴行された事件のニュース。
他の面子が怒ったり驚く中、その報道を見て悪寒と既視を感じる陸朗なのです(汗)

さて、伊織と通学していると誰かの悲鳴。行ってみると美世がモブ男な綾辻先輩に言い寄られています
ここで陸朗が美世の胸を狙った綾辻先輩の前に立ちはだかると陸朗が揉まれるシチュに(爆)
やおいルートなのか誰得なのかしかも鼻血ブーだしと思ったらここで手塚先生が割り込んで終了(ぁ

伊織が美世の陸朗ヨイショに呆れている間、鼻血ブーな陸朗が保健室で休もうかなと思ってベット観ると
金髪巨乳美女が寝てますよすおっぱいおっぱいですよしかも抱きついてきましたよ!(笑)
なぜ踵落とし(笑)
※オチ(爆)
蹴飛ばされた後、リサが自己紹介しますがなんと彼女はシスター兼宗教倫理の先生。
*聖ヨハネス学園だからシスターの先生がいるのは普通
しかし日系人なので日本で先生しろなんて安直だ提訴してやりたいバカンス取ってやるとか最初から飛ばしまくり(^_^;;;

で、リサ先生が仏像胡麻田理事長にご挨拶し、冒頭の事件や「悪魔の仔」について話しますが
どうみてもタダのエロ主人公である陸朗が悪魔の仔だとは信じられません
悪魔の仔を打ち倒さねば大変なことになるとは知っていても、彼を倒せるのかと思うリサ先生なのです

それはさておき授業。リサ先生のだけは見とれますが他はパスで寝ていますさすが主人公(ぁ
しかし朝の夢の続きとなり、伊織の悲鳴。そこで気がつくとすでに夕方。伊織はもう部活に行ってます(^_^;
ここで残っていた美世が心配してくれた上に一緒に帰りませんかと誘ってくれるのです( ・・)/
*選択肢でリサ先生か伊織に会いに行けます(美世付属で)

夜。例の夢や夢で出てくる「666」(=悪魔の数字)を考えつつ自室から出ると伊織が楽しそうに手塚先生とお電話中
寝取られフラグ立ててる伊織に主人公がイライラするのは当然ですが、彼の場合「666」という文字と発作が。そして夢が・・・

#次の日
どんどんエスカレートする夢に苦しむ陸朗。それどころか手には人の歯が!
俺は取り返しのつかないことをしてしまったのか伊織大丈夫かと部屋を開ける陸朗!
・・・ただの着替え覗きと相成りました、めでたしめでたし(殴)

登校中も冷戦状態に突入した伊織をどう扱おうかと苦慮していると手塚先生がにこにこ登場
するとツンツンしていた伊織がいきなり猫かぶり状態で手塚先生にホイホイ付いていってしまいますよ(^_^;
こんな放置状態の陸朗ですが美世がにこにこやってきたこともあって彼女に夢のことを相談してみます。
すると夢に出てきた場所に心当たりがあると教えてくれるどころか、「一緒に行きましょうか」ですよ(笑)

その後、伊織に「放課後買い物につきあいなさい」という伝言メモをもらったり(断ったけど)
悩みを打ち明けなさい先生がすべて受け止めますから!なんてリサ先生にまくし立てられるから伊織のことを話すと
いい人ってなかなかいませんよね(^_^;;;
つまり人は見た目ではないということですねわかります( ・・)/

放課後。美世と例の廃工場に行ってみた陸朗。しかしそこでまた「666」→発作が(・・;)
そして再び(夢は出ません)気が付くと美世に膝枕されてますよええ(笑)
さらは「陸朗さんのためなんだから、勇気出さなくっちゃ」と励ましてくれるわけなのです。

そして夜。美世を送っていく途中伊織を見かけますが、隣にいる手塚先生が寝取りフラグ構築中( ̄▽ ̄;)
付き合うのを断ったからこういう結果になったことはわかっていても、どうしても納得できない陸朗。
そのおかげなのか夢では伊織に「俺専用の肉達磨なんだよ!」と叫びペンチで歯を抜く有様・・・

#次の日
夢のことで頭が一杯の陸朗。しかし当の伊織はメモ置いて先行ってしまいましたよええ(^_^;;;
よって美世の出番になるわけで、家までやってきてくれますよ一緒に登校してくれますよ(笑)
しかもお弁当まで作ってくれるというサービスぶりです
*ただし食事シーンはなくて、伊織とケンカになってしまいますが・・・(^_^;;;

放課後。再び廃工場へ。
夢に出てきた部屋らしきものを見つけたのですが中にあったのは女学生の遺体(CGなし)
そう、例の抜歯暴行魔の犠牲者。俺がやったのか?と自戒する陸朗を心配してくれた美世は家まで送ってくれると。
どう見ても催眠です
*一方、伊織は手塚先生に送られるわけなんですが・・・フラグが(^_^;;;

で、美世に自分の家まで送ってもらった陸朗ですが、そのまま帰すのもと思って自室に案内。
ますはお茶でも出そうかと思うのですがここで美世が抱きついてきますよええ(笑)

#次の日
意外にもHシーンにはならなかったおかげで陸朗は欲求不満状態( ・・)/
リサ先生見たらヤリてぇと妄想するので寝て逃げようとしても今度は伊織の夢という有様(^_^;;;
挙句に起きてみると陸朗の手の甲に「バーカ!」と書いた伊織がいたりするのですが(笑)
そんな彼女に話があると言われた後、時間つぶしに廊下に出ると美世がこんなものがと手紙を・・・

その中にはなんと歯(陸朗がなぜか持ってたもの)が!
しかも夜に人影を観たとか言ってますよずっとそばにいてくださいと訴えてますよええっ(・・;)
さすがにこれは主人公として断れないので彼女の家に行くことに(伊織の約束すっぽかしたけど(^_^;;;)
迫ってくるよ迫ってくるよ
そういうわけで美世の部屋( ・・)/
なんとか落ち着こうとしますが美世はペンチ見つけてきてさあ大変、そこで美世は「我慢しないでいいんです」と
そして「あの女の子は・・・あなたが殺したんでしょう?」と問い詰められながらHシーンのはずが・・・火事!( ̄▽ ̄;)

いえ、火事ではなくリサ先生がボウガンで聖なる矢を放ったのですが
*悪魔のみ焼けて家は焼けないというすごい性能

さらにリサから聖なるを弓矢喰らってしまった陸朗。自分は死ぬのか、いや、死にたくないっ!
「−目覚めよ−」その声に身を委ねた陸朗、そして立ち上がり
額には666マーク
※注:主人公です(・・;)
その上で悪魔化(サキュバス?)した美世まで出てきましたよええ( ̄▽ ̄;)
悪魔化陸朗にフルボッコにされたリサ先生。さらに悪魔化美世は「この女を犯すのよ・・・」
そして陵辱ターンの中、「殺しちゃえ」とつぶやくダーク美世の声

伊織が手塚先生の家でシャワー浴びて寝取られ寸前になつている時も陵辱は続き、
「あなたが見つけてくれるのを待っているのですよ」と諭すリサ。
しかし待っているはずの伊織は手塚先生の元じゃないか、手の甲に「バーカ」と書くような伊織。
・・・が、手の平には「ずっと、心配してるんだから」と伊織の書いた字が・・・

