朝まで授業Chu!DVD/BD版感想

  • 2012/06/30(土) 20:17:31


朝まで授業Chu!の感想ということで、まずは

(C)2012 むにゅう・太田顕喜/メディアファクトリー

セットとしてはこのようになります。
これだけ写真(ぁ
コミック3巻+DVD版(特装版というそうです)でイラスト小冊子が付属

それからBD版(こっちはアニメ単独で単行本は付属しません)です。
つい勢いで両方買いましたが気にしたら負けですよね(笑)
BD版には別にサウンドCDが付属して、
キャラの設定資料集(綾奈先生、理沙、優希の3人のみ)ポストカード、偏光カード等。

月夜、眠れない加賀美優希(主人公)
眠れない・・・
なぜなら綾奈先生が添い寝しているからです( ・・)/
しかも綾奈先生はのしかかってくるわ胸押し付けてくるわでもう大変(笑)

*OP曲はなくてここでタイトルロゴ

#冒頭の日の昼
綾奈先生のミスで女子寮に編入された優希。院長曰くどうにもなりません(きらりーん)
きらーん★
*てっきり女の子だと勘違いしたそうな(名前が「優希」だし)
しかも問題起したら即刻退学とのことでさあどうするっ

「私が優希くんと一緒に住んで、責任を持って監視します!」

綾奈先生の鶴の一声、そんなわけで同居生活と相成ったのです( ・・)/

でもって寮でバレないように女装を要求する綾奈先生。でも恥ずかしいから嫌ですと優希
ならば・・・
なぜ脱ぐ(笑)
な ぜ 脱 ぐ (笑)

ツインテの女の子に化けた優希ですが、まだ最大の難関が待ってます。
つまりお風呂です、当然綾奈先生も盾となるために入ります(ぁ

さっさと出ようとする優希の前にえっちな本は禁止ですとの綾奈先生
オトコノコですし、女の子を襲ってしうかもしれない、ならば
「私のハダカを観て我慢してください!」( ̄▽ ̄;)

・・・まあ、年頃の溜まってる子にはキツいですよね(:^-^)
途中でなかったことになる手錠
そしてなぜか手錠を付けて同じベットで一緒に寝ましようという命令が。
隣にベットがもう一つあるという事実は放棄し、冒頭のシーンにつながります。

#次の日
綾奈先生に起してもらい、女子制服&ぱんつを装備して学園へ。
男子制服に着替えて歩いてると女の子(理沙)と衝突!
よく吹っ飛ぶ
ぱんつ観れたというラッキーなイベントよりも
直後の「気安く話しかけないで!」発言でと落ち込む優希。綾奈先生とすれ違っても落ち込んだままです。

で、職員室で落ち込んでいる綾奈先生。ストレス治療法の本を前に
「まさか慣れない環境のせいでストレスが!」と落胆しますがそもそも原因はあなたです(ぁ

そんなことは梅雨知らずなモブ先生ずが「ストレス解消にバッティングセンター行きませんか?」と。
貴重な男キャラ
(顔の出ている方は加藤先生でしたね)
それを聞いた綾奈先生、「人はモノを叩くことでストレスを解消できる」ということを思い出します。ぺんぺんです。

夜、理沙のことを思い出してる優希を前にして
さっそく先生は昼間の事を実行に移すわけですが・・・なぜか脱ぎ始めましたよ(笑)
ストレス解消にはぺんぺん(ぇ
「ペンペン・・・してください」
わけわかんないんですけど(C)加賀美優希)
脳内三段論法持ち出す綾奈先生に呆れますが、先生を納得させるためには仕方ないのです( ・・)/
涙目でペンペンしてくださいとか言うのでついついぺんぺんしていくわけで
・・・いや、別にHしてるわけじゃないよ?先生「どえむ」になってるけど(ぁ

続きはまた明日でとか恍惚のまま言い出してる綾奈先生を置いて風呂に向かう優希。
するとそこに理沙が入ってきましたよどうしましょうっ(笑)

しかし幸運にも女装がバレてないことに気付いた優希はまだ何とかなると綾奈先生がでっち上げたプロフィールでごまかします。
さらに幸いなことにこのでっち上げプロフィールを信じてくれたようで何より。

優希に興味を持った理沙は風呂に一緒に入りたいとか言いますが、
綾奈先生がやってきたおかげで理沙は退却して命拾い。改めて先生とお風呂に。
・・・が、理沙が再びやってきたからさあ大変!(笑)

その上、優希が理沙に捕まってしまいますさあどうする(笑)
「一目見た時から、優希のこといいなぁと思ったのよ」とれずれずしようとする理沙。
しかしここで飛び込んできた綾奈先生が「優希さん、今のうちに!」ここは俺に任せて先に行けモードに。
れずれずじゃのう
慌てて服を着て戻ってみると・・・2人は「れずれずじゃのう」状態でしたとさ(笑)
・・・優希は鼻血吹いて死亡(ぁ

*ここでED曲が入り、DVD版は終わります

#BD版の追加
風邪ひいて寝込んだ綾奈先生を見舞う優希と理沙
優希の髪型に注意
※:優希は女装してないことに注意
で、自分は風邪引かない体質ですからと言い訳して看病することになった優希なんですが、先生熱が物凄いことに(汗)
早急に解熱剤となるわけですが・・・ 座 薬 で し た (笑)
「入れてください」と哀願する綾奈先生、はい挿入プレイです(ぉ

#次の日
そしてナースコス(笑)
今度は優希が風邪ひいてしまったので・・・こっちも座薬でした、まる(ぉ
*おしまい(ぁ

#キャラクター(コミック版はこのさい無視してアニメ版のみで)

*柿乃坂綾奈
先生、実は授業シーンは今回なし。
脳内三段論法と強迫概念から極端(えろ方面での)な発想に走りますが
本来はとっても優しい先生ですよ。起してくれますしなんでもしてくれますから。
家庭的な面や先生らしいところも見れればよかったのですが26分では無理でした(:^-^)

*鷹羽理沙
ぶつかった縁で知り合いになったクラスメイト。
男嫌いとはっきり言ってる割に優希に気が付かないとかどうなんでしよう(笑)

*加賀美優希
主人公。体型とか声が完全に女ですがいちおう男。
女性陣へのツッコミがお仕事ですが、えろしーんでは攻めも受けもできます(ぉ

原作の最初の部分をアニメ化しているのが今回のOVAなわけですが
そのおかげで途中から出てくる人たちの出番はなし。出てくるのは綾奈先生と理沙のみです
(および学院長とかモブ少々)
よってパティはどうした琴美はどうしたという人は多いと思うのですが
そのあたりは次のOVAに頑張ってもらうしかないでしよう(^_^;

話はなぜか女子寮に入るハメになってしまった主人公というそれなんてえろげな話ですが
綾奈先生の「ストレス>衝動的性犯罪>逮捕で退学」という脳内三段論法のおかげでなんだかヘンな方向に(笑)
それ違うと想いますと優希が正論言うレベルなんで困りますが、心配性とか強迫概念って怖いものですよね。
人間、自分の立場が危うくなると極端な発想に向いてしまうのはよくあることですし。

まあ、えろければ何とかなるのがこの手の話なんで、こまかいことはいいのですええ(笑)
手錠どこいったとか授業どうしたとかいうところをつっこんでたら負けだと想いますが
普通の服装からして乳首が浮くという描写はいいぞもっとやれですし。

興味があったのは綾奈先生が優希を起こすシーン。
えろげではよくあるシチュですが、普通と描写方向が前後逆なんですよね。
えろげとは反対方向のあぷろーち
普通だと起こす人の顔を画面に出そうとする関係から主人公視点になりますが
三人称視点で見せているのは面白いなぁと(途中で主人公視点に戻りますが)

時折入ってくるSD画面もヘンにシュールでなくてあくまでコミカルで可愛いですし
このSDはなかなかよい
学校のシーンを減らしてプライベートをメインにしたり
風呂にしても入ってるのは3人だけとキャラ増やさないように工夫してるんだと感じますが
そのおかけで綾奈先生分かいっぱいですよええ(笑)
脳内三段論法にしても心配性から来るものですし、退学なんてさせてはダメと体を張って優希をなだめたり教えたりと奮闘。
普通にメインヒロインをやっていけるだけの魅力もあるわけなんです。

