俺と彼女がミステリーな件について体験版感想

  • 2013/06/24(月) 11:28:15

いつものように著作権はここに

先輩なんで(ぁ
容量は371M。別にエンジン設定や破損チェックツールを持ちます
画面は960×600という特殊サイズ(38%〜225%まで15段階に切り替え可能)
システムはボイス割り当て(オンオフのみ)程度のごくシンプルなもの。
*ちなみにセーブロードはクイックのみです。

6畳2部屋台所付きという2LDKな賃貸アパートを掃除する駿河歩(主人公)
天気もいいのでお買い物のため外に出ます。

ちなみに賃貸なんで別に管理者がいて、それは歩の叔母さんで桃花という幼馴染で娘。
彼女と昔過ごしたここに戻ってきたわけなので・・・その桃花は
歩いてただけらしい(ぁ
デートできてラッキーとか言ってるよ(笑)

「・・・・・・・・」(真っ暗画面)の後、買い物を終わって何かおごろうかと歩が誘うとどこでもいいよーと桃花
とはいえ田舎なんで食うとこなんてなくて夕方の浜辺でたこ焼きを食う2人
沈んでいくオレンジの中にある笑顔が、とても眩しく見えて、桃花に変わったねと聞く歩。
体が弱くて入院ばかりだったあの頃と違う桃花が「こんな私・・・あゆむ君は・・・嫌かな?」
でも「ううん、そんな事ないよ」と返す歩。凄く楽しいそうに見えて嬉しいのです。

一体何があったのかと聞きたくなりましたが、質問をしても意味がないと悟って楽んでる桃花を見ることに。
すると桃花は「入る部活って決めた?」
しかし歩得意の囲碁部も将棋部もない、だったら・・・
しかしサークルは作らない(ぁ
※:世のミステリーを追い求める部活!しかも作ったのはこの桃花!ぁ
やってることは黒魔術だの不法侵入だのキバヤシだのと大丈夫かレベル(^_^;;;
霊感体質の歩としてはとても不安なんですが、私もほらいるし大丈夫だよと
*いちおー桃花も弱いけど霊感体質らしい

何より、「お願い!あゆむ君と部活動したいの!」という桃花の頼みに
「良いよ」

こうして歩はミステリーサークル部に入ることになりましたさ、まる。

#次の日
朝。でも息苦しい、目を開けてみると何者かが歩の上に!
押し倒しシーン(ぁ
いやもう襲ってるじゃないですかーーーっ(笑)
さらには私で反応しちやってだの朝から元気だの調子に乗りすぎですこの桃花ぁ

さて、一気に飛んで昼休み
さっそくご飯一緒に食べようと桃花がやってきますが、
ミステリー部の顧問(存在だけで登場せず)から呼び出しを喰らって撤退。そうなると歩は一人です。
仕方ないので弁当の後、校庭を適当にうろつくことにしました。

しばらく歩いていると「もしかしたらシーラカンスかもだよ!」と謎の発見をする女の子の声が。
行って見るとぬこと話している女の子発見( ・・)/

歩を見かけた女の子はパニック状態に、ついでに俺もパニックだ!ぁ
*ちなみに歩はぬこが苦手です(暗いとこで目が光ってたぬこにひっかかれたトラウマ)
幸いにしてぬこたちはどっかに行ったので女の子と普通に会話できる体勢に。

「ぬこと話してるのは)変じゃないの?」と言ってきたので「(ぬこが苦手なのは)変だよね・・・俺」、かみ合ってません(^_^;;;
みゃーこという子は変だよねとさらに続けますが、幽霊と会話できるレベルの歩からしたら別にぬこ程度。
続けて自己紹介をするのですが
のとーではない(ぁ
先輩みたいな人初めて!はいいのですが、変な先輩だの変だよと変の連呼状態(^_^;;;
結局授業が始まるのでみゃーこは去っていきましたが、嵐みたいな子・・・

放課後。ぱたぱたとやったてきた桃花に連れられて部室への道。
廊下で菖蒲という人とすれ違いますが。彼女は本日部には来ない模様。
それならと歩の紹介をここでやってしまう桃花。でも菖蒲は興味ナシですが(^_^;;;

