Re:Seven体験版感想
- 2010/03/07(日) 13:17:53
いつものように著作権はこちらに
システムは一通りでウインドウ濃度変更がないくらい。
寒い冬の夜、家へと向かっていた刑部尚也(主人公)
その彼の方へ他とは異質な、
ちょっと待てーーーーーΣ( ̄_ ̄;)
*ここでOPが入ります
待てオイ状態の尚也に対して彼女は「死、ではありません。消去です」と。
理解できない尚也は降り出した雪の中、回想します。
SLOT Biscaというスロット専門店に勤める尚也。
ギリギリにやってきた彼を
まだ制服店員なのだの2年もあれば主任よとか嫌味で迎える貴代なのです(^_^;
その後、手抜き顔な山本主任に呼び出され、続けてやってきた次長から尚也は
こういう新人を育成してくれと言われたぐらいのフラグ立ての日だったのです。
しかし今の尚也が目前にするのは突然の謎の女性と消去発言。
時間だけが過ぎ、やっとの思いで彼女に誰なんだと聞く尚也。
彼女は「・・・私は、オペレーター」。
そしてオペレーターは再び7日後に世界から消去されると言います。
尚也が理由を聞くと
しかもなぜバグなのかという説明は不可能(・・;)
それでも彼女は「1つだけ、貴方の願いをこの世界に反映させます」という条件を尚也に提示します。
*ただし、尚也の存在の代価と同レベルの「願い」が限度(^_^;;;
そんな事誰が信じられるかな尚也は寮に戻りますが、動揺を認めざるを得ない彼が。
#1日目(Days:1と表示されます)
昼過ぎに起きた尚也ですが、昨日の消去予告がどうしても忘れられません。
万一のことを考えて「願い」をどうするかと思う尚也。
そうこうしていると雛菜へマニュアルを渡して欲しいと貴代がやってきます。
尚也はいつの間に雛菜は寮に入ったんだと驚きますがそれは
呆れられてしまうわけですよ情報は重要です(^_^;;;
そんなわけでちょうど寮の廊下に現れた雛菜へとマニュアルを渡します。
手書きの丁寧なマニュアルに気づく雛菜(選択肢)。
続けて寮についても説明(選択肢)
雛菜と別れて部屋に戻ると「パシれ」という次長からの命令メールが。
しかしパシるよりまず食い物だと尚也は食堂に行くと主任と山城さんが
で、主任が妹だの嫁だのいる勝ち組だと聞いて驚くやら悔しがるやらの山城さんと尚也でした、まる(ぁ
ついには「老原さんみたいに男運ない人生なんて困る」と言い出すものだからその当人がやってくるオチが(笑)
慌てて逃亡する山城さん。残った貴代ですが「・・・はぁ」とため息を・・・
パシり途中にオペレーターみたいな女性とすれ違った後、次長と話しているとトイレ掃除から戻った雛菜が登場。
*ちなみに彼女トイレ掃除初めてらしい
なるべく早く来て欲しいのですな彼女をホールに送り出し、続けて「珍しい時間に出勤してるのね」と貴代が(選択肢)
で、ホールに行った尚也は雛菜が見つけたクレ満ゴト師
(機械でクレジットを勝手に増やす連中)について説明したり貴代と話してたりしていると・・・
しまぱんしまぱん・・じゃなくて、雛菜がお客にぶつかってしまったのです( ̄▽ ̄;)
が、このぶちまけたメダル、実は他店のものが入ってたというオチでして・・・何と言うか怪我の功名なわけなんですよ(^_^;
休憩中、次長がポスターを作っていることを聞く尚也ですが、彼女はそんな尚也に自分で自分をどう思うか、
そして「一度自分が体験した事には強い興味なんて今更覚えるはずがない」と意味深な言葉を・・・
そんな時、暗い顔の雛菜が次長と入れ替わるように休憩室へ。彼女を励ましてフラグを立てる尚也( ・・)/
閉店後、店外作業で凍えた尚也に「つくづく馬鹿な人ね」と貴代はテッシュやら缶コーヒーやら差し入れてくれます。
もちろん「そのくらい、払って貰わなくて良いわよ」と言った具合ですが(ぁ
そういう彼女から出た「明日への切実さ」という言葉の意味になんとなく気づく尚也。