まとめとして、女教師メインヒロインの作品なんてえろげーでも抜きゲーぐらいでしか見受けませんし
こうやって作品を作ることができるのですから、作者とかはもっと努力しないとダメですよね。
後に続く作品が出てくるか期待してみたいところですが・・・他にあるのかなぁ(汗)

おまけ:
こんなかわいい子が女の子なわけ(ぇ
・・・こんな可愛い子が女の子のはずがない(殴)

追奏のオーグメント体験版感想

  • 2012/06/25(月) 18:10:49

いつものように著作権はここに

めすぶた先生で(ぉ
容量は318M(TG版)/712M(DL版)。別にファイルチェックとシステムツールが付属。
画面は1284×724というちょっと変わった大きさ。
システムはボイス割り当て程度のシンプルなもので、過去ログは画面上のツールバーから選択します。
※:なお、TG版は特殊で、TECHGIAN7月号付録のDVDから起動してDLする方式です
(メーカー側/ミラーサイトではなく、テックジャイアン側から拾う)

両者の差は演出(立ち絵がアップになっているとか、移動とかエフェクトが追加されてる)の差
容量が倍以上になっているのはちと謎ですが・・・

ヘルパーのおねーさんからからりんご(姉が育てた)を貰った河嶋秀弥(主人公)。
姉に感謝しつつ、独り老後を過ごす彼はりんごの皮をむこうとナイフを手に取ろうとしますが
こんな人生でよかったのか?と後悔する秀弥。そして目の前にはナイフ。

「だから、ワシは。もうこのクソッタレな人生の電源を落とすため」
・・・ノドにナイフ突き刺しました・・・( ̄▽ ̄;)
死の直前、どこで人生を間違えたと悔やむ秀弥。もし戻れるのなら・・・あの頃へ戻りたい・・・

「なら、ボクがその願いを叶えてあげる」

気がつくと公園のベンチ。しかも昔住んでいた公園。一体?
しかも体が若返っている。若い頃の自分に戻ったんだと。
もしやと思って実家に行ってみるとちゃんと存在していました。さらに新聞を見るとなんと60年前(!)

玄関から入ってみると両親(立ち絵ボイス名前無し)の姿
二階に上がると「ひーちゃんだ!おかえりぃ」と言ってくれる姉さんこと蓉子。
しかもお姉ちゃんと一緒にお風呂入るとか言い出してますよこの姉(笑)

とりあえずもちつけと自分の部屋に行ってみるわけなんですが・・・
こんなの待っていたらやだよ(笑)
・・・なんかいるぞ( ̄▽ ̄;)

ドアをすり抜けるわ天井に浮いてるわ何者だキサマわっ!(^_^;;;

「死神だよ」Σ( ̄_ ̄;)

オーグメントと名乗るこのボクっ子曰く、あの頃に戻りたいと望んだんじゃないかと。
そう、冒頭の声の主はこのボクっ子なのです。
状況をなんとか理解した秀弥に彼女(?)の説明は続きます。

死神の目的とは(死にたての魂で)自分の魂を浄化すること。
そして死ぬ人間が幸せならその分死神の魂も浄化しやすい、つまりなぜ秀弥を飛ばしたかというと、「次こそ幸せな人生にするため」

よって彼女の目的とは「キミを幸せなまま、自然死させること」(殺してはダメらしい)、よって・・・
さあずっと後に死んでくれ
※:ちなみにこいつが見えるのは主人公(及び、死の近い人間)のみ。
これだけ言われては従うしかないわけで、死神とともにフラグ構築にれっつごー(ぁ

後、記憶を残したとか体の問題とか(要はドラえもんの「人生やり直し機」と同じ
実は魂は浄化に二回使えないとか出てきますが、それよりも重要なのは特殊能力として時間戻しが出来るようになったと。
※:ただし時間を戻すにはのどをぶッ刺す必要性がありますが・・・(ぁ
トドメに上記の方法で時間戻しをわざわざ実行してくれてあげるオーグメント。親切です(ぉ

#次の日
ひーちゃんおはよー!と蓉子姉さんが起してくれるところからスタート。
姉さんの下半身だけ脱がす起し方について突っ込んでも無駄なのでまずは日時を確認。5月の連休後だそうです。

オーグメントやら姉さん、さらには両親も揃っての秀弥下半身鑑賞会(ぇの後。ようやく家を出ます。
ふわふわ付属してるオーグメントはともかく、最初に出会ったのは詩帆。
幼馴染なんだなぁとマジマジ観てますが当の彼女はじゃあねとサラっと去っていきます。
そんな素っ気無さにどうせなら仲良のよかった頃に戻れればと想いますが後の祭り( ・・)/

で、幸せについてオーグメントと話しつつ歩いていくと坂の上の方からなにやら男がゴロゴロと!
しかし男だしヒロインでもないので華麗にスルー!(ぇ
さらにその後から怒り心頭らしき女の子がやってきて
どんだけ深くめり込んでるんだ(笑)
げしげしげしとストンピング(なぜめり込んでるかは気にしない)
なんか埋まってるヤツの妹らしいですが彼女はひとしきり踏みつけた後、撤退。
では残ったこいつはどうするか?仕方ないので引っこ抜いてあげました( ・・)/

無視して学園に行こうとしますが、こいはつ友明と名乗った上で妹の自慢を始めます。
カワイイだろうチョー可愛いだろ?とか言うのでどうするか
*選択肢がありますが、YESを強く推奨。NOだとひどい展開が入ります(謎
この友明曰く紗月を守るためにはボディカードが必要だと。
さらにその任務をこっちに押し付けてきますよ。しかも命じた挙句すぐ逃げましたよっ( ̄▽ ̄;)

そしてようやく教室。ドアを開けると詩帆。それから小林(おばやし)慶太。
彼に席を聞いて(記憶喪失と言い訳した)ホームルームへ(*選択肢あり)
担任の美波先生は挨拶だけで去っていったので代わりに慶太をいぢって美波先生に妹がいるとの情報を確保( ・・)/

休み時間。廊下を歩いてると詩帆と紗月と鉢合わせ
「もしかしてあたしのファン?」なんて言い出す紗月に兄貴とそっくりだなと答えるとあれはストーカーだとか言うので
あんな兄がいたら恥ずかしいよなキツいよなと相槌を打ってみたのですが
しかし照れ屋である
「お兄ちゃんの悪口言うなぁ!」(^_^;
で、友明から紗月のボディカードを頼まれたことを話すと詩帆とはどんな関係かと選択肢
ここは幼馴染ですと無難に答え、バーカバーカと罵る難儀な紗月たちと別れます

オーグメントとの帰り道。
倒れかけてるぬこを発見。動物病院に連れて行こうとしますがこの死神は無駄だもう死に掛けてると。
しかし秀弥はほって置けるかと病院に電話をかけようとすると、「その猫、どうしたの?」
眼鏡の女の子の声。早速彼女に病院に案内してもらうのですが・・・オーグメントは

「死んだよ」

眼鏡の子にも正直に伝えると、公園の埋葬所へ案内してくれました。
ぬこを埋めてあげつつ、このぬこの素性を話すと「優しいね」と。
そして自己紹介。この子は美波先生の妹だそうです。
出来の悪い姉をよろしくとか動物好きだとかと話してるうちに夕方近く。「じゃあね。先輩」
姉の方が出来悪いのはよくある

夜。嫁候補と知り合えてよかったじゃないとオーグメントが褒めてくれますが
そんなのありえねーよと否定する秀弥。でもこの死神は恋愛は障害があるほど燃えると。
しかしこの主人公、モテたことは全くない俺なんてとか言い出すんです。死神も大変です(ぁ