その文字の込められた想いに絶叫する陸朗。それを観て彼が悪魔ではないと気づいたリサ。
どうして人間の心なんか取り戻すのよ驚愕する美世。しかしそれでも手塚先生が悪魔だと。
そんな彼女は放置して急いで伊織の元に向かうのです(リサ先生羽根生えます・・・)

その頃寝取られ寸前だった伊織は「もう、好きな人がいるんです」と手塚先生を拒否
手塚先生の眼光(実は操心術)を跳ね返して逃げたですのですがなんか後方にパーツ増やした手塚がっ( ̄▽ ̄;)
なにこの付け足し触手
*ちなみに陸朗が見ていた夢は手塚先生が自分の記憶を送り込んだもの
タイミングよく陸朗が駆けつけますが、この手抜きオプション付き手塚、ボイスもない癖に強い
しかし伊織の祈りで強化した矢を陸朗が蹴飛ばしねじり込んで何とか倒すことに成功したのです(^_^;

その後、御子柴家にやってきたリサ先生。まずは晶ママに説明というか陸朗の出生の秘密から。
*やっぱり「悪魔の仔」だったそうな(・・;)
そういうわけで悪魔がまた陸朗を狙ってやってくるだろうから・・・
そして三角関係が(笑)
はいはい同居決定ですね三角関係スタートですねわかりました(笑)

深夜、神社で俺はどうすればいいのかと悩む陸朗。そこにリサ先生&伊織がやってきたので
「俺なんか、生まれてこないほうがよかったんじゃないか?」と自嘲気味に話す陸朗。
しかしリサ先生はあくまで優しくあなたは人を信じ、愛することができる、愛があれば欲望に打ち勝てると。

そして自室に戻って人を助けたい、悪魔に立ち向かうと決意する陸朗
・・・ただしナニが起ったままではなにとも間抜けですが(ぁ
そこに伊織がやってきて本当のことを聞きたいと言うので洗いざらい話すと「なんでリサ先生なのよ!」
こうして幼馴染陥落(ぁ
「欲望でも何でも、好きなだけぶつけて」。と、ただしその前にキスして欲しいと・・・
*Hシーンですはい(笑)

一方、さっき倒された手塚先生ですが胡麻田学園長に無様言われて復活。
次の悪事へと向けて動き出したのです・・・
*ここでいったん宣伝が入ります

森の中の墓。そこに現れて「ただいま、お父さん」と挨拶する喪服少女。
悪魔を倒したこと、悪魔の仔の正体がわかったことを墓前に報告し・・・
出番これだけ・・・
To Be Continued...と出て体験版は終わります。
*リサ先生と伊織のHシーンが付属、ただし伊織は体験版最後のHシーンです

#キャラクター
女性のみフルボイス。

*聖ヶ岡リサ
シスター兼英語の先生でイタリア人とのハーフというなんて私得なキャラ
意思が強くて生真面目な優しい先生ですがとりあえず愛を連呼するのはどうなかなぁと(笑)
正体はエクソシストで武器はボウガン+蹴り、なんと羽根すら生えます(^_^;
それとたまにあやしい方向に言動が暴走する欠点が(ぁ

*御子柴伊織
ツンデレ入った幼馴染。立ち絵を横向きにして胸の大きさをアピールしています(笑)
主人公はとりあえず蹴飛ばせな方でいつもヘンタイスケベ扱い。
でもえろしーんでは平気でえろ語連発してるあたりギャップ狙いなんでしようね
体験版では展開上寝取られそうになりますが、本編では挽回できるかさて(^_^;

*比良坂美世
悪役三人集(ぉ
おとなしいクラスメイト。巨乳ですが可愛い系
陸朗を想いを寄せて積極アピールしてますが・・・実はサキュバス。
本性出すとドSキャラになりますが、体験版後どうするのかこの人(^_^;;;

*御子柴晶
伊織のママ。年相応の顔立ちというえろげでは極めて珍しいタイプ
娘と違ってさっぱり系というかドンと来いな肝っ玉母。

*手塚頼哉
眼鏡の先生。弓道部の顧問もしてますし担任ですが授業シーンなしって
表向きは優しい人でしたが、やっばり三文悪役からは逃れられなかったようで・・・

*胡麻田安福
理事長。どう見ても仏像系ですが経営はミッション系。謎(ぁ
体験版最後でボスキャラだというのがわかるのですが、ではなぜリサ先生を?(・・;)

*御子柴禊
伊織の父ですが立ち絵なし、悪役にすら立ち絵があるのに(ぁ
それはともかく、どうして陸朗を引き取ったかが話の基本なんでしょうね。

*武藤陸朗
主人公。妙に色黒で八重歯もあるワイルド系
生まれ上欲望で苦しむということですが、普通にスケベ男子ですええ(笑)
悪魔の仔(6月6日生まれ)ですが、どうしてそうなったのが話の鍵ですよね。

学園ものだけどバトルあり猟奇ありで実はそっちがメイン。
しかも主人公が悪魔の仔ということで能力ものにもなるわけですが、
抜歯暴行のインパクトと「自分が犯人では?」と証拠を出されつつ追い詰められていく陸朗、
それから陸朗に対する不信感から手塚に寝取られそうになる伊織という展開はオチが見えるとはいえなかなか面白いのではないかと。
*手塚先生は見た目からして三文悪役だったけど、美世のドS化は後々使えそう(笑)

ただ同時に三人を追っかけているため視点が頻繁に変わり、追い続けるのが大変。おかげでアイキャッチも異常に多い。
時間軸説明を入れて各自ごとにまとめた方がもっと見やすいと思うのですがどうなんでしょうか
(リサ先生がやられてる場面の間に寝取りシーンが入るのは実用的(殴)にはマイナスですし)

キャラとしては実にシンプルで「母性愛先生」と「意地っぱり幼馴染」なので三角関係が見ものですが、
OHPを見るともう一人ヒロインがいるので彼女を加えるとどうなっていくか楽しめそうですええ(笑)
そしてギャグ要員という存在がいないのでヒロインの攻撃を一手に引き受ける主人公がんばれと(ぉ

それと開発途中なのかCG節約ショッキングなのか猟奇的画像はないのはどうかなと思います。
(血の飛び散りや暗転でごまかしている)
バトル描写もこれという動きがないからどうしてこうなったかわかにくいですし(^_^;;;
そして冒頭のイタリアのシーンの背景が妙に雰囲気あるのはちょっと勿体ないかなぁと(・・;)

後は体験版で正体バレた美世と手塚先生をどうするか。学園に戻したらさすがにシリアス系作品としてはまずいでしょうし
もともとキャラが少ないので話をどう繋げられるか、そして体験版の勢いを本編で維持できるか
*陸朗が自分の正体を理解したし、伊織と仲直りしたし

おまけ:
GWも近い・・・
これでこそイタリア人らしさ(ぉ

ハッピー・ハーレム・スクリプト体験版感想

  • 2011/04/19(火) 19:48:10

いつものように著作権はここに

個別バナーはないのね(^_^;
容量は210M。ウインドウは1024×768のワイド
システムはボイス割り当て、既読メッセージ色変更、フォント変更など
マウスカーソル変更とかバックログ表紙変更とかまであります
*ただし、セーブロードはクイックのみです

いきなり綾乃とのHシーンの事後から、実妹とHなんてオレはと困惑する朽木正樹(主人公)
綾乃の方はお兄ちゃんとの新しい関係が始まったと喜んでますがどうしてこうなった。
*二日前に戻る