そして高級そうなコートを装備した雛菜との帰り道。
タバコを吸う尚也は雛菜に「興味本位で始めるなら、最初からやらない方がいい」とタバコについて諭します。
最後に「どうしてー・・・さっき、先輩は」という意味深な言葉を残して彼女は去り、そして尚也も自室に・・・
・・・するとオペレーターが無断侵入して居座ってますよどうしましょう(笑)
「私はオペレーターですから鍵は何の意味もありません」という無茶理論をかざす彼女
その上、「貴方以外の人間は、私を知覚する事が出来ませんから」とまで(・・;)
尚也の監視にやってきたという思い詰めたような彼女にコーヒーを薦めようとしますが、
次の瞬間、「お前、コーヒーは苦手だったもんな」となぜか知っていた尚也。
対して、「私は、私は、オペレーター」と自分に言い聞かせるように呟く彼女は、まるで消え去るかのように帰ってしまいます。
「願い」を考えることに困惑する尚也、「明日はまだ、俺は・・・消えない」と言うことしかできない尚也・・・
#2日目
雛菜に誘われて彼女の部屋に。
昨日のごたごたを気にしてないかという尚也ですが、逆に「どうやって立ち直ったですか?」と雛菜に質問を喰らいます。
そこは失敗したくないなら仕事なんて出来ないとアドバイス。
その後、街に出て空を眺めていると「馬鹿みたいに空を見上げちゃって」と貴代登場( ・・)/2人でコンビニに。
彼女と別れ際に「もし、俺がいなくなったらどうする」と聞いてみた尚也。
その質問に「アンタがいなくなるなんて私は認めない」と返す貴代。
そんな貴代のことを考えつつ、出社する尚也。
雛菜がカウンターにいることに疑問を持ちつつもホールで働く尚也。
そんな彼に次長は「アンタの行動一つで働き続けられる」とばかりまるで不安を見透かしたように告げます。
で、見慣れない人がホールにいることに気づくのですが・・・
「何で鈴子がここに」という尚也にこう答えるのは幼馴染の鈴子だったのです( ・・)/
*彼女はワゴンサービス嬢としてこの店に来たとのこと( ・・)/
雛菜を理不尽に叱っていた山城さんを止めた後。再びホールへ。
すると何かちっさい学生服着たのがいるわけなんですよ(注:ここはパチスロ屋)
で、ユイルの兄だった(似てない)主任にこのボクっ娘を送ってくれと頼まれ、仕方なしに外に。
ここで尚也は彼女に自己紹介するのですが・・・
・・・何このツンデレ式命名法(ぁ
生意気な男なんて大嫌いという生意気なユイルをなだめすかしほっぺたつねったりしながら夜の道を。
そして何故このツンデレ系ボクっ娘は迎えを頼んだのかと疑問に思う尚也なのです。
閉店後、RTリセットやらホルコンの説明を雛菜に教えた後、寮に戻るわけです
途中、謎の人(菊乃)と一瞬すれ違ったのはともかく
・・・というか何ですかあなたその違和感ファッションは(笑)
*カレーまで作ってます(^_^;
誰かの作ったものにそっくりなカレーを食べながら、尚也は「さっき俺に会わなかったか?」
するといつもぶっきらぼうな彼女が突如「あツ!」と叫び、躊躇。そしてしばらくして他人の空似だと。
その後、願いについて聞くオペレーター、対して「誰かのために」と自分のために使わないという尚也。
驚く彼女に自分の欲は自分が生きるから意味があると
彼女が帰った後、尚也は思います。まだ時間はある、だから今は考えなくて良い・・・
#3日目
雛菜に「オジサンみたい」と起床早々突っ込まれますがそれはさておき、
貴代も登場してユイルの話をした後、その貴代からお昼一緒にと誘われますが・・・
こんなフラグを放置して尚也が向かったのは・・・
・・・スロットでした(ぁ
*このスロットを終わると体験版も終わります、他に貴代のHシーン付き
#キャラクター
フルボイスなんですが、苗字や名前が明らかになってないキャラがいたりするのです(^_^;
*オペレーター
いきなり現れて消去しますと言ってきた謎の人。