そしてとりあえずとオーグメントはヒロイン候補を出してくれましたが
先生と姉さんはダメなんですか地雷ソフトさんっ(ぁ

その後は主人公とオーグメントとという誰得な風呂シーン。
ですがそれでは地雷言われるため蓉子お姉さんが全裸で入ってきましたよっ(笑)
・・・ただしせっかくのチャンス(ぇを捨てる困った弟なんですが・・・

#次の日
姉さん対策(ぇを施した結果、ごらんの有様に
すごい状況だ(笑)
※:単に自分の足を縛っただけです

それはともかく、学園へ。途中菜実を発見したので声をかけてみます
なんかボケをかまされますが気にしないで話していくと彼女は姉と二人暮らしだと。
そんでもって二人で校内まで歩いていくとその姉こと美波先生が怖そうな顔で「うちの妹に何かあったかしら」
さらに妹の反論を封じるかのように先に行かせると、
この時点ではやな人
「金輪際、ウチの妹に近寄らないでください。良いですね」と想いっきり悪役になっていますよええ(・・;)

教室で慶太たちに菜実とのことの説明をネタ付きてやったのはいいのですが
美波先生は担任なのでずっと睨まれるわけなんです・・・(^_^;

お昼休み。勉強わからねーな(そりゃ記憶が60年後ですし・・・)秀弥に慶太が詩帆に聞いてみたら?と。
さらに詩帆に頼んでくれる慶太。「どえむ」だけどいい人です。
その上詩帆もいいよと了承してくれます。さすがは「ひろいん」です(ぁ

そんなこんなで放課後になりまして、詩帆との勉強会・・・
二次元でも現実は甘くない(ぁ
・・・なんですが、実はみんなで(紗月以外はモブですが)勉強会だったというオチでした、まる(ぉ

さて夕方。オーグメントと合流してさっきのことを話してハブられたとかだめーぢ受けていると
朝に出てきためりこみ男こと友明がやってきました、こいつうざいです誰得です困ります(ぁ
それでもじっと耐えて話聞いていると紗月と仲良くしたからとレンタルビデオ屋のサービス券をくれました、どうしよう(ぉ

夜、さっきの券を姉さんに進呈、オーグメントさんから突っ込まれてこの日はおしまい( ・・)/

#次の日(この日から、○日目という概念がなくなります)
朝の騒動は面倒なのでパスして教室のシーン。
午後のHR、ネタ要員の慶太に不満をぶつけたりしていると美波先生がやってきました。どうやら席替えのようです。
慶太は美波先生にお近づきになりたいからと一番前の席に座りたいと叫ひますが、当の美波先生は冷たくスルー、幸いなことです(ぁ
なら当の主人公こと秀弥はどうかというと、うまいこと詩帆の隣に着地、フラグ建築の準備は万全です( ・・)/
*ちなみに慶太は秀弥の前に来た

昼休み(イベント扱いのため前日と連続はしてない模様)
「ムッチリお姉さんの肉体介護訪問〜哀可愛禁夜編〜」を返してくれと慶太が言うので家まで来いと。
さっそく連れて行くわけですがここで蓉子姉さんを「はあ、ようこさんかぁ」とまた誰得展開しようとするしこいつは(笑)

さて自室。オーグメントと話しつつ例のビデオを返・・・
これがデブ専か(ぇ
・・・姉さん説明してるよっ(笑)

放課後、ちょっと河嶋ぁ!と紗月が殴りこんできたので応対すると喫茶店での用事に付き合って欲しいと
*ただし一緒にではなく、先に行って欲しいと釘刺されましたが
で、紗月と合流して喫茶店「シェリーヌ」に入ってさっそく注文。相手は江戸っ子ウエイトレスですがボイス立ち絵はなし、残念(ぁ
そしてここで主人公に紅茶の知識は豊富というスキルが見出されるわけですが、それよりも用事とは
「カップル限定サービス品(マグカップ)が欲しかったから、俺を彼氏にってことにした?」(ぁ

でも男の子と話す機会がないという紗月にこんな事ぐらいサッと頼めよとちゃんとフォロー。
さらには妹の背中を押してやったんだとこのぐらいまで言ってくれます。
ちゃんと普通に話せる主人公
さすがは主人公・・・・・しかし、金ぐらいは用意しようよ(笑)
(足りなくて紗月に奢ってもらったらしい)

#ある日の放課後
慶太とのフラグを折ったり姉さんのとこにやってこないよう予防線を貼っていると菜実登場。
(選択肢がありますが、どっちでも彼女を追います)
すると部屋の中で包丁を持った菜実がにんじんを惨殺しようとしていますよええ(ぁ

料理部という菜実(ただし、部員は彼女1人)のエプロン姿を褒めてみますが「ありがと」と無表情のまま。
そのまま両者の姉の話となるのですが、菜実は美咲先生に怒られるかもと。
でも「そんなん関係ないだろ」と姉は姉。妹は妹と割り切れる秀弥だったりするのです。

きんぴらごぼうを食べさせてもらいつつ、なぜ部員は1人なの?と聞くと顧問が新しい部員を入れたくないからとか(汗)
ボケツッコミをしつつも楽しい時間をすごし、困ったことがあったら何でも言ってくれと言いつつ去ろうとする秀弥。
対して一旦は呼び止めたけど、「ばいばい」と挨拶してくれる菜実なのです。

#ある日の朝
ふわふわつかみどころがないオーグメント。こいつは普段何してるんだ?
そう思った秀弥はオーグメントを付けていくことにしたのです。授業なんてオマケですから(ぁ

ということでオーグメントですが、スズメを観て笑ったり子供の後をつけてみたりと謎
でも「ボクはいつ、ドコにいてもキミがいる場所は手に取るようにわかるよ」、つまりは気付かれてました(笑)
*虫の魂目当てで行動していたそうな(子供は虫をよくオモチャにするから)

それはともかく、一度に取り憑けるのは一体、かつ自分を見る素質がある
「死に迫った者でないと」ダメで、かつ取り憑いたモノが死なないと解除できない。そして
世界からやってくる可能性あり?
多分こいつしか死神はいないということが・・・
しかし、この直後に美波先生に捕獲されてこれ以上は聞くことが出来ませんでした(ぁ

美波先生にこってりと絞られた後の放課後、だめーぢ大のまま廊下を歩いていると菜実が。
手伝ってくれというのでついていくと場所は裏庭。なんとここで畑を作っていたのです。
でもって早速鍬を手渡されて土をボコボコにすることに相成りましたとさ、まる(笑)

厳しい労働でしたが、「先輩、ありがとう」と感謝された上にゼリー(菜実謹製)まで貰えてニコニコな秀弥。
しかしそこにこわーい美波先生がやってきてどうする主人・・・・
くんかくんか(ぁ
・・・なにこの変態シスコン(笑)
*当然、料理部顧問(ぁ

さてこのシスコン変態淫乱メスブタ女教師こと美波先生を何とかなだめ、
シスコン変態淫乱メスブタ女教師であることを触れ回らない代わりに
このシスコン変態淫乱メスブタ女教師の「妹に近づくな」を撤回させることに成功しました。

後はシスコン変態淫乱メスブタ女教師に今までの経緯を説明して菜実も苦労してるんだなぁとつくづく思うのですが、シスコンの姉はどうして妹に比べて妙なことになるのでしょうか(ぁ

そしてこれからも料理部に来る約束をして、「またな、・・・菜実」

#ある休日の午後
姉さんがDVD(推薦:友明(ぁ)を借りたというので2人で鑑賞することに。
しかしこの姉さん、グロシーンでも爆笑するという珍しい反応をしますええ(^_^;;;
さらに紗月のことを話すと「へぇ〜。リアルつんでれさんだぁ」と家に連れてきてみてと言い出しますよっ(笑)

#その次の次の日
友明を説教していると他の店員(三好さん)からお友達と言うのできっぱり否定してただ紗月の友達とだけ
しかしこの店員。「じゃあ紗月ちゃんの?」と気付いたようで次には「だって彼女は」と言いかけますが
ここで友明は大慌てでごまかし。何が・・・?