新しい部屋を片付けた正樹。彼のお仕事は作家なのです(エロ系の美少女文庫)
彼がえろシーンどうやって書くかでお悩みしていると綾乃が「おに〜いちゃん♪」とやってきますた( ・・)/
しかもあっさりとえろ本の山を発見してなにやら分析しますよこの実妹っ(笑)
妹に攻略されるAVG(ぁ
※:理由(爆)
さらにはえいっと抱きついて耳に息吹きかけてせっせと兄攻略に励む綾乃。
トドメに「私のこと食べちゃってもいいですよ」なんて言いますよこの実妹っ(^_^;
そんな綾乃を必死こいて引き剥がすとこの妹は「覚悟はしといてね?ふふっ・・」と今日は勘弁してやろうと(ぁ

綾乃がいなくなってようやく仕事しようと思ったら担当の佳代さんからの電話
当然催促ですちやっちゃと片付けろとお怒りですやばいですさあどうする( ・・)/

やたら綺麗な空のCGの後、夕方。大して進んでませんが夕食と由香里さんが呼んでくれます。
居間に行くと当然綾乃、それから由香里と舞佳の姉妹。
舞佳はあんたヒキコモって仕事してんのと正論言われますが由香里さんは正樹の仕事は崇高だと褒めてくれます
で、「藍染あいぜん」の女将である由香里さんの作った夕食を食べつつ、フリーなら攻略したいなと思う正樹なのです( ・・)/

学校の話とか先生と生徒の恋愛の話、さらに綾乃がお菓子作ってあげようなんていうので
仲魔がいなくとも合体はできる(ぁ
邪教の館ですねわかります(ぇ

夜。相変わらず筆が進まない正樹はただうーんうーんとうなり続けていました。
※:ちなみに彼が書いているのは「妹モノ」。
うなっても小説の「神」が降りない正樹ですが「妹」はやってきて協力(当然えろ方面で)してあげようかと( ・・)/
私・・・本気なんだよと言い寄ってくる綾乃、このままではやばいですさあどうする兄っ
これ言われて逃れられる兄はいない(笑)
ここまで言われてしまうともうダメですはいHシーンです( ・・)/
*冒頭に戻る
で、ふんふんふーんと楽しそうな綾乃を見て「新しい関係」もまんざらでもないと思う正樹なのです

#次の日
いつも通りに綾乃と舞佳を送った後、さっそく正樹が仕事をしようとするとお客さんが
やってきた担当のロリババァ佳代ですが、原稿進まないと聞くと蹴られます踏まれます
Sの人の基本技
さらにはヘンタイエロ物書きと罵られつつ足コキですよもう(笑)
アダルティー(爆)な佳代にイカサレてしまった正樹ですが、佳代の方も気まずい状態に
まあそのおかげで何とか待ってくれたようで安心なのですが(^_^;

夕方。少しは執筆が進んだのですがまた躓いて筆が止まった正樹。
※何で詰まっているかというと「妹にされるフェラチオ」(ぁ、
さすがに綾乃に頼むというのは思ってると当人が帰ってきました。しかも詰まっていることを見抜いてますよええ
言うだけ言ってみるかと妹に聞いてみると
さらなる追い打ち(ぁ
すごくあっさりとOK出してくれましたよこの妹はっ(笑)
*大きくなあれ大きくなあれとHシーン( ・・)/
そして綾乃が戻った後、居間に行くとなんか落ち込んでいる由香里さんが。何でも他が結婚してるのに自分だけがということです(汗)

女として魅力がないと言う彼女を褒めてみると「謙虚なのね。本当に優しい人の特徴だわ」
そして由香里さんは彼女作る気はない?と聞いてくれますが正樹は出会いがないと答えると
年上派でも大丈夫
「あるじゃない、ここに・・・」と立候補してくれるんですよええ(笑)
*Hシーンですが胸揉みしたたけで舞佳が来たため終了、惜しい(ぁ
で、帰ってきた舞佳にすっとぼけつつ対応していると透子もやってきましたが、正樹はここで逃亡(ぇ

そしてしばらく書いた後トイレに行こうとすると透子と鉢合わせ。さっそく自己紹介。
彼女が学園での綾乃を褒めてくれるのでついつい握手してしまいますが
しかしそのうち主人公除くになる(殴)
あれ男嫌いなのね( ̄▽ ̄;)
ツンツンモードになったまま透子が去った後、再び原稿と戦う正樹。締め切りとの戦いは厳しいのです( ・・)/
*ここで体験版は終わりますが、「あなたも暇ですねぇ」と最後にボツ差分CGが出てきます(^_^;

#キャラクター
フルボイス。ちなみに女子校に通ってますが学園は全く出てこないためパス
なお、モブキャラというものは体験版では見受けられませんでした

*朽木綾乃
実妹、当然お兄ちゃん。学園では優秀でそうですが舞台が家のみのため発揮できず。
体験版で兄を攻略してHシーンもこなしたエロ妹ですがここからどうなるのやら
というか他のヒロインの話になったらどう絡ませるのでしょうかええ(笑)

*惟堂舞佳
ショートでしましまニーソの元気系キャラ。綾乃の親友
見た目通りの元気系で制裁もできますが、姉と綾乃に引っ張られてしまう問題も(笑)

*惟堂由香里
舞佳の姉で下宿の大家さん、そして小料理屋「藍染あいぜん」の女将
なにかと正樹を立ててくれる優しい人ですが、男に縁がないのは攻略仕様だからですね(ぉ

*生島佳代
編集者。どう見てもロリキャラですがドSで正樹を怯えさせるのが仕事(ぇ
ロリ言うなな人ですが時々子供言動になるのは仕様ですええ(爆)

*二ノ宮透子
綾乃と舞佳のクラスメイトで綾乃びいきなお嬢様キャラ。
男嫌いな感じでしたがここからどう折れるかですよね(笑)

*朽木正樹
主人公。美少女文庫で小説を書いてすが意外にも締め切りは守る人
妹との関係見る限り流されやすい人。でも小説のネタにできるので妄想力は優秀かと(ぇ

えろ小説のねたに苦しんでる主人公が妹とHして小説ねた確保というえろまんがみたいな話ですが
これをえろげでやったみたらこうなりましたな感じの作品。
そのおかげなのでしょうが妹の綾乃が積極的かつえろい子でせっせと兄を攻略する、いやもう攻略してしまった後の話になってしまいました(笑)
一応小説を書いているような描写はありますが実際にはえろの方が忙しいようで全く困ります(ぉ

キャラの絵に結構癖(目が大きくてアゴが細いのでバランス悪い)がありますが、
表情はそこそこ動きますし夕方の効果もありますから慣れてしまえば何とかなるとか
*でもロリキャラの佳代が一番顔のバランスいいというのは何とも皮肉ですが(^_^;

キャラとしては妹がおそろしくエロくて積極的。もう妹だけでいいよレベルなんですがそれはともかく、。
他の面子も結構面白いかたがたで普通に好感度高いのですぐにえろになだれ込めそうな雰囲気ですよね。
タイトルに「ハーレム」とありますから実用性を目指しているのかなと思いますし。他にキャラが全く出てきませんし、世界がすごく狭いなと思うわけなんですよ

後は正樹が書いている小説が関係するヒロインに応じて違うものになると面白いのですが
*そうしないと小説家設定が「家内だけでいいから背景節約になる」の意義にしかならない
・・・それと、正樹は家の外に出ることはあるのでしょうか(爆)