さて部室。昼間に出会った京、それからアリスを含めての自己紹介。
あゆむ君モテモテです(C)桃花)
*なお、3年生がいないと部活が作れない(部長は3年生がなる)という妙な設定

早速、何がお好きなんですかとアリスが聞いてきます。
京はUFO、アリスは黒魔術、何でもありですが歩は何でも良いと主人公らしい答えをば。
そんな答えでも「オールマイティさんなのですね」と褒めてくれるアリス。何か違う(笑)
最後に女の子三人に抱きつかれるというステキな状態(CG無し)になってこの日は終わり(ぁ

#次の日
放課後。「あゆむくーん!部活だよー!」と桃花がやってきたはいいのですがまたもや呼び出しで撤退(^_^;;;
そんなわけで一人部室に行ってみるとアリスが黒魔術(ただし天気予報・・・)の真っ最中(^_^;;;
ネタ魔術だった(ぁ
・・・おい(笑)
しかしこんなヘボそうな呪文でも魔方陣は光る!ちゃんと答えは出る!(明日は雨)

儀式の後、桃花のことをたずねてきたのでさっきの事情を説明。
すると他の面子もいない上、アリスは科学部も兼ねているから忙しいとのこと
でも紅茶を頂けたのでアリスと一緒にお茶タイムですが、ここでアリスがフランスから来たことが判明
フランスで先輩が立ってたらすごく絵になるだろうなと感じるわけです。

さてアリスも去って誰もいなくなり、あやしい部室を眺めていると「あゆむ君!」と桃花が登場
彼女はまだ作業があるとのことで、本日は部活を引き払って帰ることに。

再び一人になった歩。このままではフラグも何もないので昔の記憶を頼りに歩き始めます。
モブすらいないという恐ろしく静かな夕方の道を歩きつつ、記憶に残っていた神社へ
石段を「登っている」という感覚を確かめつつ登りきると綺麗な夕焼け。そして「あなたは・・・確か・・・」

お約束の巫女さんもとい、菖蒲。神社の人だったわけです。
その白馬大師様はすばらしいという菖蒲に案内してもらいつつ、部のこととかの話をば、白馬大師様はすばらしい
ではお祈りしていこうというと
デレた(笑)
「ありがとう」と微笑んでくれたわけです。
両親のこと、それから桃花のことをお祈りする歩。

それから白馬大師様のお守りをおごり代わりにと。なかなかお参りしてくれないから
困った時しか神頼みしてくれないと嘆く菖蒲。みんな勝手ですから(^_^;;;
でも歩は自己的じゃないお祈りをしてくれた「凄く・・・優しい行いだと思うわ」

#次の日(?)
本日は全員揃ったので歓迎会をすることに。しかし桃花は何も考えてなかった!テヘッ☆(ぁ
悪魔召還しようと言うアリスと災いなんてと却下する菖蒲はともかく(そりゃ巫女だし・・・)
桃花の思いつきによって「バーベキュー」と相成ったわけです( ・・)/

準備のため一旦解散したわけですが、歓迎される側の歩は何もしなくていいよと言われてヒマ。
仕方ないので商店街に行ってみるとそこにはアリスの姿が。しかし気にせず待っていてとひ・み・つ状態(ぁ
そうなると本当に何もすることがなくなって海岸へ行くしかないわけで・・・

しばらく夕日を眺めていると「どりゃぁああ!!!」という謎の叫び
なにやら戦っているような雰囲気ですが・・・
釣りげーだった(ぁ
突然釣りものになっただとーっ(ぁ

歩の支えを借りて大物を釣り上げた桃花
釣り針の先には黒くて、大きくて、立派な(ネタバレのため削除)

そんな様を見て「まったく桃花って面白い」と歩。
そして2人して笑いあうわけなんですよええ(笑)
ちなみに新鮮なお魚でバーベキューをしたら美味しいとか思ったそうですが、釣りは今日が初めてだったというオソロシイ事実・・・(ぁ
そんな桃花の様を見て、少しだけど経験がある歩もやる気が沸いてきて加わり、なんとか獲物を確保( ・・)/