#ある放課後
紗月&詩帆と話して別れ、慶太とゲーセンにでも行こうとすると後方から菜実が。
まずは慶太を待たせて料理部のお手伝いをしますが「うん、嬉しい」にドキっと来るわけなんですええ(笑)
そんでもって3人でゲーセンに行くと紗月&詩帆がいたりするわけで、早速自己紹介。

そして紗月と菜実でガンシュー。2人でがんばってなんとかクリアしてみせるわけで
紗月に「やるじゃないの」と認められて2人仲良くなれたわけです、ガンシューって友人関係も築けます。
さらにクレーンゲームを通じて詩帆とも仲良くなる菜実。クレーンゲーって(以下同文)

夕方。すっかり仲良くなったヒロイン3人の微笑ましい姿を見ているまではよかってのですが
他の人が去って最終的に残った詩帆相手にどう応対すればいいのかわからない秀弥
対して「一緒に帰るのって何年ぶりだろうね」と思い出すように話しかけてくる詩帆。
人間サマにも色々あるからなとオーグメント相手に言ったセリフを使う秀弥。

そして(女の子と)普通に話せていることに気付く秀弥に
そしてどうなるこの話
「私の・・・」と何かを言おうとする詩帆なのです・・・
*ここで体験版は終わりです


#キャラクター
ボイスは立ち絵のある人のみ。
ちなみに全員黒色系の髪なのは珍しいかな?

*梅川詩帆
幼馴染でクラスメイト。でも起したりご飯は作ってくれません(殴)
人当たりの優しい方ですが、紗月のブレーキ役だったり振り回されたりと大変
体験版では他の面子に比べて印象が弱かったですがどうなりますか。

*陣紗月
ストンピング女(ぁブラコンでボロの出やすい人。何かと言うと突っかかる方。
テンション高くて勝気なのでツッコミ役として秀弥とよいコンビです(ぉ 
ツンデレっぽい方なんでデレると面白そうです(笑)

*裾野辺菜実
眼鏡の後輩。見た目はクールで無口の毒舌系
でも話してるとボケツッコミが絶妙で面白い人です。ネタも可能。
姉に苦労している分、家事も畑作もできるという名前の美味しそうな人(ぇ

*オーグメント
死神と名乗る謎の方。でもボクっ子(ぁ ボケツッコミをやれやれと見守るのがお仕事。
ホロウみたいな仮面とマント。灰色の腕と足。ただし本当は?
場面によっては出番無しのこともあって扱いに苦労している感じですね

*河嶋蓉子
実姉で大学生。でも家でしか見かけません(ぁ
ひーちゃんと呼んでくれて世話を焼いてくれる姉さん。ただしブラコンすぎますが。
もう姉さんだけでいいよレベルの愛情ですが、ソフ倫を怖がってはダメですよ(何

*裾野辺美波
菜実の姉で担任。妹同様眼鏡ですがこっちは巨乳キャラ。
基本はクールで妹に近寄るものは排除とか規律にうるさい方ですが
実態はただのドシスコン変態メスブタ女教師です(ぉ

*小林慶太(おばやしけいた)
友人キャラ。もっぱらいぢられることが基本の人。ネタ要員のため出番は多め。
いちおう美波先生らう゛なんですが誰得ですので無視されるだけです(ぁ

*陣友明
紗月の兄。暴走シスコンでこっちもネタ要員(ぁ
無闇に暴走しては妹か秀弥に粉砕されるのが基本です(ぉ

*河嶋秀弥
主人公。人生やり直し男。ちなみにフェイスウインドウで顔は確認できます。
中身は80代のじいさんなんですが、その割にノリがよくてボケ突っ込みもOK。
ときたま達観したような言い方ができるのは経験なのでしょうが、未来知識の利用法はないのだろうか(ぁ

要するに「人生やり直し機(C)ドラえも○)」で主人公が過去に戻った話。
ただしあっちと違って60年も前に戻りますし、何かオマケが付属しますが(ぁ
そのオマケというか死神オーグメントが鍵を握る話。
ホロウのような仮面と何を隠したかのようなマントがいかにも異質さを出しているわけです。

とはいえ基本は学園もの。主人公が元80代というのが特徴となりますが
老人にありがちな頑なさはなく非常にノリツッコミが豊富。
まあたまーに達観したような言い方もできますがそこらのネタ系主人公と大差なし
普通に猥談もこなしてその言葉を女性陣に投げつけられるのはさすがはえろげだと想います
女性陣もそのやりとりにちゃんとツッコミ入れられるから実に軽妙でよいかと

他にはヒロインのうち2人と主人公には姉・兄がいて3人とも重度のブラコンシスコン。
紗月の兄はネタだからいいけれど主人公と菜実の姉は攻略キャラでも別に問題ないレベル。
というか姉さんとメスブタ先生だけでいいよ状態でメインヒロインのはずの詩帆がなんか空気です(ぁ

そしてオーグメント。正体とかはともかく、学園シーンになると不在になったり
あるいは出番が全くないシーンも結構見受けられるようにこいつの扱いをどうするかですね
初日・二日目以降は単体エピソードの組み合わせとなっているあたりどう分岐させるかですし
喉を刺すと冒頭部分に時間が巻き戻る仕掛けをどう使っていくか
(実は秀弥本人が刺さなくても別の人が刺せば戻る(オーグメントがやった))
*死にそうな人にはオーグメントが見えるというのは何かありそうですし。
ほかにも冒頭で結ばれなかった未来が書かれてたように誰得になつてしまうのか(汗)

後、「音楽とシナリオが同じ人」という少し珍しいスタッフ構成なのはどう出るか
というかディレクターすら兼任しているのでスケジュールが少し心配ですね(^_^;;;
幸い立ち絵とか効果はちゃんとしているので足元は固まってますが・・・

最後にTG版側の体験版、雑誌とDL環境の両方が必要という面倒なシロモノですが
DVDの容量が限られているという点からすると面白い試みではないかと想います。
*なにせ雑誌売れてないと毎度言われてる状態ですし・・・(^_^;;;
そしてついには丸ごと一本ゲームを付属させるところまで行ったTGはどうなるのでしょうか(汗)

おまけ:
 そ れ も よ い (ぉ
 そ れ も よ い (ぁ 

インモラル・リトル体験版感想

  • 2012/06/14(木) 20:18:32

いつものように著作権はここに

セットでいってみた
容量は305M。画面は1280×720の大型ワイド(1024×576/800×450も可能)
システムはボイス割り当て(といっても二人だけですが)など。
*ちなみに起動するとシステム設定画面が最初に出るので注意

さて、いきなりですが・・・
ろりな女の子二人がバスタオルの取り合いをやっております( ・・)/
それを目にして俺の理性がどこまで保つかわからないとのたまう象潟和馬(主人公)・・・
*ここでOPが入ります

春。蓮池南学園。和馬はそこの先生・・・
・・・ではなくて、「寄宿舎指導員」というみょーな肩書きです。
*要するに住み込みの家政婦(いや、家政「夫」か)
そんな彼が寄宿舎のリビングに行くとバスタオル一枚で走り回る「おさなご」が

別にMっ子が好きでもお尻にこだわりがあるわけでもないと言い訳をしてみても
やっぱりおさなごが延々とバスタオルの取り合いをしている現実は変わらないわけでして・・・

小枝と乃々香の取り合いを見ていると片割れの小枝がやってきて名前呼んでみなさいよと。
で、親しみやすく「さえちゃん」と言うと「気持ち悪っ。」とキモい呼ばわりしてきます(笑)
さらに午後三時この二人はシャワー浴びてたことを指摘すると管理される必要ないだの
こんな最初から言われてる(ぁ
想いっきり言ってくれますし(笑)
見かねた乃々香が「あんまり寮のお兄さんいじめちゃ、だめだと思うよ」とありがたいお言葉を
*ちなみにここで和馬は22歳だと判明します

しかし小枝はおっさん公立大出なのに手取り15万以下だの、ドーテーでしょと好き放題(笑)
ドーテー攻撃を喰らいつつもピーマンで反撃して「おっさん」から「カズ」に呼び方をランクアップさせることに成功。
ただしこの小枝は全く反省とかしませんでしたが・・・(ぁ

