LOVELY×CATION体験版感想

  • 2011/04/06(水) 22:46:50

いつものように著作権はここに

基本この人で
容量は362M。 ウインドウは1028×772という珍しいサイズ
システムは夕方や夜の時のキャラの色補正、キー割り当てなど
それからラブリーコールシステムがありますが、これは後述

#4月3日
マンションの一室で篭城していた暁響(主人公の基本名)。
すると彼の叔父(名前立ち絵無し・・・)がやってきてヒキコモリとは情けない末はニートだなと愚痴
さらに叔父はこのヒキコモリの身を案じて一計を考えました。

「ずばり、彼女を作りなさい!」
できねば生活費半減、「彼女か働くか」( ・・)/

#4月4日
春休み終了のお知らせを受けて彼女なんて作れるかとしょぼんしつつ校門にたどり着いた主人公
唯一の知り合いである金田一(立ち絵なし・・)し話した後、教室へ。
天ケ瀬より前の人はいないのね
優希が自己紹介する様を眩しげに眺める主人公。彼女を嫌でも意識してしまう辛い立場です。
そして昼休み、それから体育の時間となりますが優希に話しかけることもできないヘタレ主人公だったり(^_^;

そうこうしていると体育の先生がやってきたわけですが
なんと現金なやつ(笑)
大当たりですねわかります(担任は男モブだけど
それはともかく、誰にでもやさしく接する三朝先生に自分とはまったく逆の「世界」を感じる主人公。
三朝先生は「悩み事があったら深く考え込まないで」と言ってくれますが、さすがに彼女作れと命令されてるとは言えません(笑)

放課後。金田一と話したり瀬良先生が凄過ぎて近寄れない相変わらず後ろ向きな主人公ですが

ここで放課後画面となります
結構本格的なつくり
*キャラアイコンのある場所を選べば何を選択してもそのキャラが登場。ない所を選ぶと綾と遭遇(一回のみ)

#4月5日
働くぐらいなら誰かと付き合う俺に力をと学園に向かう主人公
が、校門で出会った女の子へ呼びかけることができませんイベントすら起こせません(ぁ
まあ金田一から彼女(由仁)のことを教えてもらいますが、どこかで聞いた名前?と気づくのです。

休み時間に廊下で瀬良先生と出会いますがやっぱり話しかけられずそのまま昼へ。
綾がいましたが彼女の鋭い視線に負けてしまう主人公。後輩にメンチで負けた俺を笑ってくれ(ぁ
その後授業中に由仁や瀬良先生、綾のことを考えたり優希の流暢な英語を聞いたり、でもみんな高嶺の花。

放課後、三朝先生廊下で出会った上、挨拶まではできた主人公。人と話すっていうのは気持ちがいいことなのか?
※放課後画面へ。この日は遭遇はなし

夜。ジオン軍の○帥みたいな叔父さんがやってきて男を磨け、まずは身だしなみだ。
趣味を共有しろ。そしてハーレムルートはない(ぁと親切にアドバイスしてくれるのです( ・・)/

#4月6日
主人公は誓うのです、俺は変わる俺はできる今日から本気出す彼女を作る、そして
「絶対に働かないぞーーっ!!」( ̄▽ ̄;)

そんな主人公が最初に出会った人に挨拶しようとしていると金田一というオチ(笑)
しかしこの金田一、三朝先生が顧問してる水泳部の見物にいかないとかと誘ってくれます。
*選択肢ですがこの後の優希/綾イベントはどっちでも出現します

瀬良先生の授業の後の昼食。優希を発見( ・・)/
*選択肢で話しかければ優希ですが、苦手だと脱出すると綾のイベント
※ただし優希に話しかけるためには3回同じ選択をしてください(^_^;
で、朝の選択肢で付き合うと三朝先生、やめておくと由仁のイベントの後、放課後画面へ。

#4月7日
校門にやってくると瀬良先生ですが相手は人間。言葉は届くとばかりに「おはようございます」
するとちゃんと「おはよう」と返してくれただけでなく、彼女は主人公についた桜のはなびらまで取ってくれましたすごいぞっ
近寄ってきたっ
*しかし綾には相変わらずメンチ切りで敗北(ぁ