おまけ:
お約束つて大変だよね
美少女文庫ってエロゲーよりずっと要求が厳しいのね・・・

サマー☆きゃんぷ体験版感想

  • 2011/04/18(月) 11:57:27

いつものように著作権はここに

ぱなーはこれ一つなのね
容量は350M。システムは最小限で変更は上側からのみ。
(メッセージウインドウ側にはアイコン等はありません)
※:ちなみに一週するとタイトル画面で日焼け度を設定できます

キャンプ場。どうしてこんなところにと憂鬱になっているのは奥野良樹(主人公)
到着した途端早く帰りたいよと泣き言状態です(^_^;

そこにひとりぼっちでなにしてるのと瞳が登場。明るく自己紹介してくれますが
クールと弱気は違う
どうやらクールだと思ってくれているようですが誤解ですただの引っ込み思案です(^_^;

続けて亜美が「・・・です・・・」とやってきて足についた虫を取って欲しいとええチャンスです( ・・)/
そんなことかと払って(ただの蚊なんですが)あげるとその勇気を褒めてくれたのですよええ(笑)

さらに千里が元気出せよとやつてきますが、つまんなさそーな顔してたから話しかけたとのこと。
しかもこの人良樹のお弁当からオカズ奪い取ったという前科がありながら
にんじんも押し付けられるのですねわかります(ぁ
肉か肉なのかっ(笑)

さらにまだ続きます。今度は上記の面子と話してたのを見ていたという彼女(結衣)
話しかけてきた彼女たちが良樹を狙っていると告げてくれますが、当の良樹は理解できなかったり。
さらに結衣はキャンプには本当の目的があると言うのですが、詳しくは「そのうちわかるよ」と(^_^;

そんな結衣が去った後、自分のことなんか気にしなくていいとまたもや憂鬱になる良樹ですが
次に出てきた由香利にぶつかってしまいます(汗)
その由香利なんですが
手当たり次第に声をかけられているんですが
いへ、手当たり次第に話しかけられているんですがええ(ぁ
そして「お前の正体なんてすぐに見破ってやるんだからな!」と言い残す由香利。言い訳する暇すらありません(汗)

#1日目
いきなり水着のブラを剥ぎ取られてる敦子先生の姿が(^_^;
逃亡する耕平&卓に返しといてよとブラを押し付けられる良樹。せっかく狩れたのに勿体無い(ぁ
で、追っかけてきた敦子先生に耕平&卓を何とかして手伝ってと頼まれた後、再びさっきのブラ狩りコンビが
自然って便利な言葉だよね
ノゾキ自然観察ですねわかります(ぉ
そして「女の体は母なる大自然なんだぞ!」という素晴らしい理論を振りかざして風呂のぞき
しかしこの女子どもノゾキはセコイだの仕返しでもしてやれよと余裕しゃくしゃくだったり(笑)
さらにこの後、良樹は耕平から相棒にしてもらえてめでたしめでたしなのです、まる(ぁ

#2日目
早く帰りたいと相変わらず弱音ばかりの良樹が立ちションしようとすると
草むらで由香利がトイレ中、しかも気づかれたっ(汗)
・・・しかし由香利は「毎度毎度、覗きばかりしてスゲベなやつだな」と怒るよりも半ば呆れ気味(^_^;
さらには男らしく堂々覗きたかったと言えばいいだろうと叱られる有様です(汗)

その後、リクリエーション始めようとみんなを集めた敦子先生。内容はというと・・・
すごいきゃんぷだよね
・・・なんだそれは(笑)
聞いた途端あわわわと焦りまくるわぼくどうなるわと良樹は気絶寸前
由香利が助け起こしてくれますが「看病させて二人きりになったところを一気に押し倒す気か!」(笑)
さらに他の女子もやる気まんまんな中、一人落ちこんでいる良樹。

そこに瞳がやってきて「良樹くんのこと、ずっと見てたんだよ・・・」
そしてえろしーんへ( ・・)/
お誘いの時間ですねわかります(笑)
*Hシーンへ

#3日目
良樹が起きてみると誰もいません(選択肢で千里か亜美のシーン)
その後、亜美に誘われて森を歩いていると耕平と結衣がHしていたりするんですよええ
しかも興奮して亜美とのHシーンへ
*それから再び選択肢が出て、結衣か由香利のHがあって体験版は終わります

#キャラクター
ボイスは男のみです。モブもいますが立ち絵はなし(今のところ)

*内山瞳
最初に出会うことになる女の子。なにかとやさしくしてくれる世話好き。
立場的にはメインぽいですが最初から主人公想っていたのかどうなのかと。

*松島亜美

おっとり系の女の子。語尾に「・・・です・・・」がつくのが特徴
その割にはテントにやってきたり誘ったりと結構積極的な方。

*岡千里
バスで隣の席にいた人。肉好き(ぁ
元気系で活発なキャラ。主人公にちよっかい出して楽しむタイプみたいですがさて

*高瀬結衣
焦がしてみました(ぁ
ツインテ貧乳の方で何にでも積極的な人。
ただH相手が主人公でないというのはどうなのかなぁ(^_^;

*黒岩由香利
唯一上着を着ているのが特徴の方。無口でクール系ですが勘違いしやすい面も
ツンデレ系で結構出番が多いので話してて面白かったりするのです(笑)

*菊池敦子
先生。このキャンプでみんな仲良くなってねの人。正しい性教育を目指しみんなでHしようという考え(笑)
いきなりブラ取られたりしてますが、体験版で一人だけHシーンなかったよねこの人(^_^;

*野島耕平
見た目とおりの悪ガキでとうぜんいたずら好き。主人公を仲間にしようとしています。
・・・でもブラ狩りしたりヒロインとHできたり結構おいしいやつ(笑)

*神保卓
耕平の相棒というかこちらは典型的な悪がきデブキャラ
見た目とおりのんきな方ですが、さて彼には相手は来るのでしようか(ぉ

*奥野良樹

主人公。今までの面子と違って唯一キャンプを嫌ってる人で引っ込み思案
やたら後ろ向きな人ですが結局はえろに入り込んでしまうんですよねええ(笑)

キャンプ場が舞台というちよっと珍しい作品。
キャラの日焼け度を変えられる機能を持っていていかにも夏なんだなあと思うのですが内容はえろめいん。
その上体験版時点でヒロインの一人がサブ男とHしているのでその手の展開が嫌いな人はパスしてください(^_^;
まあ、明るくえろすればいいという概念であくまでえろげと考えるのがよいかと思いますが
それに全員がブルマですのでその手の人には向いていると思います(尿シーンもありますし)

それはともかく、絵とかそのあたりからしてフルプライスには向かない気がするレベルで
実際、ここの前作より明らかに落ちているのは何というかもう少し何とかならなかったのかと
話としてもえろ以外の部分はおざなり気味でかつ唐突な部分で多くてキャラの魅力がわかりにくいですし
やたらに引き気味の主人公は受け系狙いだと思いますが、一人だけ別世界みたいな概念ですし

必要最小限なOHPを見ると期間は一週間ということですが、体験版時点で3日経っているんてすね
これからどう展開するか、ちゃんと各自に分岐できるか気になるところです。
今の状態では9240円分取り返せるか結構な疑問ですから(汗)

おまけ:
おちつけツンデレ(ぁ
しかし次の日にはHすることに(殴)