夜。獲物(歩5匹、桃花0匹(ぁ)を持って他の面子のところに。
さっきの2人がかりの大物(ぁの話になって桃花がヘナヘナになってるのでバーベキューで盛り返し(ぁ

歩の歓迎会なのに歩が魚焼いてるのと菖蒲やアリスに突っ込まれますが、この方が楽しいと歩。
一緒に何かしている方がやっぱり楽しいわけですよね。
菖蒲が自分とこの畑で確保した野菜(ただし形がヘン)やら、みゃーこが確保したお菓子、アリスが確保した肉
みんなでわいわいと食べつつ楽しい時間は過ぎていくのです。

そんな中、流れ星に願いを託すみんな

対して目の前の光景を眺めていた方が面白いし、夢みたいだと何もしない歩。
入ったばかなのにもう自分居場所のように思えるミステリー部。
「似てないようで、似てるんだ」とみんなどこか似ていると思うわけですが
ベントナーベントナー(ぇ
・・・あやしい連中という共通点が(ぁ
*ここでOPが入り、体験版も終わります。
他に桃花のHシーンが付属

#キャラクター
立ち絵があるのは4人のみ、背景にも人いないからシュールな場面もあります(ぁ
そして主人公の両親は出張とか言って都合よく消去(殴)

*柚雪桃花
幼馴染で賃貸アパート管理人の娘。昔は病弱だったのに今やあくちぶな人へ
オカルト全般が好きで部を立ち上げた上主人公を入部させた張本人。
歩とのフラグが立ちますようにと流れ星に願ってましたかがどうなる(笑)

*能登京
後輩、みゃーこと名乗るぬこ好きの方。
元気系というか無邪気に楽しむような見えますが実はどうなのかと。
UFOに遭いたいとか願ってますがやってきたらどうしよう(笑)

*羽鳥アリス
先輩で部長。ちなみにフランス人とのハーフ
天然系で人当たりのよい方。でもたまにアブナイ
黒魔術というかあやしい儀式とかしてますがさて何が・・・(^_^;;;

*大辻菖蒲
黒髪ロングの巫女キャラ。見ためからしてのクールな方。
とはいえ照れ屋だったりデレモードあったりと表情は豊か
白馬大師様を普及させることが願いですが、何者だろうそいつ(^_^;

*駿河歩
主人公。ちなみにぬこが苦手という珍しい人
一人暮らしという形で戻ってきたわけですがそこからどうなると
霊感が強いという設定もありますが体験版では不明(^_^;;;


見た目からしてI.D.っぽいですけど
実際960×600という特殊な画面サイズ、最低限度のシステムは確かにI.D.
音楽も結構独特のものを使っていますがそのあたりも分家っぽい作品。
そうなると「・・・・・・・・」で場面を転換する文章形態をどう思うか。安直言えば安直ですが

話としてはミステリーサークル部に入ってさあどうなるとなりますが
何が待っているかは体験版ではわからないんですよね歓迎会で終わったし
幼馴染の桃花が結構どぢっ子なんで見てて微笑ましいのはウザさ解消にはよいかも
クールといいつつあっさりデレてるちょろい巫女とか他の面子も好感度最初から高いですし。

ヒロインは4人で原画は2人・・・なんですが、なぜか担当が3:1という構成なんで
というか目が目が
こいつら並べると違和感何とかしろ状態(目の塗り方が違うのでさらに違和感が)
というか、いつも照れてるように感じるんですよねほっぺとかで。
そういう見た目の問題以外だと、4人のオカルトでの得意分野がどう話に絡むかですねと
一応ミステリーサークル部と名乗っているのですから(^_^;;;

とはいえ主人公には霊感があるとOHPの説明に乗ってましたが
体験版だとその設定を生かす場面はまったくないというか、普通の部活えろげになってますし。
やっぱそのあたりのミステリー部分は個別に入る必要があるのかなぁと(^_^;;;

おまけ:
ちとわかりにくいか(^_^;;;
ショコラ、ショコラじゃないかっ(帰れ

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