さて体育なんですが、優希が三朝先生まだ来ないと言ってましたか・・・・・・遅れてきますた(ぁ
昼食で綾にまたもや立ちはだかられた後、放課後(由仁・綾以外はそのまま放課後場面へ)
出会いすぎです(笑)

*由仁

廊下を暗い顔して歩く由仁の姿。何事?
金田一に聞くと何でも岩倉という男に言い寄られている模様。そんな男に取られるのならいっそと考える主人公なのです
(これは由仁を選んでると出現するイベントですが、実は綾を選んでいても出現するので注意)
そして放課後画面となりますが、綾を狙っているとここで彼女のイベントが発生します

#4月8日
校門に行くと三朝先生(竹刀装備)がおはよーと朝の見張り中。
なぜかというのは気にしたら負けです(爆)
で、授業で優希を眺めた後、昼食(ここで優希・綾・由仁・先生二人の分岐イベントが入ります)

*優希
彼女を追って屋上に行ってみると遠い所を見ていました。
しかし主人公が話しかけると普段の明るい彼女に。図書室も好きだけど屋上が好きという優希。
そして図書室と屋上は結構似ているのはなぜかと質問をもらう主人公なのです・・・
(このまま放課後画面へ)

*綾
ここなら出会わないだろうと思ったら屋上で出会ってしまって焦る主人公
対して「・・・・」ばかりの綾。しかもこの二人くいものが一緒ですよ何その偶然(笑)
もうこうなったら開き直りだと自己紹介する主人公ですが、当の綾は最後まで「・・・・」でした(^_^;
(由仁イベントが入った後、放課後画面で綾を選び、さらに次の日の由仁イベントを断り、もう一回放課後画面で選ぶと彼女ルート)

*由仁
ごみ捨てに行った主人公。すると誰か聞いたことある声がしていたので行ってみると由仁に言い寄っている岩倉。
こんなウザモブ殴ってやろうかとしますがそれでは彼女に迷惑かかかる。ではどうすれば?
そこで一計。「やあ、由仁。こんなところにいたのか、探したよ」と「彼氏」を演じると由仁も理解したのか「彼女」を演じてくれて一安心。
高まる気持ちを必死に抑えつつ、彼女と校門で別れてようやく一息(放課後画面へ)

*先生二人
放課後、なんか死に掛けているデブ男こと佐々木(体重108kg)を発見。さてこのデブをどうするか
(放置するとそのまま放課後画面→三朝先生出現、運ぶと瀬良先生のイベント→放課後画面→瀬良先生と三朝先生出現)

#4月9日
※優希と由仁はここで断ることができます(必要なのは綾の時ぐらい?)
そして生徒三人は屋上イベントから直接放課後画面へ。

*先生二人
本日は体育の授業があるので三朝先生のターン(ぁ
内容はハードル走りですがこれがなんとひとつだけ逆向き、つまりすっ転ぶわけでして保健室へ直送(・・;)
瀬良先生がなぜ転んだと質問してきますが三朝先生をかばうか黙ってるかの選択肢。
※かばうを選ぶと三朝先生、黙る→正直に話すと瀬良先生(黙りっぱなしだとゲームオーバーに向かうので注意)

*三朝先生
保健室から出ると大丈夫だったのと心配して駆けつけてくれた三朝先生
けが人が主人公ということで意気消沈している彼女の。そんな先生の笑顔を自分が欲していることに気づく主人公
そして三朝先生はやっぱり笑顔が一番だと思うのです

*瀬良先生
三朝先生が瀬良先生の後輩と聞いてへぇと思う主人公。
それはともかく、治療をしようということになって当然瀬良先生は近寄ってきますよええ(笑)
さらに将来はきっといい男になるよと言われるわ可愛いわとからかわれますが、悪い気はしない主人公なのです

#4月10日
日曜日。
*フラグ立てを失敗すると「・・・・」の連発のまま夜→叔父さんが「もう一度やり直しなさい」となり
見事にタイトル画面に戻されます(つまりゲームオーバー)( ・・)/
(ちなみに選択肢だけではなく、放課後画面で一定回数出会わないとダメ)

※対してヒロインルートに入ってると叔父さんに褒められた後、髪を切ってこいとユキチを貰えます( ・・)/
そして主人公は目隠れ髪男からジャニーズ系にクラスチェンジ!(ぉ
で、それぞれのヒロイン(由仁のみ出てきませんが)とのイベントがあって、次の日に。