PrimaryStep体験版感想

  • 2011/04/13(水) 15:55:15

いつものように著作権はここに

バナーは?( ̄▽ ̄;)
容量は246M。ウインドウは1024×576のワイド版
システムはボイス割り当てや既読文色変えなど。ちなみにジョイスティク、画像取り込みにも対応

「そうですね・・・きっと、友人になれるかも知れません」
あいつらはみんないいヤツだからなと答える一条湊(主人公)
公園での会話
夜の公園で彼女と話す湊。湊の代わりは務まらないという彼女。
湊の心に響く友達の声に動かされ、星明りに照らされた彼女を一人にはできないと思う湊・・・

朝、鳴ると同時に目覚まし時計を止める湊
そして隣の家(部屋がつながってるため実質隣室)にいるあずみを起こす戦いへ( ・・)/
起こされた人間の言うセリフか(笑)
どうして起きてるかとあたしが起こすはずなのよとのたまってる低血圧女の言い訳は放置して
朋香が作ってくれたサンドイッチを感謝しつつ噛締めつつ急いで食べて家の外へ。

子供じゃないとか髪ぐらい自分で直せるとか言うあずみと話してるとおはよーっす!と里沙(と、慎次郎)登場
あずみと湊が二人だけだったのをちゃかしたりする里沙の扱いに苦労する男二人なのです(ぁ
で、おっぱい話(ぁをしつつ教室へ。スカートぱたぱた扇ぐのにCGが出ない里沙だの慎次郎の残念ぶりはともかく
ここまでまだ出番ないのに印象強い朋香と湊の関係にやきもきするあずみなのです(^_^;

先生キャラの出番すらないまま昼休みへ。アホカルテット(ぉが準備していると朋香登場。
というかこの重箱・・・
・・・ロリ弁当って何ですか(笑)
さてこの重箱を分解して昼食タイムへ。
湊が好きだからご飯作ってるのかと里沙に突っ込まれてあたふたする朋香ですが
さらに容赦とかまったくしない里沙のえろ話に困ってしまう朋香とか他の面子(ぁ

放課後。あずみと朋香を連れて帰路、そして二人と別れて湊一人でブックカフェ「キャットナップ」へ。
するとなぜか優理がバイト休みなのに接客中、看板娘だからといっぱい働いているのです。
自分が看板娘なんですねわかります(殴)
・・・ただしマスターの菜々恵ママからするとまだまだのようですが(^_^;

夜。バイト(あっさり終了)を終えた湊が帰宅すると「んー、お帰りー」とあずみ
「お疲れ様です、にーさん」と朋香。彼女があずみの勉強教えてますが気にしない(ぁ
そんな教えたりご飯作ったりという「一人暮らし」という名の「共同生活」。それを当たり前に感じる三人。

で、本来秋が旬といううなぎを食べていると優理が手紙を渡してくれます。
親父からというディア湊君への手紙には
主人公転校とは珍しいパターン
*両親がドイツで湊と一緒に暮らしたいとのこと
当然朋香や優理は唖然。あずみは「どうして勝手にいなくなっちゃうのよ。約束したのに・・・」
期限は来週。そして一人暮らしはあまりに無理(菜々恵さんにおんぶにだっこ状態)

頭を整理するめために一人公園にたどり着いた湊。みんなに何と言えばいいのか。
それでも悩むより行動、話し合いだと思い、見上げると彼女(菫)が・・・

彼女を邪魔したくないと公園を抜け出した湊。儚げで寂しそうな菫を誰かに似ていると思う湊・・・

#次の日
気が重いけどあずみを起こさねばと行動しようとすると床下から朋香が(^_^;
*ちなみに朋香の部屋は湊の真下で、天井と床を使って行き来できる

で、本日は朋香も優理も加えた4人で玄関を出ますがあずみは元気なし(BGMも;)
朋香や優理が気をつかって日常会話する様が辛く見えてしまいます。
里沙と慎次郎にも転校のことを伝えると「暗くなったって仕方ないでしょ」とあずみを励ましてくれます
が、あずみは相変わらずの調子だったり(・・;)

湊が慎次郎から理屈じゃない感情だと励まされている間、
あずみも里沙からこのままだと後悔するよと励まされたわけですが、それより転校生がやってきたわけで・・・
クールキャラきた
当然、昨日の公園の彼女なんですはい(笑)
*当然、席は主人公の隣(ぁ

さっそく質問攻撃を受ける菫。しかし「はい」「いいえ」「そうですね」
確かに見た目は同じですが昨夜とどうも雰囲気が違うのです

その後の昼食。菫を誘ってみますがなんとこの人昼ごはん食べないとか(というか持ってきてない;)
しかしあずみの今日だけでも良いからという言葉とご飯分けてあげるよに折れて「わかりました」
そして自己紹介。幸いにしてあずみのおかげで菫もみんなになじんでくれたようで安心。

放課後。菫と別れてあずみ以下、人生は選択肢の連続とのたまう里沙を加えた5人で帰路へ。
途中湊が職員室に行きますが女性陣は待っていてくれました。ありがたや。
さらに優理が「毎日が楽しくて、忘れられないぐらいにしないと」と。みんなとの関係がなくなるとわかって初めて大切さを感じる湊なのです。

夜。あずみを呼んでみますが顔見ながらだと上手く話せないからと壁越し会話に。
絶対に戻ってくる。また今みたいにみんなで暮らそうとあずみに約束する湊
信じるよ、待っているからと言ってくれるあずみ。ようやく話すことができたのです・・・・

その後、あずみが「自分のできること」を考え始めている時、湊は菫のあの寂しさが気になって公園へ。
そこになぜかいる(深夜なのに)菫。気になってと言うと「ストーカーですか?」と正論が返ってきますがそれはさておき、星を見ていたという菫は上から目線で帰れだの刑務所に掛け合うだの好き放題言った後
なんと空中回転して湊の目前に着地、押し倒しイベントにはなりませんでした(ぁ
降りてきてからも相変わらずな毒舌ぶりの彼女ですが、面白いヤツだなと言う湊は攻略法を見出したようです(ぉ

で、転校のことを彼女にも話して(自分がいなくなっても)仲良くして欲しいと頼むと「いいですよ」
これで彼女もみんなの友達になってくれるわけなんですが条件がありまして・・・
結局付け人扱いらしい
これはひどい(笑)
*ぱんつ見えたとか言って脅すし(爆)
まあ、友達に格上げしてもらったんでめでたしめでたしと( ・・)/

#次の日
気分も晴れて学園へ。湊のママから電話がつながらないという不安点もありますがそれはともかく菫を発見。
菫は「お友達」になったことをみんなに話し(ただしぱんつの件は伏せた)早速一行に加わります

で、演出が面倒あっさり転校の件についてクラスに説明された後、授業
授業放置で小説読んでるのに「人の邪魔せず結果さえ出せばいい」と問題はあっさり解く菫に驚く湊なのです
そして放課後。あずみの頼まれごとを手伝おうとすると優理が手伝いを頼みたいとやってきます。つまりバッティング。
「こっちはなんとかするから」とあずみに言われて優理の方に行きますが、そんなあずみを羨ましいと言う菫、背中を押さないとと思う里沙・・・

作業が終わって優理と一緒に帰る湊。もっとお世話したい私お姉ちゃんだよと言う優理
そんな彼女と昔の思い出を話しながら、噛締めながら帰宅する湊・・・なんですが、なにやら話し合う朋香と菜々恵ママが(笑)