とにもかくにもバスタオル一枚という状態はダメだろと部があるだろと二人を部屋に帰しましたが
給料15万のためにぐっと堪えて働かねばならないはずなのに・・・なぜか胸が高鳴るのですこの主人公(笑)

自室で資料というか二人の調査票(と、自己紹介)を読む和馬。
文章のはずなのに紹介時は立ち絵ボイス付きなのは気にしない(ぇ
そして二人を想像しているとナニがやばいことになりますがそれはロリへの第一歩ですええ(ぉ

#次の日
二人の朝食を作ってあげる和馬。乃々香は素直に喜んでくれますが
小枝の方はなんで燃えるゴミを外に出したのかとするどーい突っ込みが(笑)
そうこうしているうちに二人は学園に向かいましたが、どうしても小枝の突っ込みが頭に残ってしまう主人公なのです(ぁ

午後。バスケの練習をする2人をチラ見しつつ買出しに行き、帰ってきた夕方。
まずはお掃除となるわけで小枝の部屋へ行くのですが、そのベットの上に「しまぱん」が!( ・・)/
とっとと片付けないとダメだよなうんただしまうだけだよなと「しまぱん」を手にすると・・・

「何してんの」人生終了のお知らせ(ぉ和馬終了のお知らせ\(>ヮ<)/

で、何事か悟った小枝はくすっと笑った後、「和馬、命令よ。跪きなさい」( ・・)/
終了のお知らせ\(>ヮ<)/を喰らった和馬は跪くしかないのですが、そこに小枝は圧し掛かってきたんですよっ

うわしょうじょつよいうわしょうじょつよいとか言ってる場合ではなくこのどSろりは踏みつけ攻撃してますよええ(笑)
落着け俺落着け俺状態の和馬に「わたしのおもちゃになってくれたら、このパンツあげる」(ぁ
さらにぱんつずらしてナニ踏まれた上で小枝は教えてくれます。「カズの二大要素って・・・」

「ロリコンと、マゾなんだ・・・って♪」(ぁ

そんなわけで自分を変態と認めてしまいましたとさ、まる(ぁ
*足コキです
確かに「しまぱん」はも貰えましたが、「これから、カクゴしておくことね」となるわけなんてす・・・

#次の日
意外にも小枝は今までと変わらない調子で和馬びくびく(ぉ
というか乃々香までびくびく状態になってますが、これは他の2人の会話で何とか解消
ただし小枝か先に出て行った後、乃々香は今日の夜お時間をくださいと・・・
なにやらフラグの予感
「昨日の事で、ちょっとお話がしたいんです」
・・・もしかして見られてた?( ̄▽ ̄;)

そんなわけで乃々香にロリコンだのクズだの罵られることを想像するだけでドッキドッキ☆(ぁ
そして夜と相成ってとりあえずは彼女のお部屋へ( ・・)/
昨日小枝ちゃんと何をしていたと聞くんでもう大慌てで再発防止に努める所存ですお目こぼしを!(^_^;;;

でも当の本人は責めてはいないというかそもそもちゃんと見てなかったそうなのですが
踏まれてたとか白いもの飛んでたとかそれ見てるよね状態でして・・・
それどころか自分だけのけ者は嫌だと「踏ませて下さい」なんて言い出すからつい
「・・・普通なら、丁寧に舐めたり、とかね」なんて無茶言ってますよこの主人公!(笑)
踏まずに舐める
いやこのヒロインさんもじゅーぶん無茶でした(ぁ
*フェラなんですよと( ・・)/

(踏まずにイカせたので)小枝ちゃんより上手なのかもと喜ぶ乃々香。負けず嫌いだと言う彼女なんですが、
それを聞いて小枝ちゃん以上に苛めてくれそうだと感じてしまうのですこの主人公(笑)
まあ、彼女の方も逃しませんよだのやっぱ可愛いですとか責めてくれるから万事おっけーですが。

さらに今度は和馬さんだけ気持ちよくなるのは不公平だと乃々香を気持ちよくさせてあげますが
そんな時に小枝が帰ってきた!
・・・が、この乃々香。何事もなかったかのように後処理して小枝に普段通りに話しかけます
ふっふつふ・・・
彼女の機転でうまく部屋から出ることができたのですが・・・もう逃げられませんよね(笑)

#次の日
どうすりゃいいんだ状態の和馬ですが、同時に2人との関係をもっと進めたい願望もあるわけで
そう、俺が思い浮かべるのは・・・
さあどっちで大人にしてもらう?
※:選択肢ですが・・・

#キャラクター
ヒロイン二人+主人公のみというシンプルな構成。
他のキャラなんて存在しません。

*金浦小枝
金髪ツインテ・・・ではなくサイドテールのちっさい子
いわゆる小悪魔系で相手をいぢめる事が好きなどSな方。
何かというと主人公を罵っていぢめますが、この手の人ってツンデレになりやすいからどうなるのか
ちなみにピーマンは嫌いです。仕方ありませんピーマンですから(ぁ

*本荘乃々香
ショートのちっさい子。まきいづみ時空を装備(ぇ
お兄さんと呼んでくれるし上の人とは違って物腰柔らかな優しい方
といっても小枝よりも「黒い」感じがするので間接的に罵られたい人向き。
ちなみに彼女の方が小枝よりも少し大きいことは覚えておくとよいかと。

*象潟和馬

主人公、仮性包茎(ぁ 先生ではなく「寄宿舎指導員」というみょーなポジション。
まあやってることは家政婦(夫)なんですが、ろりな上にどMで罵られると興奮するというまあ困った方。
でも自分の素質を理解してる分まだよいのかも、がんばれどえむ22歳(ぁ

えろくてシチュに特化しか感じのApricot Cherryの四本目。
体験版としては短めですが、それぞれのキャラの性格がわかるのでこれでよいかと。
まあ選択肢→即終了というのはさすがに「何・・・だと・・・」でしたが(笑)

今回もヒロインが二人と最小限の人間で済ませてますが(前作だけは3人いたけど)
それぞれ最短距離で罵ってくるタイプと遠回りに罵るタイプなんでわかりやすいですよね。
そして思い切って巨乳キャラを外してちっさい子2人にしましたが、これはこれでよいのかも。
主人公との身長差がかなりある=相手との「格差」がより罵られ度を上げていると想いますがどうかなぁと。
*ただ、キャラがちっさいのでワイド画面がどうしてももてあまし気味になるのは仕方ないですね(^_^;;;

2人だけのシンプルな作りは背景とかにもあって、ほとんど寄宿舎(住人はヒロイン2人のみ)で話が進む構造。
主人公が「先生」ではなく「家政夫」なのは学園に出向かせない配慮なんでしょうね。
*学園に行くと他生徒とか出さないといけないから
その分2人に表情とか効果とかを多くしているわけで、えろしーんの背徳っぽさはステキですね
妄想しがちな主人公のおかげで罵られ度がアップしているのも○ですし(笑)

後は主人公がどこまでどMでいられるかですよね。逆転はあるのか
それとも最後まで男らしく(ぇどMで突き進めるのかと(笑)

おまけ:
うわようじょつよいうわようじょつよい(ぇ
うわろりっこつよいうわろりっこつよいうわろりっこつよい(ぁ

アオリオ体験版感想(Ver.2)

  • 2012/06/12(火) 22:13:37

今回も著作権はここに

今回はこの人で
そしてVer1の感想はここに

容量は508M。
今回はHシーンが四人分(由佳はVer.1と同じもの)となり
最初に第一話(つまりVer.1そのもの)と第二話が選べる形になっています。

※:第二話「モテは大事」

放課後、部活のことを忘れた大輔を輸送してきた真紀を迎える遥。
続けて由佳と更紗もやってきますが、由佳はまずは気楽に参加してよねと。
*前話にもあったけど部活は二ヶ月やめられないし(ぁ

ここで昨日あった歓迎会の後のシーンに。
差し当たって某後輩(ぇのために部活動の時間を割いて補習しようと提案する由佳。
その補習に真紀と理央も加わって3人を教えることとなるわけなんですが
この余裕というか何というか
先輩からお・し・え・てあげると(笑)
*選択肢(ぁ