#4月11日〜16日
ここから個別ルートというべきものに入り、16日にヒロインとデート(またはデートの約束)して、体験版は終わります。
なお、先生二人はかなりイベントが重なっているので珍しくヒロイン同士の絡みが見られます。
(所持アイテムによつて会話が変わってくるため内容はパス(・・;))

#キャラクター
立ち絵があるのは今のところメインのみ。それと「まばたき」を実装しています
ラブリーコールシステムが適応されるのはヒロイン5人だけです。
ちなみに名前は温泉から取っているんですよね(でも岩倉温泉知ってる人いるのか?)

*七沢由仁
やさしくてまじめな学園のアイドル系でテニス少女。もともとは三つ網おさげな地味な女の子でしたが自分を変えたいと今の姿に
立ち絵によっては異様に胸が大きく見えますが、実は三朝先生より胸サイズは上なので仕様です(でも89)
三文悪役系キャラに強引に言い寄られていたところを主人公の機転で救ってもらったところから展開
どこまで演技を続けられるのか
「恋人を演じ続ける」ことになり付き合う宣言までやりましたが、ここからどう本当の恋人に持つていくかですよね。
ちゃんとお弁当まで作ってくれますし「あーん」もあるのでもう恋人じゃんという突っ込みはパスとして(笑)

*天ケ瀬優希
完璧超人系で実はお嬢様な方。それゆえ父親がいると本当にお嬢様なキャラを演じねばならない宿命がる
ひきこもりで友達がいない主人公のために「お友達」になってくれるところから展開
当然のごとく家庭環境が出てくる話で妙な展開とか婚約者ねたが出ないことを祈りたいわけですが
出歩きが楽しいっていいなあと
案内をかねて彼女と街を歩くことが多くなるのが特徴で、ちゃんと選択でセリフも変わります。
一緒に行動しているってのがよくわかる展開ですが、アイテム選択を分岐前から考える必要あり?(^_^;

*犬吠埼綾
無口だけど超辛党でドSな後輩。二丁拳銃プレイ可能(というか両利き)というチートゲーマー(ぁ
彼女に主人公がゲームで挑戦するという珍しいところから展開しますが、当然負けまくります(爆)
無闇やたらと彼女と同じ場所とか同じ料理になるのはちと無理があるような気が・・・
チートすぐる・・・
それはともかく、ゲーマーという立場上他の女の子と合わず孤高の人ですが、先輩とは呼んでくれます
実は一途な子でゲーム以外もできることがわかりますが、まだ何か抱えてそうてす(^_^;

*月岡三朝
体育の先生。女神様言われたりしますが笑顔の似合う方。ジャージが似合うのはすごい。
傷の話からですがここからなんと家にやってくるわお弁当作ってくれるわと最初から飛ばしてくれます(笑)
新任で頼られる先生を目指してがんばってる人で応援したくなるんですよね。瀬良先生にコンプレックス持っている節がありますし
一番最初に自室に来るキャラ
それでもって彼女の場合恋愛にも突っ走って逆に主人公が不安になるという予感がしますがさて
(主人公が)持ってない「親」というものをもつ三朝先生を主人公がどう捉えられるかでもありますし。
ただ、酔っ払うイベントを重要なところに持っていくのはどうなのかなあと個人的に思うわけで(・・;)

*黒川瀬良
眼鏡巨乳の保険医(体育もできます)。他の人と違って口紅が目立ち大人の女性だということがわかります。
見た目はクールですが話してみると人の反応を楽しんだり笑ったりと表情豊かな方。
ただし服が実質一種類、イベント絵も少なめなのがちと残念
カッコよすぎる・・・
三朝先生同様、傷の手当てから展開しますが彼女の意外な面(よく笑ったり、女の子に告白されたり)が見えたり。
レベルが違いすぎる(もうあなた一人でいじゃんレベル)瀬良先生に追いつこうとする形になります
*後、彼女のルートでも由仁の言い寄られるイベントが出てきますが、瀬良先生が見事に解決してくれます

*金田一
友人キャラ。出番は多いのに立ち絵なし
情報を教えてくれるすすヤツで煩悩と自主性を重んじるいいやつ、でも女にはモテない(ぁ

*岩倉
軽い先輩で由仁に言い寄りますがやってることがただの三文悪役(^_^;
瀬良先生ルートで見事に粉砕される様は本当にスッとします(笑)