夜。湊は公園に「暇人」と菫を尋ねると「変質者」と返す菫。今夜もなぜか宙返りで着地( ・・)/
そんな彼女は転校で悩んでいるですね懺悔しなさいと要求するので思い出がどんどん浮かんで感傷的になってると言うと
「人との出会いは、別れるという前提がありますから」と。しかし湊はそう割り切れた考えはできないと返すのです。
そしてブックカフェにやってこないかと菫を誘い、「また明日・・」と彼女と別れて帰宅する湊
幼馴染は特別た
その物音を聞いて菫のことを考えたり湊とのことを「特別すぎて、普通がわからない」と悩むあずみ
悩んだあげく、「明日こそ起こしてやるんだから」と決意する彼女なのです( ・・)/

#転校前日(一気に飛びます)
ブックカフェでの最後のバイト。客としてやってきたあずみと朋香に新作コーヒーをおごる湊。
「美味しいね・・・」と彼のコーヒーにつぶやく二人の表情は晴れません。
そんな中でも最後まで仕事はしっかりするという意思で働く湊。できるならもう少し働きたかった

#別れの日

駅に湊を見送りにきた面子。全員授業サボってますが気にしてはいけません(ぁ
みんなからお別れの言葉をもらいますが、そんな中あずみはもう一つ約束ができたと
そして彼女は「だから・・・またね」と湊に別れの言葉。が、それで本当にいいのと他のヒロインたちがあずみの背中を押しまくり
湊の方も慎次郎が自分の気持ちを考えてみるべきだと勧めてくれますが・・・するとそこに電話が・・・

電話の内容をどうするかと湊が困惑しているとあずみ登場。
こっち来てと物陰(背景変わりませんが)へ誘い、ずっと待っていてあげるからと言った後
「戻ってきたときは・・・貰ってあげる」と走り去ろうとしますが、湊も伝えておかないといけないことが、そう・・・
放置かいっ(笑)
何・・・・・だと・・・・
※つまり、転校はなかったことに( ・・)/

なぜ無茶しやがって画面
いい最終回だった
*これで体験版は終わりです

#キャラクター

フルボイス。立ち絵のあるのは紹介したキャラのみ
ちなみに担任の女教師もいますが名前なしのモブ(・・;)

*奈瀬あずみ
幼馴染のツインテ。起こさないと起きませんが少しツンデレ系なんで意地っぱり
世話好きで話しやすい人ですがなにかの「約束」を持っているのが話の鍵かと
最後はちゃんと話せましたが・・・どうすんだこの後(笑)

*鷺宮菫
(さぎのみやすみれ)
転校生、ちなみに鷺ノ宮ではない(殴)
クールで毒舌というか突っ込み役。そして頭もすごくよくネタも可能
一人暮らしで夜な夜な公園にいますが果たして何の意味があるのか

*喜多見優理
一つ年上の優理姉。自らお姉ちゃんと言って何かと世話を焼いてくれます
話の締め役で背中を押してくれますが、本人ルートだとどうなるのか
ちなみに湊くん(そうくん)と呼ぶので注意。

*藤森朋香
おちつけいもうと(^_^;
後輩。でも「にーさん」と呼んでくれる妹系。料理万能というかやりすぎ(笑)
そして突っ込まれるとテンパってはわわ状態に(^_^;
一歩引いてかいがいしく働いてますが本人はどう動くのかなあと

*馬渕里沙
テンション高すぎクラスメイト。なぜか「湊一(そういち)」と呼びます
友人タイプの女の子で好意とかいうものは見受けられないようですが実は?タイプですよね。

*喜多見菜々恵
優理の母でマスター。若いのはともかくしっかりした人で頼りになります
手紙と電話一つしかよこさない主人公の母とは大違い(ぁ

*加賀慎次郎
親友キャラ、残念なロリ変態(ぁでもいいヤツで話し相手にはなってくれます
彼のみ部活動をさせているのは誰得展開防止のため?

*一条湊
主人公。名前の読み方が「そうくん」「そういち」と定まらない人(ぁ
ずっと家族のように過ごしてきたヒロインたちとの思い出をと考える人
でも最後のオチ以降どうするんですかこれ(笑)

正に「いい最終回だった」オチで終わる体験版。
転校決まってその短い時間どうするかという話かと思いきや、呆気なく転校ボツ。
体験版でやった部分とは何だったのかただの時間稼ぎだったのでしょうか?(汗)
・・・まあ途中いきなり飛ばして別れの場面に持って行ったところであれ?でしたが(・・;)

それはともかく、Purpleの分家作となりますがイベント絵は少なめで前作同様、背景も動きません
立ち絵はよく動くしパターンも多め、かつキャラを大きく表示するのでそれでカバーということなのかも。
それとフェイスウインドウが「縮小した上半身そのもの」なんで立ち絵と完全シンクロするのはどうかなあと(^_^;

キャラは幼馴染集団に異質(菫)が加わることでの反応という形ですが(転校ねたどうすんだ?)
あずみを中心にしていい仲間たちだなと思うわけで、後ろから押してくる人がいるのは○かと
ただその「主人公と男友達&ヒロインと女友達の努力」が電話一本で吹っ飛ぶというのはあまりにも・・・(汗)
それから冒頭の菫との会話が話のどこに入ってるのがわからないんですよね。普通にあずみ起こすところから始めればいいのに
*「次の日は起こすぞ!」とあずみが決意したのに次の日から呆気なく飛ぶというのも×

結局この作品はこれからどうするんだどう展開させるんだと思うわけで
前作が未完成品とぶっ叩かれた反省が生かされるかですよええ。
ある意味体験版で話が終わってるような有様ですし(^_^;

最後に、ちゃんとOHPを更新しようよPurplesoftware delight・・・
トップに更新履歴来てないってダメすぎますよ(・・;)

おまけ:
二次元でなくてよかつた(ぁ
二次元に入るのは厳しい・・・(ぁ

LOVELY×CATION体験版感想

  • 2011/04/06(水) 22:46:50

いつものように著作権はここに

基本この人で
容量は362M。 ウインドウは1028×772という珍しいサイズ
システムは夕方や夜の時のキャラの色補正、キー割り当てなど
それからラブリーコールシステムがありますが、これは後述

#4月3日
マンションの一室で篭城していた暁響(主人公の基本名)。
すると彼の叔父(名前立ち絵無し・・・)がやってきてヒキコモリとは情けない末はニートだなと愚痴
さらに叔父はこのヒキコモリの身を案じて一計を考えました。

「ずばり、彼女を作りなさい!」
できねば生活費半減、「彼女か働くか」( ・・)/

#4月4日
春休み終了のお知らせを受けて彼女なんて作れるかとしょぼんしつつ校門にたどり着いた主人公
唯一の知り合いである金田一(立ち絵なし・・)し話した後、教室へ。
天ケ瀬より前の人はいないのね
優希が自己紹介する様を眩しげに眺める主人公。彼女を嫌でも意識してしまう辛い立場です。
そして昼休み、それから体育の時間となりますが優希に話しかけることもできないヘタレ主人公だったり(^_^;

そうこうしていると体育の先生がやってきたわけですが
なんと現金なやつ(笑)
大当たりですねわかります(担任は男モブだけど
それはともかく、誰にでもやさしく接する三朝先生に自分とはまったく逆の「世界」を感じる主人公。
三朝先生は「悩み事があったら深く考え込まないで」と言ってくれますが、さすがに彼女作れと命令されてるとは言えません(笑)