さて補習のお時間と相成りますが、由佳が「眼鏡の癖にこの程度の問題もわからんのかね?」
仕方ありません。何せ主人公だからという理由以外に眼鏡の意義はありませんから(ぁ

さっそく遥に教えてもらうわけなんですが、そこに真紀が横やり(^_^;;;
本人曰くハルちゃん先輩を愛してますとか何上手いことを言えと(ぉ
*結局由佳が教えたらしい

その後、演劇部本来の活動へ。
なぜか体操服に着替えるということになりましたが、当然大輔(と、理央)は部室から排除。
脱いでいても気にしないように(ぉ
しかしこの女装キャラ、いきなり廊下で着替え始めましたよフラグですよと(笑)
そんでもって理央になぜ女装しているかを聞いてみるのですが、文化祭の女装企画から日常へと進行したとのこと。
でも「今しか出来ないことをやってやろう」という理央の気持ちには意思の強さを感じるわけなのです。

「ところで、演劇部ってのは普段は何をやって過ごしているんだろう?」

そんな疑問を大輔は抱きますが、由佳の「いつもどおり筋トレから始めようか」にびっくり。
しかし彼女はごく当然のように毎日やるよと。
それは困ると演技の練習はしませんからねと言ってみたら由佳部長泣き出しましたようどうするんですか(ぁ

慌てて謝ってやめないと誓うと由佳はあっさり元通り。だって演劇部ですから演技は得意ですし(ぉ
さらに筋肉っていいよねだの痩せマッチョ萌ゆる(C)更紗)なんて言われるから結局筋トレに励むのでした。まる(ぁ
でもまあ・・・
ただの柔軟ですええ(笑)
※:ただのトレーニングです(ぁ

続けて発声トレーニング。腹式呼吸を教えてもらって早口言葉リレーをするのですが
大輔ではついていけません、見ているだけでした(^_^;;;

で、部活終了。しかしバテバテで由佳から呆れられる始末。前途多難です(^_^;
そんな大輔をほっといておっぱい談義だのれずれず(ぇをやっている面子、元気なものです。
やっぱ演劇をやってたのですか?と聞いてみると由佳と遥だけで他は初心者。
ついでにどうして演劇を始めたのかと由佳にたずねると・・・
中の人になりたいと
*だからといってオタク言うの厳禁(ぁ
ちなみに遥は由佳に誘われた&あがり症克服、更紗は文芸部の代わりで脚本書きたいから。
真紀は遥に憧れて、理央は色々服を着れるから。

そんな演劇とは違う目的で入った人ばかりの演劇部ですが、今みたいに時間を過ごすのも部活の醍醐味と由佳が。
後、顧問はどうなってるのかと聞いてみると、未経験な上ほとんどやってこないという・・・(^_^;

帰り道。携帯のアドレスに他の面子を登録した後、ここからどう帰るか。
*そのまま帰ると真紀と商店街へ。
寄り道するとさらに選択肢が出てきてそれぞれ由佳・更紗・遥へのイベントとなります。
(3人ともイベント時の背景は同じ、開発中だから?)

夜。女性陣のアドレスが並ぶ画面を見て
「まるでリア充の携帯のようだ・・・」と主人公の特典に満足する大輔。
早速遥に勉強教えてもらってありがとうございますメールを送るわけなのです
*誰のイベントを見ても遥で固定です

#次の日
筋肉痛という無様な有様で教室を目差す大輔。
真紀にすぐ慣れると励まされた後、授業ですが、これが結構理解できるように
補習の効果はすぐに現れたわけで、演劇部入ってよかったと感じるわけなんですよね。

#7日後(最初の日から10日後)
すっかり部活にも慣れてしまった大輔。由佳に声が小さいとばかりハリセンでぶったたかれてますが(ぁ
他の人にも順応性がないだの言われてますが、こうして本日も部活動が始まるのです( ・・)/

※:第三話「はじまり、はじまり」
本日も基礎トレの時間ですが、いつも基礎トレばかりなのと聞く大輔に由佳は学園祭と演劇コンクールが目標と言います。
好きな人が楽しくやれればいいじゃないかな方針だそうですが、だったらなぜ自分を引き止めたのだろうか?

それはともかく、本日も着替えのため部室の外に出ようとすると胸の谷間が「どーん」とドアップに(笑)
何で?と想いましたがその胸の所有者は「おつかれさま」とやってきた麻美先生。
みんなにお願いがあるとのことですが、それはどんな願いかというと・・・
その内容とは・・・
・・・本編に続く(ぁ
*ここで体験版は終わりです。

前回に引き続いて2話と3話かと思いきや、3話は途中で終了という体験版
目的が出てくるわけではなく、「何もない演劇部の日常」というそれを売りにしていいのかと思う部分をメインとします。
というか、「普段は何をしているのだろうか?」という主人公の疑問に答える形になってるんですよわね。やっているのは筋トレをしたり発声練習したりと地味なものです。
でもそういう「普段の日常」が大切なんだという思いを感じます。演劇部といっても体力が必要なんだなぁと想いますし、その体力が一番足りないのが主人公という無様さも(^_^;;;
一応個別イベントもありますので各自の違った面も見れますし、だんだんと慣れていってしまう主人公の心境変化も面白いかなと。

この後は麻美先生が部の目的を伝えて本格的に動き始めるという感じなんでしょうが。
実は体験版(というかOHPですら)に出てこないキャラが3人いるんですよね
(コンフィグ画面のボイス項目を見るとわかります)
この人たちがどういう面子なのかが気になりますし、どういった演劇をするのかも気になります。
本格的に動き出したときにどう展開するか見物ですよね。できれば誰得展開はやめてもらいたいですが。

おまけ:
嘘90%・・・
女は嘘だらけ・・・(解説してるのは男だけど(ぁ)

終わる世界とバースデイ体験版感想

  • 2012/06/10(日) 19:15:28

いつものように著作権はここに

だめな人で
容量は320M。画面は1024×576のワイド。
システムはボイス割り当て程度のシンプルなものですが、画面取り込み機能もあったり(F5キー)
他に右クリックでスマホっぽいシステム画面を呼び出し可能。

2012年9月29日14時44分、気温35度
その日、世界は終わった。
ツクツクボウシの声だけが響く誰もいない街
本当に世界が終わるなんて、誰も信じちゃいなかった。
もう僕にできるのは、最後の瞬間まで”彼女”と添い遂げることだけ・・・

せめて、残った者の義務として、この世界がいかにして終わりを迎えたのか。その経緯を伝えようと思う。

僕と”彼女”が、確かにここに生きていたという証を。

#2012年9月3日20時14分
「フユタニ・カズオミ、いないのかっ?」と起こされる人、ただし声の主はモブの講師ですが。
冬の谷と書いてフユヤでもトウタニでもない(殴)
しかもその声に反応し、「先生、違います」と訂正するのは冬谷和臣(主人公)
さらにアクセント(トウヤの「ト」の部分にアクセントが来る)まで要求するこだわりよう。
おかげで次に質問された夏越さんはあわてふためくわけなのです(^_^;;;

深夜。予備校から帰ってくると兄さんおかえりなさいと入莉が。
時計とにらめっこして時間を教えてくれる上、兄さん受験生なんだからと言ってくれるわけなんですが
目の弱い妹に早く寝なさいと薦めると
いもーととはそんなものです( ・・)/
子供扱いされたくないお年頃なんですよと(笑)

で、風呂から上がって自室に戻る和臣。入莉はすやすやお休みしているようで何より
「そうだよな?トウヤ・・・」と自分と入莉、そして「トウヤ」の映る写真を手に取ってみます。
写真に映るトウヤこと千ヶ崎陶也が二年前に亡くなってから入莉の兄を演じている自分・・・
*だからメッセージ欄の名前は「トウヤ」なんですよね

幸いにして陶也の代わりはできているなと思ってるととtexi(SNS)からのメール。
東京スカイツリー東都スカイタワー近くで起きたひき逃げ事件の情報求むという内容。
*ここでSNSの説明を見れます