*叔父さん
立ち絵なしですがギ○ン総帥みたいだと主人公談
主人公に彼女を作るか働くかを迫り脱ヒキコモリを促し、髪型変更のため資金を出しくれるありがたい方
ある意味最強のキャラですので是非とも立ち絵を拝みたいものです(笑)

*主人公(基本名は「暁響」・・・)
両親不在で一人暮らし。しかも働いたら負け理論のヒキコモリ、ニートまっしぐら人間
ヒキコモリで人付き合いができなくてクラスでも影が薄いと自虐している有様(・・;)
それでも叔父さんに炊きつけられて彼女作りと自分を磨くため奮闘するのです( ・・)/


彼女を確保しろと強要されたヒキコモリ主人公が自分を磨きつつ彼女ゲツトのため奮闘する話。
ストーリーはごく簡単です。めんどうな世界設定とか超展開とかそんなものは全く見受けられません(あったらどうしよう・・・(・・;))
ヒロイン5人に幼馴染や姉妹といった肉親や昔なじみがいないのが目立ちますが、
これは主人公をできるだけ無色透明=個性を出したくないキャラにしたいという考えからではないかと思います
先生が学園えろげでは珍しく二人いて、しかも両方とも担任ではないのも主人公の立ち位置を考えた結果なんでしようね。

立ち絵のパターンは少なめですがまばたきをしたり表情を多くすることでカバー。
メールが届くとメッセージウインドウ部分が揺れるという小技も持ちますが、ヒロイン以外立ち絵がないのはちよっと寂しいかと。
ヒロインとの「一対一」の関係を重視するからだと思いたいのですが絵がめんどいってことではないよね?(^_^;

そういうシステムですが、この作品はあたかも昔の恋愛ゲーみたく育成・行動パートを持つのが特徴。
ここでヒロインに出会ったりアイテムを確保しますが、ちゃんと出会っておかないと通常選択肢だけでは10日にゲームオーバーとなるためおろそかにはできません。
「お金」というステータスを持たないため何を買っても自由ですが一度買うとなくなるためそのうち選べるところがなくなる問題が・・・
*78種(公園と自宅での行動もアイテム扱いになってます)+イベント限定で総計100(アイテム一覧で見れます)しかない
体験版だから少なめなのか、それともゲーム期間がそのくらいなのか本当のところはどうなんでしようか(^_^;

ちなみに持っているアイテムによってはヒロインとの会話イベントを増やしたり(=好感度を上げる)できるのも特徴
各アイテムにもステータスUPが付属しますが、そのステータスがみんなえろ方面に発揮されるのはいかにもエロゲーですよね
(付属のHシーンで効果(?)のほどがわかると思います)

後、売りのラブリーコールですが拒否される名前(エロ名前や「ご主人様」「お兄ちゃん」等)があるのはともかく
もっと多くという要求や会話が不自然になってしまう部分を考えるとずいぶん冒険したなあと思います(実際このシステムの元祖であるときメモ2では大変なことになりましたし)
こういうシステムに引っ張られて本編がおろそかにならねばいいのですが・・・
今のとこは各キャラも魅力的でいい方向に回っているわけで三朝先生(;´Д`)ハァハァなわけですが(殴)

おまけ:
もういいや三朝先生萌えで(;´Д`)ハァハァ
とりあえず嫁いいそうになるんですがこの先生(^_^;

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やる体験版に迷っていましたのでこの体験版をやってみました。
ウィンドウサイズに戸惑いましたけど意外と便利でしたこのサイズ

しかしなかなか耳が痛い体験版でした・・・
彼女作れとか引きこもるなとか/(^o^)\

体育の先生は大当たりでしたね(;´`)
私の青春は何故当たりじゃなかったのか

放課後画面で筋トレばかりしていたらやり直せと言われたショボヌですこんばんわ
筋トレって響きがいい(殴
主人公育成型?みたいなのはやったことが無かったので新鮮でした(´∀`)
しかし攻略が難しそうだ・・・?


肝心の攻略を月岡三朝さんしかやってないのでそのルート以外のお話は分かりません/(^o^)\

システムもあまり理解出来なかったのでもう一周やってきますε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ

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