放課後。金田一と話したり瀬良先生が凄過ぎて近寄れない相変わらず後ろ向きな主人公ですが

ここで放課後画面となります
結構本格的なつくり
*キャラアイコンのある場所を選べば何を選択してもそのキャラが登場。ない所を選ぶと綾と遭遇(一回のみ)

#4月5日
働くぐらいなら誰かと付き合う俺に力をと学園に向かう主人公
が、校門で出会った女の子へ呼びかけることができませんイベントすら起こせません(ぁ
まあ金田一から彼女(由仁)のことを教えてもらいますが、どこかで聞いた名前?と気づくのです。

休み時間に廊下で瀬良先生と出会いますがやっぱり話しかけられずそのまま昼へ。
綾がいましたが彼女の鋭い視線に負けてしまう主人公。後輩にメンチで負けた俺を笑ってくれ(ぁ
その後授業中に由仁や瀬良先生、綾のことを考えたり優希の流暢な英語を聞いたり、でもみんな高嶺の花。

放課後、三朝先生廊下で出会った上、挨拶まではできた主人公。人と話すっていうのは気持ちがいいことなのか?
※放課後画面へ。この日は遭遇はなし

夜。ジオン軍の○帥みたいな叔父さんがやってきて男を磨け、まずは身だしなみだ。
趣味を共有しろ。そしてハーレムルートはない(ぁと親切にアドバイスしてくれるのです( ・・)/

#4月6日
主人公は誓うのです、俺は変わる俺はできる今日から本気出す彼女を作る、そして
「絶対に働かないぞーーっ!!」( ̄▽ ̄;)

そんな主人公が最初に出会った人に挨拶しようとしていると金田一というオチ(笑)
しかしこの金田一、三朝先生が顧問してる水泳部の見物にいかないとかと誘ってくれます。
*選択肢ですがこの後の優希/綾イベントはどっちでも出現します

瀬良先生の授業の後の昼食。優希を発見( ・・)/
*選択肢で話しかければ優希ですが、苦手だと脱出すると綾のイベント
※ただし優希に話しかけるためには3回同じ選択をしてください(^_^;
で、朝の選択肢で付き合うと三朝先生、やめておくと由仁のイベントの後、放課後画面へ。

#4月7日
校門にやってくると瀬良先生ですが相手は人間。言葉は届くとばかりに「おはようございます」
するとちゃんと「おはよう」と返してくれただけでなく、彼女は主人公についた桜のはなびらまで取ってくれましたすごいぞっ
近寄ってきたっ
*しかし綾には相変わらずメンチ切りで敗北(ぁ

さて体育なんですが、優希が三朝先生まだ来ないと言ってましたか・・・・・・遅れてきますた(ぁ
昼食で綾にまたもや立ちはだかられた後、放課後(由仁・綾以外はそのまま放課後場面へ)
出会いすぎです(笑)

*由仁

廊下を暗い顔して歩く由仁の姿。何事?
金田一に聞くと何でも岩倉という男に言い寄られている模様。そんな男に取られるのならいっそと考える主人公なのです
(これは由仁を選んでると出現するイベントですが、実は綾を選んでいても出現するので注意)
そして放課後画面となりますが、綾を狙っているとここで彼女のイベントが発生します

#4月8日
校門に行くと三朝先生(竹刀装備)がおはよーと朝の見張り中。
なぜかというのは気にしたら負けです(爆)
で、授業で優希を眺めた後、昼食(ここで優希・綾・由仁・先生二人の分岐イベントが入ります)

*優希
彼女を追って屋上に行ってみると遠い所を見ていました。
しかし主人公が話しかけると普段の明るい彼女に。図書室も好きだけど屋上が好きという優希。
そして図書室と屋上は結構似ているのはなぜかと質問をもらう主人公なのです・・・
(このまま放課後画面へ)

*綾
ここなら出会わないだろうと思ったら屋上で出会ってしまって焦る主人公
対して「・・・・」ばかりの綾。しかもこの二人くいものが一緒ですよ何その偶然(笑)
もうこうなったら開き直りだと自己紹介する主人公ですが、当の綾は最後まで「・・・・」でした(^_^;
(由仁イベントが入った後、放課後画面で綾を選び、さらに次の日の由仁イベントを断り、もう一回放課後画面で選ぶと彼女ルート)

*由仁
ごみ捨てに行った主人公。すると誰か聞いたことある声がしていたので行ってみると由仁に言い寄っている岩倉。
こんなウザモブ殴ってやろうかとしますがそれでは彼女に迷惑かかかる。ではどうすれば?
そこで一計。「やあ、由仁。こんなところにいたのか、探したよ」と「彼氏」を演じると由仁も理解したのか「彼女」を演じてくれて一安心。
高まる気持ちを必死に抑えつつ、彼女と校門で別れてようやく一息(放課後画面へ)

*先生二人
放課後、なんか死に掛けているデブ男こと佐々木(体重108kg)を発見。さてこのデブをどうするか
(放置するとそのまま放課後画面→三朝先生出現、運ぶと瀬良先生のイベント→放課後画面→瀬良先生と三朝先生出現)

#4月9日
※優希と由仁はここで断ることができます(必要なのは綾の時ぐらい?)
そして生徒三人は屋上イベントから直接放課後画面へ。

*先生二人
本日は体育の授業があるので三朝先生のターン(ぁ
内容はハードル走りですがこれがなんとひとつだけ逆向き、つまりすっ転ぶわけでして保健室へ直送(・・;)
瀬良先生がなぜ転んだと質問してきますが三朝先生をかばうか黙ってるかの選択肢。
※かばうを選ぶと三朝先生、黙る→正直に話すと瀬良先生(黙りっぱなしだとゲームオーバーに向かうので注意)

*三朝先生
保健室から出ると大丈夫だったのと心配して駆けつけてくれた三朝先生
けが人が主人公ということで意気消沈している彼女の。そんな先生の笑顔を自分が欲していることに気づく主人公
そして三朝先生はやっぱり笑顔が一番だと思うのです

*瀬良先生
三朝先生が瀬良先生の後輩と聞いてへぇと思う主人公。
それはともかく、治療をしようということになって当然瀬良先生は近寄ってきますよええ(笑)
さらに将来はきっといい男になるよと言われるわ可愛いわとからかわれますが、悪い気はしない主人公なのです

#4月10日
日曜日。
*フラグ立てを失敗すると「・・・・」の連発のまま夜→叔父さんが「もう一度やり直しなさい」となり
見事にタイトル画面に戻されます(つまりゲームオーバー)( ・・)/
(ちなみに選択肢だけではなく、放課後画面で一定回数出会わないとダメ)

※対してヒロインルートに入ってると叔父さんに褒められた後、髪を切ってこいとユキチを貰えます( ・・)/
そして主人公は目隠れ髪男からジャニーズ系にクラスチェンジ!(ぉ
で、それぞれのヒロイン(由仁のみ出てきませんが)とのイベントがあって、次の日に。

#4月11日〜16日
ここから個別ルートというべきものに入り、16日にヒロインとデート(またはデートの約束)して、体験版は終わります。
なお、先生二人はかなりイベントが重なっているので珍しくヒロイン同士の絡みが見られます。
(所持アイテムによつて会話が変わってくるため内容はパス(・・;))

#キャラクター
立ち絵があるのは今のところメインのみ。それと「まばたき」を実装しています
ラブリーコールシステムが適応されるのはヒロイン5人だけです。
ちなみに名前は温泉から取っているんですよね(でも岩倉温泉知ってる人いるのか?)