その後、ナルと言うネット友達とチャット。モモニー(謎)を指南されるのはともかく
2012年9月29日に世界が終わるという噂を聞かされます。
そんなもの他愛のないネタだと軽く受け流そうとするのですが・・・
その日が入莉の誕生日であり、陶也が亡くなった日だということがひっかかるのです・・・

*2012年9月4日

和臣にバイクとの一体感の話をしてくれる陶也
そこに入莉がやってきてカズくんと呼んでくれます。そう、カズくんと。自分だけに
いつかまた「カズくん」と呼んでくれるのだろうか・・・

*7時51分
そんな過去の夢は「兄さん」という言葉で終わってしまうのです。
ただし、押し倒された状態ですが(ぉ
しかもこの人兄さんの匂いとかいいつつクンカクンカしてきますよええっ(笑)
なんとか跳ね除けていつまで経っても甘えん坊だなと苦笑する和臣。ですが
主人公の立場とは何(^_^;;;
「今はカズくんがいないんだから」と・・・
*留学中になってるらしい

で、入莉の制服とスカートの長さチェックをしますが、ぱんつは見えませんおのれソフ倫(ぇ
そして入莉に袖を掴まれつつ学園へ。途中昨夜話に上がったひき逃げ現場を通って校門に。
すると仲むつまじいですねと私が織塚美咲ちゃんでございますよが登場
メインヒロインネ申の崇拝者か(ぇ
きゃっほぉっ!\(>ヮ<)/(ぁ
てへぺろとかアヘ顔とかやって戯れるこのアホの子に入莉を預けて和臣本人は教室へ。
入莉とのこともあるので友達なんて作らないのが彼の流儀ですが、そうは問屋が降ろさないのがえろげー。

彼の隣の席にはなにやらハルヒっぽいラノベを読んでいる女の子が「クックック」(^_^;;;
そんな彼女を眺めているとここでも世界が終わる噂話が・・・

さて、アっという間に放課後となって入莉を迎えに行くとその入莉と美咲が。
「ゴッドあふたぬーんっ」とアホの子に影響されてしまった入莉をなだめつつ3人で帰ることに。
やたらにGODを乱発するアホの子美咲とはいえ、入莉にとっては友達なんだと感じつつスカイタワー近くへ。
公園でたこ焼きを食べるわけですが「トウヤ」と入莉の関係に嫉妬気味な美咲さんなのでした。まる(笑)

美咲と別れ、帰宅すると入莉が夕食は(和臣が)予備校から戻って「家族」一緒にしましょうと。
本当の家族でも、本当の兄でもないのに、僕は入莉を騙しているのだろうか・・・

続けて予備校なんですが、隣に昨日慌てさせた夏越さんが座って睨んでますよええっ(^_^;;;
しかも何やら独り言を言ってます。ジャケット脱いじゃおうかとか言ってます。
人とは関わりたくない和臣ですが、このツインテ消しゴムを拾わせようとしたり無視するなんてサイテーとあの手この手を(笑)
それでも無視を決め込んでいましたが、問題の答えがあまりにヘボいものでついアドバイスしてしまうのです( ・・)/

そうこうしていると授業も終わったので帰ろうとすると夏越さんが「さっきは、ありがと」とデレモードに。
わかりやすいつんでれ
さらに話す相手がいないからゴニョゴニョと誘ってくれそうな雰囲気なんですよと(笑)
でも入莉が待ってるしどうしようかと思った和臣は言いました、「じゃあさ、うちに来る?」

対してこのツインテ、嫌とは言ってないでしょとばかりにそのままついてきてしまいましたとさ( ・・)/
途中自己紹介をした後、いよいよミカを家に連れ込みます。
入莉もまあまあどうしましょうとなりますが、無事に握手まで持ち込めて何より。

さて自宅に連れ込んだこのミカですが、なんでも和臣に興味を持ったとのこと
でもそれだけではないよなと思ってるとミカの方から例の滅亡話が。
噂を真顔で信じて慌てふためくのはともかく、ではなぜ自分に話したという疑問が

すると彼女、自分の名前をちゃんと訂正できた和臣に憧れているらしく、
入莉にも薦められて彼女の相談に乗ることに。まずはtexi登録からすたーと( ・・)/
*このおかげでリア充爆発しろとナルからぽっぽ扱いされましたとさ(ぉ

#2012年9月5日

陶也とバイクの二人乗りをしている和臣。ツーリング中です。
途中、陶也から「本当の自分とは何か?」というクローンを題材にした問答が。
コピペにも通ずる(ぇ
僕にはわからないよと和臣は魂の有無を指摘しますが
陶也は「この世界に本当の正解なんてものはない」と

*7時5分
兄さん起きてます?と入莉が自室にやってきました
しかも本日は「すりすり」「ふもっふ」してきましたよどうする兄さん!(ぇ

朝食後、学園へ、本日の入莉は杖を使って歩きます
無事に到着して何よりとなりますが、校内まで一人で行くとなると兄さん心配です(笑)
後ろからこそーりとつけていくと「ちょっとそこの怪しい人っ」(ぁ

美咲にGOD怪しいとか言われますが、結局二人してこそーりつけていくオチなのはともかく
教室の手前で物凄く目つきの悪い眼鏡男に後ろから衝突されてししまいました(・・;)
眼鏡男は舌打ちだけで去って行きましたが、だからといって彼をとっちめるために二人が出て行ってはダメなのです。
でもカバン探すのにオロオロしているのを見てられなくなった和臣は・・・

「先輩は行っちゃダメです。ここは私が行きますから」

そして美咲は入莉ちゃんが羨ましいなと呟きつつ、彼女のフォローに向かうのです。

お昼休み。ミカの相談に何も前知識無しではまずいので図書室へ。
さっそく図書委員に聞いてみることにしましたが・・・
読みながら笑うのはまずいと思う
またなにかいるよ(笑)

柊さんと話しかけてみるとちゃんと答えてくれました。
ちゃんと名前を間違えなかった(「ひいらぎ」ではなく「ひらぎ」)ことを褒めてくれた彼女にさっそく質問。
すると「君も例の噂に釣られた口か?」(^_^;;;

終末思想なんか読むよりラノベだろなといろいろと薦めてくれる柊。
しかし主人公にはわけがわからないよこんなのおかしいよ(ぁ
さらにはラノベを表紙絵だけだとかえろ本みたいだとか中身みんな一緒だとか言うモブ女子にぶち切れたり(^_^;;;
*ケツのアナから手突っ込んで以下略とかで脅して追い払うって何か違う(・・;)

そんな柊を「フリーザ様」と呼んで恐れるモブ男子たち
しかも本人その名前を気に入ってるらしく「私の戦闘力は53万だ」(ぁ
ただし、終末系の本は借りられませんでしたが、代わりに彼女からラノベを貸してもらいました。

放課後。美咲からGODなラーメン屋があると薦められたので早速れっつごー。
・・・が、そのラーメン屋はお休みでした。イベントCG節約なんでしょう(殴)
でもこうして外の世界に連れて行ってくれる美咲をありがたいなと感じたことは収穫でした。
そんなわけで美咲にいつもありがとうと感謝の言葉を述べる和臣ですが

「美咲ちゃんって、何だかカズくんみたいです」と入莉が(汗)

事情を知る葦もない美咲は入莉をちゃかしますが、和臣には物悲しさだけが残るのです
こんな関係をいつまで続けていけばいいのか・・・
*ここで美咲をフレンド登録します

予備校へ。ミカが「こ・・・こんにち、はっ」と照れつつ隣の席に。
早速昨日の相談の続きとなりますが、当然収穫無し(^_^;;;
まあミカと話せるようになったことが最大の収穫ではあるのですが。

しかし和臣が予備校辞めるとか突然言い出すからミカ大慌て(汗)
学校でも相談に乗れるじゃないかとフォローしますが、向こうでは話したくないとミカ。
それならばと僕の家ならどうだと主人公のフラグ立ては忘れません(ぉ
対して相変らずわたわたしているミカですが、あわてついでに学生証を落としたので拾ってあげました