主人公以外に見えないとか壁や鍵を無視できるとか、過去を知っているとか不思議な人ですが・・・
・・・頼むからヘッドセットつけたままエプロン付けて料理するな、吹く(笑)
*永畑雛菜
尚也の元にやってきた新人さん。ですです語が特徴なのです( ・・)/
すぐ失敗してはわわになってしまう人ですが、素振りや服装からするとお嬢様ぽいのですが。
*老原貴代
尚也の先輩でチーフ。強気キャラで言いたい事言う人ですが実際は世話好き。
悩みを結構抱えているようで、男とか消費者金融から金借りているところがちらっと出てきますが
実体は果たして(・・;)
*山本ユイル
山本主任の妹のボクっ娘、しかし兄(右の人)と決定的に似ていません(笑)
「バカサベ」とステキなあだ名を頂けたように、やたらに生意気でこんちくしょう。
*弓削菊乃
コンビニで出会ったオペレーターそっくりの女性。
体験版ではすれ違う程度の出番ですが、オペレーターの反応からすると何かありそうな?
*春日鈴子
久々に出会った幼馴染。いつもにこにこしていますが次長と普通に渡り合える実力者。
尚也によると本来は違うタイプらしいのですが(^_^;
*次長
店長代理の女性。出来た人でほとんどこの人が店をやっている感じ。
・・・だから名前ぐらいはつけてあげようよ・・・(^_^;
*山城
同僚、よく見ると泣きボクロがあります。
自称が「アタシ」だったり雛菜に無理押し付けたりとなんというか小物っぽいのですが(・・;)
*山本
主任。すっごく適当な顔グラの人(殴)
適当な顔通りやってることも適当。ただ意外にも妹には懐かれているようです。
*刑部尚也
主人公。顔もあります。
深く付き合わないタイプでかつ、気が回る人。結構深く考える傾向があります。
ちなみにパチスロが舞台だけあって目押しの達人( ・・)/
学園でもファミレスでもなくパチスロ店が舞台という稀有な舞台設定が最大の特徴かと。
実際パチスロ用語やしっかりとした説明もあって浅はかな知識で書かれてないことがよくわかりますし、
その上に早番だのやり手の店長代理、あるいはちとやる気なさげの店員とか(美系ばかりなのはともかく)
消費者金融からの手紙まで出てくるという結構リアル志向な舞台。
そういう舞台の中に「7日後に貴方を消去します」という超現実的なオペレーターの存在。
その言葉に尚也は追い詰められていくことになるのですが、体験版ではそこまでの葛藤は出てこないのは残念。
(まあ出てこられたら本編ネタバレになりますが・・・)
キャラもタイプはいろいろあれど各自が全て何か抱えている人たちなのですが、
消去の代償である「願い」というのはやはりヒロインに向けて使われるのでしょうから、
その抱えているものが出てくるシナリオになるのでしょうね。
どちらにしても7日目に果たして何が待っているのか、どういう形で尚也が「消去」されるのか
(あるいは尚也が生き延びられるのか)は興味があります。
気づいたのはセリフ内に「・・・−」がやたらに多くて使いすぎのような気がするのですが、癖なんでしょうか(^_^;
それとパチスロ屋が舞台なのはいいんですが、昼起床で深夜就寝なのは問題あるような。
何せ寝る=一日の終わりが完全に深夜、つまり主人公が寝る時にはすでに次の日になっているんですよねΣ( ̄_ ̄;)
だから7日後にならないじゃないかという突っ込みが来るような気がするのですが(殴)
あ、忘れてましたが付録のスロットの方は一応演出もあるのですが、体験版のレベルではとてもダメです。
まじめに「えろげ系スロット」を目指すのかどうなのかを決めないと(そもそもタイトル画面から直に行けないんですが・・・)
最後に、「消去を無効化してくれ」という「願い」はダメなんでしょうかオペレーターさん?(待て
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