*七沢由仁
やさしくてまじめな学園のアイドル系でテニス少女。もともとは三つ網おさげな地味な女の子でしたが自分を変えたいと今の姿に
立ち絵によっては異様に胸が大きく見えますが、実は三朝先生より胸サイズは上なので仕様です(でも89)
三文悪役系キャラに強引に言い寄られていたところを主人公の機転で救ってもらったところから展開
どこまで演技を続けられるのか
「恋人を演じ続ける」ことになり付き合う宣言までやりましたが、ここからどう本当の恋人に持つていくかですよね。
ちゃんとお弁当まで作ってくれますし「あーん」もあるのでもう恋人じゃんという突っ込みはパスとして(笑)

*天ケ瀬優希
完璧超人系で実はお嬢様な方。それゆえ父親がいると本当にお嬢様なキャラを演じねばならない宿命がる
ひきこもりで友達がいない主人公のために「お友達」になってくれるところから展開
当然のごとく家庭環境が出てくる話で妙な展開とか婚約者ねたが出ないことを祈りたいわけですが
出歩きが楽しいっていいなあと
案内をかねて彼女と街を歩くことが多くなるのが特徴で、ちゃんと選択でセリフも変わります。
一緒に行動しているってのがよくわかる展開ですが、アイテム選択を分岐前から考える必要あり?(^_^;

*犬吠埼綾
無口だけど超辛党でドSな後輩。二丁拳銃プレイ可能(というか両利き)というチートゲーマー(ぁ
彼女に主人公がゲームで挑戦するという珍しいところから展開しますが、当然負けまくります(爆)
無闇やたらと彼女と同じ場所とか同じ料理になるのはちと無理があるような気が・・・
チートすぐる・・・
それはともかく、ゲーマーという立場上他の女の子と合わず孤高の人ですが、先輩とは呼んでくれます
実は一途な子でゲーム以外もできることがわかりますが、まだ何か抱えてそうてす(^_^;

*月岡三朝
体育の先生。女神様言われたりしますが笑顔の似合う方。ジャージが似合うのはすごい。
傷の話からですがここからなんと家にやってくるわお弁当作ってくれるわと最初から飛ばしてくれます(笑)
新任で頼られる先生を目指してがんばってる人で応援したくなるんですよね。瀬良先生にコンプレックス持っている節がありますし
一番最初に自室に来るキャラ
それでもって彼女の場合恋愛にも突っ走って逆に主人公が不安になるという予感がしますがさて
(主人公が)持ってない「親」というものをもつ三朝先生を主人公がどう捉えられるかでもありますし。
ただ、酔っ払うイベントを重要なところに持っていくのはどうなのかなあと個人的に思うわけで(・・;)

*黒川瀬良
眼鏡巨乳の保険医(体育もできます)。他の人と違って口紅が目立ち大人の女性だということがわかります。
見た目はクールですが話してみると人の反応を楽しんだり笑ったりと表情豊かな方。
ただし服が実質一種類、イベント絵も少なめなのがちと残念
カッコよすぎる・・・
三朝先生同様、傷の手当てから展開しますが彼女の意外な面(よく笑ったり、女の子に告白されたり)が見えたり。
レベルが違いすぎる(もうあなた一人でいじゃんレベル)瀬良先生に追いつこうとする形になります
*後、彼女のルートでも由仁の言い寄られるイベントが出てきますが、瀬良先生が見事に解決してくれます

*金田一
友人キャラ。出番は多いのに立ち絵なし
情報を教えてくれるすすヤツで煩悩と自主性を重んじるいいやつ、でも女にはモテない(ぁ

*岩倉
軽い先輩で由仁に言い寄りますがやってることがただの三文悪役(^_^;
瀬良先生ルートで見事に粉砕される様は本当にスッとします(笑)

*叔父さん
立ち絵なしですがギ○ン総帥みたいだと主人公談
主人公に彼女を作るか働くかを迫り脱ヒキコモリを促し、髪型変更のため資金を出しくれるありがたい方
ある意味最強のキャラですので是非とも立ち絵を拝みたいものです(笑)

*主人公(基本名は「暁響」・・・)
両親不在で一人暮らし。しかも働いたら負け理論のヒキコモリ、ニートまっしぐら人間
ヒキコモリで人付き合いができなくてクラスでも影が薄いと自虐している有様(・・;)
それでも叔父さんに炊きつけられて彼女作りと自分を磨くため奮闘するのです( ・・)/


彼女を確保しろと強要されたヒキコモリ主人公が自分を磨きつつ彼女ゲツトのため奮闘する話。
ストーリーはごく簡単です。めんどうな世界設定とか超展開とかそんなものは全く見受けられません(あったらどうしよう・・・(・・;))
ヒロイン5人に幼馴染や姉妹といった肉親や昔なじみがいないのが目立ちますが、
これは主人公をできるだけ無色透明=個性を出したくないキャラにしたいという考えからではないかと思います
先生が学園えろげでは珍しく二人いて、しかも両方とも担任ではないのも主人公の立ち位置を考えた結果なんでしようね。

立ち絵のパターンは少なめですがまばたきをしたり表情を多くすることでカバー。
メールが届くとメッセージウインドウ部分が揺れるという小技も持ちますが、ヒロイン以外立ち絵がないのはちよっと寂しいかと。
ヒロインとの「一対一」の関係を重視するからだと思いたいのですが絵がめんどいってことではないよね?(^_^;

そういうシステムですが、この作品はあたかも昔の恋愛ゲーみたく育成・行動パートを持つのが特徴。
ここでヒロインに出会ったりアイテムを確保しますが、ちゃんと出会っておかないと通常選択肢だけでは10日にゲームオーバーとなるためおろそかにはできません。
「お金」というステータスを持たないため何を買っても自由ですが一度買うとなくなるためそのうち選べるところがなくなる問題が・・・
*78種(公園と自宅での行動もアイテム扱いになってます)+イベント限定で総計100(アイテム一覧で見れます)しかない
体験版だから少なめなのか、それともゲーム期間がそのくらいなのか本当のところはどうなんでしようか(^_^;

ちなみに持っているアイテムによってはヒロインとの会話イベントを増やしたり(=好感度を上げる)できるのも特徴
各アイテムにもステータスUPが付属しますが、そのステータスがみんなえろ方面に発揮されるのはいかにもエロゲーですよね
(付属のHシーンで効果(?)のほどがわかると思います)

後、売りのラブリーコールですが拒否される名前(エロ名前や「ご主人様」「お兄ちゃん」等)があるのはともかく
もっと多くという要求や会話が不自然になってしまう部分を考えるとずいぶん冒険したなあと思います(実際このシステムの元祖であるときメモ2では大変なことになりましたし)
こういうシステムに引っ張られて本編がおろそかにならねばいいのですが・・・
今のとこは各キャラも魅力的でいい方向に回っているわけで三朝先生(;´Д`)ハァハァなわけですが(殴)

おまけ:
もういいや三朝先生萌えで(;´Д`)ハァハァ
とりあえず嫁いいそうになるんですがこの先生(^_^;