ただしその学生証。「夏越大天使」と書いてあったわけでして・・・
o(>_<)o
いわゆるたまひよクラブ推奨ネームなのです、えろげなのに(汗)
でも和臣はいい名前じゃないかと言ってあげられるんですよねと。

夜。一人でマンション前まで帰ってくるとちっさいメイドさんが。
ニコっと笑って去っていくちっさいメイドさん。でもなんでマンションにメイドさん?(^_^;;;
そんな疑問よりも入莉のこと。彼女にとって「僕」は「兄」であって、「カズくん」ではない。
しかし彼女に本当の事を伝える勇気はないのです。

深夜。例の噂について検索してみると出るわ出るわ。
さらに検索を絞っていくと予言スレを発見。このスレの学校で死傷者(死者1人・重軽傷者12人)が出るという予言はなんと明日の話。
でもどこの学校で、どういう形で死傷者が出るとまでは予言されていません。
カサンドラというHNで書き込まれた「予言」。でもそんなものはと信用せず寝てしまう和臣・・・

#2012年9月6日

バイクを整備する陶也。その彼が「人の心はどこにあると思う?」と問答を。
脳にあるのではと和臣は答えますが、では左右どっちの脳かという問題に。
その問題に答えられないまま入莉がやってきて陶也と二人仲良くモード、こんな時間がずっと続けばいいのに

*7時56分
暑いので制服のジャケットを外してノースリーブになった入莉。
その姿にときめいてしまう和臣なのです、ええ(^_^;;;

*後藤視点
この世界は間違っている、誰も僕のことを認めない。理解しようとしない。
僕は周りの愚かさにうんざりしていた。僕は、そんな愚かな連中とは違う

教室についた後藤。しかし周りの連中にイライラしたまま。
こんな学校嫌いだ、この世界が嫌いだ。しかしあの噂が本当ならば耐える必要はない。
そして昨日の予言。世界を終わらせるためにはあの予言を的中させねばならない。

*トウヤ視点
校門まで入莉を送った和臣ですが、突然妙な不安が。
ついてやるべきかと重いましたが幸い美咲がいます。彼女がいれば大丈夫のはず。

*後藤視点
カサンドラ(この街に住んでいるらしい)の予言に従って殺人予告を書き込む後藤。
そのまま今の感情をそのままスレに書き込んでいきます
そして休み時間・・・
すごいギヤップ・・・
彼は本当に襲い掛かって来たのです(汗)
片っ端から切りかかる後藤。そこに入莉&美咲が出くわしたからさあ大変(・・;)
既に11人に切りかかっていた後藤は最後はお前とばかりに入莉をどこかに連れ去るのです
(この時に美咲が切られたので「重軽傷者12人」、後は「死者1人」で予言は完成)

一方の和臣。周りが騒がしいので何事かと思ってると怪我をした美咲。まさかまさか昨日の「予言」か!?
後藤に捕まっているという入莉を助けねばならない。僕はどうなっても大丈夫。
美咲を柊に任せ、「そうか。なら止めはしない、だが気をつけろよ」
*ここで選択肢ですが間違えるとゲームオーバー。
正しい方を選ぶと入莉を助けるイベントとなり、その後体験版は終わります。

#キャラクター
フルボイス。名前のない人には立ち絵はないです。

*千ヶ崎入莉

妹。兄さん。目が弱い子(色盲で色の区別がつかない)
正確には妹ではなく友人の妹ですが、主人公が代役の形で「兄さん」をやっています。
その2点を除けば明るくて純真な妹キャラ。でも子供扱いは嫌う微妙なお年頃。
本人が和臣を真に陶也と認識しているのか、実は違うのか気になるところです。

*夏越大天使(なごしみかえる)
クラスメイト。金髪ツインテのわかりやすい方。うめえ棒が動力源(ぁ
ただし意外に打たれ弱くて自爆しやすいのがただのツインテとは違います。
本当の事を言える和臣に憧れているようですが入莉との事情を知ることはあるのかな?

*藤白柊(ふじしろひらぎ)
ポニテのクラスメイト、ただし年は一つ上(留年したらしい)
毒舌クール系な上にラノベ好きですが意外にも中二頭脳ではありません(ぁ
体験版ではほぼ和臣としか話してなかったので他キャラとの兼ね合いがどうなるか

*諏訪成子
ナシメゲのセリスのことかーっ(ぉ
ニートなのに「働け!」シャツという矛盾したダメおねーさん。
体験版では上記のザマですがSNSの「ナル」の正体は99.99%彼女ですよね。
ネタ系な感じですがあの終わり方の体験版の後から出てくるってのはキツいような(^_^;;;

*織塚美咲
入莉のクラスメイトで明るくて\(>ヮ<)/な人(ぇ、ラーメン好き。
会話に何でもGODを付けたがるというメインヒロインネ申崇拝者(ぁ
表情も豊かすぎるし出番も多くて付き合いやすい友人系ですが、ルートはどう・・・
・・・って、OHPだとサブ枠の位置にいるんですがこのひと・・・(汗)

*諏訪郁生
ちっさいメイドさん。ただし女装キャラという人気確保できそうな人(ぉ
体験版では姉同様出番ロクになかったのですが、本編ではどうなるか。

*千ヶ崎陶也
入莉の兄で和臣の親友。ライダー少年。当然シスコン(殴)
世話好きですが皮肉屋の面も持っていてよく和臣に問答を仕掛けたりしていました。
二年前に事故で亡くなったそうですが・・・本当にそうなのか?

*後藤
眼鏡男。いじめられっ子だったゆえに世界を憎む人
予言からの強迫概念で凶行に及びますが、他にも彼のような人はいるのか。

*冬谷和臣(とうやかずおみ)
主人公。顔は冒頭で出てきましたね。親友の代わりに「兄さん」を演じる苦労人。
人付き合いを避けてきましたが、そうは問屋が下ろさないのがえろげですので・・・(ぉ


身代わりの主人公とかどうなのかと感じたり
ちょっと変わった人たちを面白いと思ってたら最後でえらいことになっていた体験版。
終末論というか世界が滅ぶという「予言」がメインで、その「予言」に振り回される話です。
ケロQの「素晴らしき日々」にも通じる面を持ちますが、章立てとかはなくあくまで主人公は1人
*というか日常のねたとかはこっちの方が上ですし(ぉ

キャラは少しズラしてはいるもののコットン/ねこねこの今まででよく見かけた人たち。
そんな人たちが日常を過ごすのでなかなか面白いのですが、そういう日常と終末論が合うのかどうか。
特に体験版では出番なかった成子さんがちゃんと馴染めるのか心配だったりするんですよね(^_^;;;
ただ後藤はともかく、意外に周囲のモブ連中が冷たいのでイライラするかも(・・;)

後、OHP見て驚くと想いますが、あれだけ出番あってフラグ立っている美咲はサブキャラなんですよね。
メインヒロインネ申もびっくりですが彼女に救済措置はあるのか気になるところです。

システムの特徴はたまに左上に出てくる妙なメッセージ
これは「texi」というソーシャルネットワークサービスなんですが名前のとおりmixiに近いもの。
発想としてはStrawberry Nauts(HOOK)のPITと似たようなものですが
こっちはさらに本格的でプロフィールから日記までちゃんとあったりするわけです。
攻略とかには関係しないそうですが、こういった独特のシステムは面白いかなと

「予言」にしてもここからや2chからの書き込みから広まったりとSNSの影響力をよく使ってますし。
まあ、「ナル」=成子という「ネット上では男に見えて実は女」というのは二次元ですから気にしないと(笑)
フレンド画面ではこっとんで見たことある人たちも混ざっていますし(ぉ

後は「どうやって世界を滅ぼすのか」という疑問と、
「入莉を助けた瞬間に予言は外れている」(重軽傷者が12人を越える)という問題がどうなるか。
というか、「入莉の兄が実は生きていて彼が預言者」というオチがすごくみえるんですが・・・(^_^;;;

おまけ:
なんかすごいひとがいる(ぉ
メインヒロインネ申がこんなところに(